最終更新日:2025/12/26

(株)パソナ日本総務部(旧 パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株))

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 設備工事・設備設計
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

日本の"はたらく"を変える、総務のプロフェッショナルやシステムエンジニアとして活躍

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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若手も早期からチャレンジできる環境

会社運営に関わる幅広い業務を担う総務部門。そのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を展開する(株)パソナ日本総務部で活躍する若手社員3人の挑戦と、成長の歩みを追いました。

(写真右から)
◆川平 峻一郎さん[総務エキスパート職]
2022年入社(社会学部卒)
西日本BPO第二事業本部 摂津エリアサービス部 高槻サービスセンター 総務・サービスユニット

◆栗栖 貴美さん[システムエンジニア職]
2024年入社(理工学部・情報科学専攻卒)
コミュニケーション事業推進本部 ITビジネスサービス部 現場DX推進チーム

◆土屋 昇運さん[システムエンジニア職]
2024年入社(法学部卒)
コミュニケーション事業推進本部 ITビジネスサービス部 システムソリューション2チーム システム運用1ユニット

【総務職】300人規模のオフィスのリニューアルをやり遂げた経験が大きな自信に!

総務BPO事業を手掛ける当社への入社を決めたのは、総務とは「総じて全てを務める=何でもできる」職場のプロフェッショナルだと知り、感銘を受けたからです。現在、担当している仕事は大きく分けて3つ。1つ目が受託先顧客の総務業務の運用・管理。主には駐車場・駐輪場、防災備蓄品、ロッカーなどの管理です。2つ目がオフィス革新業務。顧客のオフィス移転やリニューアルにおける快適な空間づくりの提案を行います。3つ目が顧客のご要望に応じたサービスや事務用品などの物品の提案・手配業務です。見積もりの作成や提案、受託後は請求、支払業務まで一括して担当しています。

どの業務においても難しさを感じるのは、総務のプロフェッショナルとしてお客様の潜在的なご要望をくみ取り、自分で考えて最善の提案を行わなければいけないことです。初めの頃は苦労することもありましたが、先輩方のこれまでの取り組み事例や、毎月実施しているチームミーティングで得られる他拠点の取り組み事例なども参考にして、お客様により良いご提案を心掛けています。

やりがいを感じるのは、お客様に改善提案をして「良かったよ。ありがとう」と喜んでいただけたときですね。私の提案が実を結んだことが嬉しく、心の中で「ヨッシャー!」と叫んでいます。印象に残っているのは、入社1年目の取り組み。お客様から300人規模のオフィスをリニューアルする依頼を受け、チームのメンバーや外部業者も巻き込んでご提案をして、効率的に働けるオフィスをつくり上げた経験は大きな自信になりました。

入社4年目にはお客様への提案力が高まり、上司やチームのメンバーに頼らずとも、自分の考えをお客様へ伝えられるようになったと感じています。こうした成長ができたのは、上司や先輩が手厚くサポートしてくださったことや私を信じて仕事を任せてくれたお陰です。今後は、自分が後輩を総務のプロフェッショナルに育てる立場となり、より会社の売上に貢献していきたいですね。

当社の魅力の1つは、福利厚生が充実していること。私には娘がいるのですが、ファミリーサポート休暇があり、娘が病気になったときなどに利用しています。また、GWや夏季には10日前後の長期のお休みがいただけるので、家庭も大切にできる働きやすい会社だと実感しています。
(川平さん)

会社についてひと言

「当社は誰にでも活躍の場がある会社です。ひと口に総務職と言っても、想像以上に幅広い仕事があり、自分が得意なことを伸ばして活躍することができます」(川平さん)

【SE職】お客様の業務効率化を実現するアプリを開発。毎回、達成感があります!

大学時代、理工学部でプログラミングを専攻していた私は、社会の役に立つ仕事としてシステム開発職に就きたいと思い、当社に入社しました。企業訪問の際に、若手でもシステム開発の上流工程に携われるチャンスがある、意見を自由に言えるという話を聞き、「この会社なら自分のスキルを高めていきながら成長できる」と思えたことが、入社の決め手となりました

入社以来、ノーコード・ローコード開発プラットフォームのツールを使った、お客様の業務の効率化や自動化を図るためのPC用アプリの開発を担当しています。知識がゼロからのスタートでしたが、先輩方が優しく教えてくださったお陰で、小規模のアプリならすぐにつくれるようになりました。1つのアプリを開発し終えると毎回達成感を覚えますね。自分が開発したアプリを実際にお客様が使っているシーンを見たときが何より嬉しい瞬間です。

1年目は、若手の特権だと考えて、分からないことがあると上司にすぐに質問をして知識を吸収していました。その結果、チームの中では知識レベルが高いITエンジニアになれたと自負しています。そして2年目には、後輩の教育係として、何を聞かれてもすぐに答えられるようになり、成長の手応えを感じています。現在はお客様からの依頼を受けてご要望に応えられるようアプリを開発していますが、今後は自分のアイデアで業務効率化などを実現できるアプリを開発して、お客様に提案できるようになるのが目標です。

当社は「成長できる職場」です。これは、私だけではなく社員全員が同じように感じていると思います。加えて、職場の雰囲気がとても良いです。社員の皆さんは人柄の良い方ばかりで、上司も気さくに話しかけてくださいます。また、毎週1回チームミーティングがあり、分からないことを質問できるだけではなく、プライベートの話もして交流を深めています。

休日が多く、オンとオフの切り替えがしっかりできるのも当社の魅力。年間休日は127日あり、夏季休暇などもしっかりありますよ。私は有給休暇と組み合わせて16日間休みを取り、韓国に短期語学留学をしたのですが、周りも快く受け入れてくださいました。
(栗栖さん)

会社についてひと言

「当社の社名から総務系の仕事だけだと思うかもしれませんが、私のようなSE職など他にも様々な仕事があり、いろいろな分野の仕事に関われるのが魅力です」(栗栖さん)

【SE職】手厚い技術基礎研修が心強い!未経験からでもSEとして成長できます!

私は企業研究の際、IT業界に注目していました。様々な企業を調べる中で当社に興味を持ったのは、総務BPO事業を行っている当社でシステムエンジニア(SE)として働けると知ったことがきっかけです。入社を決めた理由は2つあります。1つは、SEとしてお客様の総務業務に関わる当社なら「誰かの役に立ちたい」という希望が叶えられると思ったから。もう1つは、会社紹介の文面に「未経験から始めた人も活躍している」とあったからです。私は法学部出身でITの知識と技術が全くなかったため、心強く感じました。入社前は、総務関連の事業を行っている会社のため、カチッとした雰囲気の職場だと思っていましたが、実際は気さくで明るい上司や先輩方が多く、楽しく働ける雰囲気で、良い意味でギャップを感じました。

未経験からのスタートだったため、最初はかなり不安でした。しかし、入社後は全体研修の後に技術基礎研修が2カ月間(現在は3カ月間)あり、ITの基礎知識やアプリ開発の実践的な基礎技術をしっかりと学ぶことができたのでありがたかったです。

私は現在、将来的にアプリやシステムの運用管理などインフラ系の業務が行えるスキルを身に付けるため、アプリの開発業務を担当しています。具体的には、会議やセミナーなどのイベントの告知・参加申し込みなどを管理するWebアプリの開発プロジェクトです。自分でゼロから考えて開発していくのはなかなか難しいものですね。私は一度ミスした際には、その原因やそのときの考え方も含めて忘れないように書き残しておくようにしています。また、やりがいを感じるのは、自分がつくり上げたものが思い通りに動いたときで、大きな達成感があります。今携わっているプロジェクトはリリース間近のテスト段階にあり、実際に運用されるようになる日が楽しみです。

入社2年目には開発の過程で不具合が発生したときにどこを修正すれば良いかがすぐに分かるようになりましたし、プログラミングなどのスピードも速くなったと感じています。また、テスト仕様書なども徐々に自分で作成できるようになってきました。ゆくゆくは、アプリ開発を経験してきたことを強みとする、独自の視点を備えたインフラ系SEとして活躍したいですね。
(土屋さん)

会社についてひと言

「福利厚生が手厚いです。毎年支給されるポイントを食事や旅行など多目的に使える制度があり、私は温泉旅行に出掛けてちょっと良い旅館に泊まりました」(土屋さん)

企業研究のポイント

興味や認知度、関わりの深さから企業を調べると、どうしても偏るもの。そこでお勧めしたいのが合同企業見学会への参加です。今まで注目していなかった企業も集まるので、「この会社がこんな事業を!」「この社員さん、とっても雰囲気が良い!」など、新たな気づきが得られます。特に大学が厳選した企業が集まる学内企業見学会は、ぜひ参加してみてください。そこで興味が湧いた企業のインターンシップに参加することで、実際の仕事内容や職場の雰囲気をリアルに感じられる、貴重な経験となるはずです。

また、合同企業見学会やインターンシップでは、質問するなど主体的・積極的に動くことをお勧めします。実際に顔を合わせるからこそ、ネットだけではわからないことや、自分が知りたい情報が得られるものです。戦略的に動くことで、限られた期間でも実り多い企業研究ができると思います。

当社は総務BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を主とする企業ですが、近年はお客様企業のコミュニケーションを促進する事業として、システム開発による業務のDX化を提案するサービスや、企業の周年行事を取りまとめるイベントサービス、オフィス緑化サービス(コモレビズ)など、新しいサービスにも取り組んでいるのが特徴です。次世代の技術、コンテンツに興味があれば、企業研究する際の1社に加えていただけたら嬉しく思います。

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対面で得る情報や感じる雰囲気は、企業研究における貴重な判断材料。知っている企業にも意外な側面があるもの。魅力を発見するチャンスを増やしましょう。

マイナビ編集部から

2024年4月に、社名をパソナ・パナソニックビジネスサービス(株)から現在の「(株)パソナ日本総務部」に変更して新たなスタートを切った同社。「総務が変われば、会社が変わり、世の中が変わる」の信念のもと、総務BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を主軸としながら、近年はシステム開発による業務のDXを推進するサービスや、VR/AR技術を活用したサービスなど、お客様企業の様々な課題の解決に貢献する新しい事業を展開している。

今回、総務職と社内SE職の若手社員3名にインタビューをして強く感じたのは、全員がやりがいを持って働いていることだ。それは、早くから活躍のチャンスを与えてもらえるからだろう。また、充実した福利厚生を整えていることも社員のモチベーションアップにつながっていると感じた。その点について、人事総務部の武田さんが「『日本の総務部になろう』と言っている当社の社員が働きやすい環境を整えることがまずは大事」と語っていたことが印象深い。

総務BPO事業のみならず、様々な事業を展開している同社なら、自分の持ち味を発揮して活躍できるポジションが見つけられそうだ。どの職種についても未経験から成長できる、教育・研修制度も整っている同社について、ぜひ企業研究してみてほしい。

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同社は若手から挑戦できる環境があるだけではなく、安心して働けるよう充実した年間休日や福利厚生を整えているのも魅力。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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