最終更新日:2026/9/15

(株)グッドライフケア【旧社名:(株)グッドライフケア東京】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都、大阪府
残り採用予定人数
20

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

介護に興味がある。でも、やりたいことがわからない…それならGLCの総合職!

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総合職と介護職、それぞれの道を選んだ先輩たち

グッドライフケア(GLC)東京では介護士の経験を積んだ後、現場だけにとどまらない幅広いキャリアに挑戦することが可能です。先輩たちの仕事内容や活躍ぶりを参考に、あなたの未来を想像してみませんか?

■U.H.さん(画像左)
2024年 総合職入社/業務統括部
訪問介護士を経て2025年より業務統括部に異動。現在は福祉用具部の事務業務を担当。

■Y.A.さん(画像中央)
2024年 総合職入社/介護部
デイサービスの介護士を経て2025年より訪問介護士として在宅支援を担当。

■T.S.さん(画像右)
2024年 介護職入社/介護部
入社以来、訪問介護士として活躍中。2025年より新卒の育成も担当。

【総合職】訪問介護から福祉用具部の事務へ。幅広い経験を積みながら成長しています

就職活動の時期が近づいてもやりたいことがはっきりせず、どうしようと思っていた時にふと気になったのが福祉業界でした。大学の授業で児童福祉を学んでいたり、私自身が祖父母と仲が良かったりなど、ちょっとしたことが重なって福祉に興味を持ち、その過程でグッドライフケアを知ることになりました。在宅介護を支える事業内容もさることながら、目を奪われたのが都市部に拠点を構えていること。介護=都市部から遠い郊外が職場、と思っていた私にとって大阪の中心地で福祉の仕事に携われることがとても新鮮で入社を決めました。

経営学部出身で介護はまったくの初心者でしたが、1か月間の研修を通じて基礎知識を学べたことが安心材料になりました。ただ、研修で実技を学んでも実践で向き合うご利用者様の特性はそれぞれ。一人ひとりに合うサービスを提供するには、現場で経験しながら学んでいくしかありません。最初の研修も役に立ちましたが、配属後の先輩同行でわからないことをその場で質問できたのがとても良かったと思っています。

訪問介護士としてうれしかった出来事は、私の声かけでご利用者様の拒否が無くなったことです。その方は排せつ介助の際の「おむつ」という言葉にとても敏感で、その言葉を聞くと介助を拒否されていたそうでした。しかし、私が担当になってからは、おむつではなく「下着」とお伝えすることで、すんなりと介助を受け入れてくださいました。ご家族からも「あなたのおかげ」と感謝され、少し誇らしい気持ちになりました。

2年目の9月からは福祉用具部の事務に異動し、請求関連業務や福祉用具専門相談員(異動後、2週間みっちり勉強して資格を取得)としての仕事に携わるほか、週に一度は訪問介護士として現場に出ています。総合職として入社したからこそ、新たな部署でさまざまな経験を積むことができました。今後はバックオフィス業務も経験し、どんな仕事が自分に合っているのかを見定めながら、なりたい自分像へと近づきたいですね。
(U.H.さん)

私たちが大切にしていること

訪問介護士として心がけていたのは、ご利用者様宅にお伺いする上での気配りです。言葉や態度に注意し、良い印象を持っていただけるよう気を付けました。(U.H.さん)

【総合職】施設と訪問、2つの介護を経験。ご利用者様からの感謝の言葉がやりがいです

認知症の祖母がデイサービスに通うことで明るい表情、活気ある雰囲気を取り戻す様子を見て、「福祉ってすごいな」と思ったのが業界に興味を持ったきっかけです。大学1年生の頃から福祉業界を意識していましたが、縁の下の力持ち的な仕事にも興味があり、バックオフィスや物流企業も見ていました。グッドライフケアもそんな企業の一つだったのですが、説明会でお会いした人事担当者がとても話しやすく、また当社に興味を持つ他の学生とも交流する機会があり、自分と波長が合うと思えたのが入社の決め手になりました。

私は総合職として入社し、1か月間の研修を通じて「介護職員初任者研修」の資格を取得。5月からデイサービスの配属となり、施設に通ってこられるご利用者様のバイタル測定やリハビリ補助、車いすへの移乗支援、入浴介助などに1年ほど携わりました。その後、2年目の6月から訪問介護に異動。当社は定期的な面談を通じて、やってみたい仕事を申告することができ、私は「幅広い介護を学んでみたい」と伝え、新たなキャリアに挑戦することができました。

同じ介護でも施設と訪問ではまったく異なり、デイサービスでは決まったスケジュールに沿って介助を行えましたが、訪問介護はご利用者様ごとに支援内容が異なります。主には掃除や調理、排せつの支援や介助、入浴介助を行うのですが、最初はご利用者様のお宅にお邪魔する緊張感もありました。しかし、デイサービスに勤務していた時から意識していたご利用者様を尊重する姿勢が実を結び、徐々に「ありがとう」という感謝の言葉をいただけるように。自分の仕事がご利用者様の満足につながっていると実感するたびに、訪問介護士として働く喜びを噛みしめています。

総合職なので今後もさまざまな仕事にチャレンジできますが、私はまだ次のキャリアを決めきれていません。このまま介護に携わり、「介護福祉士」の資格を取るか、それとも学生時代から憧れていた総務や人事などのバックオフィスの仕事に挑戦するかをじっくり考え、自分らしいキャリアを描けたらと思っています。
(Y.A.さん)

私たちが大切にしていること

技術の習得も重要ですが、それ以上に大切にしているのが、ご利用者様に納得してもらいながら介助を進めること。そのためにも丁寧な対話を心がけています。(Y.A.さん)

【介護職】調理の腕を生かして介護の現場で活躍中!借上げ社宅での一人暮らしも満喫

学生時代に食物調理について学んでいたため、料理の道に進むことも考えましたが、趣味を仕事にすると好きなことでも飽きてしまうかもしれないと考え、料理とは別の分野で調理技術を生かせる仕事を探していました。そんな時、訪問介護の支援の一つにご利用者様宅での調理があると知り、介護業界に興味を持つように。当社に魅力を感じたのは、訪問介護に携われることに加え、借上げ社宅制度(自己負担は3万円ほどで、残りは会社が負担。家電備え付けのワンルーム)と自分に合った働き方を選べる制度(プライベート優先、バランス型、しっかり働くなどの選択肢あり)があったからです。地元を離れて一人暮らしがしてみたいと思っていた私にとって、グッドライフケアには願ってもない環境がありました。

私は介護に特化する専門職として入社し、業務に必要な資格(介護職員初任者研修)を取った後に訪問介護の現場に配属されました。5月から3~4か月ほどをかけて先輩同行を行い、もう大丈夫とのお墨付きをもらってからひとり立ち。清掃などの比較的簡単な介助は7月ごろから、入浴や排せつなどの介助は10月ごろから一人で任せてもらえるようになりました。うれしかったのは、調理を依頼されたご利用者様に煮物などを提供した際に「あなたが一番上手。おいしい」と褒めていただいたことです。自分の強みを生かせるんだと、自信を持つことができました。ほかにも「来てくれて助かる」「ありがとう」と感謝されることがとても多く、そのたびにやりがいを感じます。

入社2年目の5月に後輩ができてからは、自分が教えてもらったように丁寧な指導を心がけています。教えながら自分自身も学び直しができるのが指導役の良いところ。改めて支援の仕方を見直し、ご利用者様により良いサービスを提供できるよう成長したいと思っています。私は介護の専門職なので、3年の現場経験を積んだ後にまずは「介護福祉士」の資格を取るのが目下の目標です。その後のキャリアは働きながら考えていきたいと思います。
(T.S.さん)

私たちが大切にしていること

排せつ介助の腕を上げたくて重点的に担当させてもらっています。介助が終わった後のご利用者様のすっきりとした笑顔を見ると、モチベーションが上がります。(T.S.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • U.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【U.H.さん】どんな人とどう働けるのか、就職活動ではここに注目していました。入ってみないとわからない面もありますが、働く人の雰囲気はぜひチェックしてみてください。優しくて穏やかな人が多い職場は質問しやすく、人間関係も良いように感じます。ちなみに当社の先輩方は優しい方が多いので、何でも気軽に聞けますよ!安心して飛び込んできてください。

【Y.A.さん】学生時代の私はやりたいことが曖昧で迷いもあったため、興味のある業界を幅広く見ていました。最初は営業や接客なども考えましたが、さまざまな説明会に参加するうちに興味のある分野や自分に合う業界を絞り込むことができ、納得して当社を選ぶことができました。じっくりと時間をかけてベストな企業を選ぶためには時間が必要。就職活動はなるべく早く始めることをお勧めします。

【T.S.さん】年間休日124日という恵まれた環境で働いているため、自然と仕事への意欲も高まります。やっぱり休みは大切ですし、企業を選ぶ際は、休日を確保しやすいところを選んだ方が良いと思います。それともう一つ、当社は私が勤務する大阪エリアのほかに東京エリアにも拠点があるため、望めば新たな環境で力を試せるのも魅力だと思います。

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東京、大阪ともに拠点はすべて都会の中心地にあり、通勤アクセスも抜群。借上げ社宅も用意されているため、地元を離れての就職も安心。至れり尽くせりの環境だ。

マイナビ編集部から

訪問介護を核に、幅広い高齢者福祉サービスを提供しているグッドライフケア(GLC)東京。東京と大阪に拠点を持ち、都市部にエリアを限定して事業を展開しているのが特長だ。郊外に暮らす高齢者が利便性の高い都市部に移り住む現状をいち早く察知し、都市部という特徴を生かした多職種連携と24時間サービスを確立。人生の最期を自宅で迎えたいと望む高齢者のニーズにしっかりと応えている。

GLCでは職種ごとにプライベート重視、バランス型、しっかり働くなど働き方が細かく分類されており、自分に合ったスタイルを選ぶことができる。また、選べるのは働き方だけではない。総合職採用であればキャリアパスも選択可能。まずは3年ほど介護現場を経験し、その後は上司や人事と面談しながら、自分に合うキャリアに挑戦できるのだ。実際、今回お話を伺った総合職採用の先輩たちは介護に伴う事務を経験したり、施設で介護の幅を広げたりと、それぞれスキルアップを果たしていた。

介護の仕事は専門知識や技術が必須と思っていたが、手厚い研修が用意されているGLCなら未経験でも一から学んで成長できるだろう。社員の9割が未経験から一人前になっていることも心強いポイント。興味があれば、ぜひGLCのリアルな仕事現場を見学してみてほしい。

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ロゴが入ったユニフォームはアウトドアブランドのパタゴニアとコラボしたオリジナル。着心地やデザイン性だけでなく、環境に配慮する想いが込められている。

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