私が学生のときは、自分が何をしたいのかが定まっていませんでした。そのため、さまざまな企業のガイダンスに参加して試行錯誤を重ねる中で、自分に合った会社に出会うことができました。迷ったときにはいろいろな企業の話を聞きながら、自己分析を行い自分自身の可能性を探っていくことをおすすめします。
また、自己分析に迷ったときに友人と話をする人は多いと思いますが、私の場合は、バイト先の社員や同僚に自分の印象や欠点などを聞くようにしていました。親しい友人ですと距離が近すぎるため気づけないことも、バイト先の同僚ならば客観的に答えられることがあります。企業研究の指針の一つも、そこから決まりました。
以前はレンタカーの店舗で勤務していましたが、今年からは人事として学生と接点を持つようになりました。会社見学では、プラス面だけではなく、マイナス面も包み隠さずお伝えするようにしています。最近の学生は真面目な人が多くて感心させられますが、当社の人事担当者が話しやすいようにフランクな雰囲気をつくり過ぎているせいか、言葉遣いが乱れてしまう学生も。企業訪問の際は、これから社会人になるという意識を持って企業と接することも忘れないでくださいね。
<管理部総務課 2017年入社/軍司 紗也佳さん>