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最終更新日:2026/4/28
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私たちが知りたいのは、あなたの「モチベーションの源泉」と「壁の乗り越え方」です。(2026年4月24日)
こんにちは!バベルグループの新卒採用担当です。面接という限られた時間の中で、私たちが最も深く、そして必ずと言っていいほどお聞きしている質問をご紹介します。それは、**「学生時代に、あなたが最も熱量を注いだことは何ですか?」**という問いです。この質問を通じて、私たちは単に「素晴らしい実績」を知りたいわけではありません。以下の3つのステップに沿って、あなたの「素」の部分を深掘りさせていただいています。1. どんな「壁」にぶつかり、どう「行動」したか?物事に本気で取り組めば、必ずどこかで壁にぶつかるはずです。・その時、どう考え、具体的にどんなアクションを起こして乗り越えたのか。・その経験から、どのような教訓を得て、今の自分に活かしているのか。私たちは、結果そのものよりも**「課題解決に至るまでの思考プロセス」**を非常に大切にしています。2. なぜ、そこまで「頑張れた」のか?ここが最も重要なポイントです。壁にぶつかった時、投げ出さずに踏ん張れた理由(モチベーションの源泉)は何だったのかをお聞きします。・「仲間を裏切りたくなかったから」・「負けず嫌いで、一番になりたかったから」・「未知の領域を知ることが純粋に楽しかったから」理由は人それぞれで正解はありません。自分を突き動かす「独自のエンジン」がどこにあるのかを知ることで、弊社のフィールドでその情熱が再現できるかどうかを確認しています。3. そこから「何を学んだ」のか?熱量を注いだ経験を経て、価値観や行動にどのような変化があったかをお聞きします。バベルグループは、メガベンチャーや人材テック業界出身のメンバーがゼロから立ち上げた、変化の激しい環境です。失敗を恐れず、経験を学びに変えて成長し続けられる方と一緒に働きたいと考えています。採用担当からのアドバイス面接では、背伸びをした立派なエピソードを準備する必要はありません。どんなに小さなことでも構いません。あなたが「自分の意志で、必死に取り組んだこと」を、ぜひあなた自身の言葉で教えてください。「なぜ?」を繰り返して自己分析を深めておくと、より納得感のある対話ができるはずです。皆さんの熱い想いを聞けることを、楽しみにしています!
画面越しだからこそ、「1.5倍」のリアクションを意識!!(2026年4月24日)
こんにちは!バベルグループの新卒採用担当です。昨今、弊社でもWEB面接を積極的に導入していますが、画面越しでは**「対面よりも情報が伝わりにくい」**という前提で準備することが非常に重要です。過去の面接事例をふまえ、特にWEB面接で意識していただきたいポイントを3つお伝えします。1. 「声のトーン」に表情をつけるWEB面接ではマイクの特性上、声の抑揚がフラットに聞こえがちです。対面と同じ感覚で話すと、想像以上に「棒読み」や「暗い印象」に映ってしまうことがあります。・いつもより少し高めのトーンを意識する・重要なワードはゆっくり、強く話すこれだけで、あなたの熱意や自信の伝わり方が劇的に変わります。2. 「肩から上」の表現力を最大化するWEB面接の視覚情報は、画面に映る「肩から上」のみに限定されます。対面なら伝わる全身の雰囲気や熱量が、静止画のように止まって見えると、意欲が低いと誤解されるリスクがあります。・「大げさなほどの相槌」**を打つ・「深く頷く」**ことで、相手の話を理解している姿勢を示す「少しやりすぎかな?」と思うくらいの動きが、画面越しにはちょうど「一生懸命さが伝わる」良い塩梅になります。3. 視線は「画面」ではなく「カメラ」へ意外と見落としがちなのが視線です。相手の顔(画面)を見て話すと、面接官側からは少し伏せ目がちに見えてしまいます。「ここぞ!」というアピールの場面では、意識的にカメラのレンズを見るようにしてください。それだけで、対面でしっかり目を合わせているときのような、力強い説得力が生まれます。採用担当からのメッセージバベルグループは、メガベンチャーや人材テック業界を牽引してきたメンバーが立ち上げた、非常にエネルギッシュな環境です。面接は単なる選考の場ではなく、お互いのビジョンをすり合わせる「対話の場」だと考えています。WEBであっても対面であっても、**「自分の言葉で、明るく前向きに伝えようとする姿勢」**を私たちは何よりも大切にしています。皆さんと画面越し、あるいは対面でお会いできるのを、心より楽しみにしています!
20代の「ワーク」の質が、一生の「ライフ」の自由度を決めます。(2026年4月13日)
こんにちは!バベルグループの新卒採用担当です。「ワークライフバランス」を企業選びの軸にする方は増えていますし、それは長く働き続ける上でとても大切な視点です。しかし、私たちは学生の皆さんに一つだけ考えてみてほしいことがあります。それは、「20代のうちから、ライフを優先しすぎて後悔しないか?」ということです。1. ライフステージによって「バランス」は変化するこれから40年以上働く中で、30代、40代になれば、結婚、出産、育児、あるいは親の介護など、どうしても「ライフ」を優先せざるを得ない時期が必ずやってきます。もし、そのライフ優先の時期が来た時に、自分に「稼ぐ力(市場価値)」がなかったらどうなるでしょうか。やりたい仕事を選べず、家族を支えるための収入も安定しない……そんな状況こそが、本当の意味での「ワークライフバランスの崩壊」ではないでしょうか。2. 「最初の7年」でつく差は、一生埋められないビジネスパーソンとしての基礎体力は、20代の過ごし方で決まります。特に30歳になるまでの「最初の7年」に、圧倒的な熱量で仕事に向き合い、スキルを磨いた人と、定時退社を優先してほどほどに働いた人とでは、その後に生まれる「選択肢の広さ」に圧倒的な差がつきます。20代で築いた「どこでも通用する実力」という貯金があれば、30代でライフを優先したい時期に、短時間で高い成果を出し、高年収を維持しながら柔軟に働くことが可能になります。3. バベルグループが考える「最高のバランス」私たちは、単に「労働時間が短い」ことが良い会社だとは思いません。20代のうちに、メガベンチャークラスの知見を持つリーダーの下で圧倒的に成長できる環境があるか30代以降に、自由な働き方を選べるだけの市場価値を身につけられるかこれが、バベルが提供したい「真のワークライフバランス」へのアプローチです。採用担当からのメッセージバベルグループには、将来のあなたを支える一生モノのスキルを得られる環境があります。「市場価値の高い人材」への最短距離を駆け抜けたい。そんな想いを持つ皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。