最終更新日:2026/1/31

トヨタカローラ栃木(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • リース・レンタル
  • 損害保険
  • サービス(その他)

基本情報

本社
栃木県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

日曜定休日で人生をより豊かに! 先輩たちが語る同社ならではの働きやすさとは?

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同社のオススメポイントを若手の先輩たちから紹介!


福田 耕太郎さん/真岡店 営業課/2023年入社
大橋 明香里さん/宇都宮上横田店 営業課/2024年入社

栃木エリアでショールームを23店舗展開しているトヨタカローラ栃木。今回は、そこで活躍している2人の若手社員に、同社の働きやすさにつながる制度や環境について伺った。なかでも、2024年に導入された日曜定休日は大きなインパクトがあったそうで、同業界に興味がある皆さんには必読の内容です。

オンもオフも大切にしながら成長、活躍できる環境です【福田さん】

◆地域貢献と安定性に魅力を覚えて
生まれ育った地元、栃木で就職をしたいと考えていました。そこで何ができるかと考えたときに、真っ先に頭に浮かんだのが車に関わる仕事でした。もともと車が好きでしたし、栃木エリアにおいては車は生活の必需品。今後も需要が安定しており、仕事を通じて地域に貢献できると考えました。自分の中では、車=トヨタだったので、いくつかのトヨタ系ディーラーを回り、いちばん「親しみやすさ」を感じた当社への入社を決めました。

◆入社後に感じた良い意味でのギャップ
入社してまず感じたのは、職場のワークライフバランスが想像していた以上に整っていたことです。男女ともに育児休暇取得実績が豊富にありますし、残業も少なめです。入社前は「先輩が残業していたら帰れないのではないか」と思っていましたが、当社の職場ではそういった心配は一切無用でした。周囲の先輩たちも効率よく働いていますし、私の力量に応じた業務量を割り振ってもらえているので、やるべきことが終われば周りを気にすることなく帰れます。

◆日曜が定休となり大きな変化が……!
入社2年目に日曜定休制度が導入されて、隔週の日曜日が定休日となりました。「日曜出社は当たり前」とされてきたカーディーラー業界において、この取り組みはとても画期的だと思います。私の生活にも変化があり、土日休みの友人と、土曜の夜に気兼ねなく会えるようになりました。近々結婚を予定しているのですが、将来の生活にも不安がなくなりました。子どもがいる先輩社員たちからも、「小学校や保育園のイベントに出られる機会が増えてうれしい」といった声が多く上がっています。

◆仕事もプライベートも充実できる
有休に関しても、積極的に取得するよう会社のほうから働きかけがあります。私はその有休を定休日に繋げて沖縄に旅行しました。「行っておいで!」と上司や周りの先輩社員に快く送り出してもらえたため、心から楽しむことができ、とてもありがたく感じました。今の私の目標は、会社や地域に長く貢献することです。最近、ジムに通うようになり、健康面にも気を配るようになりました。仕事とプライベートの両方を充実させながら、その目標をしっかり達成していきたいですね。

先輩たちのプロフィール

車が好きで、生まれ育った栃木エリアに貢献したいと同社へ入社した福田さん。想像していた以上の“働きやすさ”があり、良い意味でギャップを感じたという。

仕事でもプライベートでも、夢や目標を持ちながら前向きに【大橋さん】

◆スタッフの活躍を聞いて入社
両親がトヨタ車を愛用しており、担当の営業スタッフが親身にサポートしてくれたこともあり、トヨタカローラ栃木に対しては子どもの頃から親しみを感じていました。その存在がより身近になったのは大学に入ってから。自身で車を運転するようになり、「車で安心を支える仕事って素敵だな」と当社の仕事に憧れを持つようになりました。女性の営業スタッフもたくさん活躍していると知り、「私も挑戦してみよう!」とエントリー。内定をもらえたときには大きな喜びを感じました。

◆休日の“いいとこどり”ができる
現在、営業スタッフとして400名以上のお客さまのカーライフをサポートしています。具体的には、車検や点検のご案内、車両を買い換える際のご提案、自動車保険等のご案内などの業務を担当しています。納車時などにお客さまの笑顔が見られたとき、「この仕事を選んでよかった」と心から思いますね。入社してもう一つ良かったのは、日月休みと月火休みが交互にあることです。大学時代の友人との予定は相手に合わせて日曜日に入れて、美容室やショッピングの予定は比較的空いている月火の休みに入れて、などとうまく使い分けています。

◆「助けて」と言いやすい環境
職場の先輩社員は、皆、温かくて優しいです。突発的な仕事が立て続けに入りあたふたしていると、「どうしたの?」「大丈夫?」と先輩のほうから声をかけてくださいます。新人の頃はなかなか自分から「助けて」と声を上げられなかったので、先輩たちからの声かけはとてもありがたかったです。現在は私も後輩をサポートする立場となっています。先輩たちがしてくれたように、私も少しでも後輩たちに不安そうな様子が見えたら積極的に声かけをするようにしています。

◆夢や目標を持ちつつ成長したい
プライベートも充実させつつ、オンオフのメリハリを付けて活躍している先輩たちには尊敬の念しかありません。周りには、産休・育休を取得したのちに復帰して、現在スタッフリーダーとして活躍している先輩や、営業として成果を残しつつ1カ月程度の長期休暇を取得して語学留学をした先輩などもいます。そうした先輩たちと同じように、私も夢や目標を持ちながら、仕事でもプライベートでも前向きにチャレンジしていきたいですね。

先輩たちのプロフィール

もともとユーザーとしてトヨタカローラ栃木と縁があった大橋さん。女性の営業スタッフが多く活躍していると知り、自身もチャレンジしてみたいと同社の門を叩いた。

教育・研修制度や評価制度についてフォーカス!【福田さん/大橋さん】

【福田さん】入社時には、同期の仲間たちと2カ月間、本社でじっくり時間をかけて社会人としての心がまえや営業活動の基礎を学びました。ここで接客の基本スキルも習得したのち、6月に配属されてからは、店舗内のさまざまな先輩たちの営業活動に同行・同席して実践的なコツを習得していきました。
日々の営業活動のモチベーションになっているのが、社内コンテストです。成績上位者になれれば褒賞旅行やちょっとリッチな食事会に招待してもらえて、優秀な社員と交流を図ることができます。私はまだ受賞したことがないのですが、いろいろな先輩たちから「よかったよ!」という声を聞いているので、ぜひ初受賞を目指してがんばりたいです。
評価は、定期的に実施されている上長面談でも行われています。そこでは自身の成果を直接アピールできるだけでなく、課題の克服方法を相談したりアドバイスをもらえたりするので、私にとってはとてもありがたい制度となっています。

【大橋さん】私は当社に入社するまで車の知識はほとんど無かったので、仕事に必要な知識やスキルは入社後にすべて一から身に付けました。特に役に立っているのが、年に5回程度実施されている、本社での集合研修です。ボディタイプ別の違いだったり、分かりやすい説明の仕方だったり、ニーズの引き出し方だったり、より実践的な内容を具体例を挙げながら説明してもらえるので、分かりやすく、すぐに仕事で生かすことができます。
もう一つ、配属後にありがたいと感じたのが現場の先輩によるサポートです。私についてくれた先輩は、私のためのオリジナル成長ノートをつくってくださり、何ができたのか、何が課題かを可視化して成長を後押ししてくださいました。そのノートは今でも大事にしてときどき見返したり、後輩育成の参考にしたりしています。

先輩たちのプロフィール

2人から異口同音に語られていたのは、ワークライフバランスと風通しの良さ。コミュニケーションが図りやすい環境の中で、オンオフともに充実した毎日が送れるそうだ。

企業研究のポイント

企業研究を始める前の段階では、「目指したい業界や職種がまだ見つかっていない」という人が多くいらっしゃるかと思います。そうした皆さんにアドバイスさせていただきたいのは、「少しでも興味が向いた業界や職種があったら、まずはそこを深掘りしてみてほしい」ということです。「深掘り」というのは、「未来の職場になるかもしれない場所に足を運んでみる」ということです。
企業のホームページや、こういった情報サイトから得られる情報のみでは、職場の雰囲気などはなかなか正しく掴めません。実際に訪れて、見て、感じて、可能であれば先輩たちと話してみて初めて得られる情報はたくさんあります。BtoCのビジネスを展開している当社のような企業であれば、お客さんとして職場を見学することもできます。ぜひ一度足を運び、自分に合いそうな雰囲気かどうかを確かめてもらいたいですね。
もう1つ、社会人になってからのアンマッチを防ぐためにも、気になる企業が見つかったら、良い点ばかりではなく大変な点についてもぜひ聞いてみてください。その両面を理解した上で、それでも「ここで働きたい!」と思えた会社が、きっと理想の1社となるでしょう。皆さんが、その理想に出会えることを願っています。

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栃木エリアに根ざしてビジネスを展開する同社。長いおつきあいを通じて、地域に住む人々の安心・安全なカーライフを支えている。

マイナビ編集部から

同社が2024年に導入した日曜定休日は、業界に少なからずインパクトを与えたと聞く。なぜなら、これまで一般ユーザー向けにビジネスを展開しているカーディーラーは「土日営業が当たり前」とされてきたからだ。隔週とはいえ日曜日を定休日にすることには、同社の中でもさまざまな意見があったようだ。「お客さまにご不便をおかけしてしまうという不安が一番だったのですが、ありがたいことに地域の皆さまからも『日曜日に休めるようになってよかったね』といった温かいお言葉をたくさんいただくことができました」との声も聞こえた。今回取材したお2人からも同制度への言及があり、好意的な意見が聞かれた。日曜定休日による好影響は、これからも同社の中でさらに広がっていくのだろう。
福田さんの話に出てきたコンテスト上位者が招待される褒賞旅行や食事会は、一度経験した先輩たちが「また行きたい!」とさらに仕事に熱を入れるほど有意義らしい。こうしたさまざまな制度で社員たちの成長・活躍を支え、成果・がんばりをしっかり評価する、その両輪ががっちりかみ合っているからこそ、今回お会いした先輩たちの充実した笑顔があるのだろう。

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2020年3月には健康経営優良法人としての認定を受けた同社。社員たちの健康にもしっかり気を配りながら、長く安心してキャリアを築ける環境を整えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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