最終更新日:2026/2/24

(株)杉本建設

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 建築設計

基本情報

本社
熊本県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

未来を見据えた社員想いの制度が充実!仲間と支え合いながら成長できる環境

PHOTO

手厚い制度とあたたかい社風が挑戦を後押し!

T.Yさん(写真左) 営業部 常務執行役員
M.Tさん(写真右) 工務部

(株)杉本建設は、熊本を拠点に道路や上下水道、災害復旧など、地域の暮らしを支えるインフラ整備を手掛けてきました。社員の半数以上が若手で、世代の近さから生まれる相談しやすい環境や部署の垣根を越えて、協力し合える関係性も魅力です。休暇制度の拡充や奨学金返済支援、資格取得サポートといった制度も整っているからこそ、安心して働き続けられるフィールドがあります。今回は、そんな制度や社風の魅力について、実際に働く2人の社員にお話を伺いました。

奨学金支援や資格取得サポートで将来を見据えた働き方を実現!「よく働き、よく遊ぶ」社風も魅力

私は現在、営業部で官公庁や自治体を中心に提案や見積りを担当しています。書類の審査業務などデスクワークもありますが、工務部や協力会社と連携しながら現場が円滑に進むように橋渡しをするのが役割です。執行役員という立場でもありますが、肩書にとらわれず、現場の声を丁寧に拾うことを大切にし、事務所や現場を回った時には「困っていることはないか」「やりにくいことはないか」と社員の声に耳を傾けるようにしています。ちょっとした会話の中から、思いがけず改善のヒントが見つかることもあります。実際に現場の声を取り入れたことで、職場の雰囲気がぐっと良くなった例もありました。今、役員として責任ある立場にいるからこそ、若手が気持ち良く働ける環境づくりを日々意識しています。

社長の方針のもと、当社では“人を大切にする”という考え方が根付いています。最近では、奨学金の返済をサポートする制度が導入されました。学びのために費用を掛けてきた若手社員にとって、将来への不安を少しでも軽くできる心強い制度です。また、資格取得や講習への参加も会社が全面的にバックアップ。若手社員が自信を持って成長していけるよう、環境づくりにも力を入れています。「若手をみんなで育てていこう」という風土が社内に根付いているからこそ、年々若手社員が増えているのを実感しています。会社全体が活気付き、雰囲気もますます前向きになってきました。

社内は堅苦しさがなく、いつも和やかな雰囲気です。上下関係にとらわれすぎることなく、若手が先輩に冗談を言えるような、自然であたたかい空気が流れています。年次や立場に関係なく、上の世代が積極的に声を掛けてくれるので、誰もが壁を感じることなく、のびのびと働けるのが大きな魅力です。毎年春に開催されるバーベキュー大会では、協力会社の方々も含めて約100人が集まり、大いに盛り上がりますね。現場では真剣な表情で仕事に向き合う仲間たちも、こうした場では気さくに交流し合い、より深い信頼関係が育まれています。「よく働き、よく遊ぶ」という社風の通り、オンもオフも全力で楽しむ姿勢があるからこそ、仕事にも自然と前向きに取り組めるのだと思います。
(T.Yさん)

当社の魅力はココ!

「若手も安心して働けるよう、休暇や奨学金支援など制度の整備を積極的に進めています。『よく働き、よく遊ぶ』文化の中で、社員同士の信頼関係も育まれています」T.Yさん

休暇制度も充実!仲間と助け合いながら挑戦できる働きやすい職場

当社の魅力の一つは、休暇をしっかり取れることです。有給休暇やリフレッシュ休暇を利用しやすく、私自身も家族との時間を大切にできています。入社当時と比べても休みは年々増えており、働きやすさを実感する日々です。建設業というと、忙しいなどのさまざまなイメージを持たれるかもしれませんが、当社ではそうした不安はありません。休む時はしっかり休み、働く時は集中して取り組む。そんな心に余裕を持てる働き方が、日常生活の充実につながっています。

また、社員同士の距離が近いのも大きな特長です。春のバーベキューをはじめとした社内イベントで部署を越えた交流の場があり、普段あまり関わらない人とも自然に話せるようになります。さらに、普段はそれぞれの現場に分かれている部署内のメンバーとも、月に1回の全体ミーティングで集まれることも心強いです。現場間の情報共有はもちろん、直接顔を見て話すことで安心感が生まれ、コミュニケーションがより円滑になります。

社員旅行は毎年恒例で、入社してから国内外のいろいろな場所に行きました。費用は会社が負担してくれるので、心置きなく楽しめるのもありがたいですね。今年沖縄に行った時も、美しい海を眺めながら仲間と一緒に観光したり、夜は宴会で盛り上がったりと、本当に楽しい時間でした。普段は現場で真剣な表情をしている先輩や後輩とも、旅行先では冗談を言い合って笑い合える。そんな肩の力を抜いて話せる関係性が帰ってからの仕事にも良い影響を与え、「この人となら安心して一緒に働ける」と改めて感じます。

さらに、若手社員が多い当社では、年次が近いからこそ、気軽に声を掛け合える職場です。現場でも自然と協力し合える関係が築かれているため、仕事の中で助け合う場面がたくさんあります。私自身も、先輩に支えてもらった経験があるからこそ、後輩から相談を受けた時には、できる限り力になりたいと思っている日々です。制度面での働きやすさはもちろんですが、イベントや旅行、月1回のミーティングなどを通じて、若手同士や先輩後輩の交流が生まれ、信頼関係が育まれていることも働く上での安心感につながっています。このように会社として制度を整えるだけでなく、社員一人ひとりが安心して挑戦できる場を用意してくれることが、当社ならではの魅力です。
(M.Tさん)

当社の魅力はココ!

「仲間と支え合いながら挑戦できる職場が魅力です。若手が多く気軽に相談できる雰囲気があり、社員旅行や行事を通じて部署を越えたつながりも生まれます」M.Tさん

“兄貴”のように気さくで頼れる社長!「ストロングカンパニー」を目指す言葉と行動力

私が入社を決めた理由の中に、社長の人柄と経営方針があります。初めて話した時から「社員を大切にする」という思いが伝わり、安心して働けると感じました。その印象は入社後も変わらず、むしろ強くなっています。

今年は社員旅行が2回あり、8月には沖縄へ行きました。そして10月には韓国旅行を予定しています。これは、社員が廊下で「韓国行きたいね」と話していたのを社長が耳にし、その場で「じゃあ韓国に行こう!」と提案されたのがきっかけです。さらに「旅行を楽しむにはお金も必要だろう」と出発前に特別ボーナスまで支給してくださり、社員全員が驚きと喜びで盛り上がりました。旅行先では豪華な食事をごちそうしていただくなど、社員に楽しんでもらいたいという思いが、細部にまで込められているのを感じます。こうしたエピソードからもわかるように、社長は豪快で決断力があり、実行力にあふれた方です。それでいて気さくで面倒見が良く、社員との距離もとても近い。社員の何気ない一言にも耳を傾け、すぐに行動に移してくれるのは、社員を本当に大切に思っているからこそだと思います。社長がいるからこそ、会社全体が明るく前向きになっていると感じる日々です。
(T.Yさん)

入社当初から、社長には本当にたくさんのご配慮をいただいてきました。現場で困っていないかと気に掛けてくださったり、時には私生活にも目を向けてくださったり。自宅を新築した際には、わざわざ足を運んでくださり、パーティーまで開いてお祝いしていただいたこともあります。仕事だけでなく、私の人生そのものに寄り添ってくださっているのだと感じ、心からありがたく思いましたね。

社長はとても親しみやすく、私にとっては “兄貴”のような存在。ゴルフにご一緒させてもらうこともありますし、忙しくて余裕を失いかけていた時に「大丈夫か?」と声を掛けてくださったこともありました。その一言に救われ、また頑張ろうと思えたのです。また、社長が常に口にされているのが「強い会社にしていきたい」という言葉。それは売上や規模を大きくするという意味ではなく、社員が安心して働ける会社、困難があっても全員で乗り越えられる会社をつくりたいという想いです。その姿勢に触れる度に、自分も「ストロングカンパニー」を支える一員として、スキルを磨き上げたいと思っています。
(M.Tさん)

当社の魅力はココ!

道路や上下水道といったインフラ整備を通じ、地域を支え続けてきた。社員一人ひとりが将来を見据えて長く働ける環境づくりにも積極的に取り組んでいる。

企業研究のポイント

企業研究を進める時は、「会社の安定性」と「職場の雰囲気や人を大切にする姿勢」の両方に目を向けてみることをおすすめします。どちらか一方だけでは見えてこない、その企業の本当の魅力や働きやすさが、両方の視点を持つことでより具体的に見えてくるからです。

たとえば当社は、40年以上に渡り地域のインフラを支えてきた実績があり、信頼と経験に裏打ちされた安定した事業基盤があります。こうした土台があるからこそ、安心して働ける環境が整っているのです。さらに、「若手を大切にしよう」という考えが根付いており、若手社員の活躍の場が年々広がっています。年次や経験に関係なく、前向きにチャレンジできる風土も当社の特長。また、資格取得や外部講習など、スキルアップへの取り組みに対しても会社がしっかりサポートしてくれます。将来を見据えて力を付けていける環境は、働く上で大きな安心材料になるはずです。

企業研究では、こうしたことを意識して見ることで、その会社で長く安心して働けるかどうかを、よりリアルにイメージできるようになると思います。そのためにも、インターネットで会社の情報を調べるだけでなく、実際に足を運び、自分の目で見て感じることもとても大切です。現場の雰囲気や社員の表情、働く人の声に触れることで、文字や数字だけではわからない「その会社らしさ」が見えてくると思いますよ。
(T.Yさん)

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若手中心の活気ある職場は、社員旅行や行事を思いきり楽しみながら、部署を越えた交流や意見交換も盛んだ。休暇や資格取得支援など制度も充実しているから安心して働ける。

マイナビ編集部から

(株)杉本建設は、熊本を拠点に土木工事・舗装工事・浚渫工事・水道施設工事などを手掛ける総合建設会社である。道路や河川、上下水道といった生活に欠かせないインフラ整備から災害復旧まで、地域の暮らしを支える幅広い実績を積み重ねてきた。

同社には若手社員が多く、休暇制度も充実しているため安心して挑戦できる。世代の近さから相談しやすい雰囲気が生まれ、有給休暇やリフレッシュ休暇も取得しやすい。さらに、奨学金返済支援や資格取得支援など、将来を見据えた制度も導入されており、若手にとって心強い体制がある。また、社長と社員の距離が近いことも特徴だ。「強い会社をつくる」という理念を掲げ、豪快さと優しさを併せ持つリーダー像が社員に安心感と前向きさを与えている。地域を支える使命感と若手中心の活気ある社風を兼ね備えた同社は、建設業に挑戦したい人にとって安心して力を発揮できるフィールドだ。

取材で印象的だったのは、社員旅行や社内行事を通じて部署を越えたつながりが築かれている点だ。2025年は沖縄旅行に続き韓国旅行も企画されるなど、会社全体で「よく働き、よく遊ぶ」文化が根付いている。現場で顔を合わせる際の安心感やチームワークにも直結し、制度と社風の両輪で働きやすさが支えられていると感じた。

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熊本を拠点に道路や上下水道、災害復旧まで幅広く担う同社。地域の暮らしを支える確かな実績と安定性に加え、社員想いの制度や働きやすい環境も大きな魅力だ。

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