■人との出会いを大切にしてほしい(上野さん)
まずは何よりも「焦らないこと」だと思います。私自身は縁があって紹介で入社しましたが、たまたま出会った人とのつながりが、大きなチャンスになることもあります。だからこそ、出会いや人との関係を大切にしてほしいと思います。
■インターンシップを積極的に活用しよう(黒澤さん)
学生の皆さんにお伝えしたいのは、「インターンシップに参加して、実際の現場を見てほしい」ということです。例えば、建築業界といっても、事業分野や会社のカラーは千差万別。ホームページを読むだけではわからない企業の雰囲気、具体的な業務内容、リアルな働き方を体感することで、どんな会社が自分に合うか掴めるのではないでしょうか。
■現場での作業体験がギャップを防ぐきっかけに(柴岡さん)
黒澤の話とも重なりますが、私も「インターンシップに積極的に参加すること」が大切だと考えています。私の場合は約2ヶ月間、簡単な作業に取り組みましたが、短期間でも実際の現場で得られる学びはとても大きく、業界への理解を深めることができるはずです。ミスマッチを防ぐためにも、自分自身の納得できる進路を選んでいただきたいと思います。