最終更新日:2026/5/12

(株)ツツミ

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 芸術関連

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

お客様に寄り添うたびに、輝きも増していくツツミで育む私たちのキャリア

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誰かの想いをかたちに――ツツミが届ける、やさしいきらめき

ツツミのジュエリーアドバイザーであることを心から誇りに思い、常にやりがいをもって働く3人のジュエリーアドバイザーに、「仕事への想い」や「お客様への想い」を語ってもらいました!

■高橋さん(写真左)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー 店長
2017年入社

■大貫さん(写真中央)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2021年入社

■金子さん(写真右)
店舗運営部 ジュエリーアドバイザー
2025年入社

人を想い、人を育てる。笑顔と信頼があふれるお店づくりを/高橋さん

学生時代、小学校教諭を目指して教職課程を履修していた私は、教育実習を通して「多くの方々と関わる仕事がしたい」と思うようになりました。そんな時、母から「私たちの結婚指輪、ツツミで選んだのよ」と聞いたんです。長い年月を経ても変わらずに、両親の大切な想いと共に輝き続けるツツミのジュエリーに大きな魅力を感じ、ツツミを志望するようになりました。

入社後は多くのお客様と出会い、ジュエリーを通して「人の気持ちに寄り添う大切さ」を幾度となく感じてきました。それは入社3年目に店長代理となり、現在店長として店舗運営を任せていただくようになった今も変わりありません。

店長としていちばん大切にしているのは、スタッフが安心して自分らしく働ける環境をつくること。数字を追うだけではなく、「このお店で働けて良かった」と思える環境を築くことを何よりも大切にしています。例えば、新人スタッフには年の近い先輩が教育担当につきますが、私からも声をかけて話を聞くようにしています。そして中堅スタッフには、後輩との関わり方や育成のあり方を伝え、月に一度の面談ではそれぞれの目標や課題を一緒に整理しています。誰もが自分らしく前に進めるよう支えることが店長である私の役目です。

ツツミのお店はスタッフ同士の距離が近く、自然と支え合う雰囲気があります。先輩が若手の意見に耳を傾け、温かく受け止める。そんなチームの空気が、お客様にも伝わっているように感じています。私自身、これまで多くの先輩方に支えていただきました。だからこそ、今は後輩たちが安心して挑戦できるように、そっと背中を押していきたいと思っています。

後輩たちがお客様から「あなたにお願いしてよかった」と言っていただける瞬間や、満ち足りた笑顔で接客を終える姿を見るたびに、私たちの仕事の尊さを実感します。ジュエリーを通して人の想いに寄り添いながら、仲間と一緒に成長していけることに、かけがえのない喜びとやりがいを感じています。

店長に就任したばかりのため、まだ経験が浅いのですが、だからこそできることを一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思っています。目標は、「ツツミの中でも、この店舗で買いたい」と思っていただける場所をつくること。お客様が安心してお買い物を楽しめて、スタッフが笑顔で働き、成長できる。このようなお店を仲間と一緒に育てていきたいです。

ツツミのここが好き!

「ツツミには、思いやりにあふれた仲間がたくさんいます。互いを支え合い、喜びを分かち合える。そんなツツミならではの『人の温かさ』が大好きです」(高橋さん)

ジュエリーのように輝き続ける、お客様と私のかけがえのない絆/大貫さん

学生時代に接客のアルバイトをしていたことがきっかけで、人と関わる仕事に興味を持つようになりました。中でもジュエリーは、お客様にとって特別な意味を持つもの。私自身、アクセサリーのプレゼントをいただいた時の嬉しさを覚えていて、「特別な瞬間」に寄り添えるジュエリーアドバイザーの仕事に惹かれました。ツツミに入社したのは、店舗見学でスタッフの皆さんの「想い」を感じたから。商品を一つひとつ、どなたが見ても魅力的に見えるよう心がけながら陳列している姿を見て、「ツツミのジュエリーアドバイザーになろう」と決意しました。

ツツミに入社して5年目になりますが、新入社員の頃は思うような接客ができず、「自分のダメなところを変えなきゃ」と悩むことが何度もありました。そんな時、店長や先輩がかけてくれた言葉が、今も私の支えになっています。「ダメなところを直すのではなく、あなたの良いところを輝かせるために変化していこう」という言葉をいただいて以来、自分らしい接客ができるようになりました。

何度か店舗を異動しましたが、異動した店舗まで来てくださるお客様もいらっしゃいます。「あなたから買いたいと思って」と笑顔を見せてくれたお客様。以前ご購入いただいたジュエリーの話をしたら、「覚えていてくれたのね」と言ってくださいました。その瞬間、お客様と築いた信頼がより一層深まったような気がして、嬉しさで胸がいっぱいになりました。

この秋に店長代理に就任し、店長のサポートや後輩の教育も担当しています。後輩を育成する上で大切にしているのは、本人のペースを意識すること。覚えることが多い仕事だからこそ、焦らずじっくり仕事と向き合い、ツツミならではの接客を理解してほしいからです。例えば、私自身が接客する姿を見てもらいながら、アドバイスを一言添えること。そうした日々の小さな積み重ねの中で、後輩に自分のペースで成長してもらえたらと心から願っています。

数あるジュエリーショップの中からツツミを選んでいただけることがすごく光栄なことだからこそ、最大のおもてなしでお迎えしたいと思っています。お客様にとって、ツツミで過ごす時間が「特別なひととき」となるように。引き続き、店長代理として後輩の育成に取り組み、より良いお店づくりに貢献していきます。

ツツミのここが好き!

「本社との距離の近さもツツミの良いところ。サポートが手厚いので、私たちジュエリーアドバイザーは常に安心してお客様と向き合うことができます」(大貫さん)

お客様の笑顔に支えられながら、ジュエリーアドバイザーとして一歩ずつ前に進んでいます/金子さん

もともと人と話すことが好きで、誰かを笑顔にできる仕事がしたいと考えていました。最初は学生時代に学んでいた栄養学のスキルを活かせる仕事を探していましたが、「幅広い年代の方々と関われる仕事をしてみたい」と思うようになりました。そんな時、母と祖母とツツミのお店を訪れ、心がときめきました。どの年代のお客様にも温かく接しているスタッフの方々の姿を見て「私もこんなふうに人に寄り添える仕事がしたい」と強く思ったんです。帰宅してからも、「皆さん笑顔が素敵で、やさしい人たちだね」「ツツミで、やさしい先輩たちに支えられながら成長できたらいいね」と、3人で話したのを今でもよく覚えています。

入社後、研修を終えて店舗に配属になり、まずは「接客ができること」を最初の目標に掲げました。ですが、先輩が必要な知識や姿勢を教えてくださったのに、お客様に声をかけるタイミングがつかめず悩む日々が続きました。そんな私に先輩は、いつも「焦らなくて大丈夫」とやさしく声をかけてくださいました。先輩に教えていただいたことを一つひとつノートに書き、何度も見返して、来店してくださったお客様と向き合う。こうして日々の経験を重ねるうちに、お客様との会話が自然に続くようになりました。

私にとって、お客様との出会いそのものが大切な宝物ですが、「十字架のピアスが欲しい」とご来店されたお客様とのやり取りは特に印象に残っています。ご希望のデザインのジュエリーをお見せしながら、「こちらのお花のモチーフもお似合いだと思います」とご提案したところ、お客様の表情が輝き、「気づかなかった。これもすごくかわいいね、ありがとう」と笑顔を見せてくださったのです。お客様の新たな魅力を引き出せたような気がして、とても嬉しく感じた出来事でした。

普段使いのジュエリーを探す方も、大切な人への贈り物を選ぶ方も、お客様それぞれが心に「想い」を抱いています。だからこそ、私はその想いに寄り添いながら、その方にいちばん似合う輝きを見つけていけたらと思っています。新入社員の私は、これからも迷ったり悩んだりするかもしれません。そのたびに先輩方に教わってきたことや私自身が接客で学んだことを思い出し、心をこめて丁寧に対応するようにしていきたいです。いつか、「またこの人に会いたい」とお客様に思っていただけるようなジュエリーアドバイザーになれたら嬉しいです。

ツツミのここが好き!

「学生の方からご年配のお客様まで、さまざまな出会いがあります。何気ない会話の中に心の温もりがあって、お客様と関わっていけるところに魅力を感じます」(金子さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高橋さん、大貫さんが感じる職場の雰囲気
  • 金子さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

ジュエリーを手にする瞬間には、成人などの人生の節目、ご結婚の記念日、そして愛する方への贈り物など、必ずその方ならではの「想い」があります。

ツツミのジュエリーアドバイザーは、お客様との一期一会の出会いに感謝し、その想いに寄り添いながら、お客様とともに特別な時間をつくり出しています。どのようなお気持ちでご来店されたのか。どのようなジュエリーがお似合いになり、どのようなジュエリーがお客様の心に響くのか。言葉を交わしながら、丁寧に引き出していきます。

お客様の心の奥底にある想いを受け止めるからこそ、お客様は「またあなたにお願いしたい」と思ってくださいます。お客様の人生そのものに寄り添い、長きに渡って深く関わることができる。これが、ツツミのジュエリーアドバイザーの「やりがい」です。

そして、ツツミのジュエリーアドバイザーは、「チームでお客様をお迎えする」ことも大切にしています。誰かが接客をしていたら、そっとサポートに入る。お客様を想う気持ちと同じように、仲間を大切にする温かな風土があります。

もし皆さんが少しでもツツミに興味を持ってくださったなら、ぜひ一度店舗にお越しください。予約はいりません。スタッフ同士が支え合いながら働く姿や、お客様との穏やかな時間に、ツツミらしい魅力を感じていただけたら嬉しいです。
(採用担当)

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世代を超えて幅広いお客様に愛されているツツミのジュエリー。ジュエリーアドバイザーは、ご結婚や成人式、銀婚式など、長きに渡って人生の「大切な瞬間」に寄り添います。

マイナビ編集部から

ツツミの魅力は文章やホームページからも伝わってくるが、社員と向き合うことで、より深く心に響いてくる。説明会や選考で出会う社員、そして店舗で目にするジュエリーアドバイザーの穏やかな眼差しや誠実な言葉遣い。そこに、ツツミが大切にしている想いが映し出されていると取材を通して感じた。

誰に対しても真摯でありたいという想いが全体に根付いているツツミ。一人のお客様をスタッフ全員で迎え、お客様の想いを受け取りその瞬間にふさわしい商品を共に見つけていく。スタッフ同士が自然に声をかけ合い、支え合う中で、信頼し合う空気が生まれており、そこには「誰かのために自分の力を尽くす」ことを喜びとする温かな風土がある。

宝石の買付けからデザイン、製造、販売に至るまでを自社で担う「製販一貫システム」によって品質への誇りと、お客様への責任の両立を支える仕組みが整っており、創業以来、堅実な経営を貫いてきた。

ツツミが求めるのは、「ファッションに興味があり、おしゃれをするのが好きな方」「目標をもって最後まで諦めずに取り組める方」「相手の気持ちに共感できる方」である。人と人のつながりの中で輝き続けることができるツツミのジュエリーアドバイザーに少しでも惹かれたのなら、臆することなくチャレンジしてほしい。心にある想いをまっすぐに伝えれば、ツツミはその想いを温かな笑顔で受け止めてくれるだろう。

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お客様の想いに寄り添い、信頼を紡ぎ続けてきたツツミのジュエリーアドバイザー。その姿に皆さん自身の未来を重ね合わせ、理想のキャリアを見出してほしい。

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