最終更新日:2026/1/22

ヤマモリ(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
三重県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 農学系
  • 技術・研究系

味を形にし、成長できる開発の最前線

  • Y.K
  • 2020年入社
  • 28歳
  • 三重大学
  • 生物資源学部
  • 開発研究所 食品開発研究部 商品開発グループ
  • 新製品の開発/提案から工場への導入

会社・仕事について

ワークスタイル
  • ヒット商品を作る仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 豊富なアイディアを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名開発研究所 食品開発研究部 商品開発グループ

  • 勤務地三重県

  • 仕事内容新製品の開発/提案から工場への導入

これまでの経験

会員限定コンテンツ

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1日のスケジュール
8:30~

始業
メールの確認・返信

9:00~

試作
作製する試作品の配合の確認や原料の準備をし、調合、分析、充填、殺菌を行います。

12:00~

お昼休憩
会社の食堂を利用したり、お弁当をもってきたりします。

15:00~

書類の作成
試作品情報を営業部に伝える資料や、商品化が決まった製品の書類を作成します。

17:00~

1日の業務内容をまとめ部内に発信します。
試作品の検討内容や評価結果を共有し、大山田、松阪の2拠点で
情報交換を行うことでよりよい試作品を作っていきます。

ヤマモリに入社を決めた理由は?実際に入社してみてどうだった?

自分の通っていた大学に会社説明会で来ていた人事担当とその部下の関係性を見て決めました。
他の会社と比較して、ヤマモリの人事は説明中だけでなく、休憩時間などでも上司と部下が楽しそうに
会話をしており、自分もこのような柔らかく、温かい雰囲気の職場で働きたいと思いました。
実際に入社し、業務で関わる社員や、自身の上司・同僚全員から当時感じた柔らかく、温かい雰囲気が
感じられ、そのような方々のおかげで日々楽しく仕事ができているのだと思います。


現在の仕事内容とその中で一番チャレンジした仕事

新製品の味つくりから工業化(商品化)までする業務です。
お客様の求めている品質を目標に「料理の味をそのまま加工製品にすること」を心がけて開発をしています。業務の中で実際にお店に試食調査に行ったり、実際にシェフに料理を教えてもらったりすることもあります。その際には本物の料理を加工食品にするために、何が必要か、何が足りないのかなど、様々なことを部員全員で議論します。
工場へ落とし込むために、様々な事前検証やテストを行う必要があり、自分の設計した製品が商品として販売されているところを目にした時にはとてもやりがいを感じます。

開発は様々なことに挑戦させていただける部署です。
入社1年目で新製品の担当を持ち、工場への導入(試作品を工業化)を経験させていただきました。
原料情報や工場の知識を覚える必要があり、とても大変でしたが、社会人としてとても成長できた
挑戦だったと感じます。


働く職場の雰囲気

3年目以内の若手が多く活躍する職場です。
年齢が近いこともありますが、全員がとても仲が良く和気あいあいとした職場で、
毎日楽しく働いています。
一人の抱える課題を全員で協力して解決していこうとする部署で、どんなトラブルや課題があっても
心細い、不安と感じることなく働くことができます。


最後に一言メッセージ

開発研究所の仕事は大変ですが、その分やりがいをとても感じられる仕事です。
若手社員にも活躍の機会がたくさんあり、自分で設計し作り上げた製品が
実際に発売される、というとても貴重な経験ができます。

一緒に楽しく、成長しながら仕事をしていきましょう!


会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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