最終更新日:2026/5/7

さわやか(株)

  • 正社員

業種

  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“お客様のために”を考え、実践することが、仕事の楽しみと自己成長につながります。

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お客様と体験を共有する仕事です!

人と人とのコミュニケーションを大切にする「さわやか」の店舗。店舗運営職として成長するための明確な基準があり、お客様の思い出づくりに貢献しながら、着実なキャリアアップを目指せる環境があります。

★西尾さん/営業部/2025年入社

浜松市出身の西尾さんは、ひどく落ち込んでいた時期に、家族と「さわやか」を訪れた思い出がある。その時に従業員から「前向きに考えましょう。これから良いことがたくさんありますよ」と声をかけてもらったことが印象に残り、それが入社を志した理由の1つになった。

お客様に笑顔で、幸せな気持ちになっていただいた時の達成感が格別です。

私が「さわやか」に入社して感じたのは、誰もがお客様のことを真剣に考え、些細なことにも気づいたらすぐに行動しようとする姿勢が根付いていることです。入社時の初期集合研修では、「さわやかが大切にしていること」についてのグループワークがあり、その機会にお客様へのおもてなしの心を再認識するとともに、自分の考えを相手にわかりやすく伝える重要性を学びました。業務では、ホール4:キッチン6の全10ポジションを順に経験し、認定を受けると次のポジションへ進む仕組みになっています。私の場合は、ディッシュウォッシャー(洗い場)と食材の仕込みからスタートし、料理のつくり方を学んだ後、現在はハンバーグを焼き、料理を提供するポジションの取りまとめを任されています。

仕込みの量が多く、時間内に終わらせるのが精一杯でしたが、トレーナーの先輩やパート・アルバイトスタッフにコツを教わりながら、少しずつ覚えていきました。中でもトレーナーはとても心強い存在で、選択肢がいくつかありどれを選べばよいのか迷った時には、その言葉を参考にしています。今のポジションでも、炭の温度管理が難しかったり、店舗全体を見る余裕がなかったりなど、自分の課題はたくさんあります。それでも、オープンキッチンから笑顔で食事を楽しまれているお客様を見ると、大きなやりがいを感じます。また、時にはホールスタッフを通じてお褒めの言葉をいただくこともあり、励みになっています。

「さわやか」は、トレーナーをはじめ、常にまわりに目を配り、お客様や一緒に働く仲間のために何ができるか、何をすべきかを考えている人が揃っている職場です。私もその点を意識し、行動できるようになってきたことが、この1年間の成長だと感じています。毎月研修の機会があり、同期とのつながりも深まりました。私の年は11名が新卒で入社し、今でも困った時には相談し合い、休日に一緒に過ごすこともあります。同期の存在は大きな支えです。2年目にはキッチン業務への習熟を深め、主任試験へのチャレンジを目指しています。今後はホールに出ることも目標の1つです。ホール業務を通じて、お店のあたたかい雰囲気づくりに貢献し、会社や私のファンを増やしていければと思っています。

これが私の毎日です

出勤後は仕込みを行い、休憩をはさんで、その後は主に料理提供のポジションを担当します。新人であるため、月に1度の研修にも参加しています。(西尾さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 西尾さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

外食産業の魅力の1つは、人と関わる中でやさしさやあたたかさを、仕事を通して直接的に感じられる点にあります。中でも「さわやか」は、お客様との体験を共有することを大切にする会社。仕事を通じて、人と関わる中での気づきやコミュニケーション力、マネジメントスキルも身につけられます。こうした経験は、働く中で視野を広げ、自身の成長を実感する場面にもつながると感じています。

採用において、キーワードは「人柄」です。具体的には「人の喜びを自分の喜びとして捉えられる」「個性を大切に、最大限その良さを発揮できる」人材を求めています。全員が同じ接客をする必要はありません。店舗によってカラーも異なります。“声が大きい”“細かいところに気づく”など、個々の得意や強みを活かして活躍していただければと思っています。面接でも人柄を見るのはもちろん、多くの飲食店の中からなぜ「さわやか」に入社したいのか、その理由をしっかりと自分の言葉で語れるかどうかを重視しています。

学生のうちに、飲食店ごとのサービスの違いを見比べ、自分ならどのようなサービスを提供したいかを明確にしておくと良いと思います。100年企業を目指している組織であるため、新卒入社を希望される方の視点や発想には大いに期待しています。あなたがやりたいことを発信し、新しい「さわやか」つくる気持ちで臨んで下さい。
(採用担当/勝俣)

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2024年から導入された「配膳カート」。熱くて重い鉄板を手で運ぶリスクを軽減し、前かがみになりにくい位置にハンドルを配置することで、作業姿勢にも配慮しています。

マイナビ編集部から

モノではなく、食事の体験から生まれる思い出を大切にしてほしいと願う「さわやか」。そのため店舗では、ロボットやタッチパネルなどを使用せず、“人”による接客を行っている。また、1つのテーブルを1人のスタッフが担当するテーブル担当制を採用し、お客様に向き合ったサービスを徹底している。

加えて同社は、働く人の笑顔も大切にしようという考えだ。特に近年はワークライフバランスの充実に力を入れており、2024年9月からは毎週木曜日を定休日に設定。さらに2026年4月からは、年間休日を従来の107日から108日に増やし、有休休暇とは別に2日間のリフレッシュ休暇も設けられる予定だ。西尾さんも「定休日があることで、それまで頑張ろうという気持ちになれます。私は休日には同期と集まったり、趣味のウィンドーショッピングや人間観察をして過ごしたりしています」と語っており、勤務中の休憩などについても、周囲のスタッフが常に気にかけていてくれるとのことだ。

人材育成への尽力も見逃せない。現在、同社では年間60回の研修があり、新人向けだけでも15回以上も実施している。近年、育成担当の部門も設けられ、特に考え方や人としての姿勢を育む内容に力を入れているそうだ。新卒で入り、まずはキッチンとホール、そして店舗運営についてしっかり学び、その先の将来は、自分次第で可能性を広げていくことができる会社なのだと、取材を通して感じた。

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人が大好きという社員が集い、意欲があればどんどんチャレンジできる風土。飲食店でのアルバイト経験や、料理の得意不得意などは問わないため、気軽に選考に臨んでほしい。

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