最終更新日:2026/3/1

(株)プラスイー

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 住宅
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

手厚い研修&公正な評価で自信も意欲も急上昇! だからこそ1年目から成果が出せる!

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「自信→顧客満足→成約→成果報酬→さらなる自信」の好循環

太陽光パネルや蓄電池をはじめとする環境商材の営業会社として、設立5年目を迎えた「プラスイー」。倉敷から広島、四国、九州、さらには関東へと拡大を続ける同社で、その急成長を牽引する社員3名に話を伺った。

●三ケ尻 俊貴さん
福岡本社・広島支店 支店長/2023年入社(写真左)

●内田 大翔さん
福岡本社 スタッフ/2025年入社(写真右)

●西谷 謙太郎さん
福岡本社 新卒採用担当/2022年入社(写真中央)

【三ケ尻さん】「お客さまを喜ばせたい」純粋な欲求と成果報酬を原動力に、入社2年余りで支店長に!

当社では、主に戸建て住宅に対し、太陽光パネル・蓄電池をはじめとする環境関連商材の訪問営業を行っています。「個人宅への訪問・飛び込み営業はハード…」――そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。確かに、突然の訪問営業は相手にされないこともあり、私自身、はじめはすごく苦手意識がありました。けれど、いざやってみると話を聞いてくださるお客さまも多く、ご成約に至ると「話を聞いてみてよかった」「いい商品を教えてくれてありがとう」と感謝されることもしばしば。そこからご家族や知人をご紹介いただけることもあり、気づけば入社半年足らずで10件の成約を獲得。その後アポインターからクローザーへとステップアップし、入社1年余りで広島支店の支店長に昇格。その半年後には福岡本社の支店長兼任となり、2026年には福岡本社専任支店長として、新卒メンバーを含む約10名のチームを率いる予定です。

営業未経験から私がここまで飛躍を遂げられたのは、想像していた以上に仕事の手応えが大きく、「もっとたくさんのお客さまに喜んでいただきたい」という純粋な思いが芽生えたから。そして、当社ではその成果が正当に評価されるので「頑張れば頑張っただけ、収入が増える」実感が、さらなる挑戦意欲をかきたててくれます。

管理職といっても当社の支店長はプレイングマネージャーなので、今後はメンバーのフォローや管理、そしてもちろん支店全体のマネジメントを行いながら、クローザーとしても今まで以上にしっかり数字を残さなければなりません。自分の数字が伸ばせればそれでよかったこれまでとは比較にならない責任を感じます。でも、だからこそ挑戦する意義も、そして自分に返ってくるものもまた比較にならないほど大きくなりますから、モチベーションはますます上がっています。

「足を使ってなんぼ」の営業会社は、長く働けば働くほど数字が伸びると思われがちですが、当社の年間休日数は125日。さらに、私自身の有休消化率はほぼ100%に達しています。それでも、会社も私もこれだけ伸びてきたのですから、当社にいかに「限られた時間で成果を出す」仕組みと働き方が定着しているかが分かっていただけるでしょう。今後もこの理想的なワークライフバランスを維持しながら、後輩たちの成長と活躍をしっかり支えていきたいですね。

入社して実感する「プラスイー」で働く魅力とは?

【三ケ尻さん】「一人ひとりの仕事の成果を正当に評価してくれますし、社長は現場レベルの課題改善にもとても積極的。これほど社員思いの会社はなかなかないと思います」

【内田さん】自分を変えてくれたのは、先輩たちの活き活きとした活躍ぶりと居心地抜群の社内風土

当社の営業職は2タイプあり、お客さまとの最初の接点をつくる「アポインター」と、その後の具体的な商談~ご契約までを担う「クローザー」で構成されます。現在アポインターを務める私の仕事は、マップを駆使して新築のお宅を訪問し、各家庭の電気の使い方やコストの悩みなどをお聞きすること。環境商材に興味を持っていただけたら、お客さまから自宅の図面をお借りして、導入シミュレーションを作成。その後ご提案に伺うクローザーに引き継ぐまでが主な役割です。直接ご契約をいただく立場ではありませんが、その後の商談機会を増やせるかどうかはアポインターがどれだけ見込み客を集められるかにかかっています。そのため、できるだけ訪問件数を増やすことを心がけつつ、ただ数を打つのではなく、お客さまに「もっと話を聞きたい」「価値ある話が聞けた」と満足していただけるよう努めています。

こんな話をすると、とても社交的な性格を想像されるかもしれませんが、実は私はもともと人と話すのが苦手なタイプ。正直、今も苦手意識がないわけではありません。ただ、もとの性格はどうあれ、先輩たちの話し方をまねたり、数をこなしたりしているうちに、初対面の人とも気構えることなく話せるようになってくるもの。実際、最近はお客さまの反応を見ながらスムーズに話ができるようになり、着実な成長の手応えを感じているところです。

この前向きな変化は、職場環境に恵まれたこととも無関係ではありません。そもそも私が当社を志したのは「若いうちにしっかり稼ぎたい」との思いからでしたが、実際に入社してみると社内の雰囲気は想像以上によく、まるで同じ目標に向かって切磋琢磨する学生時代の部活動のよう。その中にいると、自然と「もっと頑張りたい」「こんな風に話せるようになりたい」という前向きな気持ちが湧いてくるんです。もちろん、これは部活ではなく仕事なので、自分の仕事に責任をもって結果を残さなければいけませんが、当社に明確な評価制度があり、結果がそのまま収入アップにつながるので、モチベーションも十分。

今後は、後輩には「あの人に相談してみよう」、上司には「あいつ、いいな」「もっと任せてみたい」と思われるような存在になること。そのためにも、まずは目の前の日々を充実させながら、しっかり結果を残していきたいと思っています。

入社して実感する「プラスイー」で働く魅力とは?

【内田さん】「先輩・後輩の垣根が低く、社内の人間関係は抜群。気軽に相談&アドバイスし合える環境も、当社の魅力の一つです」

【西谷さん】自分を信じたからこそ挑戦できた。この成功体験を、未来の後輩たちにも味わってほしい!

入社後、約3年間の営業職を経て昨年から人事・採用担当を務めています。「営業と人事・採用」と聞くと、まったく違う仕事のように思われるかもしれませんが、実はこの二つには大きな共通点があります。それはどちらも「当社の魅力を伝え、当社を選んでもらう使命を担う」こと。社長から突然「人事やってみない?」と声をかけられたときは驚きましたが、「人の人生の岐路に関わるような仕事がしたい」という思いを抱きつつ、営業職として商品・サービスの魅力を伝えるやりがいも存分に味わってきた私にとって、これは願ってもいなかったチャンス。経験は一切ありませんでしたが、3年間のキャリアの中で「意欲さえあれば、必ずやれる」と確信していた私は、二つ返事で挑戦を決意しました。

そんな私が新卒の学生さんたちにお会いする際に注目しているのは、その人の「素直さ」、「心の柔軟性の高さ」です。社会人経験のない新卒の場合、とてつもないポテンシャルの持ち主でない限り、「仕事ができる」レベルになるまでにはそれなりに時間がかかります。そのため、素直さをもってどんなことも柔軟に吸収し、積極的に挑戦する姿勢がとても重要です。また、スピード感をもって行動できるかどうかも重要なポイントの一つ。経験のないことをいくら頭で考えても、その先何が起こるかなんて想像できるはずもありません。「まずはやってみる」チャレンジ精神が不可欠です。結果、失敗したとしても、原因をしっかり振り返り、迷惑をかけた人がいるなら素直に謝り、反省し、次に活かせば、必ず成長につながると思っています。

当社には「一日も早く稼げるようになりたい」と明確な意欲をもって入社する人もたくさんいます。そのため、入社時点から一人前の営業職として活躍できるよう、とても充実した内定者研修を用意しています。約半年間かけて、ビジネスマナーの基本から物事に対する肯定的な考え方、ビジネスマインドまでしっかり伝授。もちろんはじめは先輩・上司が同行して丁寧にサポートはしますが、入社早々に現場に出て経験を積めるので、1年目からしっかり成果を出すことができるはずです。これから仲間に加わってくれる若い人たちには、周囲の助言を自分なりに消化し研ぎ澄ませつつ、自分で考え自分で行動する姿勢をもって、自分ならではの営業スタイルを構築してほしいと期待しています。

入社して実感する「プラスイー」で働く魅力とは?

【西谷さん】「万全の内定者研修が整う当社では、新入社員も即戦力。押しつけ・締めつけはまったくないので「自分で考え自分で行動する」力を存分に発揮できます」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 三ケ尻さんが感じる職場の雰囲気
  • 内田さんが感じる職場の雰囲気
  • 西谷さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社では「自信」をとても大切にしています。本来、自信には根拠が必要ですが、たとえ根拠がなくも、最初から自信がないよりはずっといい。なぜなら、自分に自信を持てない人の声に、誰も耳を傾けてはくれないから。反対に、自信のある人は自然と人を引きつけますから、そこからお客さまに喜ばれる行動につなげることができます。そしてそれが成果となって「自分のやったことは正しかった」という確かな自信につながっていくと思っています。(三ケ尻さん)

自信は、人から「持て」と言われて簡単に持てるものではありません。だからこそ私が常々意識しているのは、事前準備をしっかり行ってから臨むこと。研修で学んだことを頭に入れておくのはもちろん、商材についてより詳しく調べてみたり、訪問時のロールプレイングを繰り返したり。実際にうまくいくかどうかは分からなくても、「やるべきことはやった」という手応えが、大きな自信を与えてくれます。(内田さん)

当社が大切にする「自信」とは、「自分を信じる力」であり「物事を肯定的に見る視点」のことです。自分自身を信じることができなければ、自分が選んだ「会社」や「商材」の力を信じることも、お客さまに自ら声をかけてそれらをご案内することもできません。そのため当社の研修ではまず、「自信の持ち方」から伝授。ビジネスの成功に欠かせないポジティブマインドを身につけることができます。(西谷さん)

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「2021年に倉敷市内のシェアオフィスで創業し、3年足らずで中国から四国、九州へ拠点を拡大。2025年には東日本進出を果たすなどプラスイーの快進撃はまだまだ続きます!」

マイナビ編集部から

量販店から専門店まで多種多様な店舗が点在し、インターネットで検索すれば必要なもの、欲しいものがワンクリックで自宅に届く現代に、なぜ個人宅への訪問営業なのか――。そんな疑問を抱く学生も少なくないだろう。

同社が手がける太陽光パネルや蓄電池といった環境商材は、環境負荷やエネルギーコストの低減に寄与する商材でありながら、「知らない」「興味がない」「必要性を感じない」という消費者も多い。そして、そのままその存在や価値が認識されなければ、甚大なメリットが活かされることもない。つまり、訪問営業はただ「物を売る」のではなく、「知られざる価値を伝え、見えないニーズを掘り起こす」ための手法なのだ。

そして、既にニーズが存在する「売れて当然」の商品ではないからこそ、プラスイーの営業は、他にはない達成感ややりがいを味わうことができる。なぜなら訪問営業の結果としての契約成立は、「人の心を動かし、価値観や認識を大きく変換させた」ことの何よりの証だからだ。単なる物売りとは一線を画す、「ゼロからイチを創造する」本質的な営業の醍醐味を伴う。同社が「自信」を何より大切にしているのもそのためだ。認識や価値観の転換を促すのは、巧みなトークスキルではなく、商品・サービスの価値や自分の仕事への自信そのもの。営業職を志すのであれば、自分の中に湧きあがる自信が人の心を動かす醍醐味を、ぜひ一度は経験してみてほしい。

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2025年度の埼玉支店設立により東日本進出を果たす同社では、BtoBビジネスの強化や住宅と環境商材を合わせたトータルソリューションサービスなど新事業も着々と進行中!

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