最終更新日:2026/4/30

(株)セブン・カードサービス

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • クレジット・信販
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

多彩なキャリアを歩む若手・中堅社員3名の挑戦と成長のストーリー

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安心して働ける環境を土台に、自分らしいチャレンジを!

電子マネー「nanaco」、クレジットカード「セブンカード・プラス」の発行・運営を手掛けるセブン・カードサービス。社員3名に入社理由やこれまでのキャリア、仕事のやりがい、今後の目標等について伺いました!

■マーケティング統括部 営業統括グループ U.M.さん(2024年入社)
■企画部 コミュニケーショングループ K.R.さん(2022年入社)
■サービス統括部 サービス企画グループ T.R.さん(2017年入社)
※2026年2月1日時点

専門的な知識ゼロからデータマーケティングに挑戦。OJTの先輩のもと着実に成長(U.M.さん)

学生時代は法学部で民法を中心に学んでいました。就職活動では「日本のキャッシュレス化はまだ発展途上。今後さらに伸びていくはずだ」との考えから、クレジットカード会社やネット銀行など、キャッシュレス業界を中心に会社選びを展開。数ある企業の中でも当社を選んだのは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどの身近な店舗で利用できるサービスを展開しており、強固な会員基盤を活かした事業展開をしている点に魅力を感じたから。また、転勤がないことも自分の志向に合っていると感じました。選考で対応してくれた先輩社員の穏やかで、落ち着いた雰囲気に惹かれたことも入社の決め手となりました。

2024年に入社後は新入社員研修を経て、マーケティング統括部に配属。現在は、社内各部署からの依頼を受け、データ分析を行う業務を担当しています。「この施策の前後で会員数や利用状況がどう変わったのかを知りたい」といった依頼に対して、SQLを使ってデータベースから必要なデータを抽出し、傾向や変化を整理して共有。「どこが伸びているのか」「何が課題なのか」を分かりやすく伝えるのが、私のミッションです。私は法学部出身ということもあり、データベースやプログラミングの知識はほとんど“ゼロ”。最初は不安もありましたが、OJTの先輩がSQLにとても詳しく、一つひとつ丁寧に教えてくださったことで、着実に覚えていくことができました。

日頃から心掛けているのは、「どのようにアウトプットを見せたら分かりやすいか」という点です。データ自体を数値で並べるだけでなく、グラフを作成したり、重要な部分に色を付けたりして、直感的に理解できるよう工夫しています。やりがいを感じるのは、自分が抽出したデータが実際の商談資料の中で使ってもらったと聞いたとき。営業担当から「あのデータがあって助かったよ」と声をかけてくれることもあり、自分の仕事が会社の意思決定や施策に直接つながっていると実感できます。

今後の目標はデータマーケティングのスキルをさらに磨き、自分自身で仮説を立て、課題を見つけて検証し、提案までできるようになることです。データを通じて、より価値のあるアウトプットができる存在を目指していきたいと考えています。

社員は語る。

「メンバーの多くはデータ分析の知識もスキルも“ゼロ”からのスタート。『最初はできなくて当たり前』という雰囲気なので、安心してチャレンジできますね」(U.M.さん)

商品開発から広報へ。多彩な業務を経験しながら、自ら手を挙げ部署横断プロジェクトに参画(K.R.さん)

学生時代は会計学を専攻。就職活動では、今後さらなる成長が見込まれるキャッシュレス業界を中心に企業研究を展開。数ある企業のなかでも当社を選んだ決め手は“人”。当社の面接では、自分を良く見せようと背伸びすることなく、ありのままの想いを素直に話すことができました。「この会社なら自分の個性を大切にしながら働けそうだ」と思い、入社を決めました。

入社後は商品開発部に配属。約2年間、電子マネー「nanaco」の担当として、新サービスや施策の企画に携わりました。商品開発の仕事は、アイデアを出して終わりではありません。実際にサービスとして世に出すまでには、システム開発や社内外の調整、法務やセキュリティ面の確認など、多くの工程があります。そのなかで、企画の立ち上げ段階から関与し、関係各社への説明、会議のファシリテーションなどに主体的に関わることで多くの学びを得ることができました。

3年目の2024年には、企画部に異動し、広報を担当しています。ニュースリリースの作成やメディアへの情報発信に携わるなかで、日々のキャンペーンや現場の取り組みも積極的に発信していきたいと考えるようになりました。最近はパーパスの実現に向けて挑戦する社員の取り組みを紹介する記事コンテンツをスタート。社員一人ひとりの想いや働く姿が伝わるような情報発信を目指しています。

また、広報業務と並行し、自ら手を挙げるかたちで部署横断プロジェクトにも積極的に参加しています。「価値共創プロジェクト」ではnanacoポイントを活用して“推し”を応援できる新サービス「ナナコネクト」の立ち上げに携わり、私はプロジェクトの統括を任せていただきました。また、セブン-イレブン、セブン銀行との3社合同プロジェクトや、パーパス策定に向けたプロジェクトにも参画。部署や年代を超えたメンバーが集まって、一つのサービス・施策をつくり上げていくのは非常に刺激的ですが、その一方でマネジメントの難しさも実感するきっかけになりました。今後は、広報と部署横断プロジェクトの仕事を両立しながら、マネジメントスキルに磨きを掛けていきたいと考えています。

社員は語る。

「学生の皆さんには、今しかできない経験を全力で楽しんでほしいと思います。旅行や日常のちょっとした体験も、すべてが将来の仕事に活きてくるはずです」(K.R.さん)

チームリーダーとしてスマホアプリの開発に挑戦。定時で帰る仕事術、働きやすい環境も魅力(T.R.さん)

芸術学部出身の私は2017年に入社。最初の3年間は電子マネー加盟店向けの営業を担当しました。ドラッグストアや飲食店などを対象に、電子マネーを導入してもらったり、利用を促進するためのキャンペーン施策を提案したりする仕事です。多くの場合はアクワイアラーと呼ばれるパートナー企業と協力しながら加盟店を訪問し、導入後のフォローまで行っていました。

営業の仕事にも大きなやりがいを感じていましたが、「サービスがどういう仕組みで動いているのかを知りたい」という気持ちが強くなっていました。そこで、年に一度提出するキャリア希望シートに異動希望の旨を記入したところ、システム部への異動が決まりました。そこから約3年間、電子マネーに関わるシステムを担当。ITの知識はほぼゼロからのスタートでしたが、上司や先輩に勧めてもらった資格の勉強や日々の業務を通して、少しずつ知識やスキルを習得していきました。会員向けWebサイトの改修や新サービスの立ち上げに向けた要件定義など、上流工程を中心に経験。プロジェクトをスケジュール通りに進められたときにはやりがいを感じられましたね。

2024年からはサービス統括部で新サービスの企画・開発を担当。現在はチームリーダーとして、スマートフォンアプリの開発プロジェクトに関わっています。企画段階で要件を整理し、ある程度固まった段階でシステム部や開発会社と連携しながらプロジェクトを進めていくかたちです。チーム全員が進捗や課題を正確に把握できるよう、スケジュール管理やタスクの見える化を徹底しています。

働き方に関しては、基本的には定時で帰るようにしています。タスクの優先順位を徹底的に整理して、効率的に仕事を進めていくのが私のスタイルです。休みも取りやすい環境で、半期に一度取得できるリフレッシュ休暇を使えば、土日を組み合わせて9~10連休を取ることも可能。旅行を楽しむなど、仕事とプライベートをしっかり両立できています。今後の目標ですが、まずは現在担当しているプロジェクトを無事にリリースすることです。将来的には、マネージャーとしてプロジェクトを主体的に引っ張っていける存在になりたいです。

社員は語る。

「タスクが終わらないときは『今日はここまで』と区切って翌朝に集中して片付けるなど、メリハリを効かせて業務に取り組んでいます。」(T.R.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • U.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.R.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.Rさんが感じる職場の雰囲気

学生の皆さんへのメッセージ

学生の皆さんにお伝えしたいのは、「自分を企業に合わせる必要はない」ということです。私たちは説明会や面接を「一緒に働く仲間を迎える場」として捉えています。だからこそ、皆さんにはこれまで大切にしてきた価値観や考え方をそのまま持ってきてほしいと考えています。選考において、人目を引くような経験や、華やかな実績を重視することはありません。私たちが知りたいのは、学業やアルバイト、サークル活動に「どんな思いで取り組んできたのか」「なぜ続けてきたのか」といった皆さんの想いです。日々の積み重ねのなかにある、その人らしさ、そして、課題に向き合う姿勢を見極めたいと思っています。

当社は「安心と挑戦」をテーマに掲げています。内定者研修や新入社員研修、配属後のOJTを含め、充実した教育・研修制度を整備。また、福利厚生も非常に充実していますが、皆さんにはそれに甘んじることなく、「挑戦しよう」「会社をもっと良くしていこう」という意志を持ってほしい。安心できる環境があるからこそ、思いきって一歩を踏み出してほしいのです。“新しいうれしい”をカタチにすべく、自分の価値観を大切にしながらチャレンジを続けていきたい――。そんな思いをお持ちの方と、ぜひお会いしたいですね。
【人事総務部 人財開発グループ I.R.さん】

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社員同士の対話を大切にする、穏やかで落ち着いた雰囲気が浸透。相手を否定するのではなく、理解し合うことを前提としたコミュニケーションが基本にあります。

マイナビ編集部から

セブン銀行グループの一員として、電子マネー「nanaco」ならびに、クレジットカード「セブンカード・プラス」の発行・運営を手掛ける「セブン・カードサービス」。今回、同社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、新入社員研修や配属先でのOJTを中心とした教育・研修制度のもと、業務に必要な知識、スキルを着実に身に付け、早い段階から第一線で活躍できる環境が整っていること。そして、部署横断的なプロジェクトに参加して自分の幅を広げつつ、社内公募制度や自己申告制度等を活用して多彩なキャリアを歩んでいることだった。
同社のパーパスは、「新しいうれしいを見つけ、暮らしの中に笑顔をひろげる。」――。お客さまに“新しいうれしい”をお届けするのはもちろん、「やりたい仕事」や「自分の強みや得意を活かせる仕事」を発見しながら、自分らしいキャリアを築き上げていくチャンスがある。ビジネスパーソンとしても“新しいうれしい”を追求できる会社なのである。電子マネーやクレジットカード業界に興味関心をお持ちの方の中でも、同社のパーパスや「安心と挑戦」というキーワードに共感される方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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パーパスの策定に当たり、自ら手を挙げた若手からベテランまで40名を超えるプロジェクトチームを結成。強みや情熱、ニーズについてヒアリングを重ね、言語化を行った。

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