最終更新日:2026/5/28

(株)トヨタレンタリース横浜

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • リース・レンタル
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • サービス(その他)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

信頼が原動力!グループ&全社の連携で、法人・個人のお客様を支える

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カーリース・レンタカー部門で活躍する若手社員、それぞれの道

トヨタの強力な全国ネットワークのもと、神奈川県内約50カ所の自社拠点を展開する(株)トヨタレンタリース横浜。その最前線に立ち、現場で活躍する先輩社員2名に仕事のやりがいや、成長ストーリーを伺った。

◆山本 竜也さん/リース営業部
2023年入社

◆照井 蓮さん/リース営業部 フリートグループ
2022年入社

数字は連携しながらつくるもの。営業職のイメージが一変しました。

もともとクルマが好きなことにくわえ、法人営業という新しい挑戦をしたいと考えて臨んだ企業研究。当社に惹かれたのは、親身に相談にのってくれた会社だったからです。当社の社員の方はフランクな雰囲気があり、人との向き合い方に誠意を感じました。また、企業研究の際に入社2~3年目の先輩社員に気軽に質問もでき、自分が働いてるイメージが湧きましたね。

入社当初は、営業職は「自分一人で売上をつくるもの」というイメージがあり、不安もありました。ところが実際は、新規開拓と並行して、先輩から既存取引先を引き継いだり、逆にお客様からレンタルや販売のニーズがあれば当該部門に紹介するなど、連携を取りながら数字をつくり、全員でお客様を支えていくんだなという意識に変わりました。さらに、当社では先輩や上司からの親身なサポートもあり、ロープレをしてくれたり、初回訪問に同行してくれるなど、サポートも手厚いですね。契約に繋がれば、自分のことのように喜んでもらえます。尊敬する先輩が身近にいて、自分も先輩のように後輩を支えていきたいと本音で思える環境を嬉しく感じています。

私の初契約は、1年目の12月。入社後は、新入社員研修や配属先のOJTを経て、9月から営業として本格的に稼働しました。そのなかで、溶接業のお客様に飛び込み訪問をしたところ、「すぐに納車できるか」というお問い合わせをいただき、急遽ディーラーと連携を取って在庫を確認。保険も併せて契約をいただくことができましたね。その後も「用事がなくても立ち寄って行って」というお言葉もいただき、また別の自家用車のご依頼もありました。新規開拓には壁にぶつかることもありますが、「納車後こそ本当のスタート」という言葉を忘れずに、お客様との関係づくりを大切にしていきたいです。

2年目の4月からは引継ぎや紹介により、お客様も増加しています。日々心がけていることは自分の話だけをするのではなく、お客様に話していただくこと。そして、クルマに纏わる話だけではなく、お客様をよく知ること。今後も仕事を楽しみながら日々成長していきたいですね。
(山本さん)

先輩社員のモチベーション維持のコツとは?

「日曜日は、高校時代の仲間と野球をしています。偶然にも上司が野球部出身者で、一緒に母校の応援に出かけたことも。リフレッシュが大切ですね」山本さん

大口ユーザー向け新部署立ち上げに参加。チャンスも早く訪れます。

2024年4月に立ち上げられた、リース営業部のフリートグループ。車両30台以上を稼働する大口ユーザーがターゲットです。中堅・ベテランが揃うなか、私は最年少メンバーとして参加しました。3年目にしてチャンスが得られたことは嬉しいと同時に、プレッシャーもあったのが本音。ただ実際に業務をスタートすると、経験に差があるからこそどんな質問もしやすいことに気づきました。いつもフランクに話しかけてもらえますし、協力し合うチームワークもあります。刺激も多く、新しい挑戦を楽しめる環境を嬉しく感じていますね。

もちろん、入社以降の取り組みがあってこその現在です。お客様とフレンドリーに接する先輩の姿を通して、「営業とは商品説明だけをする仕事ではないんだ。お客様にはまず、“自分”を覚えていただこう」と気づいたのが成長の第一歩。それ以降、お客様と話す際には、出身地や大学、スポーツなどのパーソナルな共通点を探すよう努めました。そしてそれを突破口に、徐々に会話のキャッチボールができるように。その結果が出たのが2年目の春の初契約で、私のキャリアの出発点となりました。

そのお客様は福祉関連事業者様で、車両台が稼働中。車両管理業務の効率化やコスト削減に向けて、ドライブレコーダーを活用したテレマティクスに関心をお持ちでした。先輩や上司のバックアップのもと、社内事例も活用し、結果的にサービス導入と車両のリース契約を獲得。フォローを行うなかで、後日「事故減少に繋がった」という評価もいただくことができました。

現在も私の取引先は、高齢者施設・デイサービスを展開する福祉事業者様が中心です。県外にも事業所を展開するため、遠方の納車の場合、現地のトヨタグループのディーラーと連携。もちろん、リースは納車後こそ大切で、事故などのトラブルの際もいち早く安心してもらうよう努めています。お客様へのサポート力はグループ共通の強みであり、営業として大きな武器になっています。これからも仲間を増やしながら、お客様との長期的な信頼を強く太く育てていきたい。挑戦を楽しみます!
(照井さん)

先輩社員のモチベーション維持のコツとは?

「結婚したばかりで、一番のモチベーションは家族の存在そのもの。20代のうちにマイホームを持ちたいですね。週末は学生時代から続けているテニスも楽しんでます」照井さん

学生の方へメッセージ

会社の雰囲気は自身で体感してこそわかるものですので、ぜひ多くの会社を訪問していただければと思います。実際に見学してみて、先輩社員と会話をすることで、とても参考になります。私の場合、当社の先輩と話す機会があり「上下関係は?」「仕事で嫌なことは?」などのフランクな質問もしました。今思えば、踏み込んだ質問もできる雰囲気で、そこにも興味を持ちました。良い出会いが待っていますよ。
(山本さん)

ゼロからイチを学ぶ新卒社員にとって、「教育」は大切。私も重要視していました。そして、実際に私が研修を受けるなかでメリットに感じたのは、当社の“近い距離間で学べる教育環境”でした。いつでも先輩や上司に質問ができますし、一人取り残されることもありません。クルマの知識がゼロでも安心して活躍できると感じましたね。研修教育や受け入れ態勢をチェックして、ぜひ視野を広げて活動してください。
(照井さん)

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「レンタルのお客様からリースの問い合わせが」などの連携もその逆も日常的。グループディーラーとも協力関係が強く、全社・グループ全体のチームワークが光る。

マイナビ編集部から

1979年の設立以来、横浜を本拠に、神奈川県内でレンタカー事業・カーリース事業を展開している(株)トヨタレンタリース横浜。コロナ禍後の需要拡大、インバウンド需要増などを背景に、売上は年々右肩上がり。2025年3月時点で47カ月連続月間売上更新中と強力な上昇気流に乗る。

ちなみにレンタカーでは、観光客やファミリー、法人客など幅広い顧客を迎えているが、リースでは9割が法人客。車両管理業務の一元化・最適化を図るBPOサービスなども好評で、企業活動の業務効率化・コスト削減にも関わり、貢献度を増している。グループシナジーを活かし、リース事業も年々契約台数を伸ばす好環境にある。今回登場した2名から、お客様と長くお付き合いができ、信頼を育んでいけるという手応えが伝わってきた。

新しい人材を大切に育て、早くに多くのチャンスを与えていく企業姿勢も印象的だ。歴史のある会社で勤続者も多いが、「普段からたくさん話しかけてくれて、話しやすい」という声もあがるほど、年次の壁もない。若手を盛り立て、新しい発想を活かしていく風土も魅力である。50周年に向けて、業務・社内制度・福利厚生など、全方位で改革・改善に力が入るタイミングだ。“より良くしていく”という企業姿勢、それに向けた現場の一体感に注目したいと取材を通して感じた。

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良い面だけでなく、改善の余地のある面も伝えるのが当社の向き合い方です。支えてきた人材が成長していく姿は、なによりのやりがいです」人事担当

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