最終更新日:2026/1/9

セキスイハイム東北グループ[グループ募集]

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計
  • 不動産
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
宮城県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

若手のうちから安心してチャレンジし、飛躍的に成長できる会社へ!

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人事評価制度や公募制度、教育・研修制度、そして社風の魅力とは

東北地方6県で住宅事業・リフォーム事業を展開している「セキスイハイム東北グループ」。中堅社員3名に、社員の成長と活躍を支える制度・社風についてお話を伺いました。

写真左から
■セキスイハイム東北(株)
総務人事部
佐々木 優弥さん(2015年入社)

■セキスイハイム東北(株)
総務人事部
木下 萌子さん(2019年入社)

■セキスイファミエス東北(株)
宮城北支店 仙北営業所
油井 一也さん(2011年入社)

社員の挑戦と成長を後押しする制度・社風! 人事評価制度、公募制度の特徴とは(佐々木さん)

まず、社員の「挑戦」を促す制度についてご紹介したいと思います。親会社である積水化学工業(株)は、長期ビジョン『Vision2030』において「2030年に売上高2兆円」という目標を掲げています。その実現に貢献すべく、セキスイハイムグループでは住宅事業やリフォーム事業などのさらなる拡大に向けた様々な施策を展開していますが、その原動力となるのは、社員一人ひとりの挑戦にほかなりません。こうした観点から、当グループは社員が主体的に手を挙げ、行動を起こすことができる仕組みづくりを積極的に推進しています。

「人事評価制度」はその一例で、日々の業務評価にも「挑戦行動」がしっかり反映される点がポイントです。この制度は2022年に大幅に改定。従来は「結果重視」の人事評価を行ってきましたが、「結果+行動」へと評価軸を広げました。営業職であれば、売上や契約件数といった定量的な数字だけでなく、お客様へのアプローチの工夫や提案の質、仲間へのサポートといった行動面も積極的に評価。成果が数字に表れにくいような、その過程での努力や創意工夫をきちんと評価する仕組みを構築しています。評価面談も半期ごとに3回実施。その都度、自己評価シートも提出し、自分の仕事ぶりを上司と一緒に振り返る時間が設けられているため、自らの成長を客観的に把握しやすい環境です。「一人ひとりが少しでもやり方を変えてみる、それが組織全体では大きな変化になる」というのが、当グループの挑戦の定義です。こうした社風が、社員一人ひとりの成長、そして、グループ全体の成長を支えているのだと思います。

また、個人的には「公募制度」も魅力的で、セキスイハイムグループ各社の垣根を超えた全国規模の様々なプロジェクトに、自ら手を挙げて挑戦する機会が設けられています。私自身も「働き方改革プロジェクト」に選考を経て参加。このプロジェクトは、グループ全体の未来の働き方、魅力ある会社づくりを見据えたもので、全国から選ばれた16名の若手・中堅社員で構成されています。東京での対面会議やオンラインでのディスカッションを重ねながら、最終的には経営層に向けた提案まで行います。東北に籍をおきながら全国的なプロジェクトに関われるため、視野を広げるきっかけになればと思い手を挙げましたが、今では「自分の提案が会社の経営を左右するかもしれない」という責任と大きなやりがいを感じています。

社員が語る制度、社風、仕事のやりがい!

「2025年4月に、住宅業界ではまだ珍しい『日曜定休』を導入。また2026年4月よりベースアップも決定。歴史ある会社ですが柔軟に対応できる体制を整えています」(佐々木さん)

一人ひとりの個性を尊重する、アットホームな社風。資格取得支援制度も魅力! (木下さん)

私からは当グループの社風と資格取得支援制度についてお話ししたいと思います。当グループの社員は、スタッフにも営業経験者が多く、“話し好き”なメンバーが揃っているのが特徴です。社内には活発なコミュニケーションが飛び交っていて、別部署の方とも自然と会話が生まれる、アットホームな雰囲気が浸透しています。

私自身は、セキスイハイム東北の新築営業職からキャリアをスタートしました。各エリアの展示場には3~6名ほどの少人数チームが配置されており、“もう一つの家族”のような存在でした。本当の家族と同じように長い時間を一緒に過ごすからこそ、仕事のことはもちろんですが、プライベートのことまで、お互いを深く理解し合うことができています。こうした環境があるからこそ、若手のうちから安心して挑戦し続けられるのだと思います。

社員一人ひとりの個性を尊重するカルチャーが浸透しているのも、当グループの特徴です。営業スタイルに関しても「これが正解」といった縛りはなく、社員一人ひとりが自分の得意分野を活かしたやり方で営業に取り組むことができます。実際、トーク力を強みとして場を盛り上げていく方もいれば、凝った資料をもとにお客様に喜んでいただく方もいます。また、知識面では資金関係に詳しい方もいれば、間取り作成が得意な方もおり、多彩な強みや得意分野を持ったメンバーが活躍しています。私自身も、上司や先輩の“いいとこ取り”をしながら試行錯誤を繰り返し、「自分らしい営業スタイル」を見つけることができました。

加えて、充実した資格取得支援制度が整備されているのも大きな魅力です。今年度は内定者を対象に、ファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士の資格取得に向けた講座受講料を会社が全額負担し、支援を行っています。入社後も資格に応じて講座受講料の割引が適用されます。さらに、資格取得時には取得祝金の支給や、取得した対象資格ごとに給料に手当を支給するなど、社員のスキルアップを後押ししています。意欲があればいくらでも学ぶことができて、入社年次にかかわらず実力次第で年収・キャリアアップを実現できます。若手のうちから安心して成長し、思う存分活躍できる会社です。

社員が語る制度、社風、仕事のやりがい!

「若手のうちから、誰もが活躍できる可能性があるのも魅力。セキスイハイム東北グループに入社した新入社員の中で全国トップの成績を挙げた社員もいますよ」(木下さん)

ポイントは「自分の人柄を買ってもらうこと」。リフォーム営業の魅力とやりがい! (油井さん)

私がセキスイファミエス東北に入社したのは、2011年4月。東日本大震災の余震が続くなかで、最初に配属されたのは宮城北支店でした。本来であれば先輩に同行しながらOJTで仕事を覚えていくのですが、当時は復旧の真っ只中。先輩方は、被災されたお客様の対応に追われ、研修どころではありませんでした。そのため、現場に行ってお困りごとをヒアリングし、現場対応を通して仕事の基本を実践的に学びました。何もかもが手探りでしたが、震災による住宅のひび割れや壁材の修理など、生活再建に関わる業務に携わりました。入社3年目には福島県のいわき営業所に異動し、今度は、原発事故の影響で急増した住宅ニーズへの対応に奔走。その後、第一子が生まれたため、家族と一緒に暮らせるように配慮していただき、宮城南支店に異動となりました。現在は仙北営業所の営業所長兼グループ長として、現場でのリフォーム営業とともに営業数字の管理や部下の育成などに携わっています。

かれこれ約15年間、リフォーム営業に携わってきましたが、日頃から大事にしているのは、「モノを売る」のではなく、「ヒトを売る」こと。つまり、「自分の人柄を買ってもらう」ことです。定期点検のタイミングだけでなく、特別な要件がなくてもお客様のもとに足を運び、雑談をしたり、お茶を飲んだりしながらコミュニケーションを積み重ねています。お庭の様子やクルマ、家の中に飾られているものなどから、趣味や好みを想像し、こうしたヒントをもとに会話を膨らませ、少しずつ距離を縮めていく。こうした取り組みを積み重ねていくことで、何かあったときに「とりあえず油井に電話してみよう」と思っていただける関係性が築けています。管理職となった現在は、プレイヤーとしての機会も少なくなりましたが、お客様が喜んでくれたときにはやりがいを感じられるので、営業の仕事が好きですね。

セキスイファミエス東北は、成果に対する評価に上限がありません。施工管理技士などの資格を取得すれば資格手当が加算されますし、優秀な成績を収めた社員は、表彰式典に招かれるチャンスもあります。私はこれまでに5回、全国表彰をいただくことができましたが、頑張った分だけ評価される環境は、仕事へのモチベーションにもなっています。成果をしっかりと評価してくれるので、営業として結果を出したい人には非常に良い環境だと思いますよ。

社員が語る制度、社風、仕事のやりがい!

「『自分の提案を通じてお客様に喜んでいただくこと』が一番のやりがいですが、若手がロープレで学んだことを実践して成果を出す姿を見るのも嬉しいですね」(油井さん)

企業研究のポイント

【佐々木さん】
企業研究を進める上で最も大切なのは、自分の“軸”をしっかりと定めることではないでしょうか。私自身は「東北で、自分の提案したものがカタチになるような仕事がしたい」という“軸”を起点に企業研究を進めていきました。どのような業種・業界の会社でも“軸”に合致してさえいれば、大きなギャップを感じることなく、長期にわたって仕事を続けていけるはずです。

ちなみに“軸”を見極める際は、「自分の好きなこと・得意なこと」を“動詞”に置き換えて、深掘りしてみてください。私の場合は、「バスケットボールが好き」→「その中でも点を取るのが好き」→「自分の頑張りが結果につながる営業の仕事が合っているのでは?」といった具合に、自分の価値観と仕事の結びつきを整理していきました。

【木下さん】
私も、効率の良い企業研究を進めるためには、まずは自分の“軸”を定めることが大切だと思います。自己分析を徹底的に行った上で、企業ガイダンスなどに積極的に参加し、「自分のやりたいこと」を叶えられる会社かどうかを見極めていきましょう。

住宅業界に限っていえば、自分が将来、家を建てるとしたら「この会社の建てた家に住みたい」と思えるかどうかに着目することもお勧めします。自分が本当に気に入ったものであれば、営業するときにお客様にも提案がしやすいと思いますよ。

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セキスイハイム東北の本社エントランスにて。フリーアドレスのオフィスで住まいづくりをサポートしている。

マイナビ編集部から

セキスイハイムグループの一員として、地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供を理念に、東北6県で住宅事業やリフォーム事業などを展開している「セキスイハイム東北グループ」。

今回、セキスイハイム東北・セキスイファミエス東北で活躍中の中堅社員3名に、同社グループの制度や社風についてお話を伺った。特に感銘を受けたのは、若手社員一人ひとりの個性や想いを尊重しながら、「やりたい仕事」に挑戦する機会を与えている点だ。そして、職場全体で若手の成長を支えていこうというカルチャーが浸透していることだった。本文で紹介いただいた人事評価制度や公募制度、資格取得支援制度はその好例だが、同社グループでは年に一度、社員一人ひとりが経営陣に直接「やってみたい仕事」を伝えられる仕組みも整備。必ずしも希望が通るわけではないというが、「自分の声を届け、目標を実現するチャンスがある」ことが、モチベーション向上につながっているのは間違いないだろう。加えて2025年度からは「日曜定休」を導入するなど、仕事とプライベートを両立しながら、安心してキャリアアップに挑戦できる環境づくりにも力を入れている。住宅・リフォーム業界に興味関心をお持ちのすべての方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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住宅は人々の生活基盤を整える重要な役割を持つ。自然災害や気候変動が激しい現代ではより快適で持続可能な住まいを提供することが求められている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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