最終更新日:2026/1/26

WOW JAPANエンタープライズ(株)【旧社名:(株)エルズパートナー】

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • インテリア・住宅関連
  • 専門コンサルティング
  • 専門店(家電・通信・OA機器)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

社名を一新し、事業領域を拡大。その決断に込められた想いと現場のリアルに迫る

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それぞれの立場で活躍するメンバーにインタビュー

2025年12月、エルズパートナーからWOW JAPANエンタープライズに社名を変更。さらなる発展をめざして新たなスタートを切った同社の想いと現場の先輩たちの仕事ぶり、働き方を紹介します。

■片野坂 拓也さん(写真中央)
代表取締役社長

■神野 吉平さん(写真左)
営業部 リーダー職
2024年入社

■伊勢村 菫さん(写真右)
営業部 SP職
2023年入社

“相手のために何ができるのか”とことん考え、楽しみながら実行できる会社にしたい【片野坂社長】

「何をやるか」ではなく「誰とやるか」に重きを置き、3名の仲間とともに当社を設立。コールセンターでの管理職経験を活かし、コールセンター事業を軸に会社の成長と人材の育成に尽力してきました。当社では主に、太陽光システムやエコキュートシステムなどを扱っており、省エネやSDGsなど、環境課題の解決に貢献できる地球にやさしい商材を通じて社会に価値を提供するとともに、お客様の安心・安全な暮らしをサポートしています。

「人を大切にする会社をつくる」という信念のもと、社員一人ひとりの価値観や人生設計を尊重し、それぞれが成長できる環境を整備することが私の重要な役割だと考えています。社内には明るいコミュニケーションが飛び交っており、活気ある雰囲気が当社の魅力です。その前向きな雰囲気が売上の向上に結びつき、地球にやさしい商材が世の中で広がっていく――そんな良い循環が生まれていることを、私たちは日々実感しています。

設立から7年、私たちは大きな成長を遂げてきました。そして2025年12月、さらなる発展を目指すために、これまでの“エルズパートナー”から“WOW JAPANエンタープライズ”へと社名を変更。新たなスタートを切り、次のステージへと走り始めました。従来通り、コールセンターの発信業務を主体としながら、自社開発のコールセンターシステムを販売する子会社とコールセンターの受電業務を担う子会社を立ち上げ、3社が連携して業務を進めていきます。システム販売というサブスクリプション型のビジネスモデルを取り入れることで安定した収益が見込めるようになれば、人材への投資や福利厚生の充実をより一層図ることができ、「人を大切にする会社」としての姿をより確かなものにできると考えています。さらに、アニメ制作やホテル事業などを手がけるグループ会社とも力を合わせ、挑戦の領域を広げていくつもりです。

“WOW JAPANエンタープライズ”とは、アメリカの某通販小売会社のコアバリュー「自社のサービスを通して顧客にWOW(感動体験)を届ける」にあやかったもの。所属部署や担当業務に関わらず、“相手のために何ができるのか”“どうすればWOWを届けることができるのか”を自ら考え、そこに面白みを見出せる人材へと成長してほしいと願っています。そして、「人を大切にする」という根底の想いが根づいている当社だからこそ、目指せるカタチだと自負しています。

取材こぼれ話

組織はみんなでつくるもの。私も含め、社員全員の考えや力を結集して良い会社・良いサービスをつくりあげていきます/片野坂さん

自分がどう見られているかということに気を配り、常に前向きなリーダーに【神野さん】

働く環境を選ぶうえで、私が特に重視していたのは、その環境で前向きに努力を続けられるかどうかという点。当社の説明会や面接を通じて感じた、あたたかい雰囲気や人の良さに加え、社長から直接伺った設立の背景や理念に深く共感し、「ここなら自分らしく頑張れる」と思いました。

私は入社以来、一貫して商材の提案を行うアポインター業務に取り組んできました。架電件数やアポイント獲得件数といった数字を追う仕事であるため、順調な時期もあれば、思うように結果が出ず苦戦する時期もあります。新人時代には、思うようにいかない状況に悩むこともありましたが、先輩方はただ答えを教えるのではなく、ヒントを与えながら導いてくださるようなカタチで丁寧に教えてくれました。チームの存在は成長するうえで本当に大きな力でしたね。また、省エネやSDGsに関する商材を扱うため、自分の仕事が地球環境に貢献できているという実感があり、大きなやりがいを感じることができます。社内には活気があり、社員一人ひとりが高いモチベーションを持って働いているため、その姿に日々刺激を受けながら、前向きな気持ちで仕事に取り組める環境です。

2025年5月からはリーダーとなり、チームメンバーのマネジメント業務や研修の担当をしています。教える立場になって改めて感じるのは、人それぞれ性格や考え方が異なるように、効果的な教え方も人によって違うということ。その違いを理解し、適切な方法で指導することが、リーダーとしての重要な役割だと考えています。そのため、日頃から一人ひとりをよく観察し、自分から積極的に声をかけるなど、コミュニケーションを大切にしています。また、常に前向きな姿勢でいることが、チーム全体の士気向上につながると考えています。だからこそ、休憩中の何気ない振る舞いも含めて、「自分がどのように見られているか」を常に意識し、リーダーとして責任ある行動を心がけています。

休日はキャンプやサウナなど、同僚の影響で始めた趣味を楽しんでいます。今では仕事終わりに自分から上司を誘ってサウナに行くこともあるほど。仕事もプライベートも充実しており、毎日とても楽しく過ごしています!

取材こぼれ話

リーダーになってから、自分は業務の意図を説明したり、論理的に説明したりすることが得意だと気づいた。いずれは新人教育などにも挑戦したいと思っています/神野さん

失敗も成功も、さまざまな経験を経て辿り着いた自分なりの考え方【伊勢村さん】

私の入社のきっかけは、一風変わっているかもしれません。もともと当社に入社するまでは、いくつかのアルバイトをしており、当社のアポイントもその中の一つ。さまざまな仕事を通じて多くのことを学ぶことができて楽しかったのですが、真剣に数字を追いながら仕事に取り組む当社の社員の姿を見て、「こんな働き方も素敵だな」と思うようになり、正社員としての道を選びました。

正社員になったからにはしっかりと数字を残し、会社の期待にも応えたい――そんな想いから、自らの成果に集中できるSP職(スペシャルポイントゲッター)を選びました。毎月、前月の数字を塗り替えていくことが楽しく、無我夢中で走り続けていました。しかし次第に、「午前中にアポイントが取れなかったから自分はダメだ......」「1日アポイントが取れなかったからもっとダメだ......」と、自分を必要以上に追い込むように。そんな私の様子に気づいた部長が、しばらく休むか部署を異動するか選択肢を提示してくれました。この会社もこの仕事も大好きだったからこそ、これからも長く働き続けるために1か月間の休職を選びました。

復帰後は部長の計らいにより、SP職1本ではなく、メンバーの指導・育成や面接などの人事業務も担当するようになりました。人と向き合うことは想像以上に難しく、日々試行錯誤の連続ですが、その分、後輩の成長を実感できたときや、教えたことがしっかり伝わったと感じられたときには、大きな喜びとやりがいを感じます。現在はSP職と人事業務の両方に、良いバランスで取り組めており、毎日充実しています。当社は、社員一人ひとりを見てくれて、大切にしてくれる会社です。かつて先輩方が私に優しく寄り添い、支えてくださったように、今度は私が後輩にとってそんな存在になれるよう、これからも努力していきたいと思っています!

最後に、私が心がけているのは、仕事とプライベートをきっちり分けすぎないこと。「明日から仕事だと思うと、日曜の夜は気持ちが沈む」とよく聞きますが、私は、休日の楽しみを思い浮かべながらワクワクした気持ちで仕事に取り組んだり、プライベートで美術館に行って素敵な作品に出会ったときは「趣味が似ているアポインターの◯◯さんに教えよう」と記憶に留めたりしています。仕事とプライベートの境目をぼやかすことですべての時間がより楽しくなる、と私は思うのです。

取材こぼれ話

2025年10月からは新会社でコールシステムの販売業務を担当します。初めての法人営業なので、今は基本的なビジネスマナーから学び直して備えています/伊勢村さん

企業研究のポイント

企業研究をする際は、事業の安定性や給与(インセンティブを含む)、休日、残業時間、福利厚生など、さまざまな角度から企業を比較し、絞り込んでいくと思います。ただ、一つだけ心に留めておいてほしいのは、そうして選んだ企業に入社しても、調べた情報や想像していた環境が現実と100%一致するとは限らないということ。思い描いていたこととほんの少しでも相違があって不安になったとき、頼りになるのがそこで働く人たちです。相談に乗ってくれたり、そばで伴走してくれたりするのは、まさにその職場の仲間たちです。だからこそ、社風や人間関係など「誰と働くか」といった点にも注目してほしいと思います。近年は、SNSなどで発信している企業も多く、さまざまなことを事前に知ることができると思います。加えて、会社見学やインターンシップでリアルなものか、じっくり確かめてください。「ここなら楽しく仕事ができそうだ」「この人と一緒に働きたい」そんな直感を信じるのも一つの方法です。

さらに、「もっといいところがあるかも」といつまでも会社を探し続けるのではなく、◯月迄と期限を決めることも大切です。粘りたくなる気持ちはわかりますが、実際は最初に「いいな」と思ったところに落ち着くことが多いもの。そうして決断した後は、残り少ない学生生活を悔いなく楽しんでほしいと思います。
(営業部 統括マネージャー/井上 昌哉さん)

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社風や人間関係を把握するのは難しいものですが、自分の直感を信じてください。じっくり考えるより、瞬時の直感が当たることも大いにあります/井上さん

マイナビ編集部から

2025年12月、社名を変更した「WOW JAPANエンタープライズ」。働く人の幸せを優先する社員ファーストの姿勢はそのままに、サービスを通して顧客にWOW!と驚く感動体験をこれまで以上に届けるべく、新たな一歩を踏み出した。感動体験を届けるためには、社員一人ひとりが創造力と行動力を磨き、大きく成長していくことが大切だという考えから、「成長」につながる手間と費用は一切惜しまない、それが同社のスタイル。専門の講師を外部から招いて社内研修を行うなど、学びへの投資も積極的に行っている。

社名変更に合わせて組織体制も大きく変化し、自社開発のコールシステムを販売する子会社とコールセンターの受電業務を行う子会社を設立。コールセンター事業を主軸にしながらも、新たなビジネスモデルを展開していくという。取材中、片野坂社長から「我々のビジネスを、三方よし(売り手、買い手、世間)から八方よし(従業員、取引先、地域、顧客、株主、社会、国、経営者)にバージョンアップさせ、人と向き合い、人の成長を本気で願うメンバーを1万人集めたい」と伺ったが、その言葉通り、新事業が軌道に乗って組織が発展し、業界内で、さらにはこの広い世の中で、存在感を増していく様子を追い続けてみたいと強く思った。

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20代、30代の若手が活躍。ここには、うまくいかないことがあっても互いに助け合い、支え合い、成長をサポートしてくれる仲間がいる、それが一番心強い。

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