作詞者、作曲者などの権利者から著作権をお預かりし、音楽の利用者から適正な料金と簡便な方法で手続きをお取りいただき、権利者へ還元する。それが音楽著作権管理です。
1939年の設立以来、JASRACは、その時代その時代の多種多様な音楽利用に対応し、権利者・利用者双方の信頼を積み重ねてきました。
近年、音楽配信に代表される音楽サービスの多様化などにより、音楽を取り巻く環境は変化のスピードを増しています。その中で著作権管理団体に求められている役割とは何でしょうか。
JASRACの会社概要やミッション、採用活動(2027年卒向け採用スケジュール・求める人物像の解説)についてご説明をするだけではなく、現場の第一線で活躍する職員のリアルな声もお届けします。
<開催日程>
■第1回:2026年2月4日(水)14:00~15:00 <音楽クリエイターと関わる仕事(クリエイターとの窓口部署・広報に関わる職員を予定)>
■第2回:2026年2月5日(木)14:00~15:00 <音楽ユーザーと関わる仕事Part.1(全国の支部で活躍する、演奏権のプロフェッショナル若手職員を予定)>
■第3回:2026年2月6日(金)10:00~11:00 <音楽ユーザーと関わる仕事Part.2(メディアでの音楽利用に関わる部署の職員を予定)>
※開催日時は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※各回異なる職員が出演予定です。
※詳細は決まり次第、エントリーいただきました方にご案内いたします。