最終更新日:2026/2/13

(株)ウンノハウス

  • 正社員

業種

  • 住宅

基本情報

本社
山形県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地域に暮らす人々に寄り添いながらオンリーワンの家づくりを展開

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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家づくりのプロとしてマイホームの夢を確実に叶えていく

南東北3県に拠点を構え、地域に暮らす人々に寄り添いながらオンリーワンの家づくりを展開するウンノハウス。お客様にとって人生の一大イベントであるマイホーム建築を家づくりのプロとしてしっかりと支えている。

ウンノハウスの家づくりは営業、設計、施工管理の3名がプロジェクトチームを組み、お客様が心に描いたマイホームの夢を確実に叶えていく。若手社員の皆さんには仕事内容、やりがい、今後の目標などを語っていただいた。

■蛯名 美羽さん
山形営業部 設計
2022入社/秋田県立大学システム科学技術学部卒/青森県むつ市出身

■菅野 峻史さん
山形営業部 施工管理
2021入社/東北学院大学工学部卒/宮城県富谷市出身

■高橋 七海さん
人材開発室 採用担当
2022入社/山形大学農学部卒/山形県山形市出身

縁もゆかりもない山形の地に就職を決意。その理由はウンノハウスの想いに共鳴したから

▼建築への想いが導いたウンノハウスとの出会い
建築に興味を持ったのは高校2年の時。両親が注文住宅を建てたことがきっかけでした。図面を囲んで住宅会社の方と打ち合せをする様子や施工風景を見ておもしろそうだなと思い、建築を学べる秋田の大学へ。大学では建築サークルに所属。木工製作や歴史的建造物の研究など、建築の魅力にどっぷり浸かった4年間でした。
就職活動では、就職情報サイトを活用して東北地域のハウスメーカーに的を絞り検索。そこでウンノハウスを知ったのですが、掲載記事や採用HPを読み進めていくと、ハウスメーカーらしからぬ印象的な言葉がちりばめられていたのです。

▼相手を思いやる利他の心を持った人たちに共鳴
それは『誰かために』とか『お客様に寄り添う』とか『感動に満ちた仕事』という心に響く言葉でした。会社説明会にも足を運び、実際に社員の皆さんと直接話をして実感したのは「相手を思いやる利他の心を持った人たちが大勢いる会社」だということ。その想いに共鳴した私は、縁もゆかりもない山形のウンノハウスへの入社を決意したのです。
入社してはじめの頃は指導担当の上司と共に、お客様とのお打ち合せに参加して家づくりの基本設計を練る勉強をしていました。あくまでも上司の補佐役ではありましたが、私が考えた内装プランをお客様が気に入ってくださった時は、もう最高の気分でしたね。

▼お客様の感動を、前へと進むための力に変えて
法律や住宅強度など考慮すべきことが多々ある中、お客様のご要望に寄り添った設計プランをどうご提案していくか。それが、設計という仕事の難しさであり醍醐味であると思っています。最近は設計担当として任される物件も徐々に増えてきて、先輩たちから聞いていた『苦労を重ねて設計した家が完成した後、お客様ご家族が感動している姿を見るたびにやりがいを感じる』という話をまさに実感しているところです。
目標は、家づくりで一緒にタッグを組む営業担当から「蛯名さんが設計したらお客様がきっと喜んでくれる」と言ってもらえるような設計士になること。その実現に向けて、これからも日々の仕事にまっすぐ向き合っていこうと思っています。

<蛯名 美羽さん>

取材メンバーの紹介

「山形初心者の私。先輩方からおすすめのラーメン屋さんやおそば屋さんをたくさん教えてもらうので休みの日はグルメ&ドライブがマイブームになっています」(蛯名さん)

施工管理の魅力。それは、何もない更地から家が完成するすべての工程に携われること

▼華やかで楽しかった幼少期の記憶が心の原風景に
住宅の施工管理か設計の道をめざそうと思い、建築を学べる大学に進学しました。そもそも住宅建築業界に憧れを抱くようになったのは小学校に上がる前のこと。当時、両親が家づくりを検討するため週末になると家族で住宅展示場を訪問。その時の華やかで楽しい記憶が原風景として心の奥に刻まれていたのです。
ウンノハウスとの出会いは大学の先生からの紹介です。初めて耳にする社名でしたが、まずは軽い気持ちで会社説明会に参加したところ『さまざまな要因が重なってではあるが、東日本大震災で発生した津波でウンノハウスの家だけが残った場所がある』という話に思わず感動。人事担当の方や気さくに声がけしてくださった社員の皆さんの人柄にも心打たれました。

▼周囲の人たちを巻き込み右往左往した入社1年目
入社以来、施工管理の仕事に携わっています。いわゆる現場監督として、施工現場で腕を振るう協力会社の職人さんや自社大工への作業指示をはじめ、工事全体の進捗確認、安全・品質・工程・予算管理など、住宅建築に必要な各種管理業務を担当しています。
入社1年目は、分からないことだらけで大変でした。一緒にお客様を担当した営業や設計はもちろんのこと、上司や先輩、現場の職人さんたちまで巻き込んで右往左往。その印象が今も尾を引いているのか、愛されキャラとして先輩や職人さんから可愛がられているんですよ(笑)。

▼誰からも慕われる信頼の厚い施工管理者をめざす
施工管理の魅力は、何もない更地の状態から住まいが完成するまでの、全工程に携われることにあります。とりわけ初めて担当した注文住宅を建ち上げた時の達成感は、計り知れないほど大きなものでした。幼少期からの憧れを実現できたということに加え、その家で暮らしていくご家族が心の底から笑顔で喜ばれている様子に、まるで自分のことのようにうれしかったことを覚えています。
今後は、どんな困難にも動じず、手際よく問題を解決する直属の上司みたいな存在になりたいと考えています。社歴も長く、手がけてきた棟数も自分とは比べものにならないほど多いので当然ですが、上司のように誰からも慕われる信頼の厚い施工管理者をめざして、よりいっそう頑張っていきたいですね。

<菅野 峻史さん>

取材メンバーの紹介

「学生時代はフットサルとバイクツーリングが趣味でした。週末は宮城に帰り仲間たちとフットサルを満喫。現在、実家で眠るバイクを復活させようか思案中です」(菅野さん)

営業から採用担当へジョブチェンジ。会社の魅力を発信し、頼られる存在を目指します

▼お客様と深く関われる仕事に憧れて
学生時代は地元企業に絞って就職活動を行っていました。アルバイトでの接客経験が楽しく、人と関われる仕事がしたいと漠然と考えていました。そんな時、実家を建てた当時の営業担当と両親が毎年誕生日に連絡を取り合っている姿を見て、長くお客様との関係が続いていく、住宅営業という仕事に興味を持ちました。
はじめてウンノハウスのインターンを受けた際には、お客様や一緒に仕事をする仲間の事を第一に考えた発言が多かった事と、社員の方々が楽しそうに自分の仕事について教えてくれた事が印象的でした。そこで『この会社に入りたい!』と強く思いましたね。

▼まずは自分が会社のファンに
営業として配属された後は、一から勉強する事ばかりで、中々成果に繋がらずに焦る事もありました。そんな時に支えてくれたのが上司や先輩方でした。私がお客様の為に何が出来るのかを一緒に考えてくれました。その中で、お客様へ分かりやすく説明するためには、まずは私が会社についてもっと詳しく、もっと好きになる必要があると気づきました。意識を変えると、お客様をご案内する中で少しずつ説明出来る事も増えていき、やりがいを感じながら働くことが出来ました。初めて契約を結べた時には、お客様はもちろん、社員の方々への感謝の気持ちでいっぱいでしたね。入社3年目で、採用担当にならないかとお声がけ頂き、『お客様へお伝えしていた会社の魅力を、これから社員になる方にも知って欲しい』『お世話になった上司や、大好きな先輩方が働きやすい環境づくりをして恩返しをしたい』と考えて、採用担当への異動を決意しました。

▼今度は支える側になりたい
異動してまだ日は浅いですが、これから社員になる方にウンノハウスの事を伝えるという事は、お客様へ会社の事を伝える事とは、また違った見方が必要であると気づきました。ですが、会社の商品だけではなく、支えてくれる周りの人たちの魅力は、営業を経験した私だからこそ伝えられる部分なのではないかと思っています。
今後は新入社員の研修等も担当していく事になるかと思いますので、私が周囲の方から支えて頂いたように、これからは後輩が困っているときには私が頼りになる存在になりたいです。そのために、知識の向上だけではなく、人としての成長を目指して、日々の生活を送っていきたいです。

<高橋 七海さん>

取材メンバーの紹介

「生まれも育ちも山形の生粋の山形県民です。山形の景色や自然も好きですが、おいしい食べ物が沢山あるので、休日は県内各地のご飯を食べに行くのが趣味です」(高橋さん)

企業研究のポイント

ウンノハウスは家づくりを通じ、地域に、社会に必要とされる企業を目指しています。一人ひとりのお客様と向き合いながら住まいを通じて喜びを共にし、信頼に応えるサービスを提供できる会社であるために必要なことは、社員一人ひとりの人間力。それぞれが実力をつけ魅力を発揮するために、社員の研修制度に力を入れています。新人研修では3カ月をかけて、ビジネスマナーや社員としての心構えを身につけ、営業、設計、施工、自社プレカット工場の現場を回って仕事の流れを総合的に学びます。5年目までは年に1度、若手研修があり、基本的なことに立ち返りながら仕事への理解を深めていきます。
研修の内容には同じものも含まれますが、1年ごとに感じ方や見解が変わってくるのがおもしろいところ。昨年の自分がどのように考えどんな答えを出したのか、履歴を残しているので毎年成長を実感することができます。6年目以降は中堅社員を対象にしたリーダーシップ研修があり、後輩指導のスキルアップを目指します。建築家の先生を招いて行われる研修は、濃密な内容で専門性を高めます。家を建てるということは地域をつくることであり、災害に耐えうる強靭な構造と快適性を有しながら地域にしっかりと馴染むデザイン性も追求し、魅力的な地域づくりに貢献しています。企業研究を進める中で、多くの企業と出会うと思いますが、企業の取り組み、研修制度などについて着目してみるのもおすすめです。

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営業、設計、施工管理、人材開発。それぞれの担当は違っても一度集まれば家づくりの話に花が咲く。何気ない質問から情報交換が始まり活気ある空気感が生まれる。

マイナビ編集部から

ウンノハウスが掲げるミッションに「美しいふるさとをデザインしたい」という言葉がある。それは災害に耐える強さで家族の生命と財産を守り、安心と喜びに満ちたデザイン性に優れた家づくりをしようという心意気だ。今回お話を聞いた3名の言葉の端々からも、その精神性を感じることができた。
他にも2級・1級建築士、宅建などの資格を取得すると報奨金を支給する資格取得支援制度や社員の自発的な学びを支援するチャレンジ制度など、多彩に取り組みを展開している。
同社がこれほどまで研修や各種制度に注力するのは、2030年の未来を見据え制定した『2030年ビジョン』の達成へ向けてにほかならない。

『2030年ビジョン』
一、事業をとおして、地域の人たちを「笑顔」で「しあわせ」にしよう
一、「この会社が大好き」とお客様に「笑顔」で言っていただけるよう会社にしよう
一、「この会社が大好き」と社員みんなが「笑顔」で言える会社にしよう

持続可能な企業をめざす2030年ビジョン。その達成に向け、同社はよりいっそう歩みを進めていく。
社員が会社の株を有し、株主として自社の経営課題に対して自発的に改善策を検討、実践する社員持株会の活動など、お客様一人ひとりの声を大切にするのと同様に、社員一人ひとりを大切にしているのが印象的だった。

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大切な家族への想い、未来への夢、自分らしさを表現する完全自由設計の家づくり。すべてのスタッフがお客様に向き合い、満足度地域 NO.1を目指しています。

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