最終更新日:2026/6/25

(株)西武不動産プロパティマネジメント

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 専門店(複合)
  • ビル施設管理・メンテナンス

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

社員が仕事に集中しやすい柔軟な環境を整え、健康で満足度の高い人生を応援します

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産前産後・育児休業など、ライフステージに合わせた支援が充実

西武グループが保有する不動産の運営実績を活かし質の高いサービスを提供、不動産の付加価値向上をめざす西武プロパティマネジメント。同社が力を注ぐ子育て支援を中心に、充実した福利厚生制度について話を伺った。

■O・Yさん(2017年入社/写真中)
商業事業部 営業推進チーム
法学部 政治学科卒

■H・Nさん(2023年キャリア入社/写真右)
SPMくらし事業部 パーキングチーム
経営情報学部 総合経営学科卒

■O・Kさん(2025年入社/写真左)
賃貸事業部 直営・ビルPMチーム沿線担当
不動産学部 不動産学科卒

産前産後・育児休業が、改めて自分自身のキャリアや人生の価値を見つめ直す貴重な機会に(O・Yさん)

ワークライフバランスや、仕事と育児や介護との両立など、ライフステージに応じた支援に力を入れているのが当社の大きな魅力です。私は産前・産後休業、育児休業を2023年の6月半ばから約1年間取得し、2024年の7月に職場復帰しました。休業に入る前は、商業事業部のエリア担当として、主にセールや各種イベント、集客の企画立案といった販売促進に従事。シフト勤務で機動力が求められる業務でしたが、職場の皆さんに妊娠のことを伝えると、「おめでとう!」という言葉をかけてくださり、重い物を持つことや、長時間の立ち仕事の時には代わってくださるなど、多くの配慮をいただきました。現場を少人数で回していたので、「申し訳ない」と思いつつも無理せず仕事に取り組むことができ感謝しています。

2023年4月に現在の営業推進チームに異動になり、その2カ月後から産休に入ったので、2回に亘り仕事の引き継ぎをしています。チーム異動の際には、メインで販売促進を担当していたので、各イベントの年間スケジュールや時期ごとの内容、段取りなどを資料に残し、詳細な打ち合わせを実施。当時の部門は、主にチームで動いていたため、業務内容をメンバーとしっかり共有し、取引先の方々にも後任の紹介と休業する旨を伝えていました。職場復帰の際には上司や同僚を交えて、保育園や仕事との両立など、今後の生活への思いを伝える時間を設けてくださったのがとてもありがたかったですね。

現在は、西武鉄道沿線の駅ビルや駅ナカ商業施設のさらなるサービス向上・テナントスタッフの満足度向上を目指した取り組みや教育研修の企画、マーケティング業務などを担当しており、時短勤務を活用。2歳になる子どもと一緒に出社し、同じビル内に併設された企業内保育所に預けるという安心できる生活を送っています。また、チーム全員が週に1度はテレワークを活用するなどの柔軟な働き方により、子どものことで急な対応をしなければならない時にも、休まず仕事ができています。

これまで携わってきた商業部門はとても好きな仕事であり、今後もお客さまに「住んでみたい、過ごしたい、訪れたい」と思ってもらえるような施設づくりや沿線の街づくりに携わっていきたいと思っています。そして、子どもという大切な存在ができ、産休、育休を通して人生を見つめ直す機会を与えていただいたのを機に、子育てを楽しみつつ仕事に取り組みたいと思います。

先輩の横顔

2023年6月半ばから2024年7月まで産前・産後休業、育児休業を取得。「主人も1カ月ほど休業して、お互いが両立できる範囲内で協力し、子どもの成長を楽しんでいます」

育児休業中に子どもの成長を間近で実感。より一層家族との絆が深まりました(H・Nさん)

私が所属するパーキングチームは、西武鉄道沿線の駐車場や駐輪場の管理・運営業務を柱に、沿線にお住いの方々の暮らしに直結するサービスを行う部署で、私は池袋線と新宿線の上り方面にある約90の事業地を担当。お客さまからの問い合わせやトラブル対応など日々起こる事象への対処のほか、定期的な機器更新による大規模工事の企画と提案、準備などの業務を行っています。

そんな中、私が育児休業を取得したのは2025年7月半ばから8月末までの約1カ月半。3人目の子どもで、妻の出産に伴い、数日間の休暇の取得について上司に相談したところ、「育児休業があるよ。みんな取得しているから」と勧めていただいたのです。上の子どもの時は前職の会社で、取得できる環境になかったのですが、当社では周りの人たちも祝福してくれました。

育児休業に入る時は、ちょうど私が大型案件を担当していたため、今までの経緯やこれから行う内容、手続きなど漏れがないよう細かく表にし、タスクを整理して引き継ぎました。また、協力企業やメーカーさんあっての案件でしたので、私が不在になることをお伝えし、後任者の紹介とフォローアップをお願いしました。日々の業務に関しては、事業地担当のフォローアップとしてすべてを統括し、各事業地の事象や対処方法を熟知されている上司が、私の担当地区を見てくださることになったので、安心して育児休業に入ることができました。

私の育児休業期間は上の2人の子どもの夏休みと重なったため、毎日のように外に遊びに行き、妻がゆっくり赤ちゃんの世話ができるよう努めたり、日中は私が世話をして、妻に仮眠をとってもらったりと、相手を気遣いながら協力して過ごしていました。妻の大変さも理解できましたし、生後、次第に目が見えるようになり、笑ったり泣いたりと成長を間近で感じられたのがとても嬉しかったですね。そして、上の2人の子どもにも良い思い出を作ってあげられたかなと思い、有意義な時間をとらせていただいたこと、手厚い支援体制に感謝しています。

職場復帰後は、テレワーク勤務制度とフレックスタイム制度を活用して、仕事と育児の両立を図っており、自身の裁量で仕事やプライベートに応じて柔軟な働き方が実現できるのが当社の大きな魅力といえるでしょう。これからは、育休前から携わっている予実業務への理解を深め、適切な判断ができるよう数字感を磨いていきたいと考えています。

先輩の横顔

2025年7月半ばから8月まで育児休業を取得。「育休に対して温かく支えてくれた環境のもと、今度は私がチームの中心となって、周りをサポートしていきたいと思います」

柔軟で働きやすい環境や手厚い支援で、仕事への意欲がより高まります(O・Kさん)

私は不動産の運用・運営・管理、売却、再投資など一気通貫で質の高い不動産サービスを提供している当社に惹かれ、ここで様々な仕事に幅広く挑戦したいと思い入社を決めました。現在、物件の運営管理の枠を超え、リーシングや新たな投資の立案、各種イベントの企画などを通してお客さまの満足度や地域の方々への認知度を高め、資産価値の向上を図る賃貸事業部において、先輩の指導を受けながら実践を通して幅広く学んでいます。

多彩な仕事に挑戦できるだけでなく、働きやすい職場環境や柔軟な働き方も当社の大きな魅力です。現在、私が日頃活用しているのが2024年にリニューアルした「社員食堂」。メニューも豊富で栄養バランスのとれた健康的な食事が300円から500円とリーズナブル。保温テーブルや温蔵ケースによって温かい食事がとれますし、特にトンカツなど揚げ物の衣がサクサクしていて美味しいんです。さらに、食事を乗せたトレーを専用端末に置くだけで自動精算ができるオートレジシステムなので、混雑しないのも嬉しいです。また、ソファ席もあり、所属部署を越えて社員同士のコミュニケーションが取れています。個室空間もあるので、予約すれば会議などにも活用でき、私も先輩との打ち合わせなどに使っています。

そのほか、フレックスタイム制度も活用し、コアタイム以外はフレキシブルにスケジュールを調整。テレワーク勤務制度は、1年目はできる限り先輩について回り、多くを学び吸収したいと考えているため利用頻度は少ないですが、2年目からは活用していきたいです。また、2025年度からカフェテリア制度が導入されています。年間4万円相当のポイントを使うことができ、自己啓発やリフレッシュ旅行、業務に必要な備品の購入など様々な事に使えるんです。今、引っ越しを検討しているのでテレワーク用のデスクとモニターの購入を考えています。

当社では、産前産後・育児休業の取得を推進していますが、私も将来結婚して子どもを育てたいという思いがあるので、今回、先輩方のお話を聞き、また、社内報に掲載された育児休業を取られた方のレポートなども拝読して、本当に安心して働ける環境が整っていると実感しました。

これからも新しいことに積極的に挑戦し、私自身がメインで物件の収支や補修作業の発注、トラブル対応など管理のすべてを担い、お客さまの満足度と物件の価値を高めていける人財になりたいと思っています。

先輩の横顔

入社1年目でビルの共用部にソファを設置する企画を立案、設置の手配までを担当。「私の発案を支援してくれる先輩方と背中を押してくれる社風があるから挑戦できます」

学生の方へメッセージ

育児休業は、どのように家族との時間を大切にし、キャリアを形成していくか、今後の人生や働き方を改めて考える貴重な機会でした。私も就職活動の時には、子どもを産み育てることまで思いが及びませんでしたが、仕事だけでなく、どういう生き方をしたいかという視点もあっていいのかなと思います。子育て支援が充実している、柔軟な働き方ができるということにも着目すると、将来を見据えた良い選択ができるのではないでしょうか。
(O・Yさん)

私は育児休業を取得したことで家庭生活も充実しましたし、皆さんのサポートもあって、より熱心に仕事に取り組もうという思いが強くなりました。当社では、充実した福利厚生制度が実効性ある形でしっかり機能しており、生活を崩さずに、良いバランスで安心して仕事に取り組める環境が整っています。興味を持たれたら、ぜひインターンシップなどで当社に足を運び、社風を肌で感じてみてください。
(H・Nさん)

朝には年次や役職を問わず、皆さん気持ちよく挨拶を交わして1日がスタートするなど、当社は本当に温かみのある社風だと思います。私は不動産関連に絞り、様々な経験ができることを軸に就職活動を行っていましたが、共働き世帯が増え、働き方が多様化する中で、キャリア形成や仕事のやりがいを考える上でも、これからは、就職活動の軸として、子育て支援や福利厚生を考えることも大切かなと思っています。
(O・Kさん)

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産前産後・育児休業に加え、フレックスタイム制やテレワーク勤務など、個人の裁量で事情に合わせた柔軟な働き方ができることで、仕事へのモチベーションも高まるだろう。

マイナビ編集部から

西武不動産プロパティマネジメントは、西武グループの不動産事業におけるPM(プロパティマネジメント)およびCM(コンストラクションマネジメント)関連業務の専門性強化を図り、不動産価値の向上と収益の最大化をめざして2025年4月から事業をスタート。

同社が大切にしているのは、社員一人ひとりと働き甲斐のある組織づくりだ。特に、結婚、出産、育児、介護などライフステージの変化に応じた支援に力を入れており、今回登場した社員からも、血の通ったサポートとその手厚さが十分に伺える。

同社は男女ともに育児休業取得率が100%である。この数字は、特に男性社員に対しては男性育休セミナーの効果が大きかったという。何より上司や同僚の理解と後押しする雰囲気、柔軟な働き方が定着している社風、そして、業務の標準化を目指す体制が整っているからといえるだろう。 入社1年目のO・Kさんも「自分の長期的なキャリアを考え、安心して働くことができる」という。そして、何より育児休業を取得したお二人も「育児休業を通して自分や家族と向き合い、人生の優先順位や価値観が変わった」と語っている。ワークライフバランスを大切に、働き甲斐のある人生を送りたいという人には、ぜひ注目してほしい企業だ。

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同社では、管理職やプレイヤー層を対象に、「男性育休セミナー」を開催。誰もが仕事と育児を両立できる柔軟な働き方や育児休業取得を推進し、サポートしている。

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