最終更新日:2026/5/14

アイア(株)(アパレル事業部)

  • 正社員

業種

  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • アパレル(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 広告

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

安心して挑戦を続けられる会社。店舗を起点に自分らしいキャリアを描いていこう!

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店舗、SNSを通じてブランドの魅力を発信!

レディースブランド「LOUNIE」「COCO DEAL」で活躍中の社員2名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標についてお話を伺いました!

LOUNIE銀座店 兼 SNS課 藤木加奈さん(2021年入社/経済学部卒)
COCO DEALルミネ横浜店 佐々木楓花さん(2025年入社/人文社会学部卒)

店舗での接客・販売と本社SNS課の仕事を兼務。"やりたい"をカタチにできる会社です!(藤木さん)

2021年に新卒で入社をして、LOUNIE新橋店に配属になりました。その後、恵比寿店でサブ(副店長)として、店長不在時の店舗運営を担うとともに、後輩スタッフの育成を経験しました。そして現在は銀座店の店頭に立ちながら、本社SNS課の業務も兼任しています。

まず店舗での接客に関して心掛けているのは、お客様一人一人に寄り添った提案をすることです。ECサイトで気軽に商品を購入できる時代だからこそ、店舗でしか体験できない"買い物の楽しさ"を感じてもらえるように、親しみやすい接客を意識しています。
仕事をする中で自身のコーディネートを気に入っていただいた時はやりがいに感じます。中には「今シーズンの服は全部決めてほしい」と信頼して任せていただくこともあり、ここまで頼ってもらえた時は本当に嬉しいです。

本社のSNS課を兼任するようになったのは、店長やエリアマネージャーとの面談のたびに、「より多くの人々にブランドの魅力を発信したい」という思いを伝えていたのがきっかけです。具体的な取り組みとしては、スタッフの投稿を軸にしたスナップ系アカウントの管理やSNSでのライブ配信で商品説明を行うほか、自身の個人アカウントの運営などに携わっています。投稿内容の企画を考え、撮影、編集して配信するところまで一貫して担当しており、必要に応じて自分がモデルとして出演することもあります。

SNSのトレンドをつかむため、日々参考になる投稿をリサーチして、LOUNIEらしさを出せるよう意識しています。また、お客様の"生の声"を活かし、「こういう悩みがある方にはこの商品がお勧め」といった内容の動画をつくるなど、現場での気づきを発信に落とし込むことも心掛けています。自分の発信がお客様に届き、販売につながった時、「同じコーデで買いました」といったコメントをいただけた時には、大きな手応えを感じます。SNSを見てくださった方が店舗に「会いに来てくださる」ことも、やりがいにつながっています。今後は店舗での接客力とSNSでの発信力を高めていって、「LOUNIEといえばこの人」と言ってもらえる存在になることが現時点での目標です。

社員は語る

「1週目は店舗、2週目は本社SNS課と週ごとに交互に勤務。各週の業務に集中して取り組んでいます。撮影、編集のスキルは配属後に身に付けました」(藤木さん)

接客のポイントは、お客様と会話を楽しむこと。先輩のアドバイスをもとに接客スタイルを確立(佐々木さん)

学生時代は広告やSNSなどメディア文化について学ぶ傍ら、飲食店でのアルバイトにも力を入れていました。就職活動では「好きなことを仕事にしたい!」との思いから、アパレルと化粧品業界を志望しました。そして、数ある企業の中でも当社を選んだ理由は、先輩社員の人柄や会社の雰囲気に惹かれたことが大きかったです。面接は穏やかな雰囲気で私自身のことを深く聞いてくれたので「自分のことを知ろうとしてくれている」と嬉しく思いました。また、当社が展開しているすべてのブランドのお店に足を運び、「この接客いいな!」と思えたことも、入社の決め手です。

入社後は約2週間の新入社員研修を経て、COCO DEALルミネ横浜店に配属になりました。店舗では接客・販売を中心に、納品チェックや品出し、備品の発注などに携わっています。接客にあたって心掛けているのは、会話を楽しむことです。"お客様"というよりも、家族や友人と接するような気持ちで向き合っています。しかし、最初の頃はお客様の顔色を気にしすぎて、距離を縮められないことが少なくありませんでした。また先輩の接客と比較して「自分は盛り上がれていない」と落ち込む瞬間が多々ありました。そのことを先輩に相談したところ「佐々木さんらしく接してみてはどうか」とアドバイスをもらいました。その言葉通り接客をしたところ、会話の中で共感する部分が見つかったり、一歩踏みこんで話を広げられるようになったり、お客様との距離を自然に詰められる場面も増えてきました。

やりがいを感じるのは「COCO DEALのことは知っているけど、自分には似合わないような気がして買ったことがない」というお客様が、接客を通じて「これも着てみたい」「あれも試してみたい」と前向きになってくれた時です。試着室から出てこられた瞬間の嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなりますし、お礼メッセージも大きな励みになっています。最近は個人SNSにも力を入れており、新作情報や店舗の在庫状況、自分のコーディネートをストーリーや投稿で発信しています。今後は、より多くの人々にCOCO DEALの魅力を伝えられるよう発信を強化していきたいです。「私に会いに来てくれるお客様」を増やせるように、店舗での接客にもさらに磨きを掛けていきます。

社員は語る

「入社前後でギャップがあるとすれば、人間関係が想像以上に良かったこと。チームとして協力し合う雰囲気が強いので、働きやすい職場環境だと思います」(佐々木さん)

学生の方へメッセージ

当社の大きな魅力は社員の「やりたい」を歓迎する企業文化です。チャレンジの機会が多く、その成果をしっかりとキャッチして評価する制度も整っています。その一つとして、社内インフルエンサーとして活躍する社員の「ブランド立ち上げにチャレンジしたい」という意欲に応え、立候補型のプロジェクトを行ったことがあります。企画から人事まで多岐にわたる部署から手が挙がり、自身の通常業務と掛け持ちしながらも皆さんモチベーション高く取り組んでいます。社内の新しい人材発見の機会にもなりました。こんな風にダイナミックなことができるのは、当社が安定した実績を維持しているから。強固な安定基盤があるからこそ、新しい事業や取り組みに意欲的に挑戦していけるのです。

もう1つの魅力は多様性を尊重する社風があること。実際、働いている社員の年齢や国籍のバリエーションも豊か。その理由のひとつが、アイアブランドの商品がさまざまな世代に向けてデザインされているという点。そのため、キャリアを重ねてライフステージが変化した後でも、その人に合った仕事環境が見つかります。子育てをしながら店舗に立つ先輩も多く、スタッフ同士それぞれの背景を理解し、助け合いながら勤務しています。社員本人の希望や適性によって、ECサイト、SNS運営、プレスなどの部門への異動も可能で、多様な働き方ができる会社です。

(アパレル事業部 責任者/取締役 石川 慎太郎さん)

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「若手でも『こんなことがやりたい』とぜひ声を上げてください。技術や知識が不足していてもサポートできるメンバーが揃っています」と石川さん。

マイナビ編集部から

アパレル事業とメディア事業を二本柱として、多彩なビジネスを展開している「アイア」。今回、「LOUNIE」「COCO DEAL」で活躍中の若手社員2名にお話を伺って強く印象に残ったのは、自分の接客スタイルを確立し、顧客の喜びや信頼をエネルギーに変えながら、前向きな姿勢で仕事に取り組んでいたこと。そして、個人SNSアカウントの運用に取り組むなど、創意工夫を重ねていたことだった。

藤木さんがSNS課の仕事を兼務していることからも見て取れるように、同社には社員の"やってみたい"を力強く後押しする社風が根付いている。例えば、年1回、新規事業アイデアを社長に提案する場が設けられており、自らの思いをカタチにするチャンスが用意されている。また、SNSの分野ではブランドの枠を超えた発信に挑戦。社内交流活性化プロジェクトも始動するなど、チャレンジの幅は着実に広がっている。

働きやすい環境が整っているのも魅力。2025年には厚生労働省の「えるぼし認定」を取得。女性管理職比率は33.3%(2026年2月時点)と全社員が活躍できる土台が整っている。アパレルに興味・関心をお持ちの方の中でも、挑戦を続けながら自分らしいキャリアを創り上げていきたいという思いをお持ちの方に、企業研究をお勧めしたい会社である。

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接客・販売とSNS担当を兼務するスタッフも多く「やりたい」と手を挙げればチャレンジできる。多角的な観点でスタッフを評価する制度も整っている。

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