最終更新日:2026/3/13

日本トーター(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • イベント・興行
  • アミューズメント
  • 情報処理
  • 検査・整備・メンテナンス
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

【地域の財政を支える事業意義】人々の暮らしを支え、笑顔を創造する仕事がココにある

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目の前の方々にエンタメを届けるだけではない”価値”を提供!

公営競技(ボートレース・競輪・競馬・オートレース)の運営を支える私たちの事業は投票する方々はもちろん、自治体の財政を支え地域振興にも貢献しているのです。そんな仕事の裏側を紹介します。

【取材に応じてくれた先輩社員】
右:石井(人事部 人事課)2025年4月新卒入社
子供のころからエンタメが大好きで、
大学では日本の代表的なアニメカルチャーを深く学ぶため、日本文化の芸術分野を専攻しました。
公営競技もエンタメの一つであることを知って興味を持ち、入社しました。

左:高橋(人事部 人事課)
2024年2月中途入社
公営競技は詳しくなく、競馬を嗜む程度…。ただ、ゲーム全般と謎解きイベント参加などが趣味で日々エンタメには触れています。東北出身ということもあり地域貢献に興味があり、日本トーターへ入社を決めました。

自らの日々の業務が学校や病院の建設、道路や公園の整備などに役立っている

日本トーターの仕事が「地域の財政を支える」、「学校や病院の建設」「道路や公園の整備」に役立つと言われても、多くの学生さんは、はてなマークでいっぱいでしょう。一つ一つ説明していくので長くなりますがお付き合いくださいね。

【公営競技の意義】
ボートレース・競輪・競馬・オートレースといった「公営競技」に、学生に皆さんはどういうイメージを持っているでしょうか?多くがギャンブルという一部の視点だけで見ているかもしれません。実は、わたしも同じで就活の際に日本トーターの説明会に参加するまで公営競技の本質を理解していませんでした。

・競輪とオートレースは「産業の発展と福祉事業」を目的として経済産業省が運営
・ボートレースは「船舶の発展と社会事業」を目的として国土交通省が運営
・競馬は「畜産振興と福祉事業」を目的として農林水産省が運営。

簡単に言うと、それぞれの公営競技の収益は貴重な財源として地域社会の発展や福祉、医療などに充てられています。例えば、皆さんの近くにある学校や病院、道路、公園など…。その建設・整備・運営などの費用は、公営競技の収益が利用されています。

特に地方は少子高齢化、人口減少などで税収が減少している中で、
「地方自治体の財源を支えているのが公営競技」であると言っても過言ではありません。

また最近では、公営競技の各場はエンターテインメントスペースとして地方の人々に活用されており、子どもたちが遊べるキッズスペースが併設されていたり、アスレチック施設、3on3用のバスケットコート、フットサル場など無料または格安で利用できるアミューズメント的なスポットとして愛されています。

日本トーターの仕事は、公営競技をされる方にエンターテインメントを提供するだけではなく、
多くの人々の暮らしを支え、笑顔を創造する仕事だと言えるのです。

だからこそ、わたしのように多くの人々の笑顔を創造する仕事がしたいという方はもちろんのこと、地方社会に貢献したいなどの想いのある方にはピッタリなのです。

多くの人々へエンターテインメントを届ける“プラスα”の価値を社会へ!

エンタメの提供を通じて、人々の「役に立つ仕事」に就きたいと思い日本トーターに入社しました。公営競技の意義を知ることで大きなやりがいを手に入れています。

仕事の幅は無限大!“やりたい”を叶えられる事業領域の広さ

“公営競技を支える仕事”と言ってもイメージが付きにくいと思いますので、ここでは詳しく仕事内容を伝えますね。当社は、各競技場のニーズに合わせて様々な受託形態を取っているからこそ、
きっと学生の皆さんの“やりたい”を見つけられるはずです!

【公営競技を支える仕事とは】
例えば、集客を目的に競走場で開催されるイベント企画から運営まで担当しています。有名タレント・アイドル・芸人を呼んでトークショーや予想会を開催して多くの人々に投票だけではないエンターテインメントを届けていく。そんな大掛かりなプロジェクトに携わることもできます。

イベントを通じて公営競技に初めて触れて面白さを知ったという声を聞けたとき、競技場の来客数が大幅に伸びたときなど、最高の達成感を味わうことができます。

日本トーターは、そうしたイベントの企画運営から、投票機やシステムの開発・運用・保守、映像制作、グッズ制作、インターネットを使ったPR活動、警備など競走場に関わるほぼ全ての業務を遂行しています。

競走場により業務全体の受託、投票機の保守管理のみ受託など、受託範囲が異なるため、希望や適性に合わせて「システムの運用・保守に特化してスペシャリストを目指す」「競走場の総合運営者として施設運営の広い知識を身に付ける」「お客様のニーズや課題をお聞きして最適な受託形態を提案する営業としてキャリアを築く」など、様々なポジションで活躍していただけます。

☆投票機の安定的な稼働を支えることで公正安全なレースを支える
☆機械のトラブル対応を迅速に行うことで円滑な投票と収益確保に貢献する
☆スムーズに投票できる新たなシステムを開発して未来の新たなカタチを創る
☆警備を通じて誰もが安心できる競技場つくることで多くの人々が訪れる
☆集客で悩む競走場のPR活動を支援して売上の最大化を図る
などなど…。

それぞれのポジションには大きなやりがい・意義があり、
“その先”には、地域社会への貢献という本質的な意味が仕事なのです。

多くの人々へエンターテインメントを届ける“プラスα”の価値を社会へ!

先輩、上司、経営陣との距離が近く、入社1年目からでも自らの意見を発信できるフラットな風土があります。年2回の面談を実施しており、自らの想いを伝えることができます。

一人ひとりの想いを大事に希望のキャリアアップを描けます。

最後になりましたが、日本トーターでは“どんなキャリアマップ”を描けるのかを説明させていただきます。大きな特徴としては選択肢が多いこと。また、一人ひとりの適性や希望を大事にしていることも特徴です。

【多彩なキャリアプラン】
前述で説明させていただいたように、公営競技の競技場を運営するための『ほぼ全ての業務を遂行している』ため、様々な仕事内容があり同時にキャリアプランも多彩です。

入社後は公営競技運営の基本を学ぶため、まずは競走場の現場に配属となる方が多いのですが、
面談を通じて一人ひとりに合わせたキャリアマップを提案しています。

<ケース1>
入社時は、競技場の投票機の保守管理からスタート。
施設全般に視点を置き、トータルに運営するスキルを身に付けたいという思いを汲み取り、総合運営を受託している競技場に異動し、イベント企画、PR施策の企画立案、警備体制の構築など様々な業務を担当後。その後キャリアを積みメンバーの教育やサポートなどマネジメントにも携わる。

<ケース2>
日々、投票機やシステムの保守管理を行う中で、エンジニアとしてスペシャリストを目指したいと開発部門へ異動。システムの大規模改修の際にはプロジェクトマネージャーとして、チームの枠を超えて会社単位で様々な部署のメンバーと連携しプロジェクトを推進。さらには仕様設計など上流工程から携わり新たなシステムの構築・導入まで担当。

<ケース3>
競技場の投票機の保守管理からスタートしたが、人と接する仕事がしたいとの思いを実現するために営業職へ異動。各競技場の運営者の声を聞き、課題解決、ニーズ実現へ向けたソリューション営業として活躍中。

3つほどケースをあげましたが、職種、ポジションなど様々な選択肢があることが特徴です。
また100%とは言えませんが、社員一人ひとりの声を実現できるが特徴です。

わたしは、人事部に配属されたばかりですが、「こんな採用イベントを行いたい」「SNSなど新たな採用手法を取り入れたい」など、意見を積極的に発信し実現できています。声の届きやすさも日本トーターの魅力の一つです。

多くの人々へエンターテインメントを届ける“プラスα”の価値を社会へ!

オープンカンパニーでは、わたしが考えたグループワークを実施しています。「楽しかった」と学生の皆さんに言っていただけたことは嬉しかったですね。

公営競技に興味がある学生さんも、興味がない学生さんも…

競馬もボートレースも競輪、オートレースも知らない、やったことない…。そんな自分がエントリーしてもいいのだろうか…。入社して活躍できるのだろうか…。もしかしたら、そう考える学生さんも多いかもしれません。ただ今回登場した石井の話を見て「地域貢献に関われる仕事という点で興味がわいた」「選択肢が多いから自分に適した仕事探しに最適な会社だな」など、“公営競技への興味という軸以外”からエントリーしてみようと思ってくれたら嬉しいです。

実際に公営競技に、まったく無知だった新卒入社の社員で、「安定性を求めて」という入社動機の方も多いのですよ。国の事業を受託しているため40年以上も黒字経営を続けている点に惹かれたとのことでした。

もちろん、自分の知らない分野での就職には不安が多いと思います。ただ、やってみたい、チャレンジしたいという想いを持つ社員への支援制度は手厚く、各種研修はもちろんのこと、新卒入社の方には一人ひとり専属のOJTトレーナーがついてサポートする制度がありますのでご安心ください。

投票者へエンターテインメントを届ける仕事。
教育、福祉、医療など地域を支える仕事。
地域社会の人々が集い、豊かな暮らしを実現できる環境をつくる仕事。

そんな仕事を通じて、学生の皆さん自身も
納得のキャリアを歩みませんか?

(人事担当;高橋)

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実は、入社前までは公営競技のことをよく知りませんでした(笑) 今では有名な選手の名前を言えるくらいになりました。人事部:高橋

マイナビ編集部から

昨今の就活市場・採用市場において「ジョブ型採用」という言葉が浸透しつつある。とはいえ、学生の皆さんは就活前・就活中にどこまで「○○職をやりたい」と明確にできるだろうか。そうした面からでも日本トーターの環境であれば、多彩な仕事内容やポジションがあり、多彩なキャリアマップを描けるという点では大きなメリットになるはずだ。また、ぼんやりとでも「社会に貢献できる仕事がしたいな」「地域への貢献に興味がある」という学生の皆さんには、公営競技を知らなくてもまずは話を聞きに行ってほしい。取材に対応した石井さんの話にもあった通り、公営競技=ギャンブルという側面だけではない価値がある。守秘義務もあり書くことができない裏話も会社説明会では聞けるはずだ。

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表舞台には社名は出ないが、国が管轄する公営競技の運営を裏方から支える稀少な事業を行っているのが日本トーターだ。

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