最終更新日:2026/3/30

ケアウィッシュ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • 教育
  • 医療機関

基本情報

本社
大阪府

取材情報

事業について伝えたい

福祉事業を通じて、関わるすべての人たちの生き甲斐をサポート!

PHOTO

「福祉の新しいカタチ」を求めて、さまざまな福祉施設を展開

「地域で一番たくさんのありがとうをいただける施設」をめざして、さまざまな福祉施設を運営するケアウィッシュ。今回は、経営層と現場責任者の4名の方にインタビューをして、同社の事業について詳しく伺いました。

■細田 哲生さん(写真左から2人目)
代表取締役

■久米 佑樹さん(写真右から2人目)
取締役

■関 昌弘さん(写真左)
児童福祉部門 エリアマネジャー

■竹中 哲平さん(写真右)
介護福祉部門 エリアマネジャー

利用者様もスタッフも笑顔に!多角的な福祉事業で、業界全体のイメージを変えていく

当社の設立のきっかけは、私が東京で飲食業界に携わっていた頃にさかのぼります。当時勤めていた企業が高齢者の宅配弁当事業に参入した際に、独居高齢者の方々の苦悩や現実を知り、福祉に興味を持ちました。すぐに会社に直談判し、東京でデイサービスを立ち上げることに。その後、2014年に仲間とともに独立し、翌年に尼崎市でデイサービスを開所したのが当社の始まりです。以来、利用者様やそのご家族、さらにはスタッフの意見を取り入れながら、放課後等デイサービスやグループホーム、就労継続支援B型施設といった福祉施設を次々と開所。現在では兵庫県の東部エリアを中心に、障がい福祉と介護福祉に関する19の施設を運営しています。

このような背景を持つ当社は、利用者様に対して、「ひとりでも多くの方々に寄り添い、生涯にわたって自分らしい生き方ができるようにサポートする」をモットーに、日々の生活支援を行っています。一方で、働くスタッフに対しては、「全従業員の人間性の向上、物心両面の幸福を追求する」を掲げ、心から福祉の仕事が楽しいと思えるような環境づくりに注力。利用者様の笑顔のために仕事を頑張るのではなく、まずはスタッフが職場環境に満足したうえで利用者様を笑顔にするという、福祉の仕事の新しいカタチをつくっていきたいと考えているからです。
実際に、スタッフの給与水準を上げ、一人ひとりの目標をしっかりとサポートする体制を整えていることが、全施設の満員・満室につながっていると実感しています。

今後は、会社として業界全体のイメージを変えていくために、SNSなどを積極的に活用しながら多くの方々に福祉の仕事の魅力を伝えていく所存です。そして、利用者様とスタッフの満足度を維持しつつ、スローガンである「地域で一番たくさんのありがとうをいただける施設になる」ことをめざします。さらに、福祉施設を必要とされる方々を支えるため、M&Aなども積極的に行っていく予定です。これは、スタッフの活動できる場が広がることにもつながり、ひいてはスタッフの目標達成の支援にもなると考えています。新たな地域での福祉施設の開所や地域コミュニティの形成など、さらなる事業拡大を見据えて引き続き積極的に挑戦してまいります。
(細田代表)

学生の皆さんにひと言お願いします!

「当社は、夢や目標のある方を全力でサポートします。経験年数に関わらず活躍できるチャンスがあるので、ぜひ自分の可能性に蓋をせず、積極的に挑戦してください」細田代表

利用者様の生涯にわたって寄り添える施設運営とともに、社員の働きやすさにも注力!

当社が運営する施設は、大きく分けると、障がい福祉施設が15ヶ所、介護福祉施設が4ヶ所あります。障がい福祉施設では、小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービス、未就学児を対象とした児童発達支援施設のほか、グループホームと就労継続支援B型事業所を展開。一方、介護福祉施設では、リハビリデイサービスと訪問介護サービス(ヘルパーステーション)を提供しています。このように、支援を必要とされる方々の生涯にわたって寄り添えるよう、福祉事業を幅広く展開しているのが当社の大きな特徴です。

多角的な福祉事業の運営は、働く社員にとっても大きなメリットがあります。特に未経験で入社される方にとっては、さまざまな経験を積むことができ、柔軟に自身のキャリアを築いていけるのが魅力です。実際に、現在働いている社員の半数が未経験からのスタートですが、業務を通じて必要な知識やノウハウを身に付け、今では各施設の管理者として活躍している社員もたくさんいます。また、入社後すぐの3ヶ月間は、会社のルールや理念を知る座学研修に加え、教育担当の先輩社員がついてしっかりと教えていく現場研修を実施。さらに、月に一度の面談もあり、周りの丁寧なサポートを受けながら、自分の中で目標を立てて少しずつ前進できる環境が整っています。

手厚いサポート体制は実務以外でも同様です。たとえば、夢や目標に向かって挑戦している社員を支援するため、資格支援制度を設けています。資格取得に向けた定期的な勉強会の実施や、必要な受験費用を会社が全額負担するなど、各資格の受験資格を満たせば誰もが挑戦できる環境です。さらに、もし担当する施設以外の業務に興味が出た場合は、社員の意向を尊重して別の施設に異動することもできます。もちろん、一つの施設にとどまり、利用者様の支援を続けたい方も大歓迎です。そのほか、児童対象のデイサービス施設合同で、運動会やボーリング大会、音楽会などのイベントを開催しています。介護デイサービス施設合同でも年2回イベントを実施するなど、施設間の積極的な交流を行っています。これにより、利用者様同士はもちろん、社員間の横のつながりもつくりやすく、当社の働きやすさにつながっていると感じています。
(久米取締役)

学生の皆さんにひと言お願いします!

「当社は若手社員が多く、風通しの良い環境です。充実した研修制度と教育体制で皆さんの成長をしっかりとサポートしますので、安心して飛び込んできてください」久米取締役

児童福祉と介護福祉に携わる施設管理者2名が語る、それぞれの事業の特徴とやりがい

私は、伊丹市にある個別児童デイサービスの「ドリームプラス昆陽」の管理者を務めています。個別児童デイサービスとは、放課後等デイサービスと同様に、障がいのある児童に対して、身辺自立をメインにサポートする施設です。基本的な業務の流れは、まずは保護者の方や自治体の相談員さんにヒアリングを行い、お子様一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成します。この計画を基に、整理整頓や手洗い・うがいの声掛け、宿題に集中して取り組める環境づくりなど、日常生活での自立を促していきます。なお、施設によって支援の方法は異なりますが、当施設は個別担当制を採用。1名のスタッフがお子様1~2名を担当し、じっくりと寄り添える体制を整えています。
この仕事のやりがいは、日々の支援を通してお子様の成長する姿を見られることです。毎日同じことの繰り返しではなく、常に新しい気付きや発見があり、ときには私たちがお子様から勇気付けられることもあります。一緒に働くスタッフを含めて、人と人とのつながりを実感しながら福祉に携われる点が、何よりの魅力だと感じています。
(関さん)

私が管理者を務める施設は、尼崎市にあるデイサービス「グリーンハウス立花」です。介護保険を受給されている在宅の方を対象に、施設内での食事や入浴、リハビリのサポート、脳トレや集団ストレッチなどのレクリエーションを実施しています。朝に利用者様をお迎えに行き、夕方にご自宅までお送りするといった一日の流れが決まっているため、スタッフにとっても働きやすい環境が整っているのが特徴です。
また、当施設は若手社員を中心に、活気のある雰囲気が自慢の一つです。私自身、「ボリューム・テンション・スマイル(略称BTS)」を意識して、利用者様へ元気をプレゼントすることを心掛けています。そのおかげか、利用者様が前向きな気持ちになっていく様子を見ることができるのがやりがいです。実際に、自立歩行を目的にして来られた利用者様が、車いすを使わずに歩けるようになるなど、当施設を利用して人生が変わる瞬間に立ち会えるのが、この仕事の魅力です。引き続き、利用者様一人ひとりに寄り添うことを大切にしながら、笑顔溢れる施設にしていきたいと考えています。
(竹中さん)

学生の皆さんにひと言お願いします!

「児童福祉も介護福祉も『ありがとう』をいっぱいもらえる魅力的な仕事です。まずは施設の雰囲気を知ってもらいたいので、お気軽に見学しに来てください」関さん・竹中さん

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 久米 佑樹さんが感じる職場の雰囲気
  • 関 昌弘さんが感じる職場の雰囲気
  • 竹中 哲平さんが感じる職場の雰囲気

支える力は、学びと経験から育つ

福祉の仕事は、「人の生活」そのものを支える専門職です。特に当社の場合は、3歳~102歳までの幅広い年齢層の方々を支援しています。そのため、単に福祉に関する知識や技術があるだけでは十分ではありません。一人ひとりの生活に寄り添うための「人を理解する力」や、周囲と協力して業務を進めるための「チームで動く力」が、それぞれの現場では求められます。
もちろん、最初から完璧である必要はありません。入社後は、充実したサポート体制と自主的に学べる環境が整っていますので、自分の強みを活かしながら、焦らずに必要なスキルを身に付けていってください。

この仕事は奥が深く、成長を感じられる瞬間に溢れています。失敗も成功も、そのすべてがあなたの経験値となり、誰かを支える力になります。さまざまな施設に携われる当社ならではの環境で、ぜひ自身の夢や目標に向かって挑戦してください。
そして、私たちと一緒に「地域で一番たくさんのありがとうをいただける」施設にしていきましょう。自己成長とともに社会貢献を実感しながら、福祉という仕事の本当の魅力や楽しさを、当社で見つけてもらえることを願っています。

【取締役 久米 佑樹】

PHOTO
「スタッフ間で支え合いながら成長していける環境が、当社の魅力の一つです。働き甲斐のある職場で、ぜひ一緒に『福祉の新しいカタチ』をつくっていきましょう!」

マイナビ編集部から

ケアウィッシュは、細田代表が当時の福祉業界の実情を踏まえ、業界全体のイメージを変えたいという信念のもと、2014年に設立。翌年の尼崎市でのデイサービスの開所を皮切りに、次々と障がい福祉施設や介護福祉施設を展開してきた。事業に関わるすべての人々の意見や要望を柔軟に取り入れ、地域に必要とされる福祉施設をつくる運営体制が同社の強みの一つといえる。

そんな同社では、社員にとって働き甲斐のある職場環境の整備に努めている。実際に伺った話によると、毎年9月に昇給に関する面談を実施しているという。上長が作成した評価項目のシートと、社員本人が1年前に立てた目標に対する達成率を参考に、人事評価をする仕組みを採用。これにより、他己評価と自己評価の両方の見える化が実現し、社員も納得のいく人事評価ができている。さらには、福利厚生の充実にも注力しており、インセンティブ制度やファミリーサポート手当など、きめ細かな配慮で社員たちを支えている。

細田代表は、取材の終わりに「どんな内容でも良いので、夢や目標を持って挑戦して欲しい」と語っていた。同時に「もし、まだ夢や目標が見つかっていない人は、まずは当社の夢を一緒に叶えましょう」というメッセージが印象的だった。福祉の新しいカタチをめざして、社員の働き甲斐を最優先に考えるケアウィッシュで、最初の一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。

PHOTO
安心して仕事に臨めるように、先輩が優しく指導にあたる。研修と実務を繰り返し、対応できる業務を増やしていくことが、利用者様に対する丁寧な支援につながる。

トップへ

  1. トップ
  2. ケアウィッシュ(株)の取材情報