最終更新日:2026/3/18

アプライドグループ<アプライド(株)【東証スタンダード市場上場】他>[グループ募集]

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本社
愛知県、福岡県

取材情報

研修・教育について伝えたい

新人が「1日社長」になれたり、自らFA制度に立候補できたり、ユニークな制度が充実!

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増田 柊一

アプライド(株)
尾張旭店
2025年入社

「あきないごっこ」の精神のもと、仕事という“本気の遊び”に社員全員が全力で取り組んでいるアプライド。オリジナリティ溢れる数々の制度・研修・イベントの中で、最も新入社員からの注目度が高いものが毎年9月に開催される、新入社員の販売コンテスト「プレリンピック」。優勝を果たすと「1日社長」を襲名します。営業部門の新人約50名がしのぎを削ったコンテストで2025年の1位に輝いた増田さんに密着しました。

仕事という名の本気の遊び「あきないごっこ」の精神が表れた1日社長の“本気の”スケジュールに注目!

アプライドの新人研修はオンラインと対面のハイブリッド方式で行われる。各拠点から選抜された人材プロジェクトのメンバーが毎年研修内容をブラッシュアップしており、IT未経験者でもゼロから専門性を磨けるコンテンツになっていることが特徴だ。充実した研修プログラムによって成長を遂げた新人が競い合う”プレリンピック”を勝ち抜いたのが増田さん。「誰にも負けたくない、その一心でしたね」と、大会期間中を振り返る。優勝特典である1日社長の過密スケジュールを紹介しよう。

【増田1日社長 密着ドキュメント】
愛知県から前日に福岡入りした増田さんの宿泊先は、福岡有数の高級ホテル。至れり尽くせりのサービスに恐縮しつつ、同じ接客業として真似できることがないかを探る貪欲さが、増田さんをプレリンピック優勝に導いたのだろう。

ふかふかのベッドでぐっすり眠った翌朝、ホテルの前に停まっていたのは磨き上げられた高級車。就職活動中の会社説明会で出会い、入社のきっかけにもなった部長から「社長、お迎えにあがりました」と声を掛けられ、「本当に社長になったんだ」と感慨に浸ったのも束の間、怒涛の1日が幕を開けた。

午前中は店舗やコールセンター、生産事業部を視察。プレリンピック優勝を目指し、店舗で接客販売に必死だった時には知り得なかった、店舗を支える部署の仕事を目の当たりにして感銘を受けると同時に、1日社長の役得だけにするのではなく、全社員に知ってほしいと思いを巡らせていた。

午後からはパソコン部品メーカーとの商談に同席。互いの主張をぶつけながら妥協点を探っていくプロの仕事に刺激を受けた。緊迫した雰囲気のなかにも和やかな会話があり、ビジネスパートナーとしての強固な信頼関係が商談のベースにあることも知ることができた。

その後は、創業50周年に向けた課題や戦略を検討する役員会議へと出席。議題のスケールの大きさや専門性の高さに圧倒され、理解できないことばかり…。冷や汗をかきながら、社長業の奥深さや責任の重さを思い知らされた。

そして、いよいよ岡会長との対談へ。対談後には高級レストランでの会食も控えており、増田さんの長い社長の1日は、まだまだ続いていく。

若手社員が活躍中!

プレリンピックが始まる前から月の売上で同期トップを走り続けた増田さん。「商談を終えるたびに振り返って改善点を探り、ブラッシュアップしていきました」と胸を張る。

【会長×1日社長対談】物怖じしない増田1日社長からの提案の連続に、岡会長も前のめり

【岡会長】1日社長、やってみてどうだった?

【増田さん】初体験のことばかりで、もう頭がパンクしそうです…。でも、どのスケジュールも有意義で楽しかったです!

【岡会長】1日社長だけの特権だからね。

【増田さん】コールセンターや、パーツを組み合わせて製品を作る生産事業部など、今まで知らなかった現場を見られて勉強になりました。店舗で私がパソコンを売っている陰で、いろんな部署の人が質の高い仕事をしていることがよく分かりました。

【岡会長】確かにコールセンターの応対のスピードとか丁寧さとか、みんなに知ってほしいよね。

【増田さん】そう思います。なので、会長にご提案です。梱包やアフターサポートなど、アプライドがいかに細部にまでこだわった丁寧なサービスを提供しているかを、研修などでもっと店舗の社員に知ってもらう機会を増やしてはどうでしょうか。これまで以上に自信をもってお客様に商品を提案できるようになると思います。

【岡会長】いいと思う。考えてみよう。

【増田さん】もう一つご提案があって、お客様との契約手続き中に使える動画コンテンツを作れば、商談の効率化や自社サービスの認知度アップに有効だと思うのですが、どうでしょうか?

【岡会長】それも、良さそうだね。この後の会食に部長も来るから、相談してみよう。でも、飲み始める前に打ち合わせしないとね。現場の声をもっと聞かせてよ。

【増田さん】でしたら、もう一つよろしいでしょうか…。

【岡会長】どんどん出てくるね!圧倒されるなぁ。

【増田さん】内定式の後にあったスポーツ大会がとても楽しくて、同期との絆も深まりました。新人の交流だけではなく、全社的に社員の一体感を生むようなイベントを企画しませんか?

【岡会長】前にやったことはあるよ。その時は、いろんなエリアでスポーツ大会を開いて、決勝戦は沖縄でやったかな。

【増田さん】決勝進出チームの特典として、視察旅行を兼ねるような場所で決勝戦をするとかどうですか?

【岡会長】いいね。アプライドの原点は「あきないごっこ」だからね。増田くんが中心になって企画案をまとめてみてよ。

若手社員が活躍中!

アプライドGには人事部がなく、全国から集結したメンバーが採用や新人研修のカリキュラム作成、実務指導を行う。新人の良いスタートをサポートする役割も担っている。

年齢や社歴を問わず、行きたい部署に手を挙げて異動できる。プロ野球さながらのFA制度とは?

アプライドでは1日社長のほかにも、社員のモチベーションを高めるユニークな制度が整っている。その一つが「FA制度」。この制度を活用して、入社3年目にして希望部署への異動を果たした総務部の和田さんに、FA制度の仕組みや魅力について聞いた。

■総務部 新卒採用主任/和田 梨々夏
1年目は店舗統括営業部に配属され、お客様への営業を担当していました。いずれ違う部署の仕事も経験してみたいという漠然とした希望はありましたが、当時は具体的に行きたい部署があったわけではありません。ただ、FA制度の存在は知っており、異動希望が受け入れられるかどうかは、仕事への向き合い方が問われると聞いていました。そのため、行きたい部署が見つかった時に堂々とFA宣言できるように、目の前の仕事に夢中で取り組みました。その結果、1年目の新人コンテストでは2位、先輩も含めた店舗統括営業部全体の成績でも毎月上位をキープすることができました。

当社ではインターンシップや企業説明会に携わる「採用プロジェクト」や、新人研修を企画する「人材プロジェクト」があり、私は2年目にそのメンバーに抜擢されました。営業と並行してプロジェクトの役割を果たすことで、学生さんの人生や会社の未来を左右する仕事の責任とやりがいを実感。採用や人材育成に興味がわいてきました。夢が見つかったことで満を持してFA制度を申請し、入社3年目から希望通りに新卒採用を担当。早々にチーフリーダーから主任に昇格することもできました。

説明会などで学生さんの話を聞くと、新卒で募集されている職種が限られており、やりたい仕事にチャレンジできないという相談を受けることがあります。その点、当社の場合、FA制度の申請に制限はなく、私のように若手のうちからやりたい仕事に挑戦できるチャンスがあります。その一方で、経験を積んだベテランの方もFA制度を申請しており、部署の異動だけではなく、生活雑貨や化粧品などを販売する『ハウズ』、雑誌や書籍出版を手掛ける『シティ情報ふくおか』など、アプライドのグループ会社に異動したケースもあります。

若手社員が活躍中!

「自分自身が成長し続けるとともに、後輩から『こうなりたい』と思ってもらえる存在を目指しています。業務に真摯に向き合い、経験を糧に前進し続け、背中で示したいです」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 増田 柊一さんが感じる職場の雰囲気
  • 和田 梨々夏さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

アプライドでは 大学名 学部 学科は一切問いません。

アプライドの「あきないごっこ」の精神は、若手ベテラン関係なく自由な発想を出し合い、それをビジネスの上で形にし、世の中に送り出していくという「あきない」の原点を心から楽しみながら経験してほしい。その先に個々の夢や自己実現がある。仕事という名の「本気の遊び」に、皆で取り組んでいこうというスローガンです。

無理に可能性を狭めて考えるのではなく、実は自分が気が付いていない可能性がたくさんあるのではないかと考えてみる。様々な経験や出会いを通して目標が具現化されていく。その機会を創れる会社かどうか?このような企業の選択があるのではないでしょうか?

私たちと一緒に、より大きなフィールドへ挑戦していきましょう。

お客様、お取引先様に対し真摯に向き合いつつも、高い志をもち、共に未来を切り拓いていこうとする方に、是非入社してほしいですね。

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社会貢献を果たすためには、企業が成長し続けることが必要であり、社員の健全な成長抜きには成しえません。自らの意思で行動し、成長を楽しめる環境づくりをしています。

マイナビ編集部から

1日社長のスケジュールに密着した今回の取材では、1日限りのイベントに臨む本気度に驚かされることばかりだった。決裁印を押す書類も、取引先との商談も、すべてリアルなもの。「あきないごっこ」の精神のもと、何事も楽しく、全力で取り組むアプライドのカラーがよく表れたイベントだといえるだろう。また、異動先を“逆指名”できる「FA制度」によってやりたい仕事にチャレンジし、やりがいを存分に感じながら活躍している若手社員の明るい表情も印象的だった。

パソコン専門店を持つことから、アプライド=小売りのイメージを抱きがちかもしれない。しかし、実際には「IT関連商社」として沢山の事業を持つだけでなく、雑誌・書籍出版やイベント企画などを手掛ける『シティ情報ふくおか』や、オリジナル生活雑貨や化粧品などの企画・販売を行う『ハウズ』など、様々な企業をグループ傘下に収め、多面的・複合的な事業を展開している。幅広い分野に挑戦する気概を良しとする社風をもち、将来の可能性が多彩な分野に広がっているからこそ、同社では個性あふれる社員たちがモチベーション高く仕事に取り組むことができている。

社員一人ひとりが「あきないごっこ」に全力で取り組むからこそ、常に目標をもち、常に楽しく、活き活きと働き続けることができるのだと、取材を通して感じることができた。

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上場企業の安定感やスケール感のもと、自分の頑張り次第で多彩なキャリアを描くことができる。それが、社員にとってはアプライドで働く大きな魅力の一つとなっている。

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