最終更新日:2026/1/13

(株)山口フィナンシャルグループ[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 銀行(地銀)
  • 証券
  • 人材派遣・人材紹介
  • コンサルティングファーム

基本情報

本社
広島県、山口県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

1年目から成長環境を。その後も多彩なキャリアを切り拓くYMFGという選択肢。

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広域地銀だから、多様なグループ会社があるから、叶えられる。

山口・広島・福岡を主要エリアに、多角的な提案力で地域を支えるYMFG。入社1年目から法人営業を経験し、その先も幅広いキャリアが拓けるグループの魅力を探るべく、3人の先輩にインタビュー。

■山口 葉月さん(写真中央)
(株)北九州銀行 赤坂門支店 アシスタント
2024年入社/国際総合科学部卒業(佐賀県出身)

■東風浦 里歩さん(写真右)
(株)山口フィナンシャルグループ 総合企画部 副調査役
2014年入社/教育学部卒業(山口県出身)

■吉川 祐平さん(写真左)
(株)山口フィナンシャルグループ 課長
2012年入社/政治経済学部卒業(広島県出身)

誰もが入社1年目から法人営業に挑戦。将来は後輩たちのロールモデルに/山口

大学時代の海外留学経験から、世界のどこにいてもお金は必要であり、銀行は人々の生活を支えていると実感しました。また、地域に貢献したいという気持ちも強く、就職活動を始めると同時に地方銀行に絞り込んだ企業研究を開始しました。その中でも、多くのグループ会社を有し、多彩なキャリアが拓ける可能性に惹かれたこと、また、1年目から誰もが法人営業にチャレンジできる環境を魅力に感じ、YMFGへの入社を決めました。AIなどが発達する時代だからこそ、これらの技術では代替できない営業の重要性は今後更に高まっていくはずです。1年目からその経験ができるのもYMFGの魅力ではないでしょうか。
入社後すぐの新入社員研修では、銀行員としての振る舞い方、決算書の見方などを学び、配属後は、2カ月に1度の研修で住宅ローンや投資信託といった個人向けの業務内容まで、法人個人問わず幅広く学びました。法人営業をしていると、経営者の方々の個人的な資産運用についてもご相談いただくことがあるため、この研修で得た知識が役立っています。
また、配属先では新入社員のペアとなる法人営業担当の先輩に同行させていただき、どのような会話を交わしているのか、契約時の所作などを実践的に学びながら、1年目の12月からは自分の担当先を受け持ちました。当初は経営者の方々と話すことが不安でしたが、わからないことがあればすぐに報告・相談し、アドバイスをもとに業務を進める日々の中で、スキルを着実に身につけられたと思います。
入社間もない頃から経営者の方々と対等に接することができ、どのような考えで会社を経営しているのか、従業員のためにどのような労力を割いているのか、日々勉強することができるのがこの仕事の醍醐味です。
担当する企業は、エリアも業界もさまざま。融資はもちろん、事業承継や売上拡大など、お客さまの課題も多岐にわたるため、グループ会社を活用して、どのような提案ができるかを常に考えながら行動しています。あらためて感じるのは、多彩なグループ会社がある強みです。さまざまな課題に対し、専門スキルを持つ人が多く在籍しているため、幅広い提案が可能です。
1年目を終え、自分の成長を実感していますが、難しい交渉になると上司や先輩のサポートを受けることも多いため、一人で任せてもらえるようになることが今の目標です。私自身が今後入社する後輩たちのロールモデルになれたらと思っています。

会社のココも魅力

「年次が近い方から離れた方まで、上司や支店長にも仕事の悩みを相談できる企業風土があります。プライベートの会話もオープンに楽しめる雰囲気の職場です」と山口さん。

サステナビリティ領域で、地域に、企業に、人に「+1」を提供できる存在へ/東風浦

学生時代は、もともと教師を志望していましたが、子どもたちに教科書に書いてあることだけでなく、学校の外の世界や社会のことも教えられる存在になれたらと思い企業への就職を考えました。「外の世界をどれだけ知ることができるか」を軸にしていたことから、いろいろな業界業種と関わり、法人や個人のお客様と話す機会が多い金融機関をめざすことに。中でも地元・山口で働きたいという想いと、働く人の温かい人柄に触れることができたことで当社を志望しました。
現在はサステナビリティに関する業務を担当しています。サステナビリティは一過性のブームではなく、環境や社会の基盤があってこそ、企業の持続的成長や地域の発展が可能になるというもので、企業にとって必要不可欠なものです。人権問題、環境問題など世界レベルで問題が山積する社会において、企業には変化に応じたアップデートが求められています。その変化し続ける課題を地域の特性や業種の特性に合わせて整理し、自社だけでなく取引先や地域のお客様の持続可能な未来を支えるサステナビリティを実行していくことが私の仕事であり、社内外の関係者を巻き込みながら統括部署として先導し、ときには下支えしていく役割を担っています。
企業サイトなどで取り組みを発信し、グループに対する信頼性や評価を高めることも重要な使命です。サステナビリティ視点からの戦略立案、実行、支援、情報開示まで一連の流れに携わることができるのも仕事の魅力ですね。
マイパーパスとして「+1(プラスワン)」を掲げています。自分の知識や提案、存在そのもので他者の選択肢を増やせたらと考えています。誰かのためという気持ちも大切ですが、そこに寄りすぎると自分を見失うこともあるため、自分のためにという考えを大事にしながら、仕事の中に楽しさを見出せることが原動力につながっていると感じています。
はじめは教師を志望していましたが、YMFGで「+1」の存在になりたいと取り組む今、これからは自分が選んだ選択を正解にしていく作業をしていきたいですね。そして、YMFGが掲げる「地域の人々と同じ船に乗り、成長と喜びを分かち合う」という想いを私自身も軸に持ち、周囲の人々の選択を正解にできる存在になれたらと思います。

会社のココも魅力

「変化のない時代はなく、常に動き続ける環境に対し、YMFGは素早く応えようとする会社です。新しい視点や学びをもたらしてくれる会社だと感じています」と東風浦さん

自身の仕事が社会に与える影響の大きさを感じながら、まちづくりや地方創生に取り組む/吉川

グローバルに事業展開する企業をめざし、メーカーを中心に企業研究を進めていましたが、東日本大震災をきっかけに、地元で働きたいと軸を変更しました。いろいろな業界との接点や個人法人問わず多くの人と接点を持ち仕事ができる点、地元だけでなく広域での地域活性化にチャレンジできるところに魅力を感じ、入社を決めました。
入社後、もみじ銀行に約5年半勤務し、大手総合商社への出向を経て、現在の部署へ。自治体や企業とともに地域を盛り上げるため、地方創生事業の企画、コーディネートや実行を支援しています。国や地方自治体から業務を受託して進める仕事が多く、主に公共施設や公有地の利活用などを担当。例えば、公共施設を建て替えるとなると、官民連携の手法を用い、全体の企画や調査、調整などを自治体から請け負います。そして、その事業に関心のある民間事業者からヒアリングを重ね、収支計画を作成します。これまで温泉旅館のリノベーション事業や施設運営など、グループ全体の他部署と連携しながら、さまざまな事業に取り組んできました。
公共施設の建設や運営を官民連携で実施するPFIの手法を用いることがありますが、ある案件でイレギュラーな事象が発生したことがありました。ピンチを迎えましたが、チームで連携し、問題なく実行できた際には、自治体や民間事業者の方に喜んでいただき、自身の成長を実感することもできました。地域に課題が山積する中、常に新しいことに取り組む姿勢が求められ、知識やスキルを応用しながら業務を進めていく苦労はありますが、そこを頑張って乗り越えるからこそ、数年後には必ず「やってよかった」と思える仕事です。自分が携わった仕事が、新聞やニュースで取り上げられることもありますが、報道が社会に与える影響は大きく、実際に目に見えて街や施設が変わっていく様子も仕事のモチベーションにつながっています。
地方創生に正解はなく、常に新しいことにチャレンジし続けることで地域の変化を感じることができている今、この仕事をさらに極め、街をダイナミックなカタチで盛り上げていきたいと考えています。そのためにも、今の部署で信頼を高め、地域の自治体や事業者の方とのネットワークを丁寧に広げたいと思っています。

会社のココも魅力

「地域商社や福利厚生代行、人材紹介事業など、グループ会社との連携を通じて、お客様へのサービスを複合的に満たすことができるのもYMFGの大きな強みです」と吉川さん。

企業研究のポイント

皆さんにとって、人生の大切な分岐点だと思うので、自分がどうしたいのか、何をしたいのかをじっくり考えてほしいです。まずは、自分を主語にして、好きなこと、やりたいことを見つけたら、今度はどうして好きなのかを、どんどん掘り下げていくことで、自ずと方向性が見つかると思います。
企業研究では、HPを見てもわからないことばかりだと思うので、興味や関心を惹く企業があれば、ぜひ話を聞きに積極的に行動してほしいですね。聞かれる側は嬉しいと思うので、インターンや企業セミナーなど機会があればぜひ自ら足を運んでみてください。
企業研究を進める皆さんには、YMFGには、早くから挑戦し、成長できる環境が用意されているという魅力を伝えたいと思います。私自身の経験になりますが、入社2年目で、業界の草分け的な存在ながら、地域から愛される施設へと成長したゲストハウスの新規起業支援という大きなプロジェクトに携われたこと、異なるフィールドで仕事する方々から新たな視点を学べたことなど、若いうちから多くの経験をさせていただきました。また、銀行を志望する学生さんにとって、地域密着か全国か、は大切な要素だと思いますが、地元に密着しながら広域に拠点を持つ当社の環境は珍しいと思います。地域でのプレゼンスも高く、多くの取引先と信頼関係を築くことができるなどの安定基盤があるからこそ、いろいろなことに挑戦できるのだと感じています。(吉川さん)

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「安定した基盤があるからこそYMFGが掲げる「健全なる積極進取」という経営方針を体現できるのも大きな魅力。一人ひとりのチャレンジを応援してくれる社風です」と先輩談

マイナビ編集部から

山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行の3つの銀行ブランドを中心に、14社のグループ企業の各専門領域から地域を支えるYMFG。証券、保険、リースなど金融サービスに留まらず、地方創生コンサルティング、地域商社、人材紹介事業など多角的かつ新しい視点で地域全体の活性化をめざしているところに、確かな強みと魅力が感じられる。
今回の取材では、銀行営業・本部・グループ会社と、グループの中核を担う3名の先輩に仕事のやりがいや会社の魅力について話をうかがった。それぞれのエピソードから、自身の成長を通して、地域に貢献できる喜びとそれをサポートしてくれる手厚い体制があることが伝わってきた。それも、入社時だけでなく、フォローアップ研修や専門の業務知識を学べる育成プログラム、他企業にて知見を学べる外部企業への出向制度や多様なキャリアを経験できるジョブトライアル制度など、学びの機会が充実している。公募制で学ぶ意欲のある人が積極的にチャレンジできる体制があるのも特筆すべき点だろう。
数年前から取り組む「脱・年功序列」も注目を集めており、常に時代とともに変化する企業姿勢を持つのも大きな強みだ。何より印象に残ったのは、社内外で人と人の温もりを実感できる信頼関係を築き、自身のスキルや興味ある分野で地域貢献につながる仕事ができる、そんな恵まれた環境が整うこと。未来の自分を楽しみにできる会社だと感じた。

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『この世界で。この街で。このじぶん。』をブランドメッセージに、地域から世界へ視点を広げ、地域の豊かな未来づくりに取り組むYMFG。事業フィールドも年々広がっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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