【高松さん】
インターネットでの情報収集も大切ですが、まずは身近な先輩や家族、友人など、信頼できる人たちの“リアルな声”を聞くのがいちばんだと思います。情報の鮮度や信頼度の面でもとても参考になるはずです。私自身も、もともと好きだった当社がサポーターを務めるサッカーチームがきっかけで、地域に根ざして働くという道につながりました。「やりたいことが分からない」と焦らずに、自分の好きなことや興味のある分野から入口を探してみるのも良いと思います。そこから意外な発見や、自分に合った仕事のヒントが見つかるはずです。
【福田さん】
大切なのは「一人で抱え込まない」こと。企業研究に困ったときは友人や家族、お世話になった先生、アルバイト先の先輩など、自分のことを知っている人に相談してみましょう。「あなたはここが強み」「それは向いていないかも」といった率直な意見や自分とは違った視点からのアドバイスをもらうことで、迷いがほどけていくこともあるはずです。ちなみに、当社ではめげずに学び、幅広い分野にアンテナを張り巡らせて、挑戦を続けていける方が活躍しています。知識ゼロからのスタートでも、意欲があれば伸びていける会社です。