最終更新日:2026/3/23

ネクストイノベーション(株)

  • 正社員

業種

  • 住宅
  • インテリア・住宅関連
  • 建設
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 広告

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

成長したい人材を、全力で応援してくれるネクストイノベーション

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チャンスをつかみ、挑戦し続ける先輩たち

多様なバックグラウンドを有する人材に、その人らしいチャンスを提供し続けるネクストイノベーション。住宅営業を起点として、三者三様のキャリアを歩んでいる3名の先輩に、仕事について語っていただいた。

M.M.さん
人事社長室
文学部コミュニケーション文化学科卒/2018年入社

N.I.さん
住宅営業部 課長/エリアMG
政治経済学部経済学科卒/2017年入社

H.S.さん
マーケティング部
文学部日本文学科卒/2023年入社

【M.M.さん】営業からマーケティング、そして人事へ。自分らしいキャリアを歩む

最初はホテル業界を志望していた私ですが、就職活動中、人生について考えたとき、営業力を付けて社会人として独り立ちしたいとの思いが芽生えました。ただ、そう思った当初は人材系企業を視野に入れており、不動産会社に関してはネクストイノベーションにしか応募していませんでした。それでも入社を決めたのは、説明会で上映された手作りのムービーがきっかけです。お客さまが喜ぶ瞬間を収めた映像だったのですが、誰かの幸せの実現をお手伝いする素晴らしい仕事だというのがよくわかり、私も関わってみたいと扉を叩くことにしました。

最初の約3年間は住宅営業として立川などの店舗で勤務していました。高額な不動産を扱うのは簡単な仕事ではないと痛感させられる日々でしたが、事務所内が一体となって支えてくれるおかげで何度も助けられてきました。営業というと個人プレーのイメージを持っていましたが、チームワークを重視する当社の仕事スタイルは良い意味でのギャップでした。契約が結べたときに、私の名前を呼んで「ありがとう」と声をかけてくださるお客さまの姿は、現場を離れた今も思い出しますし、仕事をする上でのモチベーションの一つになっています。

その後は、当時発足半年程度だったマーケティング部のインサイドセールスに異動。ここでは資料請求や問い合わせのあったお客さまに対して電話などでアプローチし、営業との面談予約を取るという役割に特化していました。実は異動直前、住宅営業でちょっとした壁を感じていたのですが、私の成長を促すために上司が声をかけてくれた結果、インサイドセールスに配属となった経緯があります。実際、橋渡し役のこの業務が私に合っていましたから、改めて一人ひとりを見てくれる当社の温かさを感じたものです。住宅営業を経験していたからこそ、営業の考え方をよく理解した上でアポイントのバトンを渡すことができていたと思っています。

人事社長室に配属となってからはいわゆる人事業務を経て、現在は新卒採用がメインの担当です。会社を俯瞰してみる立場になって、改めて当社が好きだという気持ちが強まっています。今後は、さまざまな立場の社員が長く、自分らしく働き続けられるよう、柔軟なキャリアチェンジができる環境の創出に務めたいと思っています。

会社の魅力について

M.M.さんは同僚と食事をしたり、量販店へ買い物に出かけたりすることも多いという。公私にわたって支えてくれる仲間がいることを、とても心強く感じている。

【N.I.さん】住宅営業として入社数年で管理職に昇格。経営層に近い場所も視野に

現在、当社では「ネクストハウス」「アクティエ」「アクティブハウス」といったブランドで注文住宅を展開しており、いずれも高品質でありながら、求めやすい価格の住宅として、多くのお客さまから好評をいただいています。私は入社以来、一貫して注文住宅の営業活動をしてきました。基本的には住宅展示場などに常駐した上で、来場されたお客さまに土地や間取りなどを提案していくことで、その人らしいライフスタイルの実現を一緒に考えていく役割です。

無我夢中で仕事に臨んできたおかげで、3年目には社内でトップ3に入る成績を残すことができました。特別なことをしたわけではありませんが、新しい住まいを求めるお客さまにとって、喜びや不安、関心はどこにあるのか、アンテナを広げて丹念に提案を重ねたことが結果につながったのだと思います。

5年目には店長に昇格。それ以降はマネジメントに専念しています。資料の確認、商談中や契約後の案件の進捗管理、来場者数の管理などを通して、メンバーが成果を上げられるように支えるのが店長の使命となります。

ベテランから若手まで多様なメンバーがいる中で、考え方を的確に伝える難しさを実感しています。ましてや現在は立川にある2つの店舗を兼務するエリアマネージャーとなり、社内的には課長にも昇進しました。配下には社内トップ営業も在籍するなど、売上規模も大きな店舗だけにプレッシャーも大きいですが、メンバーそれぞれの考え方を尊重しながらアドバイスを送った結果、お客さまに喜ばれる提案をみなさん実践してくれています。

一人のプレーヤーだったときは、やはりお客さまの家づくりに寄り添えるのが喜びでした。今でも過去を振り返ると真っ先に思い浮かぶのは、初契約したときのお客さま。何度もミスをしてしまったものの、懸命にフォローしていくことで「いろいろあったけどありがとう。あなたが担当でよかった」との言葉をいただけたときの感動が私にとっての原点です。

私自身、ゆくゆくは会社全体のマネージャーをまとめるような役割を担いたいと考えています。現在は役員が手がけている仕事だけに、会社のトップ層の業務ということにもなりますが、臆さずに挑戦し続けていこうと思っています。

会社の魅力について

住宅業界は法改正などの影響を受けて情勢が変化し続けているが、同社は未来を予測することで対応してきた。先手を打てる点に自社の強みがあると、N.I.さんは感じている。

【H.S.さん】新システムを導入し、営業効率の飛躍的向上を目指す

入口から出口まで、目の前の人に寄り添い続ける仕事に携わりたい――そんな軸で就職活動していた私は、自分の価値を提供できて、常に勉強し続けられる業界がベストだと考え、主に教育や住宅といった業界を志望しました。中でも注文住宅こそが自分の思いが叶えられる場所だと重点的に調べていったところ、出会ったのがネクストイノベーション。社員のみなさんとの会話を通して、相手の成長の喜びを共有する企業文化を感じ取ったのが入社の決め手となりました。

最初の約2年間は住宅営業として八王子店で勤務していましたが、マーケティング部に異動したのは3年目のこと。新たにチームが立ち上がるのを受けて、社長から「興味ある?」と声をかけていただいたのがきっかけとなりました。従来、住宅営業部門ではセールス管理ソフトを使って売上や顧客管理を進めていました。そこにAIなどを活用した機能を盛り込むことで、見込み客の開拓や次の一手を打つためのサポートを行い、成約率を向上させていくのがチームの目的です。

さすがに最初は何もわからなかったですから、既にマーケティングにAIを活用していた関連会社で研修を受けた後、本格的にプロジェクトがスタート。実は担当者は私一人だけなので、機能をカスタマイズするのも、関係部署との調整もすべて私の役割。今後は既存のシステムと連携させていきますので、私自身で作業ができるよう、本格的にプログラムを学び始めたところです。

システム担当というとパソコンの前に座っているイメージでしたが、実際はユーザーである現場とコミュニケーションを取る場面が非常に多くなっています。このシステムは社内のあらゆる部門に横展開していく予定ですので、社内の多様な方々と関わりながら業務を進めています。まだまだ手探り状態ですが、営業業務の入口から出口までを支えられることが、モチベーションとなっています。

一人で任されているからこそ、自分の発想力や企画力がダイレクトに生かされるのも面白いですね。経営者と現場の橋渡し役でもあり、社長や部長の意見を直接聞けるのも役得です。しっかりとこのシステムを社内に浸透させるべく、これからも着実に成果を積み上げていくつもりです。

会社の魅力について

社風に惹かれて入社したH.S.さんだが、働いてみて、想像を超えるほど相手思いの社員が多いと実感している。一緒に悩んでくれる人がいるからこそ、挑戦を続けられている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • H.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

■学生時代のうちは今しかできないことに、思い切って挑戦してください。社会人となったらどんな仕事をするにしても、多様な方々とコミュニケーションを取っていくことになるはず。挑戦を通して多くの引き出しを持っておけば、社会に出てからのプラスとなるはずです。企業選びで迷ったときは、会社に何かをしてもらうのではなく、自分が何をやりたいのかを、今一度見つめ直してみましょう。
<M.M.さん>

■住宅業界で働く上では、建築や不動産、税金、金融など多彩な知識が求められます。高額商材ですから、自然と人間性やリテラシーも育まれ、社会人としても、人としても成長できる業界だと改めて実感しています。自分の可能性を広げたい方や、向上心のある方にはぜひ扉を叩いてほしいですね。就職活動では丹念に自己分析して、やりたいことを明確にしていくと企業選びもしやすくなると思います。
<N.I.さん>

■新卒というカードを使えるのは人生で1度だけ。自分にとってその会社が合うかどうかを、本気で探してみてください。私は営業時代、できない自分に落ち込んだことがあったのですが、周囲に支えられたおかげで頑張り続けられました。ネクストイノベーションは素晴らしい社員がそろっていますので、ぜひ当社の働く環境を体感してください。失敗してもポジティブに頑張れる人に入社してほしいですね。
<H.S.さん>

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入社数年で管理職にたどり着いた先輩も少なくない。チャレンジしたい人材の背中を押してくれる社風だからこそ、貪欲に成長したいと思える人には適している環境だ。

マイナビ編集部から

ネクストイノベーションでは企業理念「幸せ創造のイノベーション企業であり続ける」を体現するべく、多岐にわたる事業を展開している。中でもベースとなるのは今回の取材で登場してくれた3名の初期配属先である注文住宅事業だ。土地の取得から資金計画、設計、施工、アフターサービスまでをワンストップで提供することでお客さまを多角的に支えることで、競争の激しい住宅業界において確かな実績を築いてきた。

先輩たちの話を通して感じられたのは、採用コンセプトでもある“ENJOB エンジョブ -「本気」の仕事の先へ -”をまさに体現しているということ。困難があったとしても仕事を楽しみ、チームワーク良くまとまりながら課題解決に乗り出しているのが良く伝わってきた。「分かち合う」というキーワードに共感できる人にはチャンスが大きく広がることだろう。

社員一人ひとりに寄り添い、本気でその人らしい未来を考えてくれるのも同社の良さ。キャリアの選択肢を増やすため、社内制度の整備にも取り組んでおり、出産・育児休暇を取得した社員が安心して職場復帰できる環境が整っている。営業として店長になった社員が出産してから設計に異動したケースもあるなど、本人のライフスタイルに合わせた柔軟なキャリア形成を支えているのだ。自分らしさを失わず、安心して働き続けられる企業だという感想を抱いた取材となった。

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幼児教育事業や訪問看護事業も展開。生涯にわたってお客さまのライフサイクルを支えることを目指している。IPOも視野に入れるほどの勢いで成長を続けている。

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