最終更新日:2026/5/26

アドバンスジャパン(株)

  • 正社員

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基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ライフステージが変わっても、柔軟に、自分らしく働ける場所。

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キャリア入社の先輩社員が語る同社の魅力とは?

営業支援から人材派遣、採用・広報戦略まで、多様な領域においてお客様の課題解決を支える「総合ソリューションカンパニー」として《前進》を続けている同社。キャリア入社の先輩社員に同社の魅力を伺った。

■古橋さん(写真左)
人事部マネージャー(人事・広報)
2022年キャリア入社

■釣井さん(写真右)
派遣事業部(人材コーディネーター)
2024年キャリア入社

■御代田さん(写真中央)
セールスプロモーション事業部(営業)
2024年キャリア入社

得意なことが仕事に!芸能活動で培った経験やスキルが生きています。(古橋さん)

元々は芸能関係の仕事をしていました。歌と演技を学校で学び、学生時代から現場に立っていましたが、コロナ禍で撮影やイベントがすべて中止に。知名度も十分ではなかったため、他の方向性を模索して始めたのがライブ配信でした。生活できるほどの収入にはなりましたが、自宅にこもって配信を続ける毎日に「少しは人と関わらないと自分がダメになる」と感じ、外に出て働く仕事を探し始めました。人前に立つことが好きだった私は、イベントコンパニオンのアルバイトを選び、通信関連のイベントに立つようになり、そこで当社と出合うことになります。

縁あって当社のイベントに立たせていただいた際、社長と同じ現場に入る機会があり、広報担当として働かないかと声をかけていただきました。これまでに培ったコミュニケーション力や発信力を生かせると感じ、2022年に広報担当としてアドバンスジャパンへ入社。以降、SNSコンテンツの企画・制作・管理を担当しています。長尺の動画編集のみ外部に依頼していますが、短尺動画を含めたその他のコンテンツは内製で、キャスティング、撮影、執筆、編集も自分で行っています。自分が映ることも好きですし、動画編集は子どもの頃から家族旅行の記録動画をつくるなど親しんできた分野だったため、主体的に取り組めました。

入社当時はまだ社員数が少ないベンチャー企業だったので、事務業務から販売業務まで幅広く経験させていただきました。次第に会社は大きくなり、組織体制も整ってきた頃に人事部へ異動。現在は人事部のマネージャーとして採用や研修を担当しつつ、引き続き広報にも携わっています。人事も広報も会社の顔。「とても話しやすかった」「古橋さんがいたから入社しました」「SNSを見て応募しました」と言われる瞬間が何より嬉しく、やりがいを感じています。

2025年4月にマネージャーになり、ほぼ同じタイミングで結婚をしましたが、ワークライフバランスの良い働き方ができることも当社の魅力です。プレイングマネージャーである私のポジションでも、残業は月平均5時間程度。得意なことを生かしながら働き、プライベートを大切にできています。当社社員の平均年齢は20代。今後は結婚や出産を経験するメンバーも増えることが想定されるため、ライフステージが変わっても働き続けられる環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。

オフタイムの過ごし方

昨年結婚したばかりの古橋さん。「最近は登山靴を買いました。家族みんなで登山をする家庭で育ったので、私も夫と始めようかと思っています。まずは低い山から少しずつ」

現場を経て1年後に本社へ。キャリアアップへの挑戦を叶えていただきました。(釣井さん)

新卒から6年間はホテル業界で働いていました。ホテルでの仕事はとても楽しかったのですが、不規則な働き方が続いていたこともあり、25歳を過ぎた頃に将来のキャリアを見据えるようになりました。そのタイミングで転職活動を始め、その中で当社と出会いました。残業がほとんどなくワークライフバランスを大切にできること。研修で必要な知識を身につけられる点や、周囲に相談しやすい雰囲気があったことが、入社を決めた理由です。

入社後は販売職からスタートし、家電量販店で大手キャリアの携帯電話販売を担当しました。入店前には約1週間の研修があり、キャリア会社や店舗の方から基礎知識や職場のルールを丁寧に教わったので安心感がありましたね。配属後もOJT研修があり、本社の人材コーディネーターがフォローしてくれたため、未経験からでも業務に慣れやすい環境でした。1年間の販売経験を経て、2年目からは人材コーディネーターとして本社で勤務しています。入社当初から希望していた職種だったため、異動できたことは大きな転機になりました。

人材コーディネーターは、入社したスタッフの配属先の調整や定期面談を担当する役割です。希望を伺ったうえで店舗を選定し、クライアントとの顔合わせを調整。配属後は3ヶ月に一度の面談を実施し、業務の様子や今後の希望をヒアリングしています。現在はおよそ18名のスタッフを担当。未経験で不安を抱えて入社した方が、販売の楽しさを知って成果を出していく様子を見ると、私まで嬉しくなりますね。中には毎日のように連絡を取って悩みを聞き、私自身の経験を共有しながらフォローすることもあります。

経験や実績よりも「挑戦したい」という気持ちを大切にしてくれるのが当社の良いところ。「やりたい」と声に出せば背中を押してもらえる環境があり、道筋を示してくれます。これからも人材コーディネーターとして経験を積み、将来的には役職を目指していきたい。役職が上がれば景色がまた変わるでしょうし、昇給も公開されているのでモチベーションも上がります。仕事とプライベートの両立を図りながら、後輩や周囲のメンバーにとって良い手本となれるよう、今後も成長していきたいと考えています。

オフタイムの過ごし方

美味しいものに目がない釣井さん。「美味しい店を開拓するのが好きです。残業はほとんどないので、友達と約束を入れやすい。お酒を飲んで、リフレッシュしています」

結婚を機に販売から営業へ。一人ひとりに合ったキャリアを一緒に考えてくれる会社です。(御代田さん)

学生時代にスポーツトレーナーの資格を取得し、卒業後はスポーツショップで働いていました。働く中で「成果をきちんと振り返りながら成長していきたい」「自分に合った働き方について相談しながら進みたい」と考えるようになり、その時に友人から紹介されたのがアドバンスジャパンでした。若手が多く活躍している会社で、一人ひとりをしっかりと見て評価してくれる風土や明確なキャリアステップがあり、希望にぴったりとはまったような感覚がありましたね。

初めは個人事業主として携帯販売業務を受託し、一都三県のさまざまな店舗を回っていました。未経験からの挑戦だったため不安もありましたが、人材コーディネーターに相談する機会があり、アドバイスを受けながら進めることができました。当時は創業直後で会社の規模が小さかったこともあり、社長にも直接励ましていただいていましたね。自分に合った働き方に柔軟に調整してもらえたことで結果が出始め、すると販売の仕事が楽しくなって学ぶ意欲が高まり、さらなる成長につながっていきました。その後、結婚を機に働き方を見直し、2024年7月に正社員へ転換しています。

正社員となってからも、しばらくは店舗で販売業務を行っていたのですが、安定した成績を上げ、スタッフが働きやすい環境づくりにも寄与でき、「販売職はやり尽くした」と感じたので、上長の推薦を受けてセールスプロモーション事業部に異動。セールスプロモーション事業部は、既存顧客への営業と光通信の販売事務局を担う部署です。私は後者を担当。数店舗で販売活動を行っている3名のスタッフをマネジメントし、実績の獲得をサポートしています。実績が獲得できない時は、なぜ獲得できなかったのか、状況を細分化して分析し、課題を明確化。自分や周囲の成功例も挙げながら取り組むべきプロセスを確認していきます。スタッフが諦めずに課題に取り組み、粘り強く実績を上げていく様子を見ると大きなやりがいを感じます。

私自身もさらに経験を積み、より広い役割に挑戦していきたい。当社は、画一的なキャリアではなく、一人ひとりに合ったステップアップを一緒に考えてくれる会社。私らしいキャリアの形を模索していきます。

オフタイムの過ごし方

平日休みが多いという御代田さん。「部屋の掃除をしたり、フットサルをしに行ったり、サッカーの試合を観戦したり。平日休みはマイペースに動けるので気に入っています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 古橋さんが感じる職場の雰囲気
  • 釣井さんが感じる職場の雰囲気
  • 御代田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動をしていると、緊張感のある面接が続いて気持ちが落ち込んでしまうこともあるかもしれません。ですが、アドバンスジャパンの面接は決して堅苦しいものではなく、カジュアル面談に近い雰囲気なので安心してください。自然体の皆さんとお話ししたいため、私たちは会話形式を大切にしています。笑いが起きることもしょっちゅう。リラックスして臨めるので、少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ気軽に話をしに来てください。

面接では、「どう働きたいか」「将来どうなりたいか」といったキャリアの希望についての話も伺います。「私はこんなふうに働いていきたい」と意思表示をされれば、どうすればそれを叶えられるかを一緒に考えていくので、遠慮なく話してみてくださいね。今の自分自身を素直に発信すれば、それが自分らしい働き方やキャリア形成につながるはずです。

採用面接は私が担当し、皆さんからお聞きした希望は人材コーディネーターにしっかりと引き継ぎます。入社後は人材コーディネーターが、3ヶ月に一度の定期面談で皆さんと伴走していきます。現状のお悩み、進みたい方向や目指す姿など何でも共有してくださいね。私たちは人間ですから、新しい体験や気づきがあれば望む方向性が変わることがあります。そんな変化にもライフステージにも柔軟に対応できるように密にコミュニケーションをとり、皆さんの歩む道筋を一緒に考えてくれますよ!
(古橋さん)

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「友達と楽しくお話しするような感覚で、私とおしゃべりをしに来てください」と、明るい雰囲気で話す古橋さん。壁を感じさせないから自然体で面接に臨めるだろう。

マイナビ編集部から

「当社には人と関わることが大好きな方が集まっています」と語る古橋さんを見ていると、「人が大好き」かつ「相手を楽しませることを楽しめる」エンターテイナーのような人が、同社で活躍しているイメージが湧いてきた。どのような仕事においてもコミュニケーションは基本となるが、その姿勢が相手の反応を変える場面もある。

販売の現場では、最初から話を聞いてくれるお客様ばかりとは限らない。興味の度合いが異なるお客様に対して、どのように関係性を築き、商品への理解を深めてもらうかを工夫しながら考えていく。週末に行う集客イベントでは、「ポップコーンイベントはどうだろう?」などとアイデアを出し合いながら、来店しやすい雰囲気づくりを行う。そうした工夫をきっかけに、お客様との会話が生まれていく。

そして、お客様に「買ってよかった、ありがとう」と声をかけてもらえる経験が一つでも得られれば、仕事に前向きな気持ちが生まれ、自分の将来像も描きやすくなる。やりたいことを共有することで、相談しながら進めていける点が印象的だった。また、働きながら知識や経験を広げ、自分の進みたい方向を整理していきたい人にとっても、前向きに取り組みやすい環境があると取材を通して感じられた。キャリアの選択肢があり、業務の幅を広げていくこともできる。頑張りも正当に評価される。給与額がサイトに公開されているほどフェアな会社だ。

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平均年齢は20代で、和気あいあいとした雰囲気。チームビルディングを大切にしていて、レクリエーションで盛り上がる年に一度の決起会のほか、懇親会も催される。

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