ブリヂストン物流は、タイヤを始めとする商品の輸送で培ったノウハウや、メーカーDNAを引き継ぐ改善マインドを活かし、国内輸送や原材料を始めとする国際輸送サービスを中心に業容を拡大し発展してきました。
タイヤの製造に欠かせないゴムなどの原材料を輸入し、完成した製品を工場から日本・世界に商品を届ける、いわば”橋渡し役”となる組織です。
近年、物流業界を取巻く環境は厳しい状況に変わりなく、働き方改革関連法に伴ういわゆる「物流2024年問題」など、中期的な人材不足・輸送力不足は今後も継続していくという環境認識です。この厳しい環境変化を”変革のチャンス”として捉え、鉄道や船を活用した新しい輸送形態や効率化に取り組んでいます。
また同業他社や異業種との共同物流など、価値共創の成長領域ビジネスを強化する取組みを開始しています。
そして2025年、ブリヂストン物流はSBSグループの一員として新たなスタートを切りました。SBSグループは“ロジスティクス・テクノロジー(LT)×IT”で成長する物流メガベンチャー。高度な物流の専門性・ノウハウを活かし、ネットワークと新規事業の拡大により、更なる飛躍を実現。より幅広いフィールドで物流のプロフェッショナルを目指せる環境となります。
当社の企業説明会では学生の皆さんに、ブリヂストン物流の特徴をお話させていただき、興味を持っていただける内容となっております。
物流業界のことを知りたい方、興味がある方、物流業界に携わりたい方などたくさんの方からのご応募をお待ちしております!