最終更新日:2026/2/19

(株)NDPマーケティング

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 広告
  • 広告制作・Web制作
  • 商社(その他製品)
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
北海道、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人も会社も一緒に大きくなるー若手が活躍し続ける札幌発WEB広告会社

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人材育成に注力し、北海道を代表するWEB広告会社へ!

北海道札幌市に本社を置き、WEB広告の運用をはじめとした多彩なサービスを提供しているNDPマーケティング。今回、若手社員3名を取材。それぞれの仕事内容や仕事のやりがい、会社の魅力などを伺った。

・七海航大さん デジタルマーケティング部/2021年入社(経済学部卒・写真右)
・岩脇大貴さん デジタルマーケティング部/2025年入社(法学部卒・写真左)
・伊藤美和さん デジタルマーケティング部/2024年入社(商学部卒・写真中央)

やりがいは後輩や自分の成長が感じられた瞬間【七海さん】

◆リーダーとして
デジタルマーケティング部に所属し、運用コンサルタントとしてクライアントへの運用提案や窓口対応、運用保守といった業務に携わっています。またリーダーとして後輩社員のサポートも行っています。指導をするというより、一緒に案件に取り組み、ゴールを目指して伴走するスタイルです。リーダーとして喜びを感じるのは、後輩の成長する姿を確認できた時や、後輩がクライアントから感謝されている時。一緒に成長していけることにやりがいを感じています。時期的変動や個人差はありますが、1人につき担当しているクライアントは10~15社程。担当クライアントの多くは北海道内の企業ですが、東京の企業も担当しています。

◆ゼロから提案した案件が転換点に
自分の提案でクライアントの売上が伸びたとか、良い反響があったことを伝えられ感謝されるとやはり嬉しいですね。自分の提案内容が評価され、受注につながった時に大きなやりがいを感じます。特に印象に残っているのが入社4年目の頃、代理店と協力してゼロから提案した案件です。それまでゼロから立ち上げた経験がなかったので、まさに手探り状態。どういった戦略でというところから始めて、周りのサポートも受けながらでしたが受注に繋げることができました。ステップアップできた経験として記憶しています。

◆クライアント目線が大事
仕事で最も重視しているのは、クライアントの目線に立って対応すること。なかでも、「どう説明すればクライアントにしっかり伝わるのか」を考え進めるようにしています。そのため、相手と目線を合わせ、より分かりやすく、説明しやすいよう意識して伝えることを心掛けています。

◆働きやすい環境でさらなる成長を
当社は平均年齢が若いのも特徴です。なかでも札幌オフィスには私と同世代の社員が多いため、コミュニケーションが取りやすく、働きやすい職場だと思います。悩みごともすぐに相談できるし、そうした雰囲気の良さは当社の強みですね。また、タイミングによって残業になることもありますが、基本的にはプライベートの時間を大きく犠牲にすることはなく、ワークライフバランスも良好だと感じています。今後の目標は提案力を高め、後輩の良き手本となること。個人としてもリーダーとしてもさらに成長したいと考えています。

NDPマーケティングを選んだ理由

「まずは働きやすそうな会社だと感じられたこと。それと入社当初から様々なことにチャレンジができ、やりたいことをやらせてくれそうな会社だったことです」(七海さん)

恵まれた環境で力をつけて、もっと成長したい【岩脇さん】

◆活気ある雰囲気に惹かれて
企業研究を進める中で、自分が成長できる環境が整っている会社で働きたいと考えるようになりました。同時に人と話をしながら課題解決に向き合う仕事に魅力を感じたので、人材と広告業界に絞りました。最終的に当社を選んだ一番の理由は、会社の雰囲気の良さ。若手社員が多く、皆が生き生きと働いていて、とても活気のある職場だなと感じたんです。また、面接では一人ひとりの“人となり”をしっかり見てくださり、自然と自己アピールができる雰囲気をつくってもらえたのが印象に残っていますね。取り繕うことなく、自分らしく話せたことも、入社を決めた大きな理由のひとつです。

◆1年間、じっくり時間をかけて一人前に
当社には新人を育成するために「ペア長・ペアっ子制度」を採り入れています。年次の近い先輩とペアとなり、後輩の“ペアっ子”は“ペア長”である先輩の業務を手伝いながら、基本的な知識とスキルを身につけていきます。特に1年目は入社してからしばらくは常にペア長と一緒に行動するため、仕事に関する質問や指導はもちろん、プライベートの相談に乗ってもらったり、定期的に面談の時間を取ってもらえるのも特徴です。だからこそ本当に何でも話せる、最も身近で頼れる存在だと感じられているんだと思います。私は現在ペアっ子ですが、最近は業務にも慣れてきて「これをお願いね」とより高度な仕事を任される場面も増えてきました。そうして少しずつ自分でできる範囲を広げ、2年目からは独り立ちの予定です。

◆若手から活躍できる
20代の若手が多く、コミュニケーションが取りやすく、風通しがいいと感じています。入社後早い段階から業務を任せてもらえるので、若いうちから様々なことに挑戦できる環境です。1~2年目のうちから、一般的にはその年次で経験できないような難易度の高い業務も経験でき、成長のスピードが速いんです。そこも当社の大きな強みですね。

◆誰よりも早く成果を出したい
今はペアっ子としてペア長の仕事を手伝っていますが、まずは一人前になることが目標です。一日も早く独り立ちして実務経験を積み、実績を上げていきたいと考えています。その先のことはまだはっきりとは決めていませんが、新年度から後輩もできるので、自分のペア長のように経験を活かしてアドバイスができる存在になれたらと思っています。

NDPマーケティングを選んだ理由

「会社見学会や面接で訪問して、良い雰囲気だなと。それは入社してもそのまま。それと髪型や服装なども自由で、堅い職場ではないことも決め手の1つでした」(岩脇さん)

WEB広告と採用担当の二刀流として【伊藤さん】

◆一本目の刀、WEB広告業務
WEB広告の業務では、クライアント対応業務と、実際の広告の入稿や調整などを行う運用業務を担当しています。広告の仕事は、配信されて終わりではありません。次回の配信に向けて改善策を提案するなど、継続的な取り組みをしています。そこで自分の提案が通るだけでも嬉しいですし、前回よりも良い結果が出ればやって良かったなと思います。また、成果が数字で見えるので、達成感を感じられます。クライアントからの評価や感謝の言葉を伝えられることもあり、やりがいを感じます。

◆二本目の刀、採用担当業務
私が採用担当のチームに入ったのは今年なので一番の新人です。基本的に先輩たちのサポートがメインです。具体的には、会社説明会での説明や社内イベントの運営、インターンの準備など。メンバー全員が広告業務と兼務しています。採用担当への打診があったのは、入社1年目の終わり頃。上司から興味の有無を訊かれたので、やってみたいかもと回答したところ、選出されました。新人ではありますが、学生と立場も年次も近いので、悩みを相談されることも多いです。そこで、自分の学生時代のことを引き合いに出して、「こういう風に進めるといいと思うよ」などと、私なりにアドバイスをしています。相談に来たときは不安そうだった学生が、帰る頃には晴れやかな表情になっているのを見ると、力になれたかなと嬉しくなります。

◆先輩に見守られながら成長できる環境
当社の良い所は助けてくれる先輩の存在があること。話しかけやすい雰囲気と環境があるので、わからないことがあればすぐに質問できます。また、初めて携わる業務でも「怖がらずにやってみて」と声をかけてもらえるので、安心して挑戦できます。先輩の力を借りながら成長できる環境が整えられているというのが一番の魅力だと思っています。

◆自分を磨き、ステップアップしたい
入社2年目ということもあり、今はまだ先輩やクライアントから言われたことをしっかりこなすことで精一杯。現在は基本的な業務が中心ですが、これからは依頼された内容に応えるだけでなく、自分なりの想いやアイデアをプラスした提案ができるようになるのが目標です。そのためにもより多くの経験を積み、知識を蓄え、スキルアップしたいと考えています

NDPマーケティングを選んだ理由

「当時はコロナ禍でしたが、当社では感染対策を行ったうえで対面イベントを実施。参加してみるとピリピリした雰囲気はなく、緊張せず働けそうだと感じました」(伊藤さん)

企業研究のポイント

自分の興味に近い分野に取り組んでいる会社に“出会える”のがベストです。そのために様々な会社に触れてみるのが良いと思いますが、まず大切なのは「自分を知ること」です。自分の性格や何が得意なのかとか、案外自分自身のことは分からないことが多いのです。だから、企業研究をきっかけに客観的に自分自身に向き合ってみてください。まずは得意と不得意を知るだけでも、自分に合った会社と“出会える”確率がグッと高まると思います。そして、ある程度方向性が決まったら、インターンシップなどに参加し、直接企業と話をしてみてください。担当者と対面し、その時の印象や人柄から会社の雰囲気がどうなのか、ある程度予想できると思います。その他にも、会社の人と話ができる機会や社内を見られる機会があったら、積極的に活用してみてください。

また、学生と接していてよく耳にするのが「何をやりたいのかが分からない」という言葉。私は自分の好きなコトやモノ、逆に嫌いなコトやモノ、これだけはやりたくないコトなどをリストにまとめ、目に見えるカタチにした上で業界や会社を絞っていきました。リスト化することによって自分のやりたいことが見えてきたので良かったなと思っています。重要なのは見えるようにアウトプットすること。頭の中で考えるだけでなく、表に出すことで客観視でき、意外な発見もありますよ。
[デジタルマーケティング部・部長/足立文也さん]

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「札幌オフィスのメンバーのほとんどは新卒入社。カリキュラムも整っていて、先輩が基礎から丁寧に指導するため、未経験からでも無理なく成長できる環境です」(足立さん)

マイナビ編集部から

インターネット広告会社として2009年に設立されたNDPマーケティング。同社では「世界中に愛(AI)あるソリューションを」をミッションに、Web広告を通してクライアントに広告の“価値”を提供している。「クライアントの先にいる消費者をイメージしながら価値提供すること」を徹底し、代理店として「クライアントに対していかに利益還元ができるのか」も意識しているのだそう。さらに「AIを使ったプロダクトを自社開発しているので、世の中に合わせたサービス提供」にも力を入れていると、デジタルマーケティング部の足立部長。“現状”に満足せず、常により良いサービス・価値提供をしながら、AIソリューションカンパニーを目指している。

そんな同社では、年々クライアントが増加中。クライアントと社会に誠実なソリューションを提供するために、今後もさらに長くお付き合いできるクライアントを増やしていくとのことだった。そして「デジタルマーケティング部の部長としては、マーケッターとしてどんな企業にも向き合えるスペシャルな人材を育成して、いつか北海道でナンバー1になりたい。何をもってナンバー1なのかは分からないけど」と笑う足立さん。そして「人の成長とともに会社も成長させたい」と意気込む。全体を通して人を大切にしていることが感じられる取材だった。

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現在、同社では中途採用も含めて人材が増加中であり、順調に増収増益を継続。そうした企業としての安定度の高さを活かし、安心して働ける環境が整えられています。

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