| 本社郵便番号 |
538-0041 |
| 本社所在地 |
大阪市鶴見区今津北2-3-26 |
| 本社電話番号 |
06-6969-1661 |
| 創業 |
1959年【創業67年】 |
| 設立 |
1959年 |
| 資本金 |
9,300万円 |
| 従業員 |
96名(関連会社含む) |
| 売上高 |
36億円(2023年5月末決算) 33億円(2024年5月末決算) 35億円(2025年5月末決算) |
| 私たちの想い(PMVV) |
■Purpose(パーパス/存在意義) 持てるすべての力を、人々の幸せのために。
<ステートメント:説明・背景> 協和道路は何のために存在するのか。なぜ、この事業を行うのか。そんな根源的な問いに対する答えが「持てるすべての力を、人々の幸せのために」です。仲間や顧客、地域、社会、すべての人々が幸せになるために持てる力を尽くします。
■Mission(ミッション/使命) 「なくてはならない」をつくる。 「なくてはならない」になる。
<ステートメント:説明・背景> 世の中に「なくてはならない」ものをつくっているという、道路建設という事業の意義をもう一度、考える。そして協和道路という会社が、人や地域や社会の「なくてはならない」存在になることを目指していきます。
■Vision(ビジョン/目指す姿) 愛される。まずは社員から。そして社会から。 <ステートメント:説明・背景> 愛される会社には魅力があります。その魅力の源泉は、社員一人ひとりだと考えます。そのためには、社員が共に学び、共に成長し続けることが必要です。まずは社員から、そして社会から、愛される会社になっていきます。
■Value(バリュー/行動指針) 素直な心で、いつも誠実に。 向上心を持ち、常に挑戦を。 すべてに期待以上の満足を。 <ステートメント:説明・背景> 愛される会社には魅力があります。その魅力の源泉は、社員一人ひとりだと考えます。そのためには、社員が共に学び、共に成長し続けることが必要です。まずは社員から、そして社会から、愛される会社になっていきます。
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| 振り返る実績と想い |
ー世界が注目する「大阪の二大舞台」を、 私たちが創り上げた。ー
2025年、世界中が熱視線を注ぐ「大阪・関西万博」。私たち協和道路は、その万博会場の建設工事、そして、大阪の“メインストリート”である「御堂筋」の空間再編工事(側道を歩道へ再編成)に携わり、大阪の歴史に刻まれるプロジェクトの施工を担いました。
>大阪・関西万博 「世界トップクラスの都市が視察に来る、その瞬間に最高品質で完工させる」 万博という国家プロジェクトのデッドラインを守り抜き、世界の専門家の目に触れる舞台を完成させたことは、私たちのチーム全員にとって大きな誇りであり、揺るぎない自信となっています。
>御堂筋 2024年に竣工し、「安全/円滑/快適で質の高い生活環境の創出」を体現できた、そう自負しております。また、同年、パリ、ニューヨーク、シカゴ、メルボルンの代表が大阪に集結した「世界ストリート会議」で、「人中心の道づくり」の象徴として、新しく生まれ変わった御堂筋が世界に披露された事はその裏付けとなりました。
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| 主な受注先 |
国土交通省/NEXCO西日本/大阪府/大阪市/門真市/泉大津市 他/鹿島建設(株)/株木建設(株)/(株)錢高組/栗原工業(株)/清水建設(株)/(株)長谷工コーポレーション/住友電設(株)/共立建設(株)/(株)中道組/(株)マツダ・シティーズ/(株)IHIインフラシステム |
| 事業所 |
京都営業所 |
| 関連会社 |
協和建設工業(株) |
| 客観的評価と優位性 |
-圧倒的な技術力- 国土交通省では、建設業者を格付けすることにより、「身の丈にあった工事を受注する」仕組みを設けています。格付けは、主に技術評価(品質/実績など)と売上高や企業の財務力等で評価され、毎年実施されます。舗装工事であれば、Aランク~Cランクに格付けされ、最高位のAランクであれば、1臆2千万円以上の工事を受注することができ、技術力のある企業は、比例して、大きい工事を任せてもらえます。 弊社は、国土交通省の格付けにおいて最高位の「Aランク(全国の土木業者の約0.03%に相当)」を20年連続取得しており、大阪府内の舗装業者468社中で格付け評価、第1位を誇ります。
ー国内全企業上位2%の圧倒的な財政基盤ー 企業存続において、 “手元に”潤沢な資金がどれだけあるかが、一番重要です。基本的に、企業経営は資金調達を繰り返します。非上場企業は主に銀行から借り入れ、上場企業では銀行に加え、投資家等から資金を調達します。一方で、銀行をはじめとする債権者は、企業の借金返済能力を常にチェックしており、客観的に企業の財務力を図りますが、その際に、最大手調査会社「帝国データバンク」の企業信用調査(国内ほとんどの企業が受診)を利用します。 弊社は上記、信用調査において、55点以下が国内全企業の85%を占めるなか、60点を獲得。これは建設業の垣根を越えて、国内全企業、上位2%に入る評価を得ています。また、60年連続の黒字経営を継続しており、同業他社が容易に追随できない強固な信頼と経営基盤を持っています 。
ーバリューチェーンの垂直統合ー 自社工場「なにわアスコン」を保有し、アスファルト合材の製造から施工までを一貫して自社で完結できる点です。また、工事現場で発生したアスファルト廃材を自社の破砕プラントで再資源化し、リサイクル合材として製造・販売する循環型のビジネスモデルを確立しており、これが強力なコスト競争力と環境配慮における優位性となっています。 |
| 主な施工実績 |
★大阪・関西万博 >EXPOアリーナ「Matsuri」、 「風の広場」周辺を施工
★御堂筋(国道25号) >大阪のメインストリート”御堂筋”を再開発 Dior周辺~大丸~道頓堀橋間の歩道を整備
★新御堂筋線(国道423号、箕面市) >新駅「箕面船場阪大前駅」~ 「箕面萱野駅」周辺の道路を舗装
★なみはや大橋 >家具量販店・IKEA鶴浜へアクセスする際に 利用される大きな橋上を舗装
★ショッピングモール・ららぽーと門真 >私有地道路を舗装
★ジョーシン外構工事(関西一円) >駐車場の舗装を中心に、 100店舗以上の施工実績
★ホームセンター・コーナン >駐車場の舗装を中心に、 50店舗以上の施工実績
★ゆめみヶ丘岸和田 >自然環境と都市機能が融合した、 持続可能なまちづくりに約15年間貢献
★鶴見緑地・湯元水春 >私有地駐車場を舗装
★南海本線・高石駅広場 >ロータリー舗装、広場の人工芝など、 駅前一帯を整備
他、累計1万2千件以上の施工実績あり |
| AXの実践 |
―建設業の「当たり前」をAIで塗り替え、経営変革を実現するAX― ※AX=AI Transformation
企業存続のためには、変化の激しい市場環境に適応し、将来の競争優位性を確立する必要があります。特に建設業では、これまでの経験や勘が重要視されてきましたが、今後、人手不足が加速し、深刻化することを背景に、いかにAIを活用、そして駆使し、省人化や更なる業務効率化ができるかが非常に重要です。 当社では、順次、AIを活用検討しており、変化の激しい時代に対応できるように整備を進めています。特にデジタルに強い若手人材のニーズは高く、入社1年目からAIを戦略的に活用いただくことが、会社全体のAI活用モデルとなり「企業成長に大いに直結する」そのように考えています。
★AIの活用事例 <道路工事> ■着工~完工の一元管理 着工から完工まで、「現場情報マスタ」を軸に一元管理。 日報・実行予算・社内各種申請までを一つのマスタに集約します。既製パッケージに頼らず、自社の業務フローに合わせてGASでスクラッチ開発し、現場と本社の情報をリアルタイムに連携。出先からタブレットで入力することで、帰社後の作業を削減します。
■翌日の準備をAIが先回りで実行 Gemini Sparkが発注書の下書き・報告書の初稿・スケジュール確認を自動実行。 翌朝は内容確認と送信だけで完了します。
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| 有資格者 |
技術系 ・1級土木施工管理技士 57名 ・2級土木施工管理技士 8名 ・1級舗装施工管理技術者 21名 ・2級舗装施工管理技術者 5名 事務系 ・1級建設業経理士2名 ・2級建設業経理士5名 |
| 新・人事制度『HEART』 |
-明確な評価軸で、 あなたの成長と挑戦をしっかり支える。-
当社は2026年6月に新・人事制度『HEART』をスタートさせ、社員一人ひとりがこれまで以上にやりがいと安心感を持って働けるよう、人事制度を大きくアップデートしました。
■ 新しい人事制度に込めた想い 私たちが目指しているのは、働く仲間全員が「協和道路でずっと頑張っていきたい」と心から思える環境づくりです。日々の仕事の中で生まれた喜びや想いをチーム全体で共感し合い、成果だけでなくプロセスや挑戦する姿勢も正当に分かち合える、「一貫性と納得感」のある組織づくりを進めています。
■ 人事制度で実現している3つの約束 1. キャリアの「ステップアップ」を明確化 「次にどんなスキルを身につければ昇進・昇格できるのか」というロードマップを分かりやすく可視化しています。将来の目標や目指すべき姿がはっきりと見えるため、迷わずにキャリアを描くことができます。
2. 「何を頑張ればいいのか」が分かる評価基準 日々の業務において、どのような姿勢や行動が期待されているのかを具体的な基準として示しています。努力の方向性が明確になるため、自分の強みを活かしながら迷いなく仕事に打ち込める環境です。
3. 「社員の頑張り」がしっかり報われる仕組み 掲げた目標に対する成果や取り組みのプロセスは、公平かつ透明性を持って評価に反映されます。「頑張った分だけ正当に評価され、手応えを感じられる」という実感を持てる仕組みを整えています。
「自分の成長を実感しながら、努力がしっかり評価される環境で挑戦したい」 そんな想いを持った皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!
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| 転勤なし/高待遇 |
『転勤による人生の分断』なし
転勤があると、結婚や住宅購入など、人生における大きな決断のタイミングを計りづらく、また、決まった場所で暮らし続けるのが難しいため、せっかく住宅購入しても手放すことになったり、家族を残して単身赴任せざるを得ないケースもあります。そして、基本的に勤務地は自分で選べないため、知人もいない、まったく知らない土地への転勤となれば、新しい環境に慣れることも大変です。 このように、人によっては、全国転勤があることで、将来の人生設計を立てづらく、また、プライベートの安定感に欠け、思いっきり仕事に打ち込めない、というケースはよくあります。では、『地域限定職』だとどうか?もちろん、全国型と比較すると、上記懸念点は緩和されますが、相対的に給与が10%~15%下がり、昇進も遅れる傾向が強いのが現実です。その点、弊社は、『大阪限定職』かつ、待遇面で『地域限定職』を上回ります。また、もちろん、これがスタンダードですから、昇進が遅れることもありません。
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| 社用車貸与 |
施工管理職、営業職では、一人一台社有車を貸与しており、雨の日や遠方の現場へ行く場合も、スムーズに移動できます。また、仕事のみならず、昼休憩で好きなものを食べに出かける、リフレッシュのため仮眠を車中で取るなど、各々で有効活用しています。 |
| 認定 |
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門) |
| 人的資本経営 |
ー企業の本質は“人”であるー 協和道路にはこのような哲学があります。企業において、“人”に関する事、すなわち、“人事”は主に採用や入社後の育成、評価等を指し、人事部門をはじめとする特定の部署が担うのが一般的です。その点、弊社の“人事”は、代表をはじめとする、経営陣が中心となり、前述したものに加え、“人”を取り巻く労働環境の改善・整備に注力し、全社員を巻き込んで取り組んでいます。その事が実を結び、社員100人未満の企業でありながら、「完全週休2日制」「実質年間休日130日以上」「月平均残業時間10~15時間」という働きやすさを実現。そして、2023年~2026年にかけては、4年連続「健康経営優良法人」に認定されています。 さらに、2025年には、【学ぶ、成長する、やり遂げる、一緒に。】をモットーに掲げ、ビジネスパーソンとして普遍的な総合力を養うことを目的とした、階層別の研修制度や個人面談制度を新たにスタートさせています。 このように、社員への投資や労働環境の改善を徹底している点が、採用力や技術力の維持において、最大の差別化要因となっています。 |
| DEIの重要性 |
◇DEIとは
下記3つの頭文字を取った言葉です。 ――――――――――― ・Diversity(多様性) ・Equity(公平性) ・Inclusion(包括性) ――――――――――― DEIが指し示すのは、すべての人に公正な機会を与えることで、人々が不当に偏った状況におかれることなく多様な背景を受容できる社会の実現です。
【弊社が認識するDEI】 多様性のある集団(組織)が高いパフォーマンスをもたらすことには多くの根拠があります。 これだけ変化の大きい時代、経営には革新と成長を生む柔軟性が必要で、そのためにはDEI必要不可欠な要素だと考えます。
――――――――――――――――――――― □Diversity(ダイバーシティ;多様性) ――――――――――――――――――――― 価値観や働き方もどんどん多様化しています。 若い人や女性、外国人や異業種からの転職者など「異なる風」を取り込み生かすことが出来れば、組織の中で自然と変革が起き、新しい価値観が定着し、成長につながります。 自分と似た考え方を持った集団の方が居心地は良いですが組織は成長しません。 違いを互いに認め、尊重し、良い刺激を与えあうのが理想であり、実現を目指します。 ――――――――――――――――――――― □Equity(エクイティ;公平性) ――――――――――――――――――――― 様々な情報や機会へのアクセスが公平に保証されている事は非常に重要で、これらが実現できなければ、様々な経済的価値の損失を招く可能性があります。一人ひとりの状況に合わせて情報や機会を変えて提供できる職場でありたい。 誰もが情報・ツール・仕組みなどを活用し公平に挑戦する機会を与えられるよう、環境と制度を整えていきます。 ――――――――――――――――――――― □Inclusion(インクルージョン;包括性) ――――――――――――――――――――― 自分の居場所があるということ。 自分がその組織にいて良いし、周囲もそれを期待していると実感できること。 古い価値観や企業風土が委縮させたり疎外感を与えたりしていないか。 無意識な偏見や暗黙の偏見が存在し得ることを認識し、多様な個人や集団が尊重され、支援され、評価されるような環境づくりを目指したく思っています。 |
| 地域貢献・ボランティア |
ゼロの日運動 -未来へ渡る、その瞬間を守る。ー 「交通事故がゼロになってほしい」という想いから、毎月、ゼロのつく日(10日・20日・30日)は、会社の近くにある小学校周辺を対象に、子どもたちの登校時間に合わせて、交通誘導を行い、通学路の安全を見守っています。 小さな手が上がり、信号を見て、一歩を踏み出す。その何気ない日常の中に、私たちが守るべき大切な瞬間があり、道路をつくる会社だからこそ、知っている危険があります。
“子どもたちが安心して未来へ進めるように、その一歩を、確かなものにしたい“
この一心で、私たちは、毎月「ゼロのつく日」に通学路へ立ち、見えないところでも、地域の安全を支え続けています。
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| 環境への取り組み |
―“環境にいい会社”で終わらせない。SBT認定で本気の脱炭素へ―
2025年4月、道路法が改正され、基本理念に「脱炭素化の推進」が明記されました。しかし、法案が示す本質は、脱炭素化はあくまで「手段」であるということです。真の目的は、「安全で円滑な交通の確保と、地域における快適で質の高い生活環境の創出」にあります。私たちは、この「質の高い生活環境の創出」という考えに強く賛同し、温室効果ガス削減に関する国際的な枠組みに基づき、「SBT(Science Based Targets)認定」を取得しています。これは、企業のCO2排出削減目標が科学的根拠に基づき、パリ協定の水準と整合していると認められたものです。 多くの企業が「環境に配慮しています」と掲げる中で、私たちはそれを“言葉”で終わらせず、“基準”で証明することにこだわりました。中小企業ではまだ取得例が多くない(取得企業は中小企業全体の0.05%に留まる)この認定に挑戦したのも、その意思の表れです。 自分の仕事が、社会や地球の未来につながっている。そんな実感を持てる環境で働くことは、これからの時代において大きな価値になると私たちは考えています。
★具体的な目標 目標:CO2(二酸化炭素)を63%以上削減 期限:2035年まで 対象場所:主にアスファルト合材製造工場 施策案(1):CO2の排出が多い、灯油、軽油等の燃料エネルギーを、 CO2を排出しないアンモニア燃料や水素燃料に置換する 施策案(2):太陽光発電や風力発電をはじめとする「グリーン電力」を導入し、 CO2やその他の温室効果ガスの排出を極力抑える
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| SDGs |
◇持続可能な開発目標(SDGs)とは ※SDGs:Sustainable Development Goals
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取組む普遍的なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
【弊社のSDGs】 SDGsは、我々が経営方針として掲げている目指すべき姿と合致する項目が多く、共通の目標として取り組んでおります。そもそも我々の主力事業である道路建設は社会インフラの整備であり、持続可能でよりよい世界を目指すことに他なりません。 これからもますますよりよい世界を目指すべく、年限である2030年を過ぎても取り組み続けるべきことだと認識しております。加えて人生100年時代と言われる昨今、ますます人財の重要性が増していくと考え、2021年から健康経営(=従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営)も取り入れております。
【具体的な取り組み】 ◆『すべての人に健康と福祉を』→ 健康経営の実践 ◆『質の高い教育をみんなに』→ 資格取得のフォローアップ/人事研修 ◆『ジェンダー 平等を実現しよう』→ 育児/介護休暇等の取得推進 ◆『働きがいも経済成長も』→ 働き方改革の促進 ◆『産業と技術革新の基盤をつくろう』→ 道路整備への積極的参入/働きかけ/技術提案 ◆『人や国の不平等をなくそう』→ コンプライアンス委員会設置/勉強会の充実 ◆『つくる責任、つかう責任』→ 安定したリサイクル事業 (中間処理業)経営 ◆『パートナーシップで目標を達成しよう』→ 法人レベル/個人レベルの SDGsへの取り組み |
| 弊社の建設業許可 |
◇建設業許可について
「建設工事の完成を請け負うことを営業するには、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業法第3条に基づき建設業の許可を受けなければならない。(ただし、税込み500万円以下の建設工事の完成を請け負うことを営業する場合は、許可なしで構わない)」とされています。そして、具体的には、建設工事を営む場合、下記(1)(2)それぞれの内容に応じた許可が必要となります。 ――――――――――――――――――――― (1)営業所の数に基づく許可 ■都道府県の区域内に一箇所のみ営業所を設けて営業しようとする場合 →知事許可(各都道府県知事が認可)
■都道府県の区域内に二箇所以上、営業所を設けて営業しようとする場合 →大臣許可(国土交通省が認可)
(2)下請契約総額に基づく許可 ■発注者から直接(元請負人として)請け負った工事について、5,000万円(建築工事業の場合は8,000万円)以上となる下請契約を締結する場合 →特定建設業許可
■上記以外、建設工事の完成を請け負うことを 営業する場合 →一般建設業許可 ―ー――――――――――――――――――― 上記の内、弊社は、“中小企業”の枠組みながら「大臣許可」と「特定建設業許可」の組み合わせで許可を取得。つまり、建設業許可の中で、最高位の組み合わせであり、大規模かつ、広範囲の建設工事を請負うことが可能です。 |
| 沿革 |
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1959年 4月
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1961年 5月
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1966年 5月
- 大阪府門真市に、当時としては新式のアスファルトプラント工場(35t/H)を新設
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1969年 9月
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1970年 1月
- 工場を大型プラントに新調(60t/H)、本格的なアスファルト合材販売に乗り出す
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1970年 12月
- 神戸出張所(現営業所)を開設 資本金3,000万円に増資
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1985年 3月
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1990年 7月
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1994年 7月
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2004年 9月
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2012年 1月
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2018年 5月
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2022年 12月
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2024年 7月
- 青木 明良に代わり、青木 鉄平が代表取締役社長に就任
青木 明良が取締役会長に就任
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2026年7月
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