最終更新日:2026/2/25

加納コーポレーション(株)【もへじ/くうや/おこげ/たまとや 他】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 外食・レストラン
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 旅行・観光
  • レジャーサービス
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

東京文化を発信する一人ひとりの「らしさ」ストーリー。

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一人ひとりの声と想いで、会社は形づくられ、進み続ける。

(写真左)水長さん 2024年入社 営業部
(写真中)戸邊さん 2025年入社 教育チーム
(写真右)高橋さん 2024年入社 営業部エリアマネージャー

「東京文化を世界へ」というビジョンのもと、東京名物もんじゃ焼きの専門店を日本全国に展開しており、今後も韓国、タイに加え、アメリカやその他国々と世界各国に出店予定の”加納コーポレーション”。成長企業の第一線で活躍する、先輩社員一人ひとりのストーリーをお届けします。

会社のサービスレベルを上げる。第一期新卒採用も担う。歩みたいキャリアを歩む。

【STORY 01】大好きだったお店が職場になる
学生時代、友人や家族と頻繁に通っていた「月島もんじゃもへじ本店」。もんじゃ焼きの美味しさはもちろん、スタッフの皆さんの活気や、「もんじゃ焼きの魅力を伝えたい」という想いに心を打たれていました。そんな当社との出会いは、飲食業界の企業が集まる合同説明会に参加した時のこと。「とりあえず話を聞いてみよう」と思ったのが、もへじを運営する当社でした。学生時代から親しんだお店の背景を知った驚きと、理念に感銘を受け、現在に至ります。

【STORY 02】夢の実現への第一歩がすぐに
ある日、上司から「戸邊さんはこの会社でどうなりたい?」と質問されたところ、迷わず「会社全体のサービス力を上げたいです!」と答えました。すると、後日「まずは店長を目指してみよう」とチャンスを与えてくれたのです。自分の努力を見てくれる人がいて、成長の機会をすぐに用意してくれる――当社ならではの文化を実感した瞬間でした。

【STORY 03】現場経験を活かして、教育担当へ
新しい人が入るたびに、接客の基礎や調理方法、もんじゃ焼きの歴史などを教え、率先してホールに立つなど、よりよいお店づくりのためにできることは何でも取り組みました。そんなある日、社内教育チームから声がかかりました。「現場での経験を活かして、教育チームとして一緒に頑張らない?戸邊さんの真摯に人と向き合う姿勢は、きっと適任だと思う」。迷いは一切なく、二つ返事で「はい!」と答えました。日々の取り組みを評価していただいたことがうれしかったです。

【STORY 04】自分の未来を描き、「東京文化を世界へ」
現在は教育チームの一員として、店長候補の育成に携わっており、まさに”人と向き合う”教育の醍醐味を日々感じています。やりたいことは包み隠さず声に出し、挑戦の機会を自ら掴むことで、未来を切り拓いている手応えがありますね。当社は、一人ひとりの想いを大切にしてくれる会社。年次関係なく、「キャリアは自分でつくるもの」という雰囲気を肌で感じています。「第一期新卒採用」に携わった経験も、自ら声をあげて挑戦した結果です。内定者の半分が女性ということもあり、仲間と一緒に描く未来にワクワクしながら、「東京文化を世界へ」という理念に向かい、自分らしい挑戦を続けます。

私が大切にしている想い

教育チームの仕事では、年上の方にレクチャーすることも。相手の立場になって考え、メッセージの句読点ひとつにもこだわります。(戸邊さん)

一度退職した自分を呼び戻してくれた先輩に恩を返すために、最年少店長を目指す。

【STORY 01】半年でも覚えてくれた先輩との再会
実は、私は昔、諦められない夢があり当社を退職し、再入社した経緯があります。最初に入社して「もへじ本店」で働いたのはわずか半年。退職後は、迷いながら過ごしていました。そんなある日、「もへじ」時代に最もお世話になった先輩社員から連絡があり、「また水長と一緒に働きたい」と言ってもらえ、一切の迷いなく、すぐに再入社を決めました。たった半年の自分を覚えてくれていたこと、そして大好きな先輩から声をかけてもらえたことのうれしさは、今でも忘れられません。

【STORY 02】魅力的な環境で再び挑戦
再入社のスタートは「もへじ本店」からでしたが、以前働いていた頃以上に、社員の自然な笑顔や深い知識、そして「東京文化を伝えたい」という強い姿勢にあふれた職場でした。研修制度も充実しており、理念やビジョン、ミッションはしっかり言語化され、座学ではもんじゃ焼きの歴史や伝統まで学ぶことができます。すべてが整った環境の中で、「ここでもう一度挑戦したい」という気持ちが自然と湧きました。「先輩に恩返ししたい。上を目指したい」、その思いが前に進ませてくれました。

【STORY 03】挑戦をきちんと評価してくれる
その後、「もへじ新丸ビル店」に配属され、店舗運営の中核を任されました。1日あたりの最高売上を更新し、口コミ数も200件から600件に増やすことに成功。ある日、店長から「お店のことは水長に任せるよ」と言われ、社員一人ひとりを見てくれ、きちんと評価してくれる会社だと実感しました。年次に関わらず任せてもらえる雰囲気があり、挑戦すれば成果を認めてもらえるのが当社。だからこそ「もっと努力したい」「もっと成長したい」と思えるのです。

【STORY 04】最年少店長を目指して
今は、最年少店長を目指して日々学んでいるところです。若く経験が少ない分、時には先輩社員からご指導をいただくこともありますが、その都度意見を受け入れ、改善するようにしています。失敗しても支えてくれる先輩や仲間の存在が心強いですね。今の私の原動力は、「昔の自分を知る先輩に成長した姿を見せたい」という思い。当社ならではのチャンスを最大限活かして、成長を続けます。

私が大切にしている想い

地方や海外からのお客様も多いです。もんじゃ焼きの歴史やこだわりなどを伝え、その魅力を知っていただくことを頑張っています。(水長さん)

スピード昇格のエリアマネージャーは、誰よりもメンバー想いで自分に厳しい。

【STORY 01】料理だけの自分を変えたくて
東北出身の私は、父が料理人だった影響で、子どもの頃から料理人に憧れていました。高校卒業後、一念発起して東京へ。銀座の日本料理店で修行を積みましたが、ふと「料理だけでは自分の可能性が限られてしまう」と思いました。「もっと幅広く力をつけたい」「自分も一緒に成長できる会社で挑戦したい」――そんな時、当社と出会いました。

【STORY 02】スピード昇格以上に、仲間の昇格がうれしかった
当社では、3ヶ月に1回評価があり、昇格のチャンスがとても多いのが特徴です。2024年1月に入社してからわずか1年弱で店長、さらに2025年11月にはエリアマネージャーに昇格しました。スピード昇格も大きな喜びでしたが、それ以上にうれしかったのは、私の部下社員2名も店長に昇格できたことです。店長として、部下社員の昇格を会社に提案する責任もありましたが、努力がカタチになる喜びを実感できました。「もっと一緒に働きましょう!」と言ってくれたメンバーの笑顔が、何よりの励みです。

【STORY 03】サービスで「東京文化」を体現
現在は、東京駅エリアの「くうや」「たまとや」「もへじ」の3店舗を管轄しています。飲食店として売上を伸ばすことは重要ですが、それ以上に大切なのはサービスの質。月10回以上の顧客満足度調査でも高評価をいただくことができました。しかし、そこで満足するつもりはありません。次にいらっしゃるお客様には、さらに豊かで特別な”東京”体験を提供したいと考えています。努力を続けることが、チーム全体の成長にもつながります。

【STORY 04】挑戦が自分を磨く
エリアマネージャーとして、もうひとつ大切な役割がマネジメントです。入社した時憧れた先輩のように、私も後輩に「一緒に頑張りたい」と思ってもらえるよう、日々学び続けています。当社は年間30店舗ペースで新規出店し、新たなポストやチャレンジの機会が豊富。だからこそ、私も会社と一緒に、未来を切り拓いていきたいです。

私が大切にしている想い

入社当時、尊敬できる上司に支えられました。今度は自分が尊敬される存在になる番です。道のりが長いのは、言い換えれば、成長し続けられるということです。(高橋さん)

企業研究のポイント

「やりたいことが見つからない」「自分に合う会社がわからない」という方も多くいるのではないでしょうか。その場合は、興味のあること、向いていると思うことを探すところから始めてみてください。アルバイトや過去の経験を掘り下げて自身の価値観を探ることなどで自分を知るのも非常に重要です。一方で先入観を持ちすぎずさまざまな仕事に触れれば、思わぬ発見があるかもしれません。

私たちスタッフも、そんな「思わぬ発見」をきっかけに入社した人がたくさんいます。各県には名物料理があり、世界中のおいしいものは首都である東京へ集まります。しかし肝心の東京には郷土料理がない……そう感じている人も多いと思います。

しかし実は、東京には世界に発信したくなる、もんじゃ焼きという立派な郷土料理があるんです。いろいろな国の人に食べてほしい。東京の文化に触れてほしい。スタッフがお客様の席で焼きあげる時に歴史や食材の魅力などをお話するのも、そんな想いからです。つまり私たちの事業は、飲食業でもあり、観光業でもあるのです。

今日も私たちが運営する店舗は、国籍を問わず多くの方で賑わっています。食を通じて東京文化を世界に発信する醍醐味が一人でも多くの方に伝わり、興味を抱いてもらえたら、それ以上にうれしいことはありません。

(河井さん)

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会社の想いに共感して入社する仲間が増えています。全社一丸となって「東京文化を世界へ」。国内、そして海外にも新店舗が続々とオープンしています。(河井さん)

マイナビ編集部から

「東京文化を世界へ」という理念のもと、多数の店舗を展開している加納コーポレーション。今回の取材を通して強く感じたのは、社員一人ひとりがその想いに深く共感し「お客様に楽しんでもらいたい」という気持ちで店舗を運営していることだ。記者自身も「社員の皆さんがつくるもんじゃ焼きを味わってみたい」と純粋に思えたほどである。

また、一人ひとりの頑張りをきちんと還元するのも同社の魅力だ。年に4回の昇給・昇格のチャンスがあり、収入もキャリアもどんどん伸ばしていくことができる。今回取材した3名の社員も実力や想いを評価され、責任あるポジションに抜擢されていた。1年で150万円昇給した社員が多数いるなど頑張りが収入にきちんと反映されている。元々想いの強いメンバーが集っており、モチベーション高く働ける環境が整っているのは間違いない。だからこそ業績や店舗数が伸びているのだろうと感じた。

今後の事業拡大に向けて基盤を固めているタイミングであり、自身の力で会社を成長させられる貴重なチャンスだ。飲食や観光業に興味がある人はもちろん、何か大きなことに挑戦したい人にとっても企業研究を深めてほしい一社である。

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一人ひとりの想いや個性を大切にするだけでなく、皆で手を取り合う風土も浸透している。チームワークの強さも加納コーポレーションの魅力だ。

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