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最終更新日:2026/5/25
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印象的だったガクチカはなに?(2026年4月3日)
就活では「すごい結果じゃないとダメなんじゃ…」と不安になる学生も多いですが、実は採用担当が見ているのは結果よりも、その過程や考え方だったりします。以前、とても印象に残っているガクチカがあります。ある学生が話してくれたのは、アルバイト先のカフェでの出来事でした。「売上を上げました!」とか「リーダーとしてチームをまとめました!」という話かと思いきや、その学生のテーマはなんと、“常連のおじいちゃんを笑わせること”でした。そのおじいちゃんは毎日同じ席に座って、コーヒーを飲んで帰る常連さん。でも、いつも表情が暗くてほとんど会話もなかったそうです。そこでその学生は「この人を笑わせたい」と思い、毎日少しずつ会話を試みたそうです。天気の話 → 失敗ニュースの話 → 失敗メニューの話 → 失敗そしてある日、思い切って「このカフェで一番コーヒー飲んでるの、たぶんお客さんですよね?」と話しかけたところ…初めて笑ってくれた。その日から少しずつ会話が増え、最終的にはそのおじいちゃんが「この店はコーヒーより、君がいるから来てる」と言ってくれるようになったそうです。正直に言うと、売上が何%上がった、という話ではありません。でも私たちはその話を聞いて思いました。この人は・相手をよく観察している・失敗しても方法を変えて挑戦している・相手の気持ちを考えて行動しているつまり、仕事でもきっと同じように考えて行動する人だろうなと感じたんです。ガクチカは、必ずしも「全国大会優勝」や「売上No.1」である必要はありません。それよりも大事なのは、その経験の中で、あなたが何を考えて、どう行動したのか。もしかしたら、あなたの何気ない経験が、採用担当の記憶に一番残るエピソードになるかもしれません。
説明会はぜったい参加しないといけない?(2026年3月27日)
結論から言うと、会社によってルールは違います。説明会参加が必須の会社もあれば、エントリーだけで選考に進める会社もあります。ち、な、み、に、yellは参加必須です!なぜなら説明会でしか選考情報や会社のリアルをお伝えしていないからです!あとは、説明会は「会社が学生を選ぶ場」というより、「学生が会社を見極める場」だと思うので積極的に覗きに来てほしいですね。実際に説明会に参加してみて、「思ってた会社と違った!」という人もいますし、逆に「正直あまり期待してなかったけど、めっちゃ面白そう!」となる人もいます。過去には、こんな学生もいました。説明会後のアンケートに「正直、今日の説明会は“話だけ聞いて帰る予定”でした。でも社員の方の話を聞いていたら、気づいたら第一志望になっていました。」…採用担当としては、めちゃくちゃ嬉しいコメントです(笑)会社のホームページやSNSだけでは、どうしても「きれいに整った情報」しか見えません。でも説明会では、社員の雰囲気・仕事のリアル・会社の空気感こういった~“文章では伝わらないもの”~を感じてもらえると思っています。なので、説明会は「選考に進むための通過点」ではなく、「この会社、ありかも?」を見つける時間。そのくらいの気持ちで、ぜひ気軽に参加してみてください♪
これはNG?就活マナーをcheck!!(2026年3月20日)
就活では「マナーが大事」とよく言われますよね。でも実は、採用担当が見ているのは【完璧なマナーよりも人としての姿勢】だったりします。とはいえ、さすがにびっくりした出来事もあります。以前の面接で、学生さんが「本日はお時間をいただき…ありがとうございます。…あ、ちょっと待ってください。」そう言ってポケットからスマホを取り出し、カンペをスクロールし始めたんです。面接官の私は、心の中で「堂々と見てる…!!」とざわつきました笑また別のケースでは、オンライン面接で「失礼します!」と元気よく入室してくれたのですが、その瞬間カメラの後ろから「○○!お昼ご飯はどうするのー?」というお母さんの声が大音量で参戦。学生さんは慌ててミュートにしていましたね。これは正直ちょっと微笑ましかったです笑ただ、こういう出来事があっても、きちんと「失礼しました」と言える人は印象が悪くなりません。逆に気をつけたいのは、こんなポイントです。・挨拶をしない・相手の話を聞かず一方的に話す・遅刻しても何も言わない・メールの返信が極端に遅い難しい敬語を完璧に使うよりも、【相手に対する思いやり】や【誠実さ】のほうがずっと大事です。なので、就活マナーに不安がある人も大丈夫。完璧を目指すよりも、”相手に失礼がないようにしよう”その気持ちがあれば、ちゃんと伝わりますよ。
yellの社風にぴったりな学生だ!と思ったその理由は?(2026年3月13日)
以前の面接で、自己PRを聞いたときのことです。その学生は少し考えたあと、真面目な顔でこう言いました。「正直に言うと…僕、めちゃくちゃ方向音痴なんです。」いきなりのカミングアウトに、思わず面接官も「え?」と笑ってしまいました。でも話を聞いていくと、そこからが面白かったんです。アルバイトで配達の仕事をしていたそうなのですが、最初は道に迷ってしまい先輩に助けてもらうことも多かったそうです。そこで悔しくて、自分で地図を作ったり、先輩におすすめルートを聞いてメモしたり、配達の合間に街を歩いて覚えたりしたそうです。その結果、気づけば新人に「このルートが早いよ!」と教える側になっていたそうで、最後にこう言っていました。「最初は弱点だったんですけど、悔しくて向き合っていたら、今はちょっとした特技になりました(笑)」完璧なエピソードではないかもしれません。でも、自分の弱さを正直に話し、それをどう乗り越えたかを自分の言葉で語ってくれたことがとても印象に残りました。面接では、すごい経験を話さなければいけないと思う人も多いですが、実はこういう「自分らしいエピソード」のほうが、採用担当の記憶に残ることも多いんです。ちなみにその学生、最後に「今日ここまで迷わず来られたので、少し成長しました!」と言っていて、面接の場が笑いに包まれました。
説明会、面接、参加できなかった・・・そんなときは(2026年3月6日)
「予約していた説明会に参加できなくなったら、印象が悪くなりますか…?」という質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、まったく気にしなくて大丈夫です。大学の授業やアルバイト、体調不良、急な予定が発生するのが学生生活です笑そのため、説明会に参加できなくなったからといってそれだけで選考に不利になることは絶対にありません。もし参加が難しくなった場合は、・マイナビなどのサイトからキャンセルする・別日程があればそちらに予約し直すこのように対応していただければ問題ありません。また、多くの企業では追加日程の説明会が公開されることもあります。「今回行けなかったからもう終わり…」と思わず、ぜひチェックしてみてください。もしどうしても参加したい説明会が満席だったり、日程が合わない場合は、採用担当にメッセージを送って相談してみるのもOKです。就活ではスケジュール調整も大切な力のひとつ。だからこそ、「参加できなくなった=終わり」ではありません。安心して、あなたのペースで就活を進めてくださいね。
就活って何から始めるべき?(2026年3月5日)
「就活って、まず何から始めればいいんですか?」これは本当によく聞かれる質問です。ですが実は、最初から完璧な準備をする必要はありません。まず一番おすすめなのは、とりあえず企業説明会に参加してみること。「まだ自己分析してないし…」「業界研究してないし…」と不安に思う方も多いのですが、むしろ何も知らない状態で聞く説明会はけっこう面白いです。「この会社なんか楽しそう!」「この仕事ちょっと自分には合わないかも」そんな自分の素直な感覚が見えてくるからです。就活を始めたばかりの時期は、“正解を探す”より“感覚を集める”時期だと思っています。就活軸がまだ定まっていない人は、「説明を聞いて、ちょっとワクワクしたかどうか」を基準にしてもいいと思います。逆に、すでにやりたいことがある人は、「この会社でそれが実現できそうか」という視点で見てみるのもおすすめです。最初から「この会社に絶対入りたい!」と決めなくても大丈夫。まずは色々な会社の話を聞いてみて、自分はどんな仕事をしたいのかを探していくイメージです。就活は、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、自分の未来のヒントを集めるイベントみたいなもの。当社ではまっさらな状態で参加してOKです!ぜひ気軽な気持ちで、まずは説明会に一歩参加してみてください!