「好き・嫌い」はもちろん、仕事の「向き・不向き」を判断するには、多角的な視点が欠かせません。それを養うため、企業研究の期間にはより多くの企業と接して情報を集めてください。その過程で、理想の働き方やキャリアアップについても考えてみてほしいですね。例えば「人と話すのが得意」な方も、「初対面の人とざっくばらんに話す」のか「特定の人と深く話す」のかによって、めざす方向性が変わってくるはずです。
また、好奇心や探求心を持つことも大事。さまざまな業界や企業にふれるなかで、「これってどういうことなんだろう」「もっと知ってみたい」といった気持ちからさらに深く研究していくといいと思います。
同時に、企業や業界をよく知るためインターンシップにも積極的に参加してみるといいでしょう。当社でも「太陽光発電の基礎」「施工管理の仕事体験」「SNSを活用した広報体験」など、6種類のプログラムをご用意。文理不問で、知識がなくても参加していただけます。スイッチを押すと当たり前につく電気について楽しみながら学び、枯渇しないエネルギー源である太陽光を利用した発電の必要性を、是非知っていただきたいです。現場で活躍する先輩社員との交流も予定していますので、いろいろなことを質問して、リアルな声を聞いてみてくださいね!
(管理部 総務人事課/鈴村 友梨さん)