最終更新日:2026/4/21

(株)キユーソー流通システム【東証スタンダード市場上場】【キユーピーグループ】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 情報処理
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

採用活動について伝えたい

挑戦と進化を続ける食品物流のプロ集団へ!多彩なキャリアを経験しながら大きく成長!

PHOTO

新卒採用の担当者が語る、事業や仕事、職場環境!

採用担当として活躍するメンバーが登場。東條さんには会社の安定性や活躍している人物像について、松澤さん・伊田さんには入社のきっかけや仕事のやりがい、職場の魅力などについて伺いました。

★人事部 人事課 課長
 東條 英貴さん(写真右端)
 2003年入社

★人事部 人事課
 松澤 将吾さん(写真左端)
 2015年入社

★人事部 人事課
 伊田 彩華さん(写真中央左)
 2023年入社

安定性も成長性も魅力の会社!キーワードは「笑顔」「責任感」「謙虚」「挑戦」(東條さん)

食品物流のプロ集団として、半世紀以上の歴史を誇る当社。キユーピーの倉庫部門から分離・独立して誕生して以来、長年にわたって日本の“食”を支えてきました。物流も、食品も、人々の暮らしになくてはならないもの。景気に左右されにくいビジネスモデルによって、当社は盤石な経営基盤を確立しています。また、食品メーカーや外食チェーン、コンビニエンスストアをはじめ、約1,000社と取引。多くのお客さまから選ばれていることも、高い安定性につながっています。

その一方で、現状に満足することなく、次々と新たな挑戦を続けています。近年はインドネシアの物流会社をグループ化。また、“食”の物流で培った温度管理のノウハウを生かし、2023年には医薬品の物流事業をスタートしました。さらに、ドライバーの労働環境改善に向けて“スイッチ輸送(一つの行程を複数のドライバーで分担して担当)”を導入するなど、時代のニーズに合わせて、たゆみない進化を続けています。

幅広い経験を通して長期的にキャリアを形成していけるのも、当社の特徴。私の場合は2003年の入社以降、営業所の事務を皮切りに、本社の人事(採用・研修)、営業、営業企画・営業管理と、様々な部署・役割を経験。現在は人事部人事課の課長として採用責任者を務めています。様々な部署を経験したことで、物流に関する知識が深まっただけではなく、社内の人的ネットワークも拡大。自分の可能性をどんどん広げていける会社です。

当社で活躍する上で重要なキーワードは、「笑顔」「責任感」「謙虚」「挑戦」の4つ。「いつも笑顔で責任感を持ち謙虚な姿勢で日々挑戦しよう」という基本姿勢を大切にしている社員が、大きく成長を遂げています。特に、会社自体が新しい挑戦を続けているので、チャレンジ精神が旺盛な方にぴったり。新事業の最前線で、力を発揮できるチャンスもあります。

物流の仕事は、一人で完結できるものではありません。社内外の多くの方々の手を経由することで、“食の当たり前”は支えられているのです。ですから、これから入社される方には、「笑顔」「責任感」「謙虚」「挑戦」に加えて、チームワークを大切にしながら仕事に打ち込んでもらいたい。与えられた役割をまっとうしながら挑戦を積み重ね、大きく成長していきましょう。

人事担当者たちの横顔

「“二つ上”の役職の視点で考える」ことを意識しながらキャリアを築いてきた東條さん。“退職されるまで”ずっと関わり続ける覚悟をもって、学生に向き合っているという。

営業所を経験し、採用担当へ。大切なのは「仲間と協力して何かを成し遂げたい」という熱意!(松澤さん)

大学では数学を専攻。就職活動をはじめた当初は周囲に流され、金融業界や教職の道を考えていましたが、“自分には馴染まないな”という感覚がありました。そんななか、ずっと心の片隅にあったのが「物流」というキーワード。父や母、親戚が物流の仕事に携わっていたこともあり、幼い頃から「いつか自分もこの業界で働くのかな」と漠然と意識していました。数ある物流企業のなかでも当社を選んだのは“食”への関心から。「親を大切にする」という社訓に魅かれたことも大きかったですね。

2015年に入社し、私は関東地方の4つの営業所、東北地方の2つの営業所で荷役作業を経験。その後は仙台泉営業所(現:東北SLC)、石狩営業所で計8年間営業業務を担当しました。営業業務は食品メーカーと運送・荷役の現場をつなぎ、入庫・出荷の調整を行う“物流の司令塔役”。心がけていたのは、運送・荷役のメンバーと密にコミュニケーションを取り、正確かつ効率的に作業してもらうことです。お客さまからのイレギュラーな依頼に的確に対応できたとき、運送・荷役のメンバーと本音で語り合える関係を構築できたときには大きなやりがいを感じましたね。

その後は行政機関への出向を経て、2025年9月に人事部に異動。現在は新卒採用にトータルで携わっています。私たちは、学生さんの人生を預かる立場。入社後に後悔する方を出さないため、選考過程でお互いのギャップをなくすこと、そして、当社の社員の“人柄の良さ”を実感してもらうことを心がけています。リアルな話を聞ける先輩社員座談会や、フランクに何でも質問できる面談の場を設け、内定者にはフィードバック面談を実施。また、会社のことをより詳しく知ってもらうため、内定者向けの社内報も発行しています。

物流は誰もが同じ“スタートライン”に立てる業界です。知識やスキルは入社後に学べば大丈夫。何よりも大切なのは「仲間と協力して何かを成し遂げたい」という熱意、「物流についてもっと深く知りたい」という好奇心です。一生に一度の就職活動、学生のみなさんには悔いのない選択をしてもらいたい。そのためにも、お一人お一人に徹底的に寄り添いながら、みなさんの進路選びをサポートしていきたいと考えています。

人事担当者たちの横顔

入社から約8年間、営業所で営業業務を担当してきた松澤さん。物流の仕事の面白さや難しさ、やりがいについて、営業所での自身の経験を踏まえてリアルに伝えている。

若手ならではの意見や提案を発信!自分の想いが学生さんに届いたときがうれしい瞬間(伊田さん)

学生時代は、福祉について学んでいました。身につけた知識を生かして福祉業界で働くか、「好き」を生かして“食”の世界に進むか迷い、最終的には2つの業界に絞って就職活動をしました。企業研究を進めるなかで、“食”に特化した物流企業である当社と出会いました。入社の決め手は、先輩社員の人柄に惹かれたから。面接では、テンプレではなく私に合った質問をしてくれ、些細な発言もメモをしてくれている様子を見て、「人を大切にしている会社なんだ」と感動しました。

新人研修では、社会人マナーを学び、各部署の紹介を受け、営業所の見学に行きました。配属後は、OJTで実務スキルを習得。質問すると先輩が手を止めてしっかり向き合ってくれる環境なので、安心して一歩を踏み出せました。一番印象に残っているのは、新人研修で教えられた「自分の“期待役割”を考えよう」という言葉です。“期待役割”とは、会社が自分にどんな役割を期待しているかを考えて行動するという意味。仕事で迷ったときに判断をする指針になり、自分の成長に役立ったと感じます。

入社後初めて担当したのは、面接を受ける学生さんの受付業務です。その後、徐々に内定者向けの社内報の制作やインターンシップの資料作成を任されるように。2年目の夏には、説明会で学生さんに会社の説明を行えるまで成長しました。積極的にチャレンジの場を与えてもらえてうれしいのですが、ときには不安になることも。そんなときには、「いつもしっかりできているので大丈夫だよ!」などといった先輩たちの言葉に救われています。

企画を考える際に、私が大切にしているのは学生さんの気持ちに寄り添うこと。内定者向けに、選考中には伝えきれなかった会社のよりリアルな情報を発信する社内報を手がけた際は、「出勤時の服装やランチのことも気になると思うんです」と進言。その意見が採用され、社内報を見た内定者から「服装やランチの情報まで載っていてありがたかった」という感想が届いたときには達成感を味わえました。

当社は、社歴や経験に関係なく、思っていることを発信しやすい会社。様々な立場や想いをかけあわせて、より良いものをつくろうと創意工夫できるのが魅力です。今後も会社の魅力やリアルをお伝えして、みなさんが納得して会社・仕事選びができるようサポートしていきます。

人事担当者たちの横顔

入社1年目から、新卒採用を任されている伊田さん。つい数年前まで就活生だった自分の意見やアイデアを生かしながら、学生に役立つ企画を具現化し、活躍している。

学生の皆さんへのメッセージ

【人事部 採用担当】
当社のいちばんの強みは、“物流”という社会インフラを担っていることです。そして、衣食住のなかでも、人間が生きていく上で絶対に欠かすことのできない“食”の物流を支えていることが、当社の安定性を後押ししています。さらに、2023年には医薬品の物流事業もスタート。低温物流のノウハウを生かした海外展開の可能性も拡がっています。安定性と成長性を兼ね備えた会社といって良いでしょう。

温かく親しみやすい社風、優しくて面倒見の社員が揃っているのも大きな魅力です。新入社員の頃、まったく関わりのない部署の先輩から「頑張っているね」「困ったことがあれば言ってね」と声をかけてもらえた経験は、今でも印象に残っています。また、歓迎会や懇親会など、横のつながりを深める機会も充実。育成面では、入社時研修や配属先でのOJT研修、フォローアップ研修のほか、年次や役職に応じた階層別研修も用意。継続的に学べる体制が整っています。

「人と関わることが好き」「誰かの役に立ちたい」という想いがあれば、入社のきっかけはなんでも良いと思っています。「物流に興味関心はないけれど、食べることには興味がある」という方も大歓迎。まずはインターンシップや説明会にご参加ください。みなさまとお会いできることを心より楽しみにしております。

PHOTO
働きやすい職場環境も大きな魅力。リフレッシュ特別休暇や時間単位年次有給休暇、資格取得奨励制度、親許中元歳暮制度など、福利厚生制度も充実している。

マイナビ編集部から

「私たちは人と食を笑顔で結び いつも信頼される企業グループです」というグループ経営理念のもと、半世紀以上にわたり“食”の安定供給を支える「キユーソー流通システム」。同社は冷凍・冷蔵倉庫の無人化・省人化など、常に業界の最先端に挑み続けており、大手食品メーカー、外食チェーン、コンビニエンスストアから寄せられる厚い信頼が、その実績を物語っている。2020年にはインドネシアの物流会社をグループ化し、グローバル展開を加速化。2023年には医薬品物流サービスをスタートするなど、安定した基盤を強みとして生かし、さらなる飛躍に向けて挑戦を続ける。まさに次の時代の食品物流を創造し続けている会社である。

今回、新卒採用の担当者3名にお話を伺って感銘を受けたのは、食品物流が果たすべき社会的使命への深い理解と、人材に対する想いの熱さだった。“無償の愛で育てていただいたお子さまを、親御さまから預かっている”という姿勢のもと、入社から定着、成長、そしてキャリアのその先まで寄り添い続ける覚悟を持っている点が印象的だった。物流業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、「人を大切にする会社で、自分も成長したい」という想いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

PHOTO
日本の“食”の安定供給を支えるべく、全国58拠点を駆使した物流を展開。海外にも拠点を構えており、広く社会に貢献している。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)キユーソー流通システム【東証スタンダード市場上場】【キユーピーグループ】の取材情報