最終更新日:2026/2/12

埼玉ダイハツ販売(株)

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 生命保険
  • リース・レンタル

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

クルマに関する専門的知識“ゼロ”で入社した若手・中堅社員3名の挑戦と成長!

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働きやすい環境のもと、第一線の営業パーソンを目指せる会社へ!

埼玉県全域で28店舗を展開しているダイハツ車ディーラー「埼玉ダイハツ販売(株)」。同社で活躍中の若手・中堅社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

【写真中央】
店舗第2営業部 北本店/前野 真佑さん
(2020年入社/人文学部卒)
【写真左】
店舗第2営業部 北本店/中村 蓮さん
(2024年入社/経営学部卒)
【写真右】
店舗第2営業部 北本店 店長/土田 大樹さん
(2015年キャリア入社/国際関係学部卒)

クルマのことなんて全然知らなかった私が、年間100台を売れるようになった理由とは(前野さん)

大学では英語コミュニケーション学科に所属。ネイティブの先生の授業を通じて日常的に英語に触れる傍ら、飲食店でのアルバイトに力を入れていました。企業研究にあたっては、特に業界を絞ることなく、幅広い分野に目を向けながら会社選びを展開。当社の存在を知ったのは、企業ガイダンスに参加したことがきっかけです。正直なところ、クルマに特別な興味があったわけではありませんが、人事担当者の明るい人柄、親しみやすい雰囲気に惹かれて「この人たちと一緒に働きたい」と思い、入社を決めました。

2020年に入社後は「北本店」に配属。営業職として新車・中古車の販売や点検・車検のご案内、保険のご提案などに携わっています。クルマの知識も接客のスキルもほぼ“ゼロ”からのスタートでしたが、「とにかく一生懸命やってみよう」「誰よりも多く接客しよう」と心に決めて、上司や先輩社員のアドバイスを仰ぎつつ、ひたすら店頭に立ち続けました。お客様が店舗に入店されたらすぐに駆け寄って、誰よりも早く対応する――。こうした姿勢で仕事を続けていくうちに、少しずつ成果を出せるようになってきました。最近では月に7~10台、年間100台以上のペースで新車を販売しています。

私の営業スタイルは、「クルマを無理に売り込もうとしないこと」「お客様との会話を大切にすること」です。天気の話や家族の話、日常のちょっとしたことに耳を傾けながら、自然に信頼関係を築いていって、お客様の使い方やライフスタイルに合ったクルマを提案する。商談というよりも“世間話”をするような感覚で接客に臨むようにしています。自分の提案をきっかけに、お客様が新車の乗り換えを決めてくれたとき、ご家族やご友人を紹介いただけたときには大きなやりがいを感じられる仕事です。

働きやすい環境が整っているのも当社の魅力。有給休暇も取りやすく、長期休暇もあるのでプライベートも思い切り充実させることができます。また、時短勤務制度を活用しながら、仕事と子育てをしっかりと両立している営業職も少なくありません。私自身の今後の目標は、後輩たちに「頼れる先輩だな」と思ってもらえるような存在になること。将来的には営業スキルにより一層磨きを掛けて、係長や課長へのキャリアアップにもチャレンジしていけたらと思っています!

社員は語る!

「もともと人見知りだった自分が、今では初対面のお客様とも自然に会話できるようになりました。自分の成長を実感できるのも、この仕事の大きな魅力です」(前野さん)

ゲームセンターでのアルバイト経験が、営業スタイルの原点に!(中村さん)

学生時代、特に力を入れていたのはゲームセンターでのアルバイトです。UFOキャッチャーやメダルゲームのご案内を中心に、お子さまからご高齢の常連さんまで、幅広い年代のお客様と接する中で、接客の仕事の面白さ、奥深さを学ぶことができました。企業研究において“軸”に据えたのは、「地元・埼玉で長く働き続けられること」「通勤にゆとりを持てること」――。こうした条件をもとに会社選びを進めていく中で、「埼玉県内のディーラー」に注目することになりました。数あるディーラーの中でも当社を選んだ理由としては、県内でも多くの販売台数を誇るなど、確かな実績を残している点もさることながら、先輩社員の温かい人柄に魅力を感じたことが大きかったですね。「この会社なら安心して働けそうだ」と思い、入社を決めた次第です。

2024年4月に入社すると、まずは約3ヶ月間の新入社員研修です。最初の約1ヶ月間はサービス職との合同研修で、会社の概要やダイハツ車、自動車保険の基本的な知識を習得。その後は職種別の研修となり、車種や型式に関する詳細な知識、見積りの作り方などを学びながら、ロールプレイングで接客スキルを磨いていきました。研修で特に印象に残っているのは、トップ営業の動画やロールプレイングを見て「お客様目線で考える」ことの大切さを学んだこと。約10名の同期との仲を深められたのも嬉しかったですね。

7月からは「北本店」に本配属となり、新車・中古車の販売や定期点検のご案内などに取り組んでいます。日頃から心掛けているのは「お客様のお話にしっかり耳を傾け、お一人おひとりの想いに共感すること」。こうしたスタイルの土台になっているのが、ゲームセンターでのアルバイト経験です。年齢や性格もさまざまなお客様と接する中で、相手に合わせた接し方が自然と身についていったという実感があります。自分の提案が契約に結びつき、給与に反映されるたびに、やりがいを感じられる仕事です。「ダイハツ車リース制度」をはじめとする、福利厚生面の充実ぶりも大きな魅力。今後の目標は営業スキルに磨きを掛けて、同期に負けない成績を残すことです。後輩が配属されたときに「この人のようになりたい」と思ってもらえる先輩に成長したいと思っています!

社員は語る!

「“最初の一台”を売ることができたのは、配属から約1ヶ月後のこと。比較的スムーズに契約に至ったこともあり「売れちゃった!」という感覚でしたね」(中村さん)

売るのはクルマではなく、自分自身。最速で係長、課長、店長へのキャリアアップを実現!(土田さん)

前職では約5年間、布団・寝具の職域営業に携わっていました。転職を志したのは結婚がきっかけです。将来を見据えたときに、「より安定していて、福利厚生がしっかりしている会社で働きたい」と思い、転職活動を展開。こうした中で友人から紹介されたのが、埼玉ダイハツ販売でした。自動車業界とは全く無縁でしたし、クルマに対して特別な興味があったわけでもありませんが、有給休暇や長期休暇をしっかり取得できる点や、ボーナスも安定して支給される点に魅力を感じ、当社への入社を決めました。

2015年の入社から約9年間は「久喜インター店」の営業職を務めてきましたが、この期間、20年に係長、23年には課長へとキャリアアップを実現。2025年3月からは「北本店」の店長を務めています。営業として結果を出すために、私が常に意識してきたのは、「クルマを売るのではなく、自分自身の人柄を売る」こと。スピーディなレスポンスを徹底し、お客様に“この人から買いたい”と思ってもらえるような信頼関係を築くことです。おかげさまで2年目以降は毎月10台前後、年間で100~120台のペースでの販売を維持。紹介やリピーターの比率も年々高まり、7年連続で社内表彰を受けることができました。

また、係長・課長になってからは、個人の実績に加え、チーム全体のマネジメントや後輩育成にも力を入れてきました。最近は、お客様との雑談やちょっとしたコミュニケーションを苦手とする方が増えている傾向がありますが、私は「たとえ30秒でも良いから、まずは声を掛けてみよう!」と伝えています。

営業時代は個人目標を達成することにやりがいを感じていましたが、マネジメントに携わるようになってからは「チーム全体で成果を出すこと」「スタッフが成長する姿」を見ることが一番のやりがいです。まさに“個人競技”から“団体競技”に変わったような感覚で、チーム目標を達成したときの喜びもどんどん大きくなってきています。私自身の今後の目標は、この「北本店」を会社の中でもトップクラスの売上を誇る店舗へと成長させること。将来的には、より大規模な店舗の店長や、部長職へのステップアップを実現したいと考えています。

社員は語る!

「クルマが好きでなくても、口下手でも心配ありません。大切なのは『お客様第一』の姿勢を貫きながら、当たり前のことを当たり前にやり切る力です」(土田さん)

企業研究のポイント

企業研究を進めるうえで、大切にしていただきたいことが二つあります。一つは「必ず自分の足で志望企業を見にいくこと」。もう一つは「“自分が働いている姿”を想像できるかどうかを見極めること」です。インターンシップや仕事体験などに参加して「ここなら自分に合いそう」とイメージできたなら、それは一つの大きな判断材料になりますし、私たちのような店舗型の企業であれば、ショールームに来ていただくだけでも、職場の雰囲気や社員の人柄を感じていただけるはずです。また、不安や疑問に感じるポイントを見つけたら、人事担当者や現場の先輩社員にどんどん質問するようにしましょう。こうした努力を積み重ねていくことがミスマッチを防ぎ、自分に合った会社を選ぶことにつながっていくはずです。

ちなみに、当社では「人と話すのが好き」「誰かの喜ぶ顔を見るのが好き」という気持ちを持った社員が多数活躍しています。「クルマに詳しい」ということは必ずしも重要ではありません。実際、私自身もクルマに興味があったわけではありませんし、入社前日に運転免許を取ったという新卒社員もいます。その意味で言えば、学生時代の専攻分野や、現時点での興味関心にとらわれることなく、できるだけ幅広い業種・業界を見て回ることも大切です。
(人事担当/安倍 かおりさん)

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「人との関わりを大切にしながら、自分を売ってお客様の信頼を得ることができる社員。人を喜ばせることにやりがいを感じられる社員が活躍している会社です」(安倍さん)

マイナビ編集部から

埼玉県全域で28店舗を展開しているダイハツ車ディーラー「埼玉ダイハツ販売(株)」。今回、同社で活躍中の若手・中堅社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、クルマに関する専門的な知識“ゼロ”からスタートしながらも、ショールームでの営業に必要な知識・スキルを着実に身につけ、現場第一線の営業パーソンへと成長し、活躍していることだった。

こうしたことが可能なのは、「お客様と丁寧に向き合い、クルマではなく“自分”を売り込む営業スタイル」、そして「若手を育てるカルチャー」が会社全体に浸透していることが大きいのではないか。同社は、新入社員研修やフォローアップ研修をはじめとする充実した教育・研修制度を整備。それだけではなく、わからないことや困ったことがあれば、店長をはじめとする上司や先輩社員、さらには、自動車整備を手掛けるサービスメカニックにも気軽に質問・相談できる環境が整っている。

こうした風通しの良い社風があるからこそ、社員は創意工夫を発揮しながら、のびのびと仕事に取り組むことができるのだと感じた。失敗を恐れることなく、積極果敢にチャレンジを続けることができる――。このような環境が若手の成長、そして、会社の発展を強力に後押ししているのは間違いないだろう。「人と関わる仕事がしたい」という想いをお持ちのすべての方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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希望休や有給休暇を活用しながら、仕事とプライベートを両立できるのも魅力。月6,000円~10,000円で新車をリースできる「社員リース制度」など福利厚生も充実している。

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