最終更新日:2026/9/13

モリ環境衛生センター(株)

  • 正社員

業種

  • 環境・リサイクル
  • 専門コンサルティング
  • サービス(その他)
  • ビル施設管理・メンテナンス

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

100年後の未来を創るために、経験と勉強を積み重ねて自分自身を磨いていく。

PHOTO

3人の若手社員に仕事のやりがいや今後の目標について聞きました

■丹羽輝彦さん(写真/左)
廃棄物処理部 2005年キャリア入社

■田中孔友さん(写真/中)
環境衛生部 2022年入社

■早川凌平さん(写真/右)
環境衛生部 2024年入社

環境のプロフェッショナルとして経験と勉強を重ねる日々。
100年後の未来を創るために奮闘する若手社員3人に直撃インタビュー。

お客さまのどんなお困りごとも解決できるようになることが直近の目標です/早川さん

昔から自然や生物が好きで大学では農学を専攻。
お客さまの課題解決をしながら自身の専門知識を深めていける仕事に興味を持ちました。
中でもモリ環境衛生センターを選んだ理由は、社長の考え方に共感できたから。
「自然環境や社会情勢が変化していく中で、今までの知識だけでは解決しきれないことが出てくる。
それに合わせて自分自身の知識をアップデートさせていかなければいけない」という言葉にすごく納得できたので、当社を選びました。

「人と自然にやさしい企業を目指す」という経営理念に基づき、
白アリや、ゴキブリ、ネズミなど人間に近いところで害を及ぼす虫や動物をコントロールすることが私の仕事です。
強力な薬剤を散布して害虫や害獣を全滅させるという考え方ではなく、薬剤を必要な場所に必要なだけ使う、
自然環境に配慮して薬剤を選定するなど、経営理念に沿った仕事を心がけています。

また、プロフェッショナルの意識は常に持ちつつも、
お客さまに対応するときは気軽にご相談いただけるようなコミュニケーションを取るようにしています。
お客さまが何に困っているかをきちんと把握しないと、解決策のご提案ができないからです。
そうやって丁寧に対応した結果、「本当に助かりました。ありがとうございます」と感謝の言葉をいただけることが何よりも励みになります。

お客さまそれぞれに異なるお困りごとがあるので、
生物や薬学、化学などさまざまな分野の専門知識やノウハウを持ち合わせていなければ対応できません。
私はまだ入社2年目で、実際に現場に出たときに自分の力だけでは解決しきれないこともたくさんありました。
仕事の経験を積むだけでなく、研修や勉強会に参加したり、本社の実験室で研究したりして日々勉強を重ね、
どんなお困りごとも解決できるようになることが直近の目標。
また、子どもたちにもっと自然に目を向けてほしいという想いがあり、
小学生や中学生に対して環境教育を提供することが長期的な目標です。

先輩たちの目標は?

当社の仕事の社会的意義をもっと広く認知していただくために、プレゼンテーションや研究発表などの機会を増やしていきたいですね。(早川さん)

自分のペースで作業を進められるので常にモチベーション高く仕事ができます/田中さん

環境衛生事業部に所属し、施設や住まいの環境衛生を守る仕事をしています。
ご契約をいただいている病院や商業施設にトラップを配置し害虫が発生していないかを監視。
発生していたら薬剤を塗布するなど対策を講じます。
また「玄関に蛇が現れた」「天井裏に何か動物がいる」「コウモリの糞で外壁が汚れてしまった」
といった一般家庭のお困りごとにも対応。
害虫・害獣の捕獲や駆除を行っています。

やりがいを感じるのは、お客さまから直接、「ありがとう」という感謝の声をいただけること。
専門性の高い技術サービスを通してお客さまに安心・安全という価値を提供している仕事であることを実感できます。
また、単に害虫・害獣を駆除するだけでなく、発生原因を突き止め、建物や設備の清掃・修繕など根本から課題解決する方法を提案することも私たちの仕事。
もともと生物に興味があるので、害虫や害獣の糞の状態を調べたり、埃の上に残るかすかな擦れを辿っていったりして彼らの痕跡を分析し、
発生原因や侵入ルート、そこにとどまる理由などを突きとめる仕事はとても面白いです。

大きい案件のときはチームで動くこともありますが、多くの現場は一人で担当します。
裁量権が大きく、自分のペースで作業を進められるので常にモチベーション高く仕事ができますね。
質の高い技術サービスを提供し続けることで、お客さまから頼られる存在になることが私の目標です。
「田中さんにお願いしたい」とご指名いただけるお客さまを増やしていきたいですね。

先輩たちの目標は?

大好きな生物に関わりながら人の役に立てることがこの仕事の魅力です。経験を積み、多くのお客さまから頼られる存在になりたいです。(田中さん)

最適な循環リサイクルの流れを提案する仕事は、難しいだけにやりがいも大/丹羽さん

私は廃気物処理部で営業を担当しています。
「こういう廃棄物が出るけど、どのように処分したらいいか分からない」というお客さまからのお問い合わせを受けて、
法律に則った適正処理の方法をアドバイス。
廃棄物の量やご予算などをお伺いした上で最適な循環リサイクルの流れを提案し、
お見積りに納得していただいた上でご契約をいただく仕事です。

お客さまに対して適切な提案をするためには、専門の知識を身につけなければなりません。
入社して2年間は工場で、収集や運搬、中間処理の実務と体験し、どんな流れで処理が進んでいくのかを覚えました。
現場を知らなければ実施の日程を組めないし、見積りを作成することもできないからです。
また、廃棄物処理法についても熟知しておく必要があります。
本社には参考本などの資料が豊富にそろっていていつでも閲覧可能。学べる環境が整っています。
分からないことがあっても、質問すれば上司が丁寧に教えてくれるので安心です。

やりがいを感じるのは、仕事を完了して、お客さまからメールや電話でお礼を言われたとき。
またそのお客さまが他のお客さまを紹介してくださり、指名で仕事をいただけたときです。
当社は豊田市ではブランド力があり地域から頼られている会社ですが、
会社としてだけでなく個人としても頼っていただけるとモチベーションが上がります。
廃棄物処理の世界は奥が深く、まだまだ分からないこともたくさんあるので、
専門の資格取得にチャレンジして自分の技術をもっと高めていきたいですね。

先輩たちの目標は?

指名で仕事をいただけたときはうれしさ倍増。資格取得にもチャレンジして、会社のブランドと自分のブランドを同時に高めていきたいと思います。(丹羽さん)

学生の方へメッセージ

私たちは「人と自然の境界を再構築する」環境コンサルタント。
化学・物理・生物・薬学・情報・環境の複合知が求められる高度な仕事ですが、理系の知識を活かし、社会の根本課題を解決したい方には最適なフィールドです。
本社には自由に閲覧できる資料が揃っていて、学びたいときに学べる環境があります。
また社内はアットホームな雰囲気でコミュニケーションが活発。
分からないことがあっても気軽に聞けるので知見の豊富な先輩方から学べることも多いです。

さらに、営業の方法や受注までのプロセスが基幹システムにナレッジとして蓄積されている、
全国の廃棄物処理場のとのマッチングがすぐにできるなど、ITを活用した業務効率化が進んでいるので、
若手でも早期に質の高いコンサルティングサービスを提供できるようになります。

私たちと一緒に成長して、仕事で社会に大きく貢献しませんか?

PHOTO
社会的意義の高い私たちの仕事は、ますます需要が高まっています。次の時代を、そして100年先を創る担い手として、あなたの挑戦をお待ちしています。

マイナビ編集部から

モリ環境衛生センターは、愛知県豊田市に本社を置く会社だ。東海3県を中心に活動しながら、関西や四国、北陸、関東など、広範囲からの相談に応えている。営業部門はなく、口コミや紹介でビジネスが広がり、地域における認知度は高い。その理由は、技術に立脚し、原理原則に基づいた科学的アプローチによる合理的解決策を提示できる会社がほかにないからだ。同社の需要はますます高まり、供給が追いつかない状態になっている。そこで同社が注力しているのが「人づくり」だ。「人と自然にやさしい企業になる」というビジョン実現に向け、人が育つ環境整備を進めてきた。社員一人ひとりが自発的に発言し能動的に動けるような社内風土づくり、IT活用による業務改革、DX推進によるナレッジ共有など、人の成長を加速させる仕組みを整え、新人でも早期にプロとしてのサービス提供ができる体制を構築している。
また働きやすさも追求。多様なライフスタイルや価値観、柔軟な働き方を認めるとともに、社員同士のコミュニケーションが取りやすい環境つくりを行っている。2022年1月には、居心地の良い環境を提供するために本社オフィスを建築。健康増進のため社内にストレッチルームを設置したり、天井が高く広い空間を設けることでストレスが溜まらない工夫を施したりしている。モリ環境衛生センターには、「働きがい」のある仕事と「働きやすい」環境がある。今後の同社の進展に目が離せない。

PHOTO
福利厚生の一環として本社の2階にリラックススペースを設置。パターゴルフ、トレーニング、読書など休憩時間を自由に過ごせます。

トップへ

  1. トップ
  2. モリ環境衛生センター(株)の取材情報