最終更新日:2026/4/13

阪神高速トール大阪(株)【阪神高速グループ】

  • 正社員

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業種

  • サービス(その他)
  • セキュリティ

基本情報

本社
大阪府

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

さまざまな社内制度や福利厚生を利用して、公私ともに充実した日々を送る!

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早くから自分らしい働き方を見つけて仕事に取り組む先輩社員たち

社員が健康で長く働けるように、ウェルビーイングの推進を掲げる阪神高速トール大阪。今回は、2025年入社の3名の新入社員に、現在の仕事内容と併せて、実際に利用している制度や働く環境の魅力などを伺いました。

■F.F.さん(写真左)
総務部 総務課/2025年入社

■O.S.さん(同中央)
管理第一部 管理課/2025年入社

■U.N.さん(同右)
経営企画部 経営企画課/2025年入社

勤務時間が調整できるスライドワーク制度を利用して、自分のペースで働いています

現在私は、総務課に所属して、課内の庶務業務をはじめ、月末の勤怠の締め処理やコンプライアンス周知を目的としたポスターの作成、社内報の制作などを担当しています。どの仕事も、当社の根幹事業である高速道路の収受業務に直接関わるものではありませんが、健全な会社経営をしていくのに必要不可欠な仕事です。そのため、先輩からいただいたアドバイスの「物事は多面体」を意識して、一つひとつの業務に理由付けをしながら丁寧に進めています。最近は、どの業務もやりがいを持って臨めているので、仕事をするのが楽しいですね。また、こつこつと真面目に取り組んでいると、会社からもさまざまな仕事を任せてもらえます。直近では、オフィスの増床に伴う椅子や机などの什器の選定を私たち新入社員に任せられました。まだ誰も携わったことのない仕事ですが、比較的自由にできるので、自分たちの意見をしっかりと発信していこうと思っています。

順調に業務範囲を増やしているなかで、私が最も良いと感じて積極的に活用している当社の社内制度がスライドワーク制度です。勤務時間帯を柔軟に調整できる制度のことで、当社では最大1時間ずらすことが可能です。もちろん業務や先輩方との兼ね合いもありますが、私の場合、基本的に定時よりも1時間早く出社しています。結果、退勤時間も1時間早くなり、電車の退勤ラッシュを避けてストレスを感じずに帰宅できるのが嬉しいですね。また、仕事終わりのプライベートな時間も確保できているので、今は地元の祭りの寄合に参加するなど、仕事以外のやりたいことにも全力で取り組めています。

ほかにも、決められた期間内であれば自由に休める夏期休暇制度や、社内の先輩方との面談の場が用意された1on1制度、メンター制度など、当社はワークライフバランスを充実させる制度が充実しています。さらに、社員の健康維持や増進を目的として、産業保健師さんに心身の不調や悩みを定期的に相談できるため、実際に私もよく利用しています。

このように、社員が健康で気持ち良く仕事に取り組めるように、さまざまな制度を用意してくれているのが当社の働きやすさにつながっているといえます。
(F.F.さん)

先輩からひと言

「何事も結果を気にせず、シュートを打ち続けることが大切です。当社は、入社時に必要なスキルや知識はありません。ぜひ、失敗を恐れずに挑戦してみてください」とF.F.さん

2つのメンタルサポート制度のおかげで、不安や不満を抱えずに仕事に取り組んでいます

私が所属する管理課は、親会社と現場の料金所・営業所を取り持つ役割をメインとした部署です。具体的には、料金所で事案が発生した際に、管轄する営業所から来た報告書を親会社に提出する業務が挙げられます。反対に、親会社から料金所の修繕工事などの依頼があった際は、現場に連絡して工期の調整をすることも。また、まだ私は携わっていませんが、お客さまセンターに届いたクレームやご指摘を営業所に伝えて、接客などの指導を行う業務も管理課の仕事の一つです。

今の仕事で私が苦労しているのは、業務中に接する人が多いことです。私が勤めている本社のほかにもさまざまな営業所やセンターがあり、多くの社員が在籍しています。そのため、業務中に接する人の数は必然的に多くなり、名前を覚えるだけでも大変です。当然、個性や業務への向き合い方も人によって違うため、なかにはペースが合わない方も。こちらの話を理解していただくのに時間がかかるときもありますが、そういうときは、部署内の先輩がしっかりとフォローしてくださいます。管理課には、部長を含めて6人の先輩がいるので、適度な距離感で見守られながら仕事ができています。

そんな面倒見の良さが魅力の当社は、さまざまな悩みや心配事を定期的に相談できる2つのメンタルサポート制度が用意されています。1つは、月に1回、約30分の面談時間が確保された「1on1制度」です。人間関係や業務内容など、普段の業務に関する相談を中心に、同じ課の先輩に対して個室で話せるのが特徴です。もう1つは、月に1回、約1時間かけて別部署の先輩と面談する「メンター制度」です。1on1制度に比べると、より俯瞰的に会社全体に関する相談ができます。どちらも、自分が抱えているモヤモヤとした感情を吐き出すことができ、面談後にすっきりした気持ちになれるのが良いですね。私自身、この制度のおかげで自分の気持ちを整理しながら仕事に臨めているので、すごく助かっています。また、面談を通して社内の方々の性格や特徴を知る機会にもなり、入社してすぐに課や会社全体の雰囲気が掴めたのが良かったです。

当社は、自分を大切にしつつ、周りの人も大切にできる環境が整っている、働きやすい会社だと思います。
(O.S.さん)

先輩からひと言

「入社前は不安でいっぱいでしたが、いざ仕事が始まると意外となんとかなります。特に、当社は周りの方々のサポートが手厚いので、一歩ずつ着実に成長できます」とO.S.さん

新たにできた奨学金返還支援制度を活用して、心身ともに健康な状態で働いています

入社後、経営企画課に配属された私は、主にウェルビーイングに関する業務を担当しています。たとえば、社内のウェルビーイング通信に掲載する記事の内容やデザインを考案したり、最近導入したサンクスカードツールの説明資料の作成や管理・運用を行ったりする業務が挙げられます。基本的にこれといったルーティンワークはなく、社員が楽しく働けるような取り組みやイベントを考案・実施するのが現在の主な仕事内容です。

まだ入社して間もないですが、これまでの仕事で特に印象に残っているのは、社員のご家族を職場に招待するファミリーデーを開催したことです。経営企画課が主体となって企画したイベントで、私もイベント告知のチラシのデザイン作成や、当日のクイズ大会のコーナーを同期メンバーと一緒に担当しました。イベント自体が当社でも初めての試みだったため、うまくいくか不安でしたが、当日参加していただいた方々から「楽しかった」や「また参加したい」など、ポジティブな声を掛けてもらえたのが嬉しかったです。

社員の満足度を高めるために、さまざまな取り組みをしている当社において、私が利用して良かったなと思ったのが奨学金返還支援制度です。これは、新入社員を対象に導入された制度で、最長10年間奨学金の一部を会社が返還してくれます。奨学金の返還は、社会人になったときの不安要素の一つだったので、この支援のおかげで、経済的にも心理的にも負担が軽減されました。仕事面以外でも、社員の生活をサポートする制度がしっかりと整っている点が当社の働きやすさにつながっていると思います。私自身、将来的に生活環境が変わったとしても、産休や育休制度を利用しながら長く働き続ける予定です。ほかにも、スライドワーク制度の活用や夏期休暇の取得など、柔軟な働き方ができる社内制度が多く、ワークライフバランスを充実させながら働けています。先輩からも「休みはしっかりと取ってね」と声を掛けていただいているので、とても恵まれた環境だと実感しています。

今後の目標は、てきぱきと仕事ができる人になることです。近くに憧れの先輩がいるので、その先輩の背中を追いながら来年入社する後輩に対して、私もしっかりとサポートしていこうと思います。
(U.N.さん)

先輩からひと言

「わからないときは自分で判断せずに、周りに聞くことが大切です。何度も聞いているうちに、徐々に知識やスキルが身に付くので、自身の成長につながるでしょう」とU.N.さん

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • F.F.さん、U.N.さんが感じる職場の雰囲気
  • O.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就活の際は、その企業の将来性、社員の働く姿、オフィス環境などを十分見極め、ご自身がその職場でいきいきと働いている姿をイメージできる最良の一社を見つけてください。当社の場合、安定した経営基盤を有しており、仕事の舞台となる阪神高速道路は、関西では大変馴染みの深い「社会インフラ」であり、入社後は高速道路の料金収受業務という、地域に密着した極めて公共性の高い仕事に携わることができます。また、当社は、チームワークで仕事を進めていく企業風土があり、福利厚生制度も充実していますので、キャリアパスによるご自身の成長を実感しながら安心して働くことのできる職場環境といえます。是非、当社の門を叩いてください。お待ちしています。
(岡島社長)

時代の変化に伴い、Webでの会社訪問が増えていますが、実際に働く人に会って話を聞くことも大切です。当社では、対面形式で学生の皆さんにお会いしています。気軽に会社訪問していただきながら、現場のリアルな声を聞いてみてくださいね。当社の魅力は、安定して長く働ける点です。最近では、長期的な人生設計をしていただくために、奨学金返還支援制度や確定拠出年金制度を導入しました。引き続き、社員が安心して働ける職場環境づくりに注力していくので、ぜひチェックしていただけたらと思います。
(人事担当一同)

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常に周りに誰かがいる環境で仕事ができれば、困ったことがあってもすぐに相談できる。若手もベテランも入り混じって、チームで業務を進めていく風通しの良さがある。

マイナビ編集部から

料金収受の総合サービス会社として、阪神高速道路の社会的使命の達成に寄与する阪神高速トール大阪。2007年の設立以降、阪神高速グループであることを強みに、安定した経営基盤を築き、現在では大阪府内にある約100の料金所の運営を行っている。社員一人ひとりが社会的責任と誇りを持って、自身の業務に励んでいる姿が同社の強みといえる。

そんな同社では、社員を起点としたウェルビーイングの好循環を生み出す環境を構築することに注力。今回インタビューをした新入社員3名も、同社の社内制度や福利厚生を活用しながら、生き生きと仕事に励んでいる様子がうかがえた。特に、スライドワーク制度は、限られた勤務時間内で最大限のパフォーマンスが発揮できるように、社員それぞれの生活リズムを尊重しているのだろう。実際に活用しているF.F.さんやU.N.さんは、ワークライフバランスを充実させて仕事に取り組めているという。また、O.S.さんが語っていたようにメンタルサポート体制もしっかりしているので、心身ともに健康な状態で楽しく働けている様子がよく伝わってきた。

料金所のETC専用化が進む昨今、同社は変化が求められる時期を迎えている。同時に、想像力と創造力で飛躍できるタイミングでもある。そのため、社会貢献性の高い事業でさまざまな挑戦をしたい人は、ぜひ阪神高速トール大阪をチェックしてみてほしい。

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お客さまから信頼され、愛される料金所をめざして、安全・正確・丁寧な料金収受を遂行する同社。関西の暮らしや経済を支える阪神高速道路の維持・管理に努めている。

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