当社は離職率が低く、協力企業の半数近くは創業以来のおつきあい。社員、協力企業、お客様、地域社会など、「人」を大切にする企業に贈られる「第2回日本でいちばん大切にしたい会社」大賞(日本工業新聞社主催)の実行委員長賞を受賞しています。
私たちは企業として利益を追求することはもちろん、会社に関わる人の幸せを大事にしています。名物となっている「運動会」では当社の社員に加え、協力企業の社員400人も参加。タテのつながり、ヨコのつながりに加え、ナナメのつながりも作り、人生や仕事の充実につなげてほしいと考えています。また、この「運動会」には「年に1度、体の衰えを確かめ、生活習慣を見直そう」という、社員の健康を意識した意図もあります。
私たちは「働く人の時間に会社が対応していこう」と考え、実践しています。生産現場では午後4時に退社時間となる「時短ライン」も導入。出産時のお祝い金支給など(第2子、第3子と支給額が増えます)、子育てしやすい職場環境の実現にも取り組んでいます。さらにフレックス勤務体制や1時間から有休が申請できる体制も整えています。
会社は人生の多くの時間を過ごす場所です。企業研究を行う場合には、社員や家族をはじめ会社に関わる人を幸せにする、どのような施策を行っているかに着目することも重要だと思います。