最終更新日:2026/4/30

(株)サニクリーン九州

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福岡県

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

成功に近道なし。日々の小さな努力を積み重ね、優秀社員表彰、主任昇格を成し遂げる!

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仕事を通じて人間力を磨き、オンもオフも充実した日々を送る

入社2年目から優秀社員表彰を継続し、主任への昇格も果たした吉永さんに、これまでのキャリアを振り返ってもらいながら、仕事のこだわりや主任としての心がけ、今後の目標、オフの過ごし方などを聞きました。

博多支店 第三営業課 主任
吉永 慧斗
2020年入社/久留米大学法学部卒業

お客さま目線を常に意識して、多様な商品やサービスを提案する

学生時代に野球をやっていたので、体を動かして働く仕事がしたいと思い入社しました。体力には自信があったのですが、重たいマットを運んで交換する作業に慣れないうちは苦労しました。その一方で、お客さまとの日々の交流が励みになっていることは、新人の頃も今も変わりません。マットやモップの交換で定期的に同じお客さまを訪問するため、そのたびに会話を重ね、距離を縮めていけることがこの仕事の魅力です。いろんな業種のお客さまと触れ合えることに期待して入社しましたが、そのイメージ通り、訪問先は事務所、飲食店、病院など多岐にわたります。「いつもありがとう」「吉永さんのおかげで店がきれいになったよ」といったお客さまからの声を嬉しく感じながら、いろいろな価値観、人生観を吸収し、自分自身の成長につながることがやりがいです。

営業としての私のこだわりは、常に笑顔で元気よく対応すること、そして、お客さまの目線で考えることです。自分の都合ではなく、お客さまが今何を求めているのかを考えて行動することを意識しています。商品の実物が見たいと言われた時にはすぐに持っていく、訪問時間などのこまめな連絡を怠らないなど、決して難しいことをしているわけではありません。当たり前のことを当たり前にやり続けることで私という人間を信頼していただき、契約にもつながるのだと思います。入社してから4年間は同じエリアを担当していましたが、5年目になって担当エリアが変わりました。新しいお客さまとの関係性もゼロからのスタートとなりましたが、これまでと同じようにお客さま目線を忘れず、当たり前にやるべきことをコツコツと続けています。

私がお客さま目線を意識するようになったのは、社内研修の影響も強くあります。当社では掃除や商品についてだけではなく、業務効率化や思いやりの気持ちなど、さまざまな角度からの研修プログラムが充実しています。新人の頃はマットやモップの提案にしか目が行きませんでしたが、商品やサービスに関する知識が増したことで、お客さまとのコミュニケーションも活発になり提案内容の幅が広がっています。さまざまな業種のお客さまと関わることで、入社時に難しいと感じていた何気ない会話も今では得意分野になっています。

吉永さんのオンとオフ

「社内資格の『おそうじマイスター上級』を取得しました。そこで学んだ知識を生かして、お客さまが知って得する情報を訪問時にお伝えするようにしています」

主任への昇格も、優秀社員表彰も、地道な努力を継続した結果

営業社員には新規契約の獲得軒数や商品の契約額、特定の商品の契約数などの「基準」があり、それぞれの項目の基準を満たすことが評価へとつながります。優秀な成績を収めたメンバーは半年に一度の表彰式で表彰を受けることになり、それがモチベーションになっています。九州全域で活躍する約1800名以上のスタッフのなかで、私は入社2年目から毎年表彰を受けることができました。表彰をめざして実践していることは「ゴールから逆算して動く」ということです。表彰というゴールに対して、月ごとの契約軒数、1日の行動目標などを定めて紙に書き出しています。いきなりゴールを見上げると山は高いですが、毎日の行動に落とし込むと決して無理な目標ではなくなります。小さな目標を毎日地道にクリアしていくことが私のスタイルです。

表彰とともに目標にしていたことは主任への昇格です。ただ結果を残すだけではなく、人間的にも主任にふさわしいと認めてもらえるような言動を意識しました。ここでも特別なことをしたわけではなく、社内で決められたルールを守るなど行動の積み重ねを評価してもらい、入社5年目に主任になることができました。主任になると自分の営業だけではなく、チームのメンバーをサポートすることになります。目標にしていることは、メンバー全員が表彰されるような成績を残すことです。仕事だけの事務的な会話にならないように、いろんな話をして関係性をつくり、メンバーの性格や営業スタイルを理解するようにしています。それぞれのやり方を尊重しつつ、「お客さま目線」という私が一番大切にしている価値観を共有して、チーム全体の成績を高めていきたいです。密なコミュニケーションに加えて私自身が率先して行動し、“背中でも語れる”リーダーをめざしています。

主任になって初めてメンバーのために動くという経験をしています。メンバーが結果を残すと自分のことのように嬉しくなるものです。一営業スタッフだった時には味わえなかったやりがいを日々感じています。今は、チーム運営やメンバー管理などを多く学んでいます。今後は係長、所長とさらに上の役職をめざしていきたいです。目標は高くもちつつ、これまでやってきたように「目の前のことをコツコツ」が私のモットー。担当するお客さまを大切にして、「吉永さんだからお願いしたい」と言っていただける私のファンを増やしていきたいと考えています。

吉永さんのオンとオフ

「お互いに思っていることを遠慮なく言えるような関係をつくるため、チームメンバー同士での会話を大切にしています」

休日だけではなく、仕事が終わってからでもプライベートの時間が十分に確保できる

当社は基本土日祝日が休みです。カレンダー通りに休むことができるのでプライベートの予定が立てやすいのもワークライフバランスに繋がっています。また、残業も少なく就業時間を過ぎてパソコンを使っているとアラームが鳴るシステムが導入されており、会社全体で残業をなくす取り組みが進められています。そのため平日でも家に帰って寝るだけのような生活にはならず、自分の時間がたくさんあります。また、毎週金曜日は集配業務がないので、翌週月曜日が祝日の時、金曜日に休みをとれば4連休になります。自分でスケジュールを調整しながらオンとオフのバランスをとって働きやすい環境があることは当社の魅力です。

休日の楽しみは、学生時代の友人とバーベキューに行ったり、ドライブに出掛けたりすることです。友人と互いの仕事の話をしながら、当社の残業の少なさや休みの取りやすさの魅力を感じることが多いです。仕事中は毎日20~30軒のお客さまを訪問し、オフタイムはきれいな景色を眺めながらコーヒーを飲んだり、海の見える場所までジョギングして波の音を聞きながらのんびりしたりと、リラックスする時間を過ごしています。現在は、結婚式の準備と新婚旅行の計画を楽しみながら進めています。

社内でも、子どものいるメンバーから家族で旅行に出掛けた話を聞いたり、登山が好きなメンバーから制覇した山の写真を見せてもらったりと、休日の話で盛り上がることがよくありますが、それぞれにプライベートが充実している様子が伝わってきます。ワークライフバランスが整い休日を満喫することで、仕事に全力で向き合えるという理想的な環境で働けています。

吉永さんのオンとオフ

「残業が少なく平日も帰宅してからリラックスする時間をとることができます。おかげで休日は全力で満喫しています。今は結婚式とその後の新婚旅行が楽しみです」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉永 慧斗さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職氷河期と呼ばれていた時代とは異なり、今は学生さんが企業を選びやすい状況になっています。早く就職先を決めて就職活動を終わらせたいという気持ちになりがちですが、自分に合った企業を探してほしいと思います。入社してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないように、就活をやり切ってほしいです。

これまで経験してきたことや価値観、もっている知識や資格などによって、仕事の向き、不向き、社風の合う、合わないは一人ひとり異なります。インターンシップや会社見学などの機会を積極的に使って、その企業のことを自分の目で確かめることが、後悔しない就職先選びの第一歩です。

当社の社風を紹介すると、スポーツ経験者が多いこともあり、チームで仕事を進めたり、自分なりの目標を設定して努力したりすることが得意な社員がたくさんいます。チームワークを重視した風通しの良さがあり、困っている仲間に手を差しのべることが自然に行われています。私自身、営業だった頃には何度も壁にぶつかりましたが、そのたびに上司がサポートしてくれました。

お客さまを日々訪問する社員の存在がなければ成立しない仕事なので、社員を大切にして、守っていく社風があります。一人ひとりの努力を会社がしっかりと見ていますので、地道に頑張ることで公平に評価される会社です。
(採用担当:柳井田)

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「営業の提案は、努力しても毎回うまくいくとは限りません。今日だめでも明日、今月だめでも来月と、前を向くポジティブな姿勢が活躍のカギになります」(柳井田さん)

マイナビ編集部から

1800名以上いるサニクリーン九州の従業員のうち、半年に一度の社員表彰で優秀社員に選ばれるのは、ほんの一握りのメンバーだ。今回取材した吉永さんは、入社2年目から毎年表彰を受け、入社5年目に主任へと昇格。新人時代から主任になった現在まで、順調にキャリアアップを遂げていく過程の話を聞くことができた。

活躍の秘訣について尋ねると、「特別なことはやっていませんし、営業スキルが人より秀でているとも思いません。でも、やるからには負けたくない、上をめざしたいという思いがあったので、毎日できる努力を継続してきました」と吉永さんは強調する。この言葉がサニクリーン九州という企業のカラーを物語っている。

同社の営業社員は1人250~300軒の顧客を担当し、1日に20~30軒を定期訪問してマットやモップの交換をしながら、その他の商品、サービスの提案の可能性を探っていく。どんなに優秀な成績を残した社員でも、一つひとつ契約を地道に積み重ねていくしかなく、そこに必勝法も近道も存在しない。そんな“人”に支えられた事業だからこそ、同社では社員一人ひとりの日々の頑張りをしっかりと見て、ワークライフバランスの整った環境づくりに力を注いでいる。

毎日いろんな人と接したい、やるからには誰にも負けたくない、お客さまの笑顔のためなら頑張れる、そんなマインドをもった方であれば、着実に成長しキャリアアップしていける企業だと感じた取材になった。

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「より清潔で快適な生活への提案を通して社会に役立つ企業をめざす」を企業理念に掲げ、マットやモップのレンタルだけにとどまらない幅広い事業を展開している。

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