企業研究を進めるうえで、大切にしていただきたいことが二つあります。一つは「必ず自分の足で志望企業を見にいくこと」。もう一つは「“自分が働いている姿”を想像できるかどうかを見極めること」です。インターンシップや仕事体験などに参加して「ここなら自分に合いそう」とイメージできたなら、それは一つの大きな判断材料になりますし、私たちのような店舗型の企業であれば、ショールームに来ていただくだけでも、職場の雰囲気や社員の人柄を感じていただけるはずです。また、不安や疑問に感じるポイントを見つけたら、人事担当者や現場の先輩社員にどんどん質問するようにしましょう。こうした努力を積み重ねていくことがミスマッチを防ぎ、自分に合った会社を選ぶことにつながっていくはずです。
ちなみに、当社では「人と話すのが好き」「誰かの喜ぶ顔を見るのが好き」という気持ちを持った社員が多数活躍しています。「クルマに詳しい」ということは必ずしも重要ではありません。実際、私自身もクルマに興味があったわけではありませんし、入社前日に運転免許を取ったという新卒社員もいます。その意味で言えば、学生時代の専攻分野や、現時点での興味関心にとらわれることなく、できるだけ幅広い業種・業界を見て回ることも大切です。
(人事担当/安倍 かおりさん)