最終更新日:2026/3/1

りそなグループ【(株)りそな銀行・(株)埼玉りそな銀行・りそなアセットマネジメント(株)】[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 銀行(都銀)
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

金融に「+」を重ねる仕事が、未来を変えていく!

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りそなで広がるキャリアの可能性

現在は採用担当として活躍中の2人の先輩は、入社して数年間は支店で勤務し、主には法人営業としてお客さまとの接点を担っていた。先輩たちがどのような“プラス”を提供してきたのか、振り返ってもらった。

K.Iさん(写真左)
(株)埼玉りそな銀行
りそなグループ採用プロジェクトチーム
経営学部ビジネスエコノミクス学科卒
2020年入社

H.Nさん(写真右)
(株)りそな銀行
りそなグループ採用プロジェクトチーム
情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科卒
2021年入社

【Iさん】誰かの助けになりたい。当社ではその思いが最大限に叶えられる

人の助けになる仕事に携わりたいと考えていた私は、お金を通して暮らしを支える金融業が自分にマッチすると思い、就職活動では規模の大小を問わずに銀行を志望しました。りそなグループは出会う社員が柔らかい雰囲気をまとっている人ばかりで、働きやすそうな社風だと直感したのが入社の決め手となりました。また、信託機能を有していることから、お客さまに役立てる範囲が広いというのも心惹かれた点でした。

最初の3年9カ月は埼玉県西部の支店に配属され、まずは窓口業務からスタート。3カ月後には融資課に異動して稟議書作成や各種ローンの相談対応を行いました。わからないことばかりでしたが、就活中に感じたようにやさしい先輩がそろっており、いつでも相談を受けつけてくれたおかげで不安なく歩むことができました。

2年目の後半には法人営業となり、川越エリアの中小企業の課題解決に臨みました。銀行の法人営業というと融資のイメージが非常に強いですが、それ以外にも事業承継の悩み相談、ビジネスマッチング、カード決済端末の導入など、想像以上に広範な仕事に対応しています。私自身、“人の役に立ちたい”という思いをぶらすことなく、さまざまな要望にまっすぐ向き合うことを常に心がけてきました。

その後の1年9カ月は埼玉県北部の支店で勤務しました。当時、社会貢献に関心のあるお客さまに対して、融資手数料を地域のために使う「私募債」を提案したことがあります。そのときは地元のスポーツチームに寄付するとともに、小学校に用品を寄贈してスポーツ教室を開催するという企画を進めました。教室の開催に関しては私がコーディネートを担当。チームや学校、お客さまといった利害関係者の間に立って調整をかけるなど、まったく金融とは離れた役割も担いました。

お客さまからは「自分たちはお金を出せるけど、地域を動かせたのは銀行の力があったからだ」とおっしゃってくださり、改めて銀行という存在の大きさを認識しました。さらに、当社の場合、営業に大きな裁量が与えられており、お客さまの状況を先読みしながら柔軟に提案内容を変化させられるため、やりがいも非常に大きいものがありました。

先輩の横顔

Iさんは支店時代、会社の補助を受けてビジネススクールに通った。高度なプログラムだったが、おかげでビジネスを深く広く見つめる視野が身についた。

【Nさん】事業承継や海外融資など、多様な経験を重ねる

就職活動では業種業界を絞ることなく、さまざまな企業のインターンシップや説明会に参加して自分の可能性を探っていました。その中で銀行をはじめとする金融業ならば、多様な人々の人生を支えられることがわかり興味を抱きました。りそなグループは信託業務も併営するなど、ワンストップで提案できる要素の幅が広く、お客さまに多くの選択肢を提供できるのが面白いと感じました。中堅中小企業との取引が主体だけにお客さまとの距離感が近く、一人ひとりに寄り添って提案できる点にも共感して入社を決意しました。

最初は東京都西部の支店に配属され、およそ1年にわたり窓口や融資課の内勤業務を通して仕事の流れを身につけていきました。覚えることが山積みで大変な思いはしたものの、悩んでいると周囲の上司や先輩がさっとフォローしてくれたおかげで、スムーズに仕事を進められるようになりました。

2年目からは法人営業になり、エリアに多いメーカーや卸売業といったお客さまを担当。法人営業には興味を持っていましたが、商談相手である経営者にどんな提案をすればいいのかわからず、最初は試行錯誤を繰り返していました。しかし、場数を踏んで慣れていくと次第に深い提案ができるように。例えば、海外事業所を有するメーカーに対して、現地工場の設備にかかわる融資を実行したときは、支店長や上司のフォローを受けながらではあるものの、海外支店とのやり取りも自分で行って無事に案件を進めることができました。

その後は東京都東部の支店で法人営業を担当しました。経験も増えてきた時期だけに、先輩の言われた通りに動くのではなく、自分で主体的に物事を考えて提案を重ねて成果を出していくケースもぐっと増えていきました。実際、競合の金融機関が多いエリアでしたが、お客さまの課題を深く把握した上で提案を重ねていくことで、新規取引を獲得することもできました。また、100年の歴史を有する老舗企業の事業承継の相談を受けたときは、社内外の利害関係者の間に立って、その企業の大事な節目を伴走。無事に新しい経営者に引き継いだときは、法人営業として自信を深めることができました。

先輩の横顔

これまでに3部署を経験してきたNさんだが、どの拠点でも相手を思ってくれる人財がそろっており、異動後も不安なく仕事に臨むことができたと振り返る。

法人営業から採用担当者へ。2人の先輩が描く未来

■新卒採用担当となった現在は学生との面談や説明会への登壇、インターンシップ対応といった採用活動全般に携わっています。以前とはまったく異なる仕事内容ではありますが、りそなグループに対して興味を持ってもらうという意味では営業時代と共通するものがあり、私の言葉の選び方ひとつで学生の反応が変わっていくという点にやりがいと難しさを同時に感じています。

まずは採用担当者としてしっかりと実績を残した上で、支店に戻ったときに「Iさんがきっかけで入社しました」と言ってくれる後輩と出会いたいと思っています。一方で将来はもう一度、法人営業に挑戦したいという気持ちも抱いています。法人営業時代、業種業態を問わない経営者と話をすることで多様な価値観に触れ、自分自身を高めることにつながりました。再び経営者に向き合って刺激を受けながら、その企業の発展にしっかりと貢献を果たしたいと思っています。

これまでに3つの部署を経験しましたが、いずれの場所でも上司や先輩が何かと気にかけてくれて、一人で悩みを抱えこまず仕事ができる点はありがたいです。温かみのある企業文化は改めてりそなグループの強みだと実感しています。
<Iさん>

■私も採用担当者として新卒の学生に向き合う役割を担っています。現場経験が長いため、学生から仕事内容に関して質問を受けたときには、実体験に即したリアルな回答をすることで、りそなグループで働く具体的なイメージを持ってもらえるように心がけています。私の話を聞いた後、晴れやかな表情になった学生を見ると、将来の道を選ぶための役に立てたと充実感を覚えます。

今後も引き続き学生のみなさんにりそなグループの魅力を伝えていくべく、さまざまなワークショップや面談に参加して、その学生に合わせて言葉を交わしていきたいと思っています。将来的には私も再び法人営業に戻りたいと考えています。M&Aなどの手がけていない業務も非常に多いので、法人営業として改めてチャレンジを重ねたいですね。

面倒見のいい社員が多くいるのがりそなグループのよさでもあります。上司や先輩はもちろん、同期たちもつながりが深く、お互いに支え合いながら課題を乗り越えていけるため、これから入社するみなさんも不安なくチャレンジできるはずです。
<Nさん>

先輩の横顔

現在は新卒の採用担当者として活躍中のIさんとNさん。未来の仲間との出会いにワクワク感を覚えながら、日々、学生とのコミュニケーションに勤しんでいる。

学生の方へメッセージ

■私が就活生だった時期を振り返ると、早い段階で内定が出たり、特別な経験を持つ友人の話に振り回されてしまったりしていました。隣の芝は青く見えるものですが、まずは自分自身がやりたいことは何なのか、どのような価値観で行動しているのかを確かめることを忘れないでください。その上で素直な自分の気持ちを企業に対して表現していくと、道はおのずと広がるはずです。

銀行という場所では一人で完結できる仕事は存在しません。多くの人が協力し合ってこそ初めて成り立つ業態ですから、何事にもチームワークや協調性を持って取り組める後輩に増えてほしいと思っています。
<Iさん>

■銀行を利用するお客さまは、個人・法人を問わず、大切な節目にさしかかっているケースが少なくありません。実際、事業拡大や事業承継、相続、資産形成などさまざまな相談が寄せられていますが、私たちは責任を持ってその一つひとつに寄り添っていかなければなりません。簡単な仕事ではないですが、やりがいやダイナミズムといった部分も大きいだけに、そういう仕事にチャレンジしたいと思える人はぜひエントリーしてほしいですね。

就職活動中、私は働く人と話をしながら自分の可能性を探っていました。OBOG訪問や座談会、インターンシップといった手段を積極的に活用して、社会人の声に耳を傾けてみましょう。
<Nさん>

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法人営業の経験があるIさんとNさん。お客さまの事業上の課題を発見する法人営業には、好奇心を持って相手を理解していく姿勢が問われるという。

マイナビ編集部から

「金融+で、未来をプラスに。」のパーパスのもと、りそなグループでは金融に新しい価値を加えていくべく、真っすぐに走り続けている。取材に応じてくれた2人の採用担当者は支店勤務時代の経験を振り返ってくれたが、ビジネスマッチングや事業承継、地域イベント開催なども手がけており、まさに金融に大きな“プラス”を付加するグループの姿勢がリアルに伝わってきた。

銀行というと、金融や経済について学んできた人財の独壇場だと思い込む学生も多いだろう。しかしながら、りそなグループでは多種多様な背景を持つ従業員が活躍しているという。入社後の新人研修、指導員によるマンツーマンのOJTなどを通して、銀行業務の基礎の基礎から学びを重ねられるため、前向きに学んでいく意志さえあればいくらでもステップアップできるはずだ。

異なるコースに異動できるキャリアチャレンジ制度、MBA取得や新規プロジェクトへの参画などが志望できるポストチャレンジ制度、希望する部門への異動を叶えるFA制度など、将来の選択を増やす制度も多彩だ。未来の“プラス”を創造するために、主体性を持って自分をとことん磨き上げられる人財には、最適な環境が広がっている。

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現体制となったのは2003年のこと。時代の大きな変化に直面しながらも、りそなグループは着実に業績を上げ続けてきた。

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