最終更新日:2026/5/14

(株)バベルグループ[グループ募集]

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本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

誰よりも早く、遠くへ。「ここまで成長できるのか」と驚く日々。

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新卒1年目から裁量権を持ち、事業を動かす側へ。

「圧倒的なスピードで成長してみせる」。バベルを選び、自らの手で未来を拓く覚悟を決めた3人の先輩たち。驚くほどのスピードで駆け抜け、自分の可能性にワクワクできる理由とは。その情熱の源泉に迫ります。

■臼田 紫織さん(写真中) 
(株)カラフル 事業開発部 飲食紹介グループ
流通学部 出身(2025年入社)

■大島 恭祐さん(写真左)
(株)カラフル 運送紹介事業部 東日本セクション 首都圏グループ リーダー
経済学部 出身(2025年入社)

■袴田 直矢さん(写真右)
(株)カラフル 運送紹介事業部 東日本セクション 広域グループ
経営学部 出身(2025年入社)

確実に自己成長できる環境で、どこでも通用する自分になる

「早くからどこでも通用する武器を手にし、市場価値を圧倒的に高めたい」。その一心で出会ったのが、バベルグループでした。実は就職活動の当初、憧れていた業界から内定を頂いていたのですが、自己分析の時から胸の奥にあった「今の私に何ができる?」という不安がどうしても拭えませんでした。自分に自信を持てないまま進みたくない。そう思った私は、8月末に退路を断ち、内定辞退と再就活を決断したのです。そんな時に出会ったのがバベルグループでした。裁量権と凄まじいスピード感でキャリアアップができることを知った時、「ここなら理想の自分になれる!」と確信。迷うことなく入社を決めました。

現在はグループ会社、(株)カラフルの新規事業「飲食紹介グループ」の立ち上げに全力を注いでいます。人材紹介事業は、単なる条件のすり合わせではなく、転職希望者が描く「未来」と企業側の「本質的ニーズ」を繋ぐベストマッチングを導き出すこと。以前、調理専門だった方に接客の道を提案し、入社後に「最高の会社をありがとう!」と感謝された時は、確かな手ごたえを感じました。成功体験を言語化するのは難しいですが、企業を深く理解し、求職者の方に心から寄り添うという「基礎」を徹底することが、結果的に実績に繋がるのだと確信しています。

裁量の大きな環境だからこそ、入社早々から密度の濃い達成感を味わえています。午前は面談、午後は商談や転職希望者へのスカウト配信、夕方はロープレ研修と、あっという間に1日が過ぎていきますが、この心地よい緊張感が私を強くしてくれました。無我夢中で目の前の課題に食らいつき、徹底して精度を追求した結果、ありがたいことに7月・8月と新卒部門で最多表彰をいただくことができました。積み重ねた努力が、確かな実績となって実を結んだのだと感じています。

配属当初はマニュアルもないゼロからのスタートでしたが、上司を徹底的に模倣し、失敗を恐れず動く日々は、何物にも代えがたいやりがいです。現在は、後輩のレクチャーや仕組み作りにも挑戦しています。表彰をいただいてもなお、私の中にあるのは「まだまだ何もできない」という不安。どんな成果を出しても学ぶ姿勢を忘れず、「臼田に任せれば間違いない」と信頼される唯一無二の存在で、このグループの成長を牽引していきたいです。
(臼田 紫織さん)

先輩が日々、心がけていること

学生時代から「相手の想いに寄り添うこと」を大切にしてきました。本音を引き出し、信頼関係を築くことにこだわる。それが私の大きなやりがいに繋がっています。(臼田)

倍速で成長し、新卒半年でリーダーへ

当初はコンサル企業の内定を頂いていましたが、どこか拭えない違和感がありました。4年生の4月、再就活で出会ったのがバベルグループです。迷いがなかったわけではありません。親は安定志向でしたし、最後の最後まで5社ほどで悩んでいました。決め手は「1期生」という響き。自分たちが組織を作り上げるなんて、これ以上面白いチャンスはないと感じたのです。何より人事の方に、自分でも見透かされたくない弱点を正面から言い当てられたことに衝撃を受けました。表面的な能力ではなく、自分という人間の本質を真っ向から見てくれている。その驚きが深い信頼に変わり、「この人たちと働きたい」と入社を決めました。

配属されたのは、運送紹介事業部。当社は3ヶ月連続で目標達成すれば昇格の権利が得られる仕組みなのですが、私は5月から7月までの全月で「目標比200%」を達成し、リーダーへ二段階昇格しました。元々、目標達成に向けて自分で考えて行動するタイプでしたが、結果を出せたのは、上司の技術をうまく自分に取り入れられたからだと思います。転職希望者への寄り添い方やトーク術を観察して真似た結果が、200%という実績につながったと感じています。

9月からは首都圏グループのリーダーとして、自分の数字で背中を見せつつ、メンバーのマネジメントもするミッションを背負っています。学生時代は、サッカー部のキャプテンなど、まとめ役を多く経験。その中で、人を無理やり動かすのではなく、理想の場所へ「導く」ことに喜びを感じてきました。だからこそ全力で育成していますが、最近は同期でもある部下の急成長を前に「追い越されるのではないか」という怖さを感じることもあります。しかし、切磋琢磨できる環境こそが私をさらに強くしてくれるため、今後も走り続けていきます。

そして、来年は必ずマネージャーになり、本格的にマネジメントで組織を成長させるフェーズへ移りたい。だからこそ今、この会社で「大島に任せれば大丈夫」という絶対的な信頼を勝ち取りたいと考えています。入社2ヶ月で現場に出て裁量権を持って取り組み、半年でリーダーになるというスピード感は、バベルグループならではの強み。現状の成果に満足した瞬間、成長は止まってしまう。常に自分の限界を塗り替え続けた先にこそ、私が理想とする景色が広がっていると信じています。
(大島 恭祐さん)

先輩が日々、心がけていること

目の前の方に「何ができるか」を常に問い続けます。相手の期待を超える提案をするために、背景にある想いまで想像し、寄り添う姿勢を大切にしています。(大島)

人生を懸けた挑戦の舞台に、バベルを選んだ。

私の就活の軸はシンプルに「野球以上に熱くなれるか」。プロを目指した野球を断念したとき、次に目指すべきはビジネスのプロ、つまり経営者だと決めたのです。その軸でベンチャーを中心に探す中で出会ったバベルグループは、圧倒的に熱量が違いました。代表が語る「『あった方がいい』ではなく、『なくてはならない存在』の企業にする」というミッションに本気で挑む先輩たちの姿が眩しく、「この人たちと働けば、理想の自分になれる」と直感したことが入社の決め手になりました。

配属先が決まる前、私は代表に「東海エリアを担当したい」と志願しました。地元が愛知県だというのもありますが、何より支店立ち上げの計画を聞き、その初期メンバーとして解像度高くゼロからの組織作りを体験したいと思ったのです。私の想いを汲んでくださり、希望通り東海チームへ配属となりました。やりたいと熱意を持って発信すればチャンスをくれる。しかし、それは同時に「結果を出す責任」を負うことでもあります。希望を通してもらった以上、期待以下の成績で終わることはプロとして絶対に許されない。その精神が、私の原動力になっています。現在、東海チームは全チームの中でトップの数字を走っていますが、私が特別なことをしたからではありません。やるべきことから逃げずに取り組むことを積み重ねてきた結果です。

正直なところ、自分自身では元々はマイペースなタイプだと思っています。ですが、日々の業務の中で多くの方と接していくうちに、相手がなぜ今この発言をしたのか、その背景にどんな想いがあるのかを深く考えるようになりました。最近では、あえて営業電話を受ける「受電」を積極的に行うようにしています。自分が電話を受ける側に回ることで、「営業電話ってこういう時に負担に感じるんだ」と、相手の立場を身をもって体験でき、日々の自分の荷電に活かせるからです。

上手くいかない時に他人のせいにした瞬間、成長は終わると考えています。「自分に何ができたか」を問い続けること。そんな基本に忠実な自責の姿勢こそが、信頼を生み、数字に繋がると確信しています。まだ具体的なことは決まっていませんが、一歩一歩着実に実績を積み、東海支店の立ち上げを実現させたいです。
(袴田 直矢さん)

先輩が日々、心がけていること

私が成果を出すために意識しているのは「相手の立場になって考えること」と「すべてを自責で捉えること」。これは成果を上げている先輩からの助言です。(袴田)

学生の方へメッセージ

■どこでも生きていける「基礎力」こそ、最強の武器になる(臼田さん)
会社に守られるのではなく、どこへでも行ける実力を手にすることが、本当の意味での『安定』だと思うのです。バベルには、新卒1年目から大きな裁量を持って未知の領域に挑める環境があります。目の前の壁を楽しみ、挑戦を積み重ねることで、一生モノの「個の力」がついてくる。成長したいという熱い想いを、全力で応援してくれる仲間がここにはいます。

■「成長」という言葉では足りないほどの激変を(大島さん)
バベルグループの魅力は、圧倒的な成長スピードと人の良さです。新卒1年目から任される業務の幅が広く、非常に多くの経験値を積めていると感じています。自分の意見を持ってぶつかれば、先輩方はどこまでも親身に伴走してくれます。早く成長し、自らの手で組織を創り上げる面白さを味わいたいなら、ここは間違いなく最高の舞台です。

■仕事は「もらう」ものじゃない。「創る」から面白い(袴田さん)
設立間もない当社に入る最大の魅力は「やりたい」をどんどん発信できること。与えられた仕事をこなすだけで満足なら、この会社を選ぶ必要はありません。自ら主体的に動いて、新しい道を切り拓いていく。そのプロセスにこそ、ここで働く本当の面白さがあります。自分の可能性にワクワクしながら、能動的に動ける仲間を待っています。

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馴れ合いではなく、互いをリスペクトし、切磋琢磨できる環境。バベルには本音で語り合い、同じ熱量で高みを目指せる「最高のチーム」が揃っている。

マイナビ編集部から

「過去を超える、未来を変える」。取材の冒頭、掲げられたミッションの力強さに思わず背筋が伸びる思いがした。バベルグループが目指すのは、過去に類を見ない、新時代を象徴する「なくてはならない」存在へと一気に駆け上がることだ。その勢いは凄まじく、設立間もないスタートアップ特有の熱量に満ちている。

特筆すべきは、同社が「スタートアップでありながら、盤石な基盤を併せ持つ」という唯一無二の環境である点だ。挑戦への渇望と、地に足の着いた安定感。この相反する要素の共存こそ、熱意ある学生を惹きつける最大の魅力であろう。新卒入社者は間違いなく、これからの事業を創り上げるコアメンバーとなる。早くからチャンスを掴み、組織の歴史に名を刻みたいと願う者にとって、これほど刺激的な舞台はそう見当たらない。

今回の取材を通じ、彼らが求める人物像は極めて明確だと感じた。「最速でスキルアップしたい」「未知の環境を楽しみ尽くしたい」「最高の仲間と切磋琢磨したい」。そんな本気の欲求を持つ者に対し、バベルは惜しみない裁量と打席を与える。

「主体性を持って動くことにこそ、ここで働く本当の意味がある」と語る社員たちの眼差しは、どこまでも真っ直ぐで熱い。単に給料を得るためではなく、自らの手で未来を切り拓く実感を求める方に、ぜひこの扉を叩いてほしい。その情熱が、会社を、そして自分自身の運命を劇的に変える原動力になるはずだ。

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ノンデスクワーカー向け人材支援「カラフル」を含む、多彩な事業を展開するバベルグループ。各分野のプロが熱意を持って切磋琢磨し、新時代のスタンダードを創り出す。

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