最終更新日:2026/5/26

(株)アシスト

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • インターネット関連
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 広告
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

『人』への思いが成長のカギ。学生時代の経験が、きっとあなたを大きくする──

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インタビューから見えてきた、アシストで働く魅力とは?

■オザキ カリンさん(Webディレクター/2025年4月入社/東洋大学経済学部卒業/写真右)
■オオイ ケントさん(Webディレクター/2024年4月入社/亜細亜大学経済学部卒業/写真左)

ホームページやアプリの制作、SNSの運用を通じて、企業の事業を成長させている株式会社アシスト。仕事に活かされている学生時代の経験や、働くうえで大切なことについて、二人の先輩に伺った。

大学時代に多くの人と関わった経験が、今の自分を形作っている

◆サークル・アルバイトに熱中した大学時代
大学時代はダンスサークルに所属し、300人ほどの大きな組織の中で副会長としてイベントの企画や運営に携わりました。もともと人と話すことが好きだったので、アルバイトでは塾講師や飲食店のホールスタッフを経験しました。サークルやアルバイトを通じて、コミュニケーション力や、相手に合わせて伝える力、場を盛り上げるために工夫する力が鍛えられたと思います。

◆「人」と「成長」が就職活動のキーワード
大学3年間はダンスをやり切りたかったので、本格的に就職活動を始めたのは大学4年の4月から。少し遅めのスタートでした。これまでの経験や、自分の価値観と向き合って、就活の軸は「人の良さ」と「成長できる環境」に設定しました。

事務職の選択肢も考えましたが、やっぱり興味がある業界に挑戦したくて、広告業界に決めました。中でも、ただ与えられた仕事をこなすだけではなく、自分自身が成長できる環境に挑戦したいという思いが強かったのでWebディレクターに魅力を感じました。

◆成長できる環境を目指し、アシストへ
広告業界の中でもアシストを選んだのは、社員の方の人柄に強く惹かれたからです。とても話しやすく、家族のような社風にも共感できました。面接でも堅苦しさはなく、雑談のようにお話ししていただけて、自然体で臨めたのも印象に残っています。さらに、年齢に関係なく挑戦させてもらえる環境や、成長スピードの速さも入社の決め手になりました。先輩方が同じ方向に向かって、本気で頑張る姿は私の憧れです。

◆「人と関わる力」が活きる仕事
今はWebディレクターとして、ホームページなどの商材をお客様に納品する仕事を担当しています。入社して日は浅いですが、取引先企業の代表の方と直接やりとりをさせてもらう機会も多いです。最初は緊張しましたが、仕事に丁寧に向き合うことや、会話を楽しんで信頼関係を築いていくことを大切にしています。また、毎日の仕事では、学生時代に培ってきた「人と関わる力」がすごく活きていると感じます。サークルで多くの関係者と協力してイベントを運営した経験、塾講師として相手の立場に立って授業を行った経験、どれも自分の糧になって、お客様に対して柔軟に対応できていると思います。
(オザキさん)

お二人に将来の目標を聞きました

「私は"人のために頑張ること"がモチベーションになるタイプ。将来はリーダーとして仲間やお客様を支える立場を目指していきたいです。」(オザキさん)

誰かに笑顔になってもらうことが、最大の原動力

◆せっかくなら、挑戦できる環境へ
私は広島出身で、せっかくなら挑戦できる環境に行きたいと思って東京の大学を選びました。大学ではバレーボールサークルに入ったのですが、1年の時はちょうどコロナ禍で、本格的に活動できたのは2年生から。アルバイトは、大学生活のほとんどの期間、回転寿司のホールをしていました。様々な経験をする中で、特別なスキルより「知らないことに挑戦してみる姿勢」が養われたと思います。東京の大学を選んだ時も、初めてのバイトやサークルを選んだ時も、「まずはやってみる」という気持ちを大切にしていました。

◆先輩たちの人柄に惹かれて、アシストに入社
本格的に就活を始めたのは4年生の春からでした。人と話すことが好きで、誰かと近い距離で関わる仕事がしたいと思っていたので、業界は不動産、小売など幅広く見ていました。そんな中、友人に勧められたのがアシストだったんです。営業職の選考で面接を受けた所、取り繕おうとした場面でしっかり見抜かれてしまって(笑)ですが、そこで「大井くんの挑戦したいことは、営業というよりディレクターよりなんじゃないかな?」と別の道を提案してもらえたんです。落とすのではなく、むしろ可能性を広げてくれる対応にすごく驚きましたし、面接官や役員の方の人柄に惹かれて「ここで頑張ってみたい」と思い、入社を決めました。実際に入社してみると、わからないことがあっても決して否定されることはなく、そばで自分の挑戦を全力でサポートしてくれる頼もしい先輩社員ばかりでとても感謝しています。

◆「人を楽しませること」が仕事の軸に
お客様と打ち合わせを重ねながら、ホームページやアプリなど、様々なコンテンツを納品するまでが私の仕事です。学生時代に身につけた“はきはきと話す”姿勢や、人を楽しませたいという思いが今の仕事に直結していると思います。お客様との打ち合わせには1回2~3時間ほどかかる場合もあるのですが、ただ話すだけではなく、楽しい時間にすることで関係性を築くことを心がけています。お客様と関係を築く中で、「あなたが担当でよかった」「ありがとう」と言っていただけるのは本当に嬉しいです。また、社会人になってからポジティブに物事と向き合えるようになりました。人と比べるのではなく、自分ができることに集中することで、任された仕事に前向きに取り組めるようになったと感じます。
(オオイさん)

お二人に将来の目標を聞きました

「アシストでは、案件をこなすだけでなく後輩やチームを見て行動できる人が評価されます。将来は役職に就いて、チームを支えていきたいです。」(オオイさん)

学生の方へメッセージ

私自身、就活中にやる気が出ないことがあって適当に面接を受けてしまっていた時期があったのですが、上手くいかないことが多くて。でも、前もって企業のことを調べて「この企業理念を掲げているから、私はここに向いています、入りたいです」ということをアピールすると採用担当の方に刺さるんだと気付きました。今の仕事でも、準備することの大切さを実感しています。一つの案件やお客様に執着心を持って、調べて、具体的な提案ができる人は強いです。調べること、準備することはきっと将来の仕事にも通じると思うので、ぜひ企業研究に時間をかけて取り組んでみてください。(オザキさん)

就活では、企業とマッチする長所・短所をアピールすることが大切です。そのために、事業内容はもちろんですが、会社の理念や社風など、ぜひ深堀りして調べてみてください。例えばアシストには、素直に学ぶ姿勢があれば成長できる環境があります。ぜひ、インターンなどで先輩の話を聞くことで、会社の雰囲気を感じ取ってほしいと思います。また自己分析では、漠然としたイメージだけではなく自分の長所と短所を言葉で表現できるようにしておくことが必要です。無理に作ったものよりも、「ありのままの自分」を伝える内容の方が企業とのミスマッチも少なくなります。(オオイさん)

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アシストに向いているのは「コミュニケーション力がある人」(オザキさん)、「褒められるのが好きな人、素直な人」(オオイさん)。企業の特色を深堀りしてみてほしい。

マイナビ編集部から

「もっと多くの人に自社のホームページを見てほしい」「アプリを使ってお客様の数を増やしたい」そんな悩みを持つ企業に寄り添い、課題を解決するのが株式会社アシスト。企業のホームページや、検索結果をクリックすると表示される“ランディングページ”の作成、SNS運用など、デジタルマーケティングを中心とした様々な事業を展開している。

今回は、Webディレクターとして活躍するお二人にインタビューを行った。中でも印象的だったのは、お二人とも会社の『人柄』に魅力を感じて入社を決めていたということ。「わからないことを聞いても嫌な顔をする先輩はいない」「不安に寄り添って一緒にサポートしてくれる」「挑戦を応援してくれる」お二人のそんな言葉が、同社の温かな雰囲気を表していた。さらにお二人の間にも、互いの強みを認め合い、尊重し合う様子があり、社員同士がフラットに接する良好な関係性が感じられた。

社内だけではなく、社外の様々な人と関われることも魅力。入社数ヶ月で取引先企業の代表とやり取りできるなど、多くの人との関わりの中で社会人として、人として大きく成長できる環境だ。「サークルのメンバーで協力してイベントを成功させた」「アルバイトの接客で、お客様に喜んでもらえた」そんな毎日の積み重ねが、アシストではきっとあなたの糧となるだろう。『人』を中心とした仕事がしてみたいという方に、ぜひ注目してほしい。

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人の気持を理解し、寄り添う。仕事に対して、常に前向きに取り組む。社員全員が、あらゆることに熱量を持って取り組んでいると感じた。

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