最終更新日:2026/5/20

ReSowホールディングス(株)[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 教育
  • クリーニング
  • 幼稚園・保育園

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

就労支援・就労開発・生活支援、3つの事業で障がい者雇用が生まれる社会を支えたい

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従来の枠にとらわれない、新たな取り組みで福祉を変える!

2025年10月に就労支援・就労開発・生活支援の3事業体を統括するReSowホールディングスを立ち上げ、新たなスタートを切った。さらなる進化を目指す組織で活躍する3名の先輩たちを紹介します。

■T.H.さん
2025年入社
(株)ReSowホールディングス/採用担当

■N.M.さん
2023年入社
(株)ワンダー/ワンダーフレンズ堺筋本町/サービス管理責任者

■M.M.さん
2025年入社
(株)ワンダー/ワンダーフレンズ金沢/就労支援員

挑戦すれば、いくらでもチャンスをもらえる。自分の可能性を試せる環境が魅力!

新卒で採用支援の提案営業に携わり、2年ほど働いた後、その経験をもとにまったく異なる事業会社に転職。採用担当者として一大プロジェクトのけん引をやり遂げました。しかし、燃え尽き症候群というのでしょうか。ストイックに取り組んできた反動で、ここではない別の会社でまた挑戦したいという衝動が湧き上がり、再び転職活動を行うことを決めました。

ReSowホールディングスへの入社を決めたのは、「わくわくを社会に。感動から人生は変わる。」という理念に共感したから。自分もその一員になりたい。採用という仕事をここで究めたい。そして将来は採用を通じて会社に大きな成果を還元できる人材になりたいと考え、入社を決めました。入社後はこれまでの経験を買っていただき、すぐに採用業務を担当。面接や応募者対応のほか、入社後の研修、見学対応、新卒・中途の媒体選択や折衝、人材紹介会社とのやり取りなども幅広く任されています。

取締役と管理本部長を兼務する上司からは「結果を急ぐな。いったん踏みとどまって考えてみろ」とアドバイスをいただき、そのおかげで心に余裕を持ちながら仕事に向き合えています。実は、この上司の存在も入社の決め手の1つ。人生訓というか、金言というか、面接の時からさまざまな言葉を掛けていただき、この人のもとで働きたいと心の底から思いました。今はそんな憧れの上司の下で仕事をすることができ、やりがいを噛みしめています。

私の歩みを見ていただけばわかるように、当社は若くても実力と意欲があれば責任ある仕事を任せてもらえます。能力があるのに認められないということは、まずありません。もし、みなさんが若手のうちから自分の力を試してみたいと考えるなら、ぜひ当社に注目してください。ReSowホールディングスは福祉を主とする企業体ですが、既存の福祉の枠にとどまらない新しい取り組みを続けています。みなさんも、その一翼を担ってみませんか!(T.H.さん)

当社の魅力はココ!

やりたいことに挑戦できるやりがいと、自分の時間を大切にできる働きやすさが魅力。どちらか一方だけではなく両方を手に入れられる会社です。(T.H.さん)

一人ひとりがしたいことを選び、実現するために。就労支援員として全力で支えたい

職業訓練施設で障がい者支援に携わったことがきっかけとなり、就労支援員という仕事に興味を持ちました。障がいのある方が生活習慣を改善し、就職に必要なスキルを身につけることは容易ではありませんが、支援を通じてその方のやりたいことを実現したい、障がいのある方とともに喜びを分かち合いたいと考え、この道を選びました。

私は就労支援員として「ワンダーフレンズ堺筋本町」で8年間の実務経験を積んだ後、サービス管理責任者(サビ管)に昇格しました。現在は就労支援に携わるスタッフの育成・管理、メンバーさん(利用者)の個別支援計画の立案を行い、事業所の運営全般を指揮する役割を担っています。心がけているのは、それぞれ特性の異なるメンバーさんが苦手を克服できるよう工夫することや、やりたいことが少しでもしやすくなるよう支援することです。これらを実現できた時が最もうれしく、やりがいを感じます。

つい最近、数年がかりで就職を目指していたメンバーさんが夢を実現したのは本当にうれしかったですね。求人票を見て合う会社を一緒に選び、履歴書を書き、面接対策を行い、選考に送り出す。結果が芳しくない時は励まし、ともに改善点を見つけて再びチャレンジ。生活リズムが乱れがちで外出も難しいメンバーさんだったため、就職までの道のりは険しかったですが、二人三脚で就職を勝ち取ることができ、大きなやりがいを味わいました。

私たちが担うのは就労支援ですが、就職だけがゴールではなく、メンバーさんの居場所であることも重要だと思っています。やりたいことがあっても、どうすればそれができるのかがわからない人に道筋を示したり、そもそも“やりたいことを選択できる自由がある”ことを教えたり、一人ひとりに寄り添う支援を大切にしています。また、障がい認定の有無にかかわらず誰にも等しく支援を行うのが当社の方針。それぞれのメンバーさんにとっての正解を探りながら、これからも一緒に成長したいと思っています。(N.M.さん)

当社の魅力はココ!

サビ管として感じるのは、メンバーさん一人ひとりのベストを追求できる環境の良さ。若いスタッフがのびのび働き、成長している姿を見るのもうれしいです。(N.M.さん)

新卒一期生として北陸初進出の金沢へ!温かい先輩たちに育ててもらっています

業種と職種を絞って就職活動していた私はすぐに行き詰まり、方向転換を余儀なくされることに。そこで、次は“働く環境”を軸に自分に合う企業を探そうと仕切り直し、「ワンダーフレンズ」と出会うことができました。説明会でお会いした先輩社員の明るい雰囲気、気さくな社長に魅力を感じ、選考に進むことを決め、働きやすさと社風、そして新卒一期生という、またとない環境に惹かれて当社を選びました。

入社後は研修の一環として関西の事業所9カ所を3カ月かけて回り、7月から「ワンダーフレンズ金沢」に配属。現在は就労支援員として働いています。実は私は九州出身で、大学進学で大阪に来て、就職で石川県へ移住。最初は配属先への戸惑いもありましたが、事業所見学で出会った先輩方が本当にいい人ばかりだったため、「金沢もきっと大丈夫!」と安心して飛び込むことができました。実際、金沢のみなさんはとても優しく、よく来てくれたねと大歓迎してくれました。

金沢赴任も挑戦の1つですが、研修中に実施されたビジネスコンテストが大きな転機と言えるかも。新卒生が3グループに分かれ、グループごとにメンバーさん(利用者)がわくわくするビジネスモデルを立案するコンテストだったのですが、私たちはメンバーさんが店員を務める“テーマパークのようなカフェ”を提案。素の自分ではない店員を演じてもらうことで、日常からの解放を目指しました。その結果、見事最優秀賞を獲得!ゼロから物事を立ち上げる楽しさを体感できたことに加え、当日の会場でコール&レスポンスで応援してくれた全社の方々との絆を実感し、ますます会社のことが好きになりました。

メンバーさんへの作業の提供、見守り、面談などに携わるなかでやりがいを感じるのは、距離が縮まった時です。慣れない環境でなかなか話せなかった方が、手ぶりや身ぶりで気持ちを伝えてくれると、とてもうれしい。メンバーさんとのやり取りに悩んでしまうこともありますが、そんな時は先輩方が自然に間に入って、助けてくれます。どんな時も褒めてくれ、困っていればアドバイスをくれる先輩方には感謝しかありません。(M.M.さん)

当社の魅力はココ!

一緒に働く先輩たちが親しみやすく、いい人ばかり。支援員として見習うことも多く、メンバーさんへの接し方や言葉選びなどをいつも参考にしています。(M.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.H.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.M.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【T.H.さん】もしも学生時代の私にアドバイスできるなら、自分が何をしたいのかを突き詰めなさいと伝えたいです。当時の私は仕事についてあまり深く考えず、「営業だったら何でもいいや」と軽く考えていました。しかし今は、それでは成長できないとはっきり言えます。給与や休日などの待遇以上に、やりたいことができるかどうかが大事。やりたいことにひたむきに取り組めば、人は見違えるほど成長できると思います。

【N.M.さん】単なる接客業ではなく、人としっかり向き合う仕事をしてみたい人にこそ、就労支援員という仕事を知ってもらいたい。障がいのある人、障がいがあると認定されていないけれど苦手なことが多い人、そんな多様な特性を持つ人と向き合う仕事はとても面白く、一人の人間としての経験値を上げてくれます。専門知識がなくても大丈夫!支援はチームで行うため、経験豊富な先輩たちがみなさんをしっかり支えますよ。

【M.M.さん】就職活動はわからないことばかりで不安も多いと思います。私はもともと志望していた業界・職種での就職に行き詰まり、途中から路線変更しましたが、そのおかげで当社と出会うことができました。大切なのは、自分が何をしたいのか、どんな環境で働きたいのかを明確にすることだと思います。それさえわかれば、あとはブレずに前進するのみ!みなさんもきっと自分に合う会社に出会えると思います。

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就労支援員としてメンバーさんとふれあうことでニーズがわかり、向き合うことで抱える課題や、それを解決するためのビジネスアイデアが生まれるはずです。

マイナビ編集部から

熊野代表が19歳で起業したのが2000年。そこから26年の間に同社は事業領域を広げ、今では福祉業界の新境地を拓く実績あるベンチャー企業として認知されるまでに成長した。就労支援・就労開発・生活支援の3つの事業を核に、「あらゆる人生が受け入れられる社会を作る」のがReSowホールディングスのビジョンだ。そのために事業所拡大に力を注ぎ、47都道府県すべてに拠点を置くことを目指している。「自治体、地域を巻き込み、自社だけではできない取り組みを実現していきたい」と熊野代表。新卒採用では、こうしたビジョンの実現をともに推進してくれる人材を求めている。

同社は福祉事業を中心とする企業だが、専門知識を持つ人材だけを求めているわけではない。いや、むしろ福祉以外の知見を有する人材に期待を寄せており、障がいのある人がその力を発揮できるビジネス創出に興味を持つ人材を歓迎している。そのために現場経験を積み、支援員としての学びを就労開発で活かしてほしいと考えている。実際、2025年入社の新卒一期生のキャリアチェンジ計画も進んでおり、人事として活躍する人材が間もなく誕生する予定。福祉の現場だけではなく、早期に新たなステージに挑戦できるのは同社ならではの魅力だと感じた。

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オフィスは高層ビル29階。大阪の街を見渡せる眺望の良さはもちろん、風通しのいい社内は情報共有しやすく働きやすい。社長との距離も近いです!

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