最終更新日:2026/4/22

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急成長ベンチャーだからこそできる!圧倒的スピード感で上を目指す

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新卒入社2年目・期待の新人にインタビュー

設立間もない急成長ベンチャーで、新卒入社ながら早期に責任あるポジションを任された3名。彼らに共通するのは「自らチャンスを掴みに行く」姿勢でした。そのリアルな成長ストーリーと、熱狂的な社風に迫ります。

◎名古屋支社の立ち上げを任された春日さん
◎求職者への深い寄り添いで信頼を獲得しリーダーとなった佐々木さん
◎物流領域の新規事業に抜擢された廣長さん

3名はそれぞれ異なる事業部ですが、共通しているのは「圧倒的な当事者意識」。若くしてビジネスの最前線に立つ彼らの言葉には、自信と覚悟が溢れていました。

年齢や社歴は関係ない。常に「プロ」としての自覚を持つ。

就職活動当初はコンサルティングやマーケティング業界に興味を持っていました。しかし、ある大手企業の見学に行った際、オフィスの静まり返った雰囲気や、社員の方々の表情に活気がないことに違和感を覚えたのです。「もっと熱量を持って働ける環境はないか」と模索していた時に出会ったのが当社でした。社長の圧倒的な実績と「急成長企業」という勢い、そして何より「年齢に関係なく実力が正当に評価される」という風土に惹かれました。ここなら自分の頑張り次第でキャリアも待遇も掴み取れる。不安よりも「やってやるぞ」という期待感の方が大きく、入社を決意しました。

今でも、その選択は正しかったと思っています。入社後、私は「1年でリーダーになる」という目標を掲げ、1年目の頃から、チーム運営のルールや売上分配の仕組みについて「もっとこうした方がいい」と上司に率直に提案してきました。提案も納得感のあるものであればすぐに採用され、実際に目標を達成することができたのは、そうした積極性も評価されたのだと思いますね。そして、2年目で名古屋支社の立ち上げにも携わり、栄養士紹介事業部の責任者を任せていただいています。

今のミッションは、まだ開拓が進んでいない名古屋エリアのシェアを拡大すること。まだ知名度のない中で案件を獲得しなければならないので、成果が出ずに苦しい時期もありますが、私が入社当初から徹底しているのは、「プロ」として振る舞うこと。新卒1年目・2年目であっても、クライアントや求職者様から見れば、私は一人の担当者であり「プロ」です。こちらの経験不足や、個人的な事情は、お客様には一切関係ありません。だからこそ、どんなに壁にぶつかっても、プロとして一定のクオリティを保証する。その覚悟を持って日々の業務に向き合ってきました。そのためか、あまり成果が出ない時でも、モチベーションが下がるということはありませんでしたね。

現在の目標は、まずはこの名古屋拠点を軌道に乗せ、チームメンバーを増員すること。そして私自身も実績を積み上げ、来年か再来年には「所長」のポジションを目指しています。自らの手で組織を大きくしていく手応えを感じながら、更なる高みを目指して走り続けます。
(春日さん/2024年新卒入社)

自ら手を挙げチャンスを掴む。早期キャリアを実現した3人の軌跡

名古屋支社の立ち上げメンバーとして、チームを牽引する春日さん。「年齢や社歴に関係なく、成果を出せば正当に評価される環境がモチベーションの源泉です」と語る。

「あなたに似合うものを選びました」求職者様からの贈り物は、心から寄り添い抜いた信頼の証。

私の両親は教員をしており、忙しい中でも常にやりがいを持って楽しそうに働いていました。しかし、上京して目にしたのは、働くことに疲弊した大人たちの姿。そのギャップに衝撃を受け、「働くことに対してポジティブになれる人を増やしたい」と考えたのが人材業界を志したきっかけです。中でも当社を選んだのは、「どこに行っても3年で通用する人材を育てる」という社長の言葉に惹かれたから。大手で歯車になるよりも、成長環境に身を置き、若いうちから実力をつけたいと考えました。

現在は保育士紹介事業部のリーダーとして、求職者様と保育園のマッチングを担当しています。この仕事の醍醐味は、人対人の深い関わりの中にあります。以前、日本で働きたいという留学生の方を担当した際のこと。ビザの更新から入職後のフォローまで親身になってサポートを続けた結果、無事に正社員としての就職が決定。後日、その方が「佐々木さんに似合うものを選びました」と、お洋服や靴をプレゼントしてくださったのです。モノ自体も嬉しかったですが、私のために時間を使って選んでくださったそのお気持ちに、この仕事をしていて本当に良かったと胸が熱くなりました。 一方で、ミスマッチの辛さも経験しました。紹介した方が早期退職してしまった時は、求職者様にも施設様にも申し訳なく、自分自身の力不足を痛感します。だからこそ、ただ決めるだけでなく「本当にその方のためになるか」を常に問いかけながら、一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしています。

リーダー職を任されたのは入社2年目の10月。早期昇格できた理由は、自分の数字へのこだわりはもちろんですが、組織への貢献意識があったからかもしれません。先輩が忙しそうな時は「私がやります」と仕事を巻き取り、社内イベントの幹事なども積極的に引き受けてきました。当社は社長との距離が驚くほど近く、「スタバの新作飲みに行こう」と誘ってくださるようなフランクな社風です。そんな温かい環境だからこそ、自分のためだけでなく「会社やチームのために」という思いが自然と湧いてきます。 今の目標は、3年以内に「主任」になること。そして将来的には、新卒採用や教育の分野にも携わりたいと考えています。自分が先輩に育ててもらったように、今度は私が後輩たちの成長を支え、会社全体の底上げに貢献していきたいです。
(佐々木さん/2024年新卒入社)

自ら手を挙げチャンスを掴む。早期キャリアを実現した3人の軌跡

保育士紹介事業部のリーダーとして活躍する佐々木さん。求職者様からの信頼も厚く、「佐々木さんのおかげで人生が変わった」という感謝の言葉が何よりの喜びだ。

「熱意」と「行動量」で未開拓の市場を切り拓く。

学生時代は大学までサッカー一筋でした。「全国ナンバーワン」を目指して走り続けてきましたが、結果は全国3位。そんな悔しさを抱えていた就職活動中、当社の説明会で社長の話を聞き、衝撃が走りました。一度会社を上場まで導いた実績がありながら、あえてまたゼロから同じ領域で「業界ナンバーワン」を目指している。「ここなら、自分が成し遂げられなかった『日本一』という夢を、ビジネスの世界で追体験できるかもしれない」。そう直感しました。大手企業で段階的に昇進するよりも、新卒1期生としてベンチャーの荒波に揉まれ、圧倒的なスピードで成長したい。その想いが、TSACEへの入社を決めた理由です。

入社当初は介護職紹介の事業部に配属されましたが、転機はすぐに訪れました。入社1年目の冬、社長から直接声を掛けていただき、物流・運送業界に特化した新規事業「ドライバーエース」の立ち上げメンバーに抜擢されたのです。選ばれたのは私を含めた同期3名のみ。「なぜ自分が?」と驚きましたが、おそらく日々の営業で見せていた「熱意」を買っていただけたのだと思います。スマートにこなすタイプではありませんが、お客様の課題解決に対する想いの強さだけは誰にも負けない自信がありました。

現在はドライバー紹介事業部で、運送会社様の新規開拓を行っています。すでに基盤があった介護事業部とは異なり、契約書の締結から商談まで、すべてゼロから関係性を築かなければなりません。運送業界は義理人情を大切にする世界。電話口で厳しく断られることも日常茶飯事ですが、そこで諦めず、何度もアプローチを重ねることで「お前、また電話してきたのか」と名前を覚えていただき、契約に繋がった時の喜びは格別です。この新規事業部を会社の主力事業である介護部門に負けない規模に育て上げることが私のミッションです。道なき道を切り拓くのは大変ですが、自分の手で市場を作っていく面白さは、ここでしか味わえません。

今後の目標は、私自身も役職を上げ、後輩たちに背中を見せられる存在になりたいと思っています。自分が経験したことをしっかりと伝えて、それが後輩たち、ひいては会社の成長に貢献することができれば嬉しいですね。
(廣長さん/2024年新卒入社)

自ら手を挙げチャンスを掴む。早期キャリアを実現した3人の軌跡

入社1年目から新規事業「ドライバーエース」の立ち上げに奔走する廣長さん。「断られてからが営業のスタート。泥臭く信頼関係を築くのが自分のスタイルです」と語る。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 春日さんが感じる職場の雰囲気
  • 佐々木さんが感じる職場の雰囲気
  • 廣長さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「ベンチャー企業への入社に不安を感じる方もいるかもしれませんが、当社には「本人の意欲さえあればチャンスを掴める」環境が確実にあります。私のように2年目で拠点の立ち上げを任されることも、夢物語ではありません。実力主義のフィールドで、自分の市場価値を本気で高めたいと考えている方には、これ以上ない環境だと思います。高い志を持つ皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています」
(春日さん)

「就職活動では「会社の規模」や「知名度」に目が行きがちですが、大切なのは「誰と、どう働くか」だと思います。当社は入社前のイメージ通り、悪いギャップが一切ない会社でした。困った時は親身に相談に乗ってくれる先輩や、社員一人ひとりを気にかけてくれる社長がいます。成長意欲のある方なら、きっと楽しみながら大きく飛躍できるはずです」
(佐々木さん)

「当社には、新卒でも手を挙げればチャンスを掴める環境があります。活躍している人に共通しているのは、待つのではなく「自分から取りに行く」姿勢です。分からないことは素直に聞き、先輩の時間を奪ってでもスキルを吸収する。そんな貪欲さを持った方であれば、きっと大きく成長できるはずです。熱い想いを持った皆さんと働けることを楽しみにしています」
(廣長さん)

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切磋琢磨し合う同期であり、良きライバル。新卒入社から早期キャリアアップを実現した3名が語る、TSACEの等身大の成長環境。

マイナビ編集部から

株式会社TSACEは、かつて人材企業を上場させた実績を持つ代表が、「再び業界No.1」を掲げて設立した総合人材ベンチャー。創業からわずかな期間で驚異的な事業拡大を続けています。この会社の最大の特徴は、若手への圧倒的な権限委譲。今回の3名のように、入社1年目から新規事業の立ち上げやリーダー職を任されることも珍しくありません。

そしてもう一つのポイントとなるのが、社内の雰囲気。「成果主義」「実力主義」と聞くと、殺伐とした個人プレーの職場を想像するかもしれませんが、TSACEの空気感は全く異なります。同期の人数が多く「負けたくない」と火花を散らすライバル関係ですが、一歩業務を離れれば、プライベートで遊びに行くほどの仲の良さがあります。そんな健全な競争環境は、言わば『大人の部活動』のような雰囲気です。

また、経営層との距離の近さも特筆すべき点です。社長室を設けず、社員と同じフロアで机を並べて働くスタイル。社長から新卒社員に声をかけるようなフランクさが日常にあるほか、社員旅行もあるとのこと。直近では、4泊5日で沖縄に行かれたそうです。

こうした「心理的安全性」の高さこそが、若手が失敗を恐れずに挑戦できる理由でしょう。若手が萎縮することなく、のびのびと活躍できる同社は、公私ともに充実した社会人生活を送りたい方には、これ以上ない環境だと言えます。

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「仕事を楽しんでいる」というポジティブなエネルギーが伝わってきました。成長意欲の高い学生には最適な環境です。

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