【人事担当 角田さん】
日本生協連は、全国の生協をつなぐ存在として、1951年に「平和とよりよい生活のために」という理念をもとに創立しました。その理念は今でも受け継がれ、”組合員のふだんのくらしを支える”ことが仕事の根底にあります。「組合員のために」という目的があるからこそ、軸がぶれず、やりがいを持って働ける。それがこの職場の魅力だと感じています。
また、「自分の仕事が誰かのくらしを支えている」という実感を得やすいのも魅力です。私自身も、友人や家族、保育園のママ友などから「コープ商品、おいしいよね」「助かってるよ」と言われることがあります。直接自分が開発した商品でなくても、こうした言葉を聞くたびに嬉しくなりますし、社会に貢献している手応えを感じられます。
求める人材像としては「知らないことにワクワクできる人」とお会いしたいですね。日本生協連には、商品開発・営業・物流・品質保証・IT・編集など多彩な仕事があり、自分の可能性を広げながら成長できます。”くらし”というテーマは、赤ちゃんから高齢者まで、すべての世代に関わる深くて変化の多い分野。課題も尽きず、常に新しい発見があります。企業研究では、ぜひいろいろな年代・立場の人と話してみてください。価値観の幅が広がり、社会に出てからの糧になると思います。