最終更新日:2026/5/18

(株)Rise UP

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化粧品
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 通販・ネット販売
  • 広告制作・Web制作
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

まさにALL OUT! 誰もが自由にアイデアを出し、チャレンジを楽しめる舞台!

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「若手のうちから挑戦できるワクワク感」は想像以上!

若手社員が早くからプロモーションやショップ運営、BtoBの売上拡大を推進し、成長の勢いを加速するRise UP。その魅力に迫るべく、各事業部で活躍する3名に仕事内容ややりがい、自身のチャレンジについて伺いました。

◆佐々木 実桜さん/モアコンタクト事業部/2023年入社(写真中央)
◆藤田 旭さん/ホールセール事業部/2024年入社(写真右)
◆朴 夏奈さん/モール事業部/2022年入社(写真左)

【モアコンタクト事業部】ミスコンとの連動PRなど、ワクワクの連続!(佐々木さん)

Rise UPに興味を抱いたきっかけは、私自身もモアコンタクトのユーザーだったからです。会社説明会に参加すると、「ALL OUT(挑戦し続ける)」というVALUEを全社で共有し、それぞれが自分主導でどんどんチャレンジできる環境だと知りました。元々挑戦することが大好きなタイプなので、自分と当社の価値観が重なりあう感覚があり、一気に志望度が高まったことを覚えています。

私の配属先は、日本最大級のカラコン通販サイト(2025年3月カラコン取り扱い商品数に基づく ※自社調べ)「モアコンタクト」の運営を担う「モアコンタクト事業部」です。事業部にはミッション別に9チームあり、まずは複数のチームで短期間研修を受けるところからスタートしました。例えば広告チームでは、大学の学食トレイに広告を掲示することを提案。私自身、大学生時代にランチを食べながら目にしていたので、「10代の新規流入につながる」と考えたからです。「面白い!やってみよう」と、上司・先輩も私のアイデアに乗ってくれて、スピーディにカタチにすることができました。

研修を経てSNSチームに配属後は、SNSの運用をメインで担当し、プロモーション業務にチャレンジ。それまで投稿していた着用画像は一眼レフカメラで撮影していたのですが、「お客様が自撮りするのはスマホなのだから、より現実に近い画像を見てもらえるよう、スマホで撮影した画像を使った投稿をつくりましょう」と提案し、即採用されました。

そして入社3年目の7月からは、オフラインイベントによる集客をめざす「新規獲得チーム」を立ち上げるにあたって、「やりたいです!」と手を挙げたことで、企画する役割になりました。早速、ある大学のミスコンに協賛し、ファイナリストの皆さんにモアコンタクトのレビューと限定クーポンコードを投稿していただいたところ、大きな反響を得ることができました。

先輩たちと「こうしたらもっと面白そう」「こんなこともできない?」と自由に意見を出しあい、商品開発やMDなど他部署も巻き込み、自分のアイデアをよりよくブラッシュアップできるのは、ワクワクすることが大好きな人が集まったRise UPならではの魅力です。

先輩たちの仕事

学生イベントとのコラボなどを次々と企画し、「モアコンタクト」の新規ユーザー獲得を推進する佐々木さん。「年次に関係なく、“こう仕掛けたい!”が歓迎される職場です」

【ホールセール事業部】大型店を担当し、メンズ開拓やAI活用も推進!(藤田さん)

若手のうちから裁量をもってチャレンジできることに惹かれ、入社を決めました。入社後、1カ月間の新入社員研修では会社の概要やビジネスマナーを学び、各事業部をローテーションして会社やビジネスに関する理解を深めました。研修終了後は、メーカーから仕入れたカラーコンタクトレンズ・クリアコンタクトレンズの卸営業を手がける「ホールセール事業部」に配属。全国展開を行っている大手量販店を約30店舗担当し、定期的に訪問しては新ブランドのご案内、在庫の適正化やレイアウトに関するご提案、什器のメンテナンスや備品の手配などを行っています。

入社早々から多くのチャレンジを経験し、自分の可能性を広げられていることを実感しています。例えば、1年目から大阪・道頓堀の大型旗艦店を担当し、売場担当者さまと連携して大胆な売場づくりや販売戦略に携わっています。学生時代にはもちろん扱ったことのない規模の予算を動かすため、責任は重大。だからこそ、自ら演出したコンタクトレンズ売場に多くのお客さまが足を向け、商品を手に取っていただく姿を見るたびにやりがいを覚えます。

加えて、1年目には「メンズカラーコンタクトレンズ市場を切り拓きたい」と発案し、周りのメンバーと協力しながらプロジェクトを推進しました。男性向けの広告やノベルティなどを作成し、男性をターゲットにしたPRイベントも企画するなど、店舗の皆さんともアイデアを練って新たなユーザー層の獲得に挑んできました。さらに2年目の今は、生成AIの活用を全社で推進するべく、社内のシステムエンジニアと協力して「どんな業務をAIで効率化できるか」を検討しているところです。

手を挙げた人にどんどんチャンスが回ってくるのが、当社の魅力です。アイデアが実現に至るまでのスピードの速さも、ミドルベンチャーとして成長を続ける当社ならではのこと。しかも、それぞれがお互いの意欲や強みを尊重しあっているため、自分のカラーを発揮しやすいと思います。私自身は向上心が強く、大きな仕事を任されるほど燃えるタイプ。これからはチーム、事業部、そして会社全体へ視座を高め、上のポジションを狙いたいと意気込んでいます。

先輩たちの仕事

藤田さんは大型量販店をこまめに訪れ、店舗の方々と一緒に売場をつくる。「『藤田さんが言うならやってみよう』と企画に乗ってくださることも。営業冥利に尽きる瞬間です」

【モール事業部】自ら発案したモール限定ギフトボックスが大好評!(朴さん)

私が共感した当社のVALUEは、「People First(つながりを増やす)」。大好きな美容関係への就職を志し、なかでも「人に誠実な会社かどうか」を軸にしていたので、選考過程でお会いする社員の皆さんが話しやすく、人を大切にする会社だと実感できたことが入社の決め手になりました。

私が所属する「モール事業部」では、ECモールに出店する「モアコンタクト」の運営を担っています。入社1年目には運営の基本を学ぶため、各モールに出品する商品の登録やユーザー向けメールマガジンの配信、ライブコマースの配信などを幅広く経験しました。そして早くも2年目にはショップ責任者として、モール内で展開する広告・プロモーションの企画・実施、分析、売上管理、動画SNSサービスの運用などを担っています。

お客さまに期待を上回るワクワクや感動を提供したい――この思いのもと、部署を超えてみんなでよりよいモノを追求できるのが当社の魅力です。その意味でも、人と人のつながりを大切にし、お客さまや取引先に対して誠実な会社だと思います。例えば、私が入社3年目に企画したのは、ギフトボックス。「普段使いのカラーコンタクトにも特別感を加えたい」という意図を伝えたところ、商品開発やバイヤーの各チーム、メーカーの皆さんも賛同してくれて、デザインにこだわったスペシャルなボックスをつくり込むことができました。結果、高評価をいただき、他のモールにも、さらには自社ECサービスにもギフトボックスの導入が広がっていきました。このように、モール運営を通していろんな人とかかわり、知見や発想を吸収できることにやりがいを感じています。

4年目の今もチャレンジの連続です。その一つとして、現在は韓国のカラコンメーカーともやりとりを重ね、日本市場におけるブランディングやプロモーションに携わっています。動画SNSサービスの動画プロモーションについてもトライ&エラーを重ねながらノウハウを蓄え、バズる動画が少しずつ増えてきています。これからも「こうしよう」という意見を積極的に発信し、スピーディにカタチにし、振り返っては次に生かしながら、ワクワクする体験やサービスを仕掛けていきます。

先輩たちの仕事

入社2年目からショップ責任者を務め、動画プロモーションにも精通する朴さん。「アイデアを遠慮なく発信し、関係各所を巻き込みながらカタチにしています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 佐々木さんが感じる職場の雰囲気
  • 藤田さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気

【採用担当に聞く】それぞれの事業部の特徴と魅力は?

◆モアコンタクト事業部
国内でも高い売上を誇るのが、コンタクトレンズECサービス「モアコンタクト」です。業界におけるサービスの運営に携わり、マーケティングやSNSプロモーション、広告、イベントなどのトレンドを続々と生み出すことが可能です。一人で考え込むのではなく、チーム単位で専門性を高め、アイデアを出しあい、相乗的に発想を広げられることも、当事業部の魅力です。

◆モール事業部
当社にとって新たな成長戦略の一つとして、主要ECモールにおけるショップ運営を担う事業部です。それぞれのモールを5~6名の少人数チームが担当し、商品企画、広告、SNS、イベントなどの企画・クリエイティブを一気通貫で行っています。朴のように早くからEC全般に関するスキル・ノウハウをマルチに身につけられます。

◆ホールセール事業部
全国400店舗以上を展開する量販店チェーンに向けた卸営業として、藤田のように1年目から大規模なビジネスを手がけることが可能です。店舗それぞれに売場づくりや仕入れの裁量権があるため、各店舗のパートナーとして企画を練り、実績を分析し、地域のお客さまの「なりたい自分」を叶えられる売場づくりをめざします。コンサルティング力を磨ける仕事です。
(金児 泉希さん/Corporate本部/2017年入社)

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「VISIONとVALUEに共感し、チャレンジをポジティブに楽しむ仲間がそろっています。どの事業部でも自分たちがワクワクしながら驚きや感動を生み出しています」(金児さん)

マイナビ編集部から

「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」というVISIONを実現するべく、「People First(つながりを増やす)」「ALL OUT(挑戦し続ける)」「Delight More(もっと、ワクワクを!)」という3つのVALUEを核にチャレンジを続ける(株)Rise UP。

コンタクトレンズのECサービス「モアコンタクト」は高いシェアを誇り、大手ECモールでのショップ展開にも注力している。さらに、大手量販店・ドラッグストア・バラエティショップなどの店頭においても、マーケットニーズに沿った商品展開をサポートし、絶大な信頼を集める。

今回話を伺った3名は、入社1年目からさまざまな挑戦をし、“ワクワク”を生み出してきた。まさにVALUEを体現し、それが個々の成長とやりがいに結びついているのだろう。まだ入社2~4年目でありながら、仕事・キャリアについて話す表情には自信と充実感にあふれていた。

「その発想いい!」「こうしてみるとどう?」と、先輩たちが若手の意見・アイデアに対して建設的な賞賛とフィードバックを送り、よりよいチャレンジになるように後押ししてくれるという。だからこそ、「次も!」と、新しい一歩を踏み出しやすいのだろう。採用担当の皆さんからも「新入社員研修、ブラザー・シスター制度、メンター制度などを手厚く整えています」と聞き、安心してキャリアを伸ばせる環境だと取材を通して確信できた。

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大阪市にある本社オフィス。オフィス内にバーカウンターやフィットネスジム、ダーツを楽しめる休憩スペースを設け、部署や年次などを超えた交流が自然と生まれている。

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