鉄道電気設備設計という仕事は、表舞台に立つ華々しい仕事ではありません。しかし、私たちの設計がなければ、列車は安全に走行することができず、駅の明かりが灯ることもありません。鉄道を通じて多くの人の日常を支え、「当たり前」をつくっていることが、この仕事の最大の魅力であり、誇りでもあります。
設計の仕事は、知識や経験を積み重ねながら、少しずつできることが増えていく世界です。最初は小さな業務から始まり、自分が描いた図面が実際の設備として形になり、街の中で使われている姿を目にしたとき、大きな達成感を得られます。新幹線や駅設備など、多くの人が利用する場所に自分の仕事が関わっていると実感できる瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。社会の変化の中でも鉄道の需要がなくなることはなく、今後も求められ続ける仕事でもあります。
私たちが求めているのは、特別な知識や経験よりも、「学び続けようとする姿勢」を持つ人です。鉄道に詳しくなくても構いません。設計に興味があり、インフラを支える仕事に魅力を感じ、時間をかけて専門性を身につけたいと考える方であれば、必ず成長できる環境があります。社内には、業務に直結しなくても興味を持ったテーマに関して受講できる「ステップアッププログラム」もあり、皆意欲的に学んでいます。
社会を支える仕事に、じっくり向き合いたい方をお待ちしています!