最終更新日:2026/7/29

(株)サンキュードラッグ【総合職/経営幹部候補・化粧品/美容・調剤医療事務員・管理栄養士窓口】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

居心地がいいから、頑張れる。楽しいから、挑戦&成長したくなる。そんな職場です!

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ここでは語り尽くせない!『サンキュードラッグ』で働く魅力とは

北九州市・下関市を中心とするエリア・ドミナント戦略で、地域の健康・美容サポーターとして絶大な信頼を集める『サンキュードラッグ』。最前線で活躍する若手社員3名に、同社の魅力や仕事のやりがいなどを伺った。

Y・Tさん/2012年入社(写真中)
ドラッグ運営部 マネジメント総合職
勤務地:稲積薬局(副店長)

M・Cさん/2025年入社(写真左)
ドラッグ運営部 化粧品販売管理者
勤務地:上田中町薬局

U・Tさん/2025年入社(写真右)
調剤運営部 調剤事務
勤務地:コスパ相生薬局

4年間の濃密な経験を礎に、全社、そして地域全体に波及する仕事人を目指す!

当社との最初の接点は、在学中に参加した平野社長のセミナーでした。大学でエリアマーケティングを学んでいた私は、当社が展開する「ドミナント戦略」に関心を持ちました。
その後、会社見学で北九州市に招いて頂いた際、地域住民の生活圏内に「サンキュードラッグ」が点在している様子を目にしました。その中でも印象に残ったのは、多くの店舗に調剤薬局が併設されていたことです。ドラッグストアでのアルバイト経験があり、高密度出店や調剤併設店で地域と共存していく当社の姿勢に高い関心を抱きました。地域との密接で深い関わりを北九州の地で肌で感じられ、入社の決意が固まりました。

入社後は、接客・販売や担当部門の売り場管理をメインに、登録販売者の資格を生かした医薬品類の接客業務などに従事。昨年7月に副店長に昇格して以降は、人材管理や売上管理など店舗運営にかかわる業務にも広く携わっています。入社以来、半年に一度のペースで店舗間異動を繰り返してきた私の現任店舗は、8店舗目。異動頻度は多いものの、通常の4年間では得られない経験を積めたと感じています。当社では店舗運営については現場に一任されるところが多く売り場づくりにもマネジメントのスタイルにも店舗・店長のカラーが色濃く反映されます。そのため、複数の店舗を渡り歩いてきた私には「前任の店舗の売れ筋商品を、この店舗でも積極的にPRしてみよう」「あの店長のマネジメント手法は、このケースでも生かせるかもしれない」といったアイデアのヒントが満載。今後のさらなる挑戦と飛躍に向け、非常に大きなアドバンテージになると考えています。

そんな私の目標は、入社前から興味を持っていたマーケティング部や2026年度に発足する人事部など業務内容が全社、さらには地域全体に波及するような部署で活躍すること。もちろん「店長への昇格」もその重要なプロセスとなるため、今後もさまざまな現場で経験を積み、一店舗の経営者として店舗管理、スタッフ管理、数値管理のスキルを磨いていきたいと思っています。また、店舗はお客さまにお買い物を楽しんでいただく箱であると同時に、スタッフにとってもかけがえのない人生の一部となる場所。そのためスタッフが長く安心して働けるのはもちろん、アルバイトの学生も将来の糧となるような経験ができる、そんな職場づくりに寄与していけたらと思っています。<マネジメント総合職/Y・Tさん>

日々の仕事で“グッとくる!”のはどんなとき?

「古米の普及に合わせて、古々々米を美味しく食べるライフハックを紹介するとともに米油をPRする売り場を展開。お客さまの反応も上々で、社内表彰にもつながりました!」

好きなことを仕事にしたからこそ、学びや成長が自分にそのまま帰ってくる!

化粧品販売管理者の仕事は、お客さまの目に留まりやすいレイアウトを考えたり、お客さまのご相談に応じて最適な商品をご提案したりといった、売り場管理と接客がメインです。といっても、お客さまによってお悩みもご希望も実にさまざま。使用感や仕上がりを重視する方もいらっしゃれば、香りやデザインにこだわる方もいらっしゃいますし、シミやシワなど自分自身では経験のないお悩みに触れることも少なくありません。最適なご提案を行うためには、あらかじめすべての商品それぞれの成分や特徴を頭に入れておかなければならないので、正直なかなか大変です。入社当初は、「お客さまのご相談に的確にお応えできない」不安から、なかなか自分からお客さまに話しかけることができませんでした。

そんな中で心強かったのが、社内の雰囲気の良さと安心して成長できる環境。店長はじめ周りの上司・先輩方はみんなとても優しい人ばかりで、質問すれば快く応えてくれますし、専門研修やメーカー研修など専門知識を補完する機会も多彩。また、お客さまの方から「この前買ったあの商品、とてもよかったわ!」と使用感やその後の変化を教えていただけることも多く、業務を通じて学びを深めることができます。知識が増えると自然と自信も湧き、最近は自分から積極的にお客さまに声をかけられるようになりました。持てる知識を生かしてお客さまに喜んでもらえることに、やりがいを感じています。

私が今注力しているのが、3月に実施予定の「新人キャンペーン」です。1年目社員が主体となって特定の商品の販促に取り組む当社恒例のイベントで、商品選定から目標売上額、売り場づくりまで、すべて新入社員の手で進めます。配属店舗や部門・職種の垣根も越えて同期の仲間たちと一丸となってひとつの成果を目指す取り組みは、参加するだけでとても楽しいですし、互いの成長を感じ合える点が、とても良い刺激にもなっています。

美容に興味を持ち、化粧品販売管理者を志した私にとって、これは「単なる仕事」ではありません。業務を通じて得た知識や情報は、私自身の「自分磨き」にも直結。最近は自分の肌悩みにも最適なアイテムを選べるようになり、学生時代からの日々のケアを見直すきっかけになりました。成長すれば仕事も自分磨きも楽しくなり、その積み重ねが、さらなる成長への原動力になっています。<化粧品販売管理者/M・Cさん>

日々の仕事で“グッとくる!”のはどんなとき?

「『あの商品の香りが好き!』『あのコスメでお肌がすべすべに!』。そんな“トーク”も化粧品販売管理者には貴重な情報源。好きなことが仕事になるって、最高です!」

ホウ・レン・ソウを心がけつつ着実に学び続け、調剤事務のスペシャリストに!

私が「サンキュードラッグ」を志望したきっかけは、専門学校に届いた求人票を見たことがきっかけでした。店舗見学で当社を訪れ、社員やパートスタッフの人柄のよさや店内の雰囲気のよさに触れ、「ここなら間違いなく楽しく働ける」と直感。もともと一般事務職志望で調剤に関する知識は一切ありませんでしたが、思い切って挑戦することに決めました。

現在はご来局いただいた患者さまの処方箋受付や入力作業のほか、毎月末に行う保険請求業務を担当しています。保険請求業務とは、患者さまの処方箋情報を基に調剤報酬明細書(レセプト)を作成し、月の薬代を健康保険組合等へ請求する、薬局経営の根幹を支える業務です。作業工程自体はマニュアル通りなので本来それほど難しくはないのですが、正確さと迅速さが求められますし、月1回のみの業務のためなかなか慣れる時間がなく、毎回とても緊張しています。

入社後の新人研修の後、3日間の調剤事務職向け専門研修で大まかな仕事の流れを学んでいたものの、実務の世界は実際にやってみなければ分からないことばかり。それでも安心して挑戦できるのは、店舗配属後も、年次の近い先輩が指導者となりマンツーマンで指導してくれるおかげです。私の指導者は入社3年目の先輩で、数値や氏名、保険種の選択といった細かな入力ミスにもすぐに気付き、指摘・修正してもらえるので、心強く感じています。何より私が尊敬するのは周囲のスタッフからの信頼の厚さです。豊富な知識を備え、誰の相談にも親身に寄り添う誠実な人柄に圧倒されるばかりです。

それでも、この1年間で、確実に成長してきたと実感しています。たとえば以前は分からないことがあっても自分で解決しようとしてしまった結果、確認を怠ることも多くありましたが、現在は少しでも疑問や不明点を感じたらすぐに自分から声をかけ確認するようになりました。自分の連携ミスで全体の業務の流れを止めてしまったことが何度かあったことによる学びと成長でしたが、その気付きを直ちに改善に移せたのは、私の主体性を、急かさず尊重してもらえる環境があったからこそ。まだまだ成長途上ではありますが、この恵まれた環境を存分に活かし、一日も早く先輩に追いつきたいと思っています。<調剤事務/U・Tさん>

日々の仕事で“グッとくる!”のはどんなとき?

「この仕事の魅力は患者さまから『ありがとう』の言葉を直接聞けること。患者さまと直に接する仕事だからこその楽しさややりがいを日々実感しています」

学生の方へメッセージ

「サンキュードラッグ」は、買い物やお薬を受け取っていただくための場だけではなく、地域のコミュニティとしての機能も備えています。有料会員サービス「スマイルクラブ」もその一つ。地域の人々の「健幸」をお支えするため、管理栄養士がマンツーマンで柔軟なプログラムを組み立てて食事や運動のサポートを行い、身体機能維持や筋力アップ、ダイエットなど、それぞれの目的をもって多くのお客さま・患者さまにご利用いただいています。お客さまに気軽に通っていただき、生活に根差したさまざまなお悩みをご相談いただけるのは、暮らしに身近なドラッグストアだからこそ。管理栄養士としての専門知識を生かしてアドバイスした結果、前向きな変化のご報告をいただけたときは、本当にうれしいですね。

管理栄養士コースとして採用された社員は、この「スマイルクラブ」から業務をスタートするのが通例ですが、その後、訪問栄養相談や特定保健指導、体操教室など、さまざまな事業・取り組みに携わる機会があります。なかでも、私が今もっとも興味を持っているのは、訪問栄養相談です。先日、専門研修に参加しました。「管理栄養士コース」といっても当社の業務領域はとても幅広く、スキルアップの機会も用意されているため、「管理栄養士」の枠にとらわれない充実したキャリアを構築できると思います。

<M・Uさん/コミュニティケア事業部/2025年入社>

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「『スマイルクラブ』では在学中に取得した心理カウンセラーの資格も大活躍中。学生時代の学びが存分に生かせる環境なので、興味があることには積極的に挑戦しましょう!」

マイナビ編集部から

調剤薬局チェーン店だけではなく、地域に暮らす人々にとってなくてはならないさまざまな役割を担っているサンキュードラッグ。

長期連続休暇制度(リフレッシュ休暇制度)をはじめとした豊富な休暇制度がある。その他にも業務効率化により残業時間を削減し、理想的なワークライフバランスで働ける点や、福利厚生の充実で、結婚、子どもの誕生、介護などライフステージが変化していく中でも安心して仕事を続けられる環境があるのも同社の魅力だ。

トップの平野社長は「できる人よりやりたい人」をモットーとしており、社員みんなの挑戦したいという気持ちこそが、サンキュードラッグの成長を支えるエネルギーであると考えている。それだけに、意欲的な人材に積極的に重要な仕事や役割を任せていく文化がある。
そんな同社を取材してみて強く感じたのは、若手でも意欲があれば責任ある仕事を任せてくれる「チャレンジ風土」だ。今回インタビューに応じてくれた社員いずれもが、早くから責任者や管理者のポジションを任され、活躍している。

「地域貢献」や「安心して働ける環境」「頑張りを適正に評価してくれる環境」を重視する方にとっては、非常に魅力的な会社だと言える。

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「意欲的な方、熱意を持つ方、チャレンジしたい方。そんな方に入社してもらい、当社で存分にチャレンジを楽しんでほしいと思っています」と採用担当の堀ノ内さん

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