最終更新日:2026/8/24

(株)ヤマザワ【東証スタンダード市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • スーパーマーケット
  • 食品
  • 農林・水産
  • 専門店(食品・日用品)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
山形県
資本金
23億8,800万円
売上高
903億1,600万円(2025年2月期)
従業員
3,792名(正社員984名、パートタイマー他2,808名/2024年6月現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【夏採用スタートしました!山形・宮城配属選べます!】地域の暮らしに寄り添い、山形・宮城の「食」を支えるスーパーマーケットです

採用担当者からの伝言板 (2026/07/01更新)

伝言板画像

【夏採用スタートしました!ご応募お待ちしております!】

ヤマザワのページをご覧いただき、ありがとうございます!
現在対面・WEBにて説明会を実施しております!

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします!

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    創業から73年、100年後も地域のお客様に愛される企業を目指し、お店づくりを行っています。

  • キャリア

    店舗での実務研修(部門ローテーション研修)で正式配属前に適性を確認。階層別の研修等も充実。

  • やりがい

    人を食生活で支える仕事をしています。「食」の面でお客様の生活を支えていきましょう。

会社紹介記事

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部門を越えた風通しの良さや、困ったときは助け合えるチームワークの良さが当社の魅力。「お客様に愛され、選ばれるスーパー」をめざし、日々、挑戦を続けています。
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仕入れた魚介類を、お客様が買いやすく、手に取りやすい状態に加工するのも仕事の一つ。必要な加工技術や商品知識は、入社後の研修などで身に付けられるので安心です。

地域の食を支え進化し続けるヤマザワで、新しい食の価値づくりに挑戦!

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「時代やニーズに合わせて進化し続ける企業風土が当社の魅力です」と語る人事教育部の金澤さん(写真左)と鈴木さん(写真右)。100年企業をめざして挑戦を続けている。

ヤマザワは「食の地域貢献」を理念に掲げ、地域のお客様の生活に欠かせない存在を目指しています。食料品は電気や水道と同様に人々の暮らしを支える重要なライフラインです。当社の使命は、単に商品を並べて販売するだけでなく、安全な食品を届けること、そしてより豊かな食生活を提供することにあります。震災や感染症が猛威を振るった際には、多くのお客様から信頼を寄せられ、その使命の重さを改めて実感しました。ヤマザワで働くことは、地域の生活を「食」という側面から支える大切な役割を担うことにつながるのです。

■研修で広がる成長の機会
入社後は約半年間のローテーション研修を実施し、青果・鮮魚・精肉など幅広い部門を経験します。この期間においては、直接お客様のニーズを感じながら店舗運営の基礎を学びます。また、研修中には「単品量販チャレンジ」として一つの商品をテーマに、新入社員自身で売り場づくりや販促活動を行い、成果を発表する機会も設けています。

■ニーズを捉え、自らアイデアを形にする
店舗での仕事は商品の加工や陳列だけでなく、季節やトレンドを取り入れた売り場づくりや企画を実現する楽しさがあります。自分の工夫が成果につながった際の達成感は、大きなやりがいになるでしょう。また、基本的な業務知識を習得した後には、販売計画や売上管理のスキルを磨き、より専門的な業務へ挑戦することも可能です。

■多彩なキャリアパスでヤマザワを味わい尽くす
将来的には店長・副店長への昇進に加え、バイヤーや店舗指導を行うトレーナー、さらには販売企画や人事など幅広い分野で活躍できるステージがあります。興味や適性に応じたキャリアパスを選び、「食」を軸に多様な経験を積み、新たな挑戦を楽しむことができる――これがヤマザワの仕事の魅力です。

■未来を切り拓くヤマザワのビジョン
ヤマザワは70年以上の歴史を持ちながら、時代のニーズに合わせて進化してきました。近年、「ヤマザワデリ」や「このまちの」などの新たなオリジナル惣菜ブランド展開に注力しています。老舗としての信頼感と新しい価値を創造する挑戦を両立しながら、「お客様に愛され、選ばれるスーパー」として地域に根ざした「健康で元気な100年企業」を築くことを目標としています。私たちは、変化を恐れず挑戦する姿勢こそが未来を切り拓く鍵になると信じています。

(金澤政志・鈴木志穂/人事教育部)

会社データ

プロフィール

昭和27年山形県東根市神町に開業した「山澤薬局」を創業とし、昭和37年に山形駅前にて県内初となる本格的なスーパーマーケットを開店させました。以来、山形県・宮城県にて出店を広げ、「より良いものをより安く」をモットーにお客様に役立つ地域に密着した店づくりを続けてまいりました。2012年には連結年商1000億円を達成し、山形県内小売業でトップクラスの売上を誇る企業へと成長いたしました。
たくさんのお客様のご愛顧とお取引様のお力添えを賜り、創業から73年、スーパーヤマザワの設立から63年の時を歩んでまいりました。この先更なる「100年続く企業」を目指し、経営環境やお客様のライフスタイルの変化を捉え、「地域のお客様に繰り返しご来店いただける店づくり」を従業員一同一丸となり実現してまいります。

事業内容
食品スーパーマーケットを中核とする小売業
(生鮮食品を中心とする総合食料品、衣料品、日用雑貨等の生活関連用品の販売)

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軽食のひまわりや、憩いの広場なども展開。お客様のくつろげるスペースとして愛用されている。

本社郵便番号 990-8585
本社所在地 山形県山形市あこや町3-8-9
本社電話番号 023-631-2211(代)
創業 1952年8月
設立 1962年10月4日
資本金 23億8,800万円
従業員 3,792名(正社員984名、パートタイマー他2,808名/2024年6月現在)
売上高 903億1,600万円(2025年2月期)
代表者 代表取締役社長 古山 利昭(ふるやま としあき)
店舗一覧 ※2025年10月現在
・山形県(44店舗)
北町店、松見町店、成沢店、白山店、富の中店、清住町店、山交ビル店、中山店、上山店、宮町店、蔵王駅前店、あさひ町店、漆山店、長岡店、新庄店、新庄宮内店、尾花沢店、村山店、村山駅西店、神町店、さくらんぼ東根店、谷地店、寒河江プラザ店、寒河江西店、天童北店、天童西店、天童中央店、南陽店、宮内店、長井店、川西店、川西メディカルタウン店、堀川町店、花沢町店、相生町店、米沢中田町店、高畠店、東大町店、旭新町店、山居町店、余目店、鶴岡店、鶴岡宝田店、くしびき店
・宮城県(18店舗)
吉岡店、松陵店、富谷成田店、長命ヶ丘店、住吉台店、古川北店、古川バイパス店、多賀城店、田子店、荒井店、中田店、茂庭店、汐見台店、塩釜中の島店、白石北店、杜のまち店、角田店、中野栄店
子会社/関連会社 (株)ヤマザワ薬品、(株)サンコー食品
取引銀行 (株)山形銀行、(株)七十七銀行、(株)みずほ銀行、(株)きらやか銀行、(株)荘内銀行
平均年齢 41.7歳(2025年2月期)
沿革【創業期】 1952年 8月 山形県東根市神町に山澤薬局を創業
1962年11月 山形駅前店(1号店)開店。東北発のスーパーマーケットとしてセルフサービス方式を導入。食料品・雑貨・薬品・化粧品・衣料品の販売を開始
1970年12月 山形県山形市あこや町に新本部社屋落成(本部機能を移転)
1974年 7月 (株)ヤマザワ薬品を設立(有限会社からの組織変更)
1975年 4月 (株)サンコー食品を設立。
沿革【エリア拡大期】 1984年10月 宮城県の第1号店として、泉ヶ丘店(仙台市泉区)開店
1986年10月 (株)サンフーズを設立。
1987年 9月 (財)ヤマザワ教育振興基金設立
1992年 4月 山形県庄内地区第1号店として、くしびき店(現鶴岡市)開店
1992年11月 商品力強化を目的として、日本流通産業(株)(大阪市、「くらしモア」)に資本参加
1994年 6月 オペレーションの効率化と商品の安定供給を目的として、物流センター(現山形生鮮センター)を開設
沿革【体制整備期】 1994年 9月 株式を店頭市場(現ジャスダック市場)に公開
2001年 5月 県内外の5つの銀行と協調融資契約(コミットメントライン)を締結
2002年10月 創業50周年
2004年 2月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2005年 3月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2005年 7月 (財)宮城ヤマザワ教育振興基金設立
2008年 7月 (株)ヤマザワ保険サービスと携帯電話事業部を統合し、(株)ヤマザワカスタマーサービス設立
沿革【新戦略期】 2011年10月 スーパー創立50周年
2012年 7月 山形県山形市宮町に宮町店を開店
2012年11月 山形県の川西店・松見町店が開店
2013年 7月 宮城県白石市に白石北店を開店
2013年12月 山形県の上山店を改装開店
2014年 3月 秋田県のスーパーマーケット「よねや商事(株)」を完全子会社化
2014年 7月 宮城県黒川郡に杜のまち店を開店
2015年10月 山形県新庄市に2店舗目となる、新庄宮内店を開店
2015年12月 山形県の寒河江プラザ店を改装開店
2016年12月 仙台市に荒井店を移転新装開店
2017年 4月 山形県村山市に2店舗目となる、村山駅西店を開店
2017年11月 山形県山形市の漆山店を改装開店
2018年 3月 山形県南陽市の宮内店を移転改装開店
2018年9月 宮城県仙台市の中田店を改装開店
2019年9月 宮城県角田市に1店舗目となる、角田店を開店
2020年5月 山形県鶴岡市に鶴岡茅原店を開店
2020年6月 移動スーパー「とくし丸」事業開始
2020年12月 山形県西村山郡河北町に谷地店を移転開店
2021年5月 宮城県仙台市に中野栄店を開店
2022年4月 東京証券取引所新市場区分であるスタンダード市場へ移行
2023年3月 よねや商事(株)を吸収合併
2023年4月 山形県川西町に川西メディカルタウン店を開店
2023年10月 山形県東根市にさくらんぼ東根店を開店
2024年3月 ヤマザワEdy-楽天ポイントカードを導入

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.0
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.4時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.4
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 12 4 16
    取得者 11 4 15
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    91.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.4%
      (157名中10名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
ヤマザワの研修制度は、内定者の時期からスタートします。

・シーズン毎に集まって、リクレーションをメインとした研修で同期の絆を深めていく事から始まります。

・新入社員時は、主要6部門を全て体験して自分が希望する仕事を見つけてもらうローテーション研修。

・自分が管理者を目指す部門が決まったら、部門別研修で基礎から教えてもらえるので未経験者でも安心です。

・部門責任者であるチーフになったら、次は店全体のマネジメントをする副店長を目指しての副店長研修等、それぞれのキャリアに応じた研修制度が充実しています。
自己啓発支援制度 制度あり
ヤマザワには「自ら学ぶ」風土がありますが、それを支援する制度も万全です。

・業界書籍割引制度

・通信教育紹介・割引制度

・資格取得支援制度

・社外研修セミナー制度
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
役職とは別に、職務ランクが8段階あります。

半期ごとの評価をもとに、職務ランク昇格試験で自分の処遇を上げることが可能です。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
石巻専修大学、東北大学、富山大学、宮城教育大学、山形大学
<大学>
青森大学、青森中央学院大学、秋田大学、秋田県立大学、石巻専修大学、岩手大学、江戸川大学、奥羽大学、桜美林大学、沖縄大学、帯広畜産大学、鹿児島大学、神奈川大学、関西大学、関東学院大学、京都産業大学、京都女子大学、杏林大学、釧路公立大学、群馬県立女子大学、國學院大學、国際医療福祉大学、国際教養大学、駒澤大学、札幌大学、尚絅学院大学、白百合女子大学、城西大学、杉野服飾大学、駿河台大学、専修大学、仙台大学、創価大学、高崎経済大学、拓殖大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京情報大学、東京女子大学、東京農業大学、東北大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北工業大学、東北生活文化大学、東北福祉大学、東洋大学、富山大学、同志社大学、名古屋商科大学、新潟大学、新潟経営大学、二松学舎大学、日本大学、日本体育大学、ノースアジア大学、東日本国際大学、弘前大学、福島大学、富士大学、文教大学、法政大学、北海道医療大学、北海道教育大学、宮城大学、宮城学院女子大学、宮城教育大学、武蔵野音楽大学、明海大学、明治大学、盛岡大学、山形大学、山形県立米沢栄養大学、山梨学院大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
会津大学短期大学部、大原ビジネス公務員専門学校山形校、国際マルチビジネス専門学校、東北電子専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形県立米沢女子短期大学

採用実績(人数) 2022年(実績)…大学卒・17名 短大卒・3名
2023年(実績)…大学卒・12名 短大/専門卒・2名
2024年(実績)…大学卒・4名 専門卒・1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 2 4 6
    2024年 4 1 5
    2023年 7 7 14
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 6 0 100%
    2024年 5 0 100%
    2023年 14 3 78.6%

先輩情報

「自分らしく」を大切に
H.S
2017年入社
東北芸術工科大学
芸術学部 文芸学科
青果部門
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取材情報

さまざまな働き方改革に取り組みながら、100年企業をめざして挑戦し続けるヤマザワ!
社内のIT化・DX、福利厚生、社内制度など魅力が盛りだくさん!
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