【本田さん】内装品では少量多品種のモノづくりが多く、私が担当する内装品についても細部にわたってつくり込みます。航空機関連には厳しい安全基準があり、強度や耐火性、軽量化などを極限まで追求する必要があります。入社後、その厳しさや難しさを痛感する毎日ですが、だからこそ他では得がたい専門性を身につけられ、基準をクリアしたときの達成感も格別です。
【土屋さん】内装品や炭素繊維構造部材、熱交換器、エンジン部品など、当社で扱う製品や素材は多岐にわたります。さらに機体整備も手掛けているため、さまざまな機体の部品に携わるチャンスが有ります。海上保安庁や防衛省が保有する機体の部品に携わることもあります。飛行機が好きな人はもちろん、そこまで思い入れがないという人も面白さを見いだせるはずです。しかも活躍の場はグローバル。私自身アメリカやフランスに出張しました。貴重な経験を通して成長をめざせます。
【高田さん】機体整備と装備品整備を両方手がけ、しかも内装品や部品の設計・製造まで行っている企業は、航空機業界全体を見渡しても珍しいと思います。社内に各分野のスペシャリストがいるので幅広いスキル・ノウハウを吸収でき、好奇心旺盛でいろんな業務にチャレンジしたいという方にはピッタリだと思います。社内認定制度が充実し、研修や資格取得支援なども手厚く整っているので、目に見えるかたちでスキルアップすることが可能です。