最終更新日:2026/5/25

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦を後押しする環境がココに!新卒社員が語る、yellの人間力と成長フィールド

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安心して力を発揮できる、風通しの良い組織と手厚いサポート体制

入社年次が近い3名の若手社員に、就職活動の経緯から入社後のギャップ、仕事でやりがいを感じる瞬間まで、詳しく話を伺いました。リアルな声を通じて、yellで働く魅力や職場環境の裏側に迫ります。

▼Y.M.さん(写真:右)
2025年新卒入社
専門学校・情報科卒

▼S.K.さん(写真:中央)
2025年新卒入社
短大・国際コミュニケーション学部卒

▼J.S.さん(写真:左)
2024年新卒入社
大学・教養学部卒

【Y.M.さん】温かい社風と人柄に惹かれて。yellで見つけた成長とやりがい

◆Q1. 学生時代と就職活動について
高校時代、大学説明会で聞いた話から「お客さん目線で企画すること」に魅力を感じて、実践的なスキルを学びたいと盛岡の専門学校へ進学。ですが、1年生でillustratorやPhotoshopなどのデザイン、プログラミング、マーケティング…と幅広く学んでいく中で、当初志望していた企画職よりも、“広告”として打ち出し誰かに影響を与えられる『広告業界』に興味を持つようになりました。
最初は大手広告代理店やディレクター職を見ていましたが、“自分に足りないものは何か”と考えた結果、「社会人1年目は営業からチャレンジしたい」と思うように。そうして広告に携われる営業職を探しているところで、出会ったのがyellでした。

◆Q2.入社を決めた決め手は?
まず、社風がすごく素敵だなと感じました。もともとカジュアルな雰囲気の会社に行きたかったので、yellのInstagramを見た時に理想と近い働くイメージが湧いて、「ここなら安心して働ける!」と思いましたね。今実際に入ってみても、やっぱり人柄が会社の一番の魅力だと感じています。
プラスで東京で働くことへの憧れもあって。岩手ももちろん大好きですが、あまり広告会社がなかったことやより便利な場所で暮らしたいという思いもあり、「地元から出るいいチャンスだ」と上京を決めました。

◆Q3. 仕事でやりがいを感じる瞬間とは
営業は成績で見られる仕事ですが、自分の力で実績をゼロからイチに増やせる瞬間が、大きなやりがいです。中でも印象に残っているのは、とあるお客様が初回の商談で「やります」と言ってくださった時のこと。自分一人で即決をいただけたことに、心臓がバクバクするほど驚きました。

また、私の先輩はあまり褒めるタイプではないのですが、他のメンバーから「先輩の○○さんが“Yさん頑張ってる”って言ってたよ」と聞いた時は本当に嬉しかったです!入社してからは営業としてのスタイルを身につけるために日々試行錯誤の連続で、分からないことはとりあえず積極的に聞くことを意識して取り組んでいましたが、褒めていただけたことで、自分自身の成長を実感できましたね。他にも受注の早さを先輩から期待してもらっていたり、良い評価を聞けたりすることが「もっと頑張ろう!」というモチベーションにつながっています!

先輩たちのこれまでと今

広告業界への憧れと働く人たちの雰囲気に惹かれ、上京を決意したY.M.さん。自力で結果を出し、成長していく様子を楽しんでいます。

【S.K.さん】“自分から動いて喜ばせたい”という思いが、キャリアの決め手に

◆Q1.学生時代と就職活動について
高校卒業後はホテルの専門学校に進んだのですが、現場で働くイメージと自分のやりたいことが違うと感じて、2年制の女子短期大学に入り直しました。そこでは英語をメインに、対話型コミュニケーションやIT、簿記など、色々勉強していましたね。

就活は、ずっと人材業界一本に絞って探していました。理由としては、人と関わるのが好きだったことと、自分自身の経験から。以前ホテルで働いていた時、「お客様がホテルに来てくれないと、私は何も提供できない」と感じたことがあったんです。自分のサービスは受け身になってしまうなと。そこから「じゃあすべての人が対象となる“働く”をフィールドに、自分から積極的に動いて誰かを喜ばせたい」と考えたことで、人材業界に興味を持ちました。大手から中小まで広告代理店を幅広く見ていましたが、最終的にはリクルートの代理店として高い実績を持っていたyellに魅力を感じ、入社を決めた次第です。

◆Q2.実際に入社してみてどうだった?
入社前後で業務内容にあまりギャップはなかったのですが、自分のメンタルの弱さに一番驚きましたね。自信はあったのに、実際やってみるとできないことが多くて、そこが一番しんどかったです。でも、このことがあったから「人に頼る」という乗り越え方を覚えられました。今までは自分でなんとかしようとするタイプでしたが、周りの方から「どんなことでもいいから頼ってね」と言ってもらえて。研修担当の方を始め、上司や先輩、同期に状況を共有して、アドバイスをもらっていったことで、今はフラットな状態で働けています!

また、仕事への印象も大きく変わりました。入社前は、きっちりとした“ザ・ビジネス”というイメージでしたが、実際は天気や趣味のドラマの話など、雑談から広がって、受注につながることがあるんです。この経験は、私の社会人としてのイメージを良い意味で大きく変えてくれました。

◆Q3.ズバリ、yellで働く魅力とは
何と言っても「人」ですね。先輩や上司との距離が近く、すごく相談しやすいです。プライベートの話から営業のコツまで、日々の会話の中で多くのことを学べています。分からないことがあってもすぐに聞きやすく、頼りやすい。仕事で壁にぶつかっても、一人で抱え込まずに周りに頼れる環境が整っているので、安心して働ける会社だと思います!

先輩たちのこれまでと今

過去の経験から、受け身ではない働き方をキャリアの軸に据えたS.K.さん。自身の課題も乗り越え、チームで仕事に取り組んでいます。

【J.S.さん】お客様の温かさ、先輩の心強さ――“人とのつながり”が原動力!

◆Q1.学生時代と就職活動について
在学中は地元・宮城の大学で、一般教養を幅広く学んでいました。
就職活動を本格的に始めたのは3年生の9月頃です。まずは多くの会社の雰囲気を知りたいと思って、積極的に説明会に参加していました。最初はイベント系の会社を中心に受けていたのですが、なかなか選考に進むことができず…。そこでメディア系や広告業界も視野に入れ始めたことが、yellを知るきっかけでした。
入社を決めたのは、「いろんな業界の方と接する機会が多くて単純に面白そう」と思ったこと、そして面接等で感じた雰囲気の良さ。直感的に「この会社は良さそうだな」と感じましたね。入社後のギャップも特になく、先輩方もとてもフランクで、逆に“仲良すぎて大丈夫かな”と思うくらいでした(笑)

◆Q2.印象に残っているエピソード
自分が最初から追っていた案件で、初めて一人で受注を決められた時のことは、特に覚えていますね。もちろん成果につながったことは嬉しいのですが、それ以上にお客様と深い信頼関係を築けたことが印象的で。やり取りをしていた担当者の方が営業経験者で、「営業大変だよね、大丈夫?」と気を遣ってくださったり、家族のことなどプライベートな話まで共有する仲になることができたんです。
他にも初受注前から仲良くしていただいたお客様がいて、「受注取れたらお祝いだね」と話していたので、冗談で「ケーキ食べたいです!」と言ったら、本当に用意してくださったこともありました…!こういう人と人との特別なつながりを持てた時、仕事がすごく楽しいと感じます。

◆Q3.安心して活躍し続けられる理由
一番は、先輩たちのサポートの厚さです。同行案件では「次はこうしてみよう」「この質問を聞いておくといいよ」など、その時必要なことを具体的かつ先回りして教えてくれました。テレアポに苦戦している時も、私の話を聞いて「もうちょっとテンション上げてみたら?」とか「今の良かったよ!」と細かくアドバイスしてくれて。常に気にかけてくれる先輩が多く、困ったことがあっても丁寧に答えてくれる環境があるので、不安なく取り組むことができています。

これからの目標は、自分がしてもらったように、後輩が必要なときに必要な言葉を届けられる先輩になること。「先輩みたいになりたい」と思ってもらえる存在になれるよう、頑張っていきたいです!

先輩たちのこれまでと今

お客様との関係性づくりを重視し、実績を伸ばし続けているJ.S.さん。現在は、後輩に寄り添える先輩を目指して奮闘中です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • J.S.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

『最初は“面白そう”で動いてOK!』
就活は多くの人が“何をやりたいか分からない”になると思います。私も当時は重く捉えすぎていました。でも東京に出てきて「本当に色んな仕事や働き方がある」と実感して。副業やフリーランスという選択肢もあるし、1年目からすべてを決めなくてもいいという考えになりました。なので、まずは興味あることに挑戦できるよう、説明会を一通り受けて気になる業界を探すのがいいと思います!(Y.M.さん)

『まずは視野を広げてみて』
私が就活中に“しておけば良かった”と思うのは、もっと色んな説明会に参加することです。「業界でできること」「会社の社風」などは、実際に話を聞かないと分からないもの。幅広く見てみることで、社会人になってからより納得できる選択になるはずです。自分に合う会社と出会うためにも、最初から選択肢を狭めすぎずに動いてみてください!(S.K.さん)

『今できる、社会人に向けた準備を』
私が意識してほしいことの1つは「色んな人と接しておくこと」。どんな職種でもたくさんの人と関わるので、学校の先生やバイトの店長など、身近な大人と積極的に関わって経験値を増やしておきましょう!もう1つは「働くイメージとのギャップへの向き合い方」。良いギャップも悪いギャップも必ずあるので、苦手なことも含めて自分の特性を把握しておくと、働く上での心構えができると思います。(J.S.さん)

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初めから候補を限定せず、少しでも興味を持った企業に積極的に触れてみることが大切。多角的な視点を持つことで、自分らしい働き方を見つけやすくなります。

マイナビ編集部から

「総合広告代理店」として、採用支援をはじめ、勤怠管理システムの導入やDX化支援、WEBサイトの制作など、さまざまなサービスを提供している同社。企業ごとに異なるニーズに合わせて最適なサービスを組み合わせられることを強みに、多くのクライアントから信頼を獲得。これまでの支援実績はなんと1万8000社以上に上る。

今回の取材を通して見えてきたのは、『職場の雰囲気の良さ』と『“人好き”が活きる営業スタイル』だ。
先輩たちの話に共通していたのは、まず役職や年次に関係なく社員同士の距離が近く、小さなことでも相談しやすい雰囲気があること。面接時の雰囲気から入社後の人間関係まで、温かく風通しの良い社風があることで、社員の心理的安全性を高めていると実感した。新卒のみなさんも、先輩たちの手厚いサポートのおかげで、安心して成長できていると語る。
さらに、「人と話すのが好き」という理由で入社した社員が多く、実際にお客様との深い関係構築をやりがいに感じている方が多数。趣味や家族の話までできるお客様との繋がりは、単なるビジネスパートナーを超えた信頼関係だ。この相手目線に立ち、親身になって顧客に寄り添う姿勢は、同社の成長加速にもつながっていることだろう。

「人との繋がり」を心から楽しみ、フランクな環境で大きく成長したいと願う学生にとって、最高のフィールドであると感じた取材だった。

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2014年設立の同社。「+1」を大切にし、社員一人ひとりの成長を重要視しているからこそ、安心できる教育体制、そして働きやすい環境が整っています。

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